10周年記念行事

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八ケ岳歩こう会が再来年で丸10年となる。だいぶ前から様々な記念事業をやろうやろうと言っていたが、本日やっとそのうちの一つのプロジェクトが正式に発足した。その名も「甲州街道完全踏破プロジェクト」。来年の1月に日本橋から歩き始めて毎月1度の予定。全15回のウオーキングは再来年の5月に諏訪に到着して大団円を迎えるという段取りだ。今日は行程の検討と担当者割り振りなど。大いに盛り上がった会議となった。私の担当は参加者に押すスタンプとスタンプ帖の作成。それと、全行程15回のうち最終回が私の担当となった。最終回は特別に諏訪に1泊して踏破記念の祝宴をはろうという訳なのデス。で、何故か私の担当となった、ということはということですね皆様、ハイよく分かりました♪。ご期待に応えたいと思います。楽しい完歩の宴にいたしませう。
小さな目標を持つということは楽しいですねえ。
ちなみにプロジェクトリーダーの風路さんは会議後すばやくブログをたちあげた。いやあチカラ入ってマス

名月と火球

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「月光を銀盆に受けて凝固させると銀が出来る」 中世の連金術師達は魔女の儀式のような仕事に熱中していたらしい。今晩は「そんなこともあるのかもしれない」と思わせる出来事に遭遇した。
10月23日は13夜の月を愛でる栗名月。私達は月夜にカヤックを浮べて遊ぶ「ムーンライトカヤック」としゃれこんでいた。
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まるで舟遊びを楽しむ平安の貴族のような心持。ススキもちゃんと持ち込みました。
先月は中秋の名月で別名「芋名月」。今晩の「栗名月」と合わせて両方愛でるのが正式の月見らしい。どちらか一方しか愛でないのを「片見月」と言うのだそうだ。
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そんなことはともかく、どうですこの写真の明るさ!本当に月の光だけで撮ったのですよ。
写真家ふじけん面目躍如、オミゴトです。
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13夜の月は煌々と冴え渡り、湖上には青い影も映って、月の光に負けじと星達もざわめきはじめた。その時だった。
西の空の地平低く、光輝く物体が視界を横切って一線、光度を増しながら横切った
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(写真はイメージです)
私達は一斉に「お〜っ」と歓声をあげた。しかしその光は低空飛行をさらに続けてなかなか視界から消えない。私達はさらに「お〜っ」と歓声をあげ、頭の中が忙しく動き始めた。
「飛行機の落下か」「UFOか」「流星か」「隕石か」
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(写真はイメージです)
3度目の「お〜っ」を繰り返した直後その光の塊は3つに分裂してスーッとそのまま闇に消えていった。小さな花火が爆発したようだった。固唾を呑んでその光景を眺めていた湖上は一斉に騒がしくなった。「うわ〜、あれなんだったんだろう」「随分長かったね」「飛行機から補助エンジンでも落下したのじゃないか」「爆発音が聞こえたような気がした」「あれをUFOだと騒ぎ立てる人も多いのだろうな」「流れ星、生まれて初めてみましたっ」「拾いに行けば隕石が落ちているかもしれない」
冷静に考えてみれば先日極大日を迎えたばかりの「オリオン座流星群」の火球だと思われた。オリオン座流星群の特徴は暗い流星が多い中、突然明るくゆっくりと流れる火球クラスのものも出現する、ということだった。私達が見たものはまさにそれに適合していた。
最後に3つに分裂したのも驚いたが、私は銀盆に貯めた月光の中にそのひとかけらを放り込めば、もしかしたら銀が出来たのではないかと思ったのだった。
月の光のなかで見る火球の飛行は、見果てぬ夢の中の世界のようで、とても現実とは思われなかった。

情報未公開の真実(1)

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あのね、長坂総合支所の皆さん、しっかり仕事しなさいね。ほんの一部のヒトなんですけどね、まったくイライラさせられる。負のエネルギーが渦巻いてますよ。要するに「仕事をしていない」。何がって、去年と全く同じことで窓口をたらいまわしにさせられた。
まずは下記に去年の日記。去年の6月29日の日記。(長いので少し省略してありますが)
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・本日、9日のイベントに使うテントを予約しに長坂町スポーツセンターに出かけた。毎年ここで借りている。今年から「指定管理者制度」によって 多くの町営施設の管理が民間に移行されている、ここもそういった施設の一つだ。どの施設ももともと町の持ち物だから、運営にも制約がいろいろあるようで、 新スタッフの方達も 戸惑いながら運営しているようなハナシがあちこちから聞こえていた。
しかしまあ、現場の窓口に行けばすべて話が通じるハズである。と思ったらさにあらず。今日は「テントは町の物なので町に行って申請してください」と言われてしまった。管轄は教育センターだという。なんじゃそれ、何をいうてんねん、管理は全部まかされてるんとちゃうんかい、と思ったが、スタッフに怒っても仕方がない。はいはい、申請書はここにないのね、じゃ、教育センターに行きましょう、と穏やかに引き下がった。

