コタツDE星見INベルガ

カテゴリー: 夜空の星

白州の名水公園「べるが」で来週コタツDE星見イベントが行われます。
本日はその予行練習(?)というわけで、数人でコタツDE星見を実施。いや〜、しらなかったなあ、べるががこんなに広くて奥が深くていろんなコトが楽しめる公園だったなんて。この間は「忍者ごっこ」のイベントを大勢でやったっていうし、野外コンサートやフリマができるちょっと雰囲気のある広場はあるし、こりゃ大人の遊び場としても使えるゾッ! スタッフが「桟敷」と呼んでいる舞台なんか最高だ。
で、今日はその桟敷の前の広場にコタツがセットされていた。暗くてなにも見えませんが、この奥に映画のセットのような桟敷(というが、ありゃ楼閣といった方がいいね)があるのです。妙な空間です。
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周りを背の高い木々に囲まれているから見上げる空は広くないが、その分明りも入ってこないので、条件は悪くない。はじまったとたん、北側に聳える木々の間を縫って火球が尾を引いて流れ、パーンと音でも発したかのように分裂して消えた。消える寸前の爆発光が一瞬自動車のヘッドライトのようにあたりを明るく照らし出し、一同びっくり&感激。いや〜、だからやめられないね♪おうし座流星群の影響かもしれない。
来週のべるがの本番はしし座流星群の極大日も近く、沢山の流れ星に出会えるかもしれません、期待大です。
★べるがの催しについては0551-35-4411にお尋ねください。
エッと、確か日時は11/14(土) 16:30〜22:00です。

コタツDE星見は会場や主催者が違えばそれぞれの味がでます。北杜市で星を見るスタイルとして定番にしてもらいたいものだと思っています。主催者側としてやってみると分かりますが、「星オタク」でない方々の「星の見方」として最適です。なにしろ寒い空の下でも、長時間快適な条件で居られるのですから。星や夜空ふぁんの底辺拡大に多いに寄与するだろうと思っています。(ホントに星の好きな方はコタツなんかに入りません^_^;)

八ヶ岳UFOコンベンション2009 11/3の巻

カテゴリー: UFO

さて11/3の本番。昨日から今年一番の寒気が来ていて、昨晩はちらちらと雪も舞っていましたが、これで空気はすっかり浄化され、朝から抜けるような青空に。もう今日は何が飛んできてもおかしくないぞ〜という状態。日中から会場を盛上げようと、フリマとフィールドパフォーマンスが行われました。
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緑の牧場と青空と。ここにいるだけで気持ちいい。
あれ、ギターを弾いているのは・・・
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ジミーさんじゃないの♪誰かが彼を呼んでくれたんだ!
それに、フリマ出店者の一人がゆめやえいこさんじゃありませんか、
うれしいねぇ、主催者が知らないところで、八ヶ岳のライブシーンに欠かせないミュージシャンたちがいつのまにか来てくれてタダで演奏してくれている。
「八ヶ岳ライフ」はヒトのつながりで出来ていると思ってはいたが、
今日はまさにそのことが実感された日だった。
あれ?牧場で釣りを楽しむ人が居る?
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ま、いいか・・・
夕方になって東の空にでっかい満月が昇ってきた。これには皆大感激。
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もしかしたら月こそUFOそのものではないか。
現代の天文学では、いまだに月の生成原因が解明されていない。
満月を背景に、夜空の専門家ペンションスター★パーティーの木村さんによる星空観察会が始まった。実にいい雰囲気だ。月光浴の話などしてくれてホントに今日のこの場面にふさわしい。
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下の写真は昴さんが持参したスーパーレーザーポインター
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星まで一直線に届く威力!スゲッ!これでUFOに合図を送るよてい。
この後、UFOを呼ぶ儀式の練習(?)をしてベントラを心の中で唱え、食事タイム。
特別に夜まで貸切営業をしてくれた「まきばレストラン」にて銘々好きなものを注文し、わくわくしながら第三部を待つ。
食事タイム終了後、一度全員外に出て、さきほど練習した「ベントラ」を皆でやり、UFOを呼ぶ。私は会場準備の為ベントラタイムに参加できなかったが、後で聞くと、この時にUFOらしきモノを見たという方が何人かいたようだった。
さて、19:30になって再びレストランへ入場。ここからいよいよ本イベントの最終ステージ第三部「私の第三種接近遭遇」に突入。会場は超満員。70名しか入らないという会場を無理に100人で設定し、それでもエキストラのイスが用意されるという熱気。いやはや、お断りした100名以上の方、申し訳ありません。
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(写真提供 風路さん↓)
参加者のUFO体験をインタビュー形式で聞いいている最中、突然宇宙人が出現
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これはラジウム星人です。
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なぜか「第三の目」のあたりに温泉マークが・・・・

