秋の花粉症

カテゴリー: 八ヶ岳ライフ

きたきたきた!!、秋の花粉症
8月の最終週から予兆はあった。
肌に発疹のようなものが少しでて痒くなる。
これがくるともう覚悟しなくてはならない。
で、2日ほど前から目にきた。
私の花粉症は目が猛烈に痛痒くなるのです。
皆様すみません、これから約45日、私の言動が乱れます(っていつもと変らんか)。
ついイライラして日記もかきなぐることが多くなり(って、いつもそうじゃん
なにかとご迷惑をおかけいたします。

立岩湖

カテゴリー: カヤック

9/3 久々の立岩湖
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たまには・・・
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カフェ・ペンギンにてお茶タイム・・・
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本日は福島からのお客様でした♪



川下りに挑戦

カテゴリー: カヤック

八ヶ岳シーカヤック倶楽部はいよいよ秋のツーリングシーズンに突入。
その第一弾として選ばれたのが安曇野「万水川」。
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いや〜みなさん、こんなところを下るのですよ♪
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黒澤明監督の「夢」で使われた水車が廻っています。
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で、最後はこんな大河に出ます。
詳細はこちらです。

賑やかな夏の終わり

カテゴリー: カヤック

8/31日・明日から秋
12/31が終わって1/1になったからといってあたりの空気がホントに新鮮になるわけではないですが、何故か心があらたまりますね。観光業のハシクレとして八ヶ岳で生活していると、8/31日はそれに近い感情を味わうことができます。しかしそれは来たるべき次の季節に夢と希望を見出す年末とちがって、過ぎ去った賑やかな季節を「いや〜なんとか乗り越えたなぁ」とホっとしつつ「しばらくこれからヒマになるなぁ」という寂寥感に包まれる、ちょっと表現しにくい感覚なのです。
ここで「よ〜し時間が出来たから遊ぼッ♪」と気持ちを切り替えることができれば秋は大変楽しい季節になるのです。そのことに気がついたのはもう10年以上前で、私はとっくに実行していますが、カヤックを始めてからさらにその思いが強くなりました。
夏の終わりの本日、カヤック遊びをして下さったのはこの方々
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中国雑技団の剣舞のようなノリです♪

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やっと「防水」を買いました。

カテゴリー: どうでもいいこと

本日
天気予報とはウラハラに、雨も降らずマズマズのカヤック日和となりました。
デジカメを忘れたのでケータイでご一家4人の楽しいカヤック風景を撮っていたら、
お約束の「ケータイ池ポチャ」を致しました。すぐ拾い上げましたが、多分パー。
ドコモで診察していただきましたがおそらくご臨終かと・・・
電話帳だけなんとか移せたのでまずはメデタシと思うことにして、ついに防水を買いました、って最初から防水を買っておけばよかったんですネ、カヤックやるんだから。しかしですね「そう簡単に池ポチャなんかしないだろう、どこのどいつだ、そんなマヌケなことするやつぁ」なんて思ってたのですナ最初は。そしたら私がケッコウな頻度で池ポチャするヒトなのでした
防水機能のは1社しかなく、アレコレ選べなかったが、私は何もコダワラないので即決。
家に帰ったらたちまち娘達の知るところとなり「イイナイイナ」の連発。何がそんなにイイんだか知りませんが、ケータイってのは機種によってイロイロ違いがあるらしく、私がたまたま買ったのはイインだとか!?
あのな娘らよ、ケータイごときで「あれがイイこれがイイ」などと言っているようでは世も末じゃ、んなもんなんだっていいのだよ、通じれば!とビシっと言おうと思ったが、「オトーさんは何も知らないし電話しか使わないからいいのよ、なんだって」と反撃にあうこと必至なのでやめておいた。
夕食時かみさんと娘達の話を聞いていると「ワンセグ」だとか「赤外線」だとか、私が使ったことないケータの機能の話をしているので、ビシっといわないで実に正解だったのォと、食卓の隅で一人日本酒がすすんだのでした。

久々に心躍る本

カテゴリー:

まだ読了していないというのに皆に紹介しちゃっていいの?
だから「おっちょこちょいではやとちりで100年で生まれ変わっちゃうんだ」と
いわれそう。
久しぶりに興奮しながら読んでいる本だが、独り占めはもったいない。
皆に紹介しなくちゃ。

●「京都時習堂」〜幕末の蘭医 広瀬元恭の生涯〜
アーカイブス出版 ¥1900 著書 鬼丸智彦

主人公「広瀬元恭」は幕末の甲州に現われた蘭学医。
京都で蘭学塾を開き開国と近代化を主張し
才能を多方面に開花させガリレオのようなマルチスペシャリストです。

物語の前半は緒方洪庵、高野長英、渡邊崋山なども出てくる修行時代。
後半はジェンナーの種痘法を日本に始めて取り入れ、京都で猛威を振るう疱瘡の
治療法普及に成功させたり、動乱の幕末にあって小栗上野介に「国債の発行」や「牧牛の奨励」などを提言したり、日本初の物理学書「理学提要」等の著作を次々に発表したりする活躍を描く(だろうと思われます、まだそこまで読んでません(^^ゞ)力作です。

彼の門下には
「先生、フランスで妙なものを見ました。戦争で敵味方無く負傷者を助ける団体があるんです」と感激して日本赤十字の創始者となった佐野常民や
当時カラクリ儀右衛門と呼ばれ、今では東洋のエジソンと呼ばれる東芝の創業者田中久重などがいて、彼らとのエピソードも楽しく描かれている。

わが甲州にこんな人物がいたんだという驚きが、物語をより面白く読ませます。
読了してしまうのがもったいないので何度も同じ所をいったりきたりしながら
チビチビと読み進んでおりますが、時々先走って後半の方のページに目を移すと
坂本竜馬や松平容保まで彼の提言を聞きに来るらしい展開になっている。

いや〜すごい人物がいたもんだ。
で、こういう歴史上のヒトを発見して研究して1冊の本として上梓するヒトもすごい。
作者の鬼丸さんというのはもちろんペンネームで
現在山梨県立文学館の副館長(ちがってたらすみません)を勤めていらっしゃるという。
どうりで筆力が確かな訳だ。

さ、今日もこの本を抱えてこれから寝ます♪