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「増富+民話=パーフェクト」ですね

5/27(日)は増富ガイドウオーク。北杜市の秘境「増富」は「山梨の遠野」と言ってもいいくらいの民話と伝説の里です。いや~今日も爽やかな日だなぁ、歩くにはもってこいだ♪。毎年私をガイドに指名してくださるこの団体さんは、実は毎年天候に恵まれず、お互いにチョっとめげていたところなのでした(^_^.) 今日の挨拶はみなさんそのことばかりでした。
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本日は全員笑顔で出発。

増富温泉の小山支配人も大活躍。
民話の他にも増富には見るべき場所が多いのですが、ココはその一つ。
なんとラジウムが層となっている地層がむき出しになっているところです!!
増富温泉は日本三大ラジウム温泉の一つです。
それにしてもラジウムがむき出しって!? 詳しくは小山支配人におききください。
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岩風呂の前を歩いて
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日本武尊が通ったと伝う神社をお参りし
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無事到着。
簡単報告ですみません。

皆さん、増富を歩いてみませんか。
増富は民話以外にも不思議一杯のワンダーランドです。
行き帰りにみずがき湖ビジターセンターに立ち寄ってみてください。
宇宙人とも記念撮影ができるのです。
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おまちしていま~~す。

「棒道+馬=パーフェクト」ですね。

5/26(土)は棒道ガイドウオーク。馬の町小淵沢ではエンデュランスの大会が開催されているので、棒道上では100%の確率で馬と巡り合えるラッキーな日(*^^)v 
キースプリングを出発してまずはアルソアグループのレストラン「ル・ラシュ」の前を通る。ル・ラシュのウリは「マクロビオテック」ということなのですが、私はうまく説明できません(^_^.) ちょうど前庭の掃除をしていた女性スタッフがいましたので声をかけ、「ル・ラシュの宣伝とマクロビオテックの説明をして下さい」とお願いしたら快く承知してくださった。さすがだなぁ、有難うございました。ついでに写真まで一緒に撮らせていただいちゃいました(*^^)v 仕事中失礼いたしました。
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棒道では予想通り競技中の馬に遭遇♪ エンデユランス競技は時間との勝負というわけでもないので、快く写真におさまってくれました。若葉の棒道と馬!パーフェクトです。やっぱり似合うなあ。
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気持ちよく歩いて、「小荒間口留番所」で説明をしていたらなにやら空に不思議な虹が? 虹にしてはえびぞっており、しかも太陽と同じ方向に出ている?。 あとで調べたら環水平アークという珍しい現象だったそうです。
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吉祥を感じさせる不思議な空の現象を眺めてゴールとなりました。
爽やかな初夏のウオークでした。

おまけの写真は三分一湧水の蕎麦処
¥1.200のてんぷら蕎麦です。
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コシアブラ、タラノメ等も入って、味、量、香りともたっぷりの一品です。

皆様も、爽やかな初夏の棒道を歩いてみてください。小淵沢から歩けば三分一湧水蕎麦処の蕎麦とシルクロード美術館を、小淵沢から歩けばキースプリングでビールと食事を、そして、スパティオ小淵沢で温泉に浸かって帰れます♪
どちらから歩いてもパーフェクトです。

躑躅ケ崎から川中島まで歩く新シリーズの準備

八ケ岳歩こう会では2013年3月から「信玄・川中島への道」と題して甲府・躑躅ケ崎から川中島までを歩く新シリーズを開始します。全行程約150km、毎月1回実施し10回で終了の予定です。
本日はその中のある区間を実踏してまいりました。
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最初から風情のある屋敷が揃う村里に入っていきます。

しかし、すぐにこういう道にそれます。
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さらにこういう道まで分け入ります。
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地図には載っていなくとも、グーグルに載っています。すごいですねぇ、グーグルは!
「楽しくて」「必要な道」は遠回りでも歩いていただくコースにし、
「つまらなくて」「無意味な道」はなるべくショートカットしていくのです。
いつもそういう道が見つかるとは限りませんけどね。
さぁ、今日はどんな道が見つかるか、下見の醍醐味です。

ところで、こんなものを見つけました。
お勉強の時間です。
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道中にこんなものがあるなんて、まさに「信玄・川中島への道」にふさわしい(ような気がする)じゃありませんか!

もっとステキなものも見つけました
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リーゼントの「男」!