ゆるキャラで会場を沸かしておりますが、話は熱気をおびて、自らの宇宙不思議体験を話す参加者が続出。講師の方の解説も鋭くよどみなく具体的で、場内は「濃すぎる空間」と化してしまったのでした。これでコーヒー紅茶お代わり自由クッキー付き¥500の参加費ですゼ皆様。
あっというまの2時間半がすぎて、いよいよ最後のベントラタイム。全員で外に出て手をつなぎベントラを唱える。この時も私の周辺では「いるいる♪」という声を出す人がいて、中でもマジョは7機の確認に成功したようだった。マメちゃんも「飛んでる飛んでる」と叫んでいた。私は残念ながら見えなかった。
それにしても話の内容が濃く、UFOを確認出来なかった方も、大満足のご様子。こんな突拍子もないイベントに快く会場を提供してくださったまきばレストランに感謝し、集まってくれた120名近くの参加者に感謝し、ボランティアで実行委員として活躍してくださった皆様に感謝して、めでたく終了。また来年もやりますと宣言して解散したのでした。

名残惜しく、会場を去りがたくうろうろされている方々とスタッフとで記念撮影。
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このあと打ち上げ反省会を皆でやろうということになったが、夜も遅く、どこも営業している店がなく、泣く泣く帰る。このことが今回一番悔やまれることだった。

八ヶ岳UFOコンベンション2009 11/2の巻

カテゴリー: UFO

本日はプレイベント
講師お二人が一人約3時間の持ち時間でお話をしてくださるという相当にディープな日。
もともと11/3のイベントのゲストとしてお呼びした方なのですが、打ち合わせが進むに連れて、11/3のゲストとして出演するだけだったら、とてももったいないお二人だということが分かり、お二人の話を聴くための日を作ろうということで、急遽設定したのが、この「プレイベント」なのです。
準備に日もなく、あれこれやっているウチに40〜50名位入る不思議なスペースを持つ個人の家(?)が縁あって使用許可をくださった。下見に行ったら、ますます今回のイベントと不思議な縁があることが分かって、私たちも一気にヒートアップ ここでも成功が約束されてしまったのです。
チラシが出来上がったのが直前で、思うように前宣伝が出来なかったにもかかわらず、フタを開けてみたら、予想外の人数が来てくださったのです(私は人数を確認してませんが、ほぼ定員どおり来て下さったのだと思います)。
第一部のKENさんによる講演はまさに破天荒なもの。ぶっ飛んだ内容に、こういった種類の講演に初めて参加して下さった方々にはおそらくチンプンカンプンであったろうと思われます。45万年前から地球に来ている宇宙人の話や、彼らの勢力争いとその栄枯盛衰史などを聴いていると、私には壮大な叙事詩のように思えたのです。KENさんには失礼ながら、それが本当であるか否かを超えた所で、完成された物語を読み聴かせされているような感覚に満たされ、素直に入っていくことが出来ました。奇妙な発音をする宇宙人司令官の名前などがポンポンとKENさんの口から出てきた時には会場はほとんど爆笑の渦。その爆笑の渦をニコニコしながら受けて、さらに司令官の名前を次々に白板に書き出すKENさん! いや〜余裕だなぁ。このあたりの講演者と聴衆の奇妙な心のやりとりが、第一部の白眉でした。なかなか緊迫感もありました。生まれ変わりの仕組みや、人間一人一人が実は宇宙そのものなのだ、というまとめに入る頃にはKENさんは聴衆のハートを確実に摑んでいたのです。
他にも書きたいことが沢山ありますが、KENさんの話したいこととは微妙にずれてしまうかもしれないので、ここらで止めておきます。
第二部は昴さんによる講演。昴さんとは事前にお会いしたり、メールでやりとりもさせていただいていたので、私にとって講演内容は事前に予測ができており、安心して臨めたのです。宇宙開闢以来の記憶を保存しているというアカシックレコードの話、そしてそこにチャネリングする方法などの話。アカシックレコードがどこにあって、どんな風に存在しているかの話、等などは実に興味深く、所々で笑わせる話などもあって、たいへん心地よい時間が流れていったのでした。導入部の「原因と結果を逆転させる話」などは目からウロコで、さっそく明日から役に立つ実践的な生き方として、誰もが取り入れるべき方法だろうと思われました。