で、教育センターに行ってテントを借りたい旨を話したら、書類が2枚出てきた。うひゃ、なんで2枚?と思ったが、これがお役所だ。書きながら「何故向こうに申請用紙がないの?」と聞いたら、「テントはここが管理してますから」とニベもない。そうだとしても申請用紙くらい向こうに置いておいてもいいんじゃないの?だってテントは向こうに保管されていて、向こうで貸し出すのですぜ、と食い下がった。「でもテントは町のものですから」とまるで分かっていない。「制度が変わって、全て向こうで済むと思うヒトも多いんだから、申請書用紙くらい向こうにおいとけば? で、書いてもらってFAXすればすむんじゃないの?」と言った。市民をあの窓口この窓口と移動させるシステムが一番不便で 不親切である旨を伝えたが、「FAXでは赤い色が伝わらないです」ときたもんだ!!

うひゃ〜、なるほど、私が書いている用紙をよく見ると、教育長だか誰だか知らぬが、しっかり四角い印が赤く押されていたではアリマセヌカ! し、信じられません。ネット予約で何でもできる時代に、今時テントを借りるのに四角いハンコ が赤く押された書類をやりとりしなければならないのです。

実に前時代的と申しますか、非効率ともうしますか、おそろしくなりました。窓口に出てきた若い男は如何にもこのハンコの押された書類をやりとりするのが大切、とばかり威丈高で、市民の不便さなどには何の 興味もないようです。「テントを貸してやるのはオレ様だ」といわんばかり。テントも何もすべて税金で買っていて、それらは本来市民のものであることが、まるで教育されておりません。

こういう男こそリストラすべきで、そのためにはパソコンの活用、インターネットの活用がかかせないのです。我が市には、これ以上つまらなくて不便なHPは他にないのではないかとおもわれるHP があります。北杜市のHPです。ご覧下さい。つまりこのことが雄弁に物語っているように、職員の誰もがパソコンやネットの活用にまるで無関心なのですね。

役人の窓口対応に今後も改善は望めないとすれば、全ての用事はネットで出来るようにしていただきたい。そうすれば市民もイライラせず、市も人件費削減に大いに効果があるはずです。

なんてなことをね、あまり腹がたったからすこしやんわり書いて市長にメールを出してしまいました。

出してから、あまりにも小さなことで、しかも、個人的に腹がたっただけだから、わざわざ市長にメール出すほどのことじゃなかったかなぁと反省したが、出してしまった のだから仕方がない。

それに市民の腹が立ったことの一つ一つが、どんなに小さくてくだらないように見えても、それが現実に日常的に役所の窓口で頻繁に繰り返されていることである以上、やっぱりなんとかしなければならない本質的なことであるのだ、と自分にいいきかせて納得させた。
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以上、昨年の日記でした。今読み返すと、町のテントを借し出すシステムの未熟さそのものよりも、教育センターの若い男の威丈高で利用者を思いやらない態度に腹が立ったので、吾ながらちょっと短気で私的興奮度が高い日記だなあと冷や汗をかく内容なのですが・・・。
ま、しかし、じゃ、今日は一体何が合ったかというと・・・、「情報未公開の真実(2)」をお読み下さい。

消えた記事

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年金のことやら松岡大臣のことやら一生懸命書いたのにプレビューしてUPしようと思ったら消えてしまった。保存をしなかったのかなぁ・・。亡くなったヒトのことでもあるので慎重に言葉を選びながら1時間近く粘って書いたのに・・・。ちょっとグヤジ〜イ。
まいいか、ここには政治的なことは似合わないゼというオツゲなのかもね。じゃ、カッコウがやっと我が家の近くで鳴きました、ということでも書こうかとも思ったがそういう気分でもない。やっぱり年金問題に怒り松岡大臣に怒っているので悠長に鳥のことなど書いている場合じゃない。が、もう再びさっきのような長編を書く気力なし。
やれやれ、寝るか。
こういう日はなんかヒネクレタ本を読みながら寝たいなぁ・・・
そうだ「新解さんの謎」にしょうっと。
では。
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