こいつは誰だ!?
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あ、やっぱり♪
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いつもいただいております。美味しゅうございます。

いや~、川中島につくまで、幾つこんなモノ見つけちゃうんだろう(*^^)v
楽しみだなあ!!
って、あちこちキョキョロしてたら
こんな看板が
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はい、すみません、私たちのコトですね<(_ _)>

じゃ、少しは普通の風景を撮りましょう。
麦畑です。
田植えが始まったり、麦を刈ったり、いよいよ田園は忙しくなります。
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麦畑の上ではいつもヒバリが鳴いています。
こういう「隠れるところ」がないとヒバリも棲みにくい世の中になってしまいます。
麦畑も減っているようですけど、ヒバリ君、ガンバってオクレ。

今日も沢山の道祖神を拝んできました
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立派な石祠ですが、画面右下の陰陽石もリッパでした(^_^.)

というような一日。
3月まで実踏は続きます。
楽しんでいただけるコースとなるよう一同張り切っていますので
乞うご期待。

国文祭プレ事業 ウオーキングINこぶちさわ

来年度に行われる第28回国民文化祭。山梨県では国文祭史上初めて330日間に渡るロングラン開催をいたします。北杜市では「歩く」ことをメイン行事の一つとしてあれこれ準備しています。本日は、北杜市スポーツ推進委員協議会が主体となって開催する「北の杜ふるさとウオーキングINこぶちさわ」の下見ウオーキングをしてまいりました。
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・期日/2012年5月13日(日)

協議会の飯田会長は熱心な方で、今大会に向けて、道案内や説明ができる「ガイド」を養成しようとしておられます。一昨日も「ガイド研修ウオーク」を実施し、本日もその第二回目だったのです。私もかり出されましたが、一昨日書いた通り「ガイドは一日にしてならず」です。今大会にむけてというより「今後に向けて」という長いスパンで考えましょうと提案しました。来年の本番に多少なりともガイドらしきガイドが誕生すればいいかと思うくらいでいいのです、ノンビリいきましょう、何回でも楽しく歩けばいいんですから♪ いつでも付きあいますよ~。

さて、さすが飯田会長! コース沿いのパン屋に寄って休憩。本番当日もココの店前広場で休憩することにしました。こういう隠れた名店をコースに取り入れて利用するのがフットパス的歩き方です♪
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今日の研修受講生の方に地元の方がいらっしゃいまして、ここに何故石仏があるのかを教えて頂きました。やっぱり地元の方と歩くというのはイイですね。勉強になります。
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というわけで、
今日も「国文祭号」は行く!
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がんばれ~&がんばりましょう~♪

甲州~駿州てくてく歩こう富士川街道 (その3)

3月12日、「八ケ岳から富士川に沿って太平洋まで歩こう」というシリーズウオーキングの第三回目が行われました。スタートは身延線市川本町駅、ゴールは甲斐岩間駅です。距離は18km リーダーは小谷さん、サブが小塚さん古屋さん田中さんという体制。
市川本町を8:00にスタートします。
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お寺の多い町です。さっそく境内にこんなもの発見!?
グチ聞き地蔵さん
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お寺が多いのでお墓も多い
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こんなに見晴らしがよければ、大人しく眠っていられませんね。

門から二本屋根が張り出している造りをなんといいましたっけ? この辺はこういう立派な山門が多いです。
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身延が近いだけに日蓮さんもあちこちにいらっしゃいます
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本日の参加者の中の「物知りさん」によりますと、山梨県内のお寺は約2000、そのうち日蓮宗が400、だそうです。

のどかな道が続きますが、この土手は「天井川」の土手です
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周囲の民家より高い所に川床があるのが分かりますか?
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何度聞いても、天井川の出来た過程が分からない・・・。

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これは違う川にかかる橋。
なんかおそろしいなあ・・・。

もっと恐ろしいのが下のトンネル
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幽霊トンネルとして有名だそうだ。
40年近く前にさかんに新聞三面記事をにぎわした、と話してくれた方は、なんと甲斐駒ケ岳神社と千代田湖でUFOが出たという話も40年近く前だったかなぁ、と話してくれた・・・。う~~む。

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お昼は「本照寺」で食べました。
この境内には下のような看板がありますが、よく読むと
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「下山村の大工 石川伝兵衛」とあります。
なんと「下山の宮大工」というのは今でも有名、石川伝衛門さんの子孫は現在でも大工さんで、「石川工務店」という会社を営んでおられるそうです。へ~っ、と一同びっくり。指をさしている方は石川工務店の社長さんの友人だそうです。この写真を撮る前、友人の社長に電話をしていました。「おゥ、今本照寺にいて、お前のご先祖さんのこと、みんなで読んでるぞ」とかなんとか(*^^)v
なんだかすごい話ですねえ。