今回大変良かったことは、お二人ともオカルトではなく、しかも強制的に信ぜよというのでもなく、まして何かを買えとか入会しろとか、〜しないと世界が滅びるとかの脅しもなく、〜しなさいと訴えることもなく、極めて淡々と自分が体験したり勉強したりして知ったことを、常識的な態度と話し方で皆に伝えるということに終始されたことです。このことはきっとこういう会では珍しいのではないでしょうか?(といっても私自身こういう会に参加したことはありません)。
講演会の最後に本を買わされたり、何かの入会案内を渡されたりというようなこともなく、安心して家路に着けたという点では、本日聴きに来られた方々にとって、かえって拍子抜け(?)であったかもしれませんね。

第三部は懇親会。講師のお二人を囲んで和やかに、そしてさらに熱心な質疑応答もあちこちで始まって、「アカシックな夜」は更けていったのでした。
さあ、いよいよ明日は未知との遭遇だ!

八ヶ岳UFOコンベンション2009報告 11/1の巻

カテゴリー: UFO

11/2から開催される「UFOコンベンション」の前夜、はるばる札幌から来られた講師の一人Mr.KENさんを囲んで打ち合わせを兼ねた歓迎会が桜茶屋で行われました。
白状しますと、私は話でしか聞いていなかったMr.KENさんに対して、相当強引で自説を曲げないアクの強い人、という勝手なイメージを作り上げていました。しかししかし、桜茶屋に遅れて入って行った私の目が、既に着席されていたKENさんを捉えた瞬間、一目で惚れてしまいました なんともうしますか、物腰の柔らかい紳士的な方で、優れて常識人であり、人の説を聞く方だということが瞬時にして分かってしまったのです。「これで今回のイベントは成功したな」と確信したのです。
その夜はKENさんファンとでもいうべき方々が集まって、明日の為の打ち合わせというよりも、もう既に「宇宙の成り立ちやその仕組み」などの話題で盛り上がってしまい、熱気にあふれた夜が更けていったのであります。いや〜役得だなぁ、イベント前からKENさんの話が聴けるなんて♪
いつまでも話していたかったのですが、明日からのこともあり、早めに切り上げて解散。成功が約束されたイベントを待つ時間というのは楽しいものです。

富士山頂のUFO

カテゴリー: UFO

富士山頂に現れたUFO。光芒を放ちながら浮かんでいます。
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友人が自由に使っていいよ、というのでスキャナーで取り込み、
皆様にお見せすることに。

で、ですね、
もう一枚の写真を載せようとするとなぜかうまくいかないのですよ??
さっきからもう1時間以上あれこれやってます・・・。
のろい(なんで?)か、警告か、陰謀(なんの?)か、
単なるミスか、思い違いか?

寝る前に

カテゴリー: 健康

最近どうもいろいろなことに悩み、苦しみ、もがき、おちこむ、という方々がなぜか続出しておりますね。多分そういう場合の多くは「自分で解決するしかない」のですけど、「私に何かできることはないか」とつい考えてしまうのです。
ま、でもですね、そういう経験のない私などが何度考えてみても結局「私にできることは何も思いつかない」のです。なので、せめてこんなところに自分の思いを書いて皆様方に「はやくおいしいお酒を飲んであそびましょう」と無責任に呼びかけてみることにしました。
それぞれ抱えている事柄や置かれた立場が違うので一概に言えませんが、「過去の堆積」が今を押し殺しているように見える人、「未来が近付いてこない」ので悪戦苦闘しているような人、「現在の境遇」に出口がないように見えて行き詰っている人、と実に様々だと思います。人の心には入り込めないので解決案らしきことをも書けませんが、みなさん!「肉を食べるのを止めてみたら?」と、ひとつだけ提案させていただきます ガハハ、急に何言ってんの?と思うでしょ。ダマサレタと思ってやってみてください。誰にも言われてないでしょ、こんな大事なこと。真実です。ついでに書いちゃうと「風呂の長湯」もだめなのです。「冷たいもの」も摂ってはいけません。あれ?「ひとつだけ」なんて言っといて随分書いちゃった。 ついでだから「歩くと良いよ」と書かせてもらいましょう。やっぱりネ、歩くことは基本です。
まだまだ書いちゃうか、真髄を 
「栄養価の高いもの」は食べてはいけません。米と味噌をしっかり摂って、春菊、ダイコン、そば、やまいも、なんかを食べて暮らすことです。
これはね、思いつきで書いているのではなくて、最近手に入れた魔法の書に書いてあるのです。フフフ、「魔法の書」を読んで見たい? 貴方がもとの貴方になったら読ませてあげます。