弁当を食べ終わって道を歩いていたら「つなぐNPO」の田中さんに出会いました! 車を運転しておられましたが、本照寺に取材に行くところだったそうです。こんな田舎道で大勢ゾロゾロ歩いている場面に出くわすとはと驚いておられましたが、こちらもビックリ。世の中は狭いというのか、さすが田中さん勉強熱心、というのか、八ケ岳歩こう会って物好きネ、というのか分かりませんが、まぁその全てでしょうね。

金ちゃんはどう思う?
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そういえば当会の会員が先日のママフットに参加して大変楽しかった、という報告がありました(*^^)v フットパスという言葉もジワリ浸透してきています。

という訳で甲斐岩間駅到着。
ここは合併前の六郷町なので、印章が有名です。
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斧も折れるくらい堅いという樺類の一種「オノオレカンバ」も印章に使用する素材の一つです。
印章資料館内でTシャツが売られていましたが、胸元に入っていたロゴが「印章派」とあって、笑っちゃいました♪

身延道を太平洋まで。

前回はこんな報告を致しました。
八ケ岳から富士川に沿って太平洋まで歩くというプロジェクトです。「富士川街道を歩く」というシリーズ名にしました。が、どうやら「身延道」といった方が正しいようですね。
さて本日はその二回目。JR身延線小井川駅に着くとはやくも担当の方々が忙しく受付をしておりました。
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ご苦労様です。
今日も良い天気に恵まれました
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入念にストレッチをして出発です。
すぐに八幡穂見神社に着きました
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ここでの顛末は別稿に書きましたのでどうぞ
いや~、ほんとに今日もいい天気
今日のコースのどこからでも我が懐かしの
故郷の山が見えるのです
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そして白根三山の北岳と間ノ岳も
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周囲が山に囲まれて、山好きの多い歩こう会のメンバーにはたまらない一日でしたが
信玄はウンザリしていただろうなあと思われるその盆地の囲まれぶり!周囲の山々の重なり!
八ケ岳の西の裾野が果てるあたり、わずかに低くなっているあたりを諏訪口といいますが、誰が見ても盆地の出入り口はここしかない。と思いきや、身延道を経て太平洋にという突破口もあったじゃないの、今川と何か約束してたのかな? なんてあれこれ勝手な思いをめぐらせながら歩くのは楽しい。まいいや、今日は歴史の勉強より、町ウオッチングだ
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ほら、こんなものがあるのですよ、お墓に鳥居?
誰か説明してくり~
下は大塚人参
味が濃く、香りが高いということです。
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長いですね~~
で、ですね、下は単なる「お食事処」だというから笑っちゃうじゃありませんか
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本格的なお城ですよね。
ここは市川団十郎発祥の地で、現在は「歌舞伎文化公園」となっている一角です。
まち歩きは楽しいですね~
道路に横断幕がありました。
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「浅利与一」とはだれか、不勉強にして知らなかったので、いま調べたら下記の如し。
浅利与一は源 頼朝の平家追討軍に参加し、佐奈田与一、那須与一とともに"源氏の三与一"といわれた 弓の名人
へ~、強弓使いは那須与一だけかと思った。この町では弓の大会でもあるのだろうか。扇子でも撃ち落とすのかな?
下の写真は「リンゴの木」「柿の木」「桃の木」のショット
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手前がリンゴ 左奥が柿、右奥が桃
こんなほのぼのとした道なども歩いて
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コースはいよいよ町中へ。
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駅も近いと思いきや、
ちょっと横町にはいると
こんなものがあったりします
なんだと思います?
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耳の取れてしまったお稲荷さんのキツネです。
通り沿いにもこんな有形文化財が
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数日前に重要文化財に指定されたばかりだそうです。酒屋のようでした。
などなど、
ほかにもたっぷり町ウオッチングを楽しみながら市川本町駅に到着。
身延線の駅ではきっと「ときならぬ人ごみ」に運転手さんも驚くだろうなあと思いつつ電車の到着を待ちます
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予定より一電車はやく到着したので、家にもはやく着きました。
担当の方々、ありがとうございました。
今日も有意義なウオーキング、楽しい一日を過ごさせていただきました。
参加された方々、お疲れ様でした。次回は「納会ウオーク」でお会いいたしましょう。