FC2ブログ

本音トーク その1

「本音」というのは弁解がましい言葉なので、まぁ、「昔から思っていたことですが」という程度の意味とご了解ください。
ここのところ思っているいくつかのコトを書きます。
1)自分及び家族・子どもを実名&実写付きでネットにUPすることについて。結論から先に書きますと「なんの問題もありません」ということになります。
これには多分賛否両論あるかと思いますが、昨今のFBなどを見ていると、自分のまだ幼い子供の名前やら顔写真やら、やたらとUPされています。どこそこに入学しましたなんていろんなコトがすべて分かってしまうような報告もUPされています。しかしコレは自分の責任においてUPしているのでしょうから、何の問題もないと思います。昔は徹底的に嫌われ批判されました。まだ保育園に行っていない頃の我が娘をUPしたところ、「なんという無責任非常識な親だ」というような意見を言われました。友人の子をスキーに連れて行き、我が子と一緒にUPして「○○君です」と書いたら見ず知らずのヒトから激しく怒られました。まだそういう時代でした。
いろいろな考え方や意見があるのは十分承知していますが、「インターネットの匿名性」というのが性に合わなかった自分としては、昨今の傾向をヨシヨシ、やっと時代が追い付いてきたか♪と喜んでおります。この問題について昔ヒッシで「ネット上に本名や顔写真をだすのはアブナイ、やめた方がいい」なんて言っていたヒトは今どう思っているのか本音で知りたい。

4月1日にエネルギー問題を考える。

今、石油に代わるエネルギー源として注目を集めているものの一つ、
メタンハイドレート。
ところが、この採掘が巨大地震を誘発している、というのです。
メタンハイドレードの埋蔵分布が、ピッタリ「南海トラフ」と重なっていることから
いろいろな「説」が乱立。
では、マジメに検証していきましょう。

メタンハイドレートというのは、別名「燃える氷」とも言われていて、
メタンガスと水分子が結合してできたシャーベット状の固体物質のことです。

大昔の樹や動物などの化石が、地球深くの温度が高いところで溶け、
有機物が分解することでメタンガスになり、
それが海底の冷たい水と、水深がもたらす水圧で結晶化したものです。

昨年6月12日放送の「たかじんのそこまで言って委員会」で、
日本を代表するメタンハイドレートの専門家である東京水産大学の青山千春先生が、
メタンハイドレートのメリットや問題点、その現状を説明されていたので、紹介したいと思います。

メタンハイドレートを使うメリットを、青山先生は以下の3つを挙げられていました。

•個体体積に対して170倍ものガスを含んでいる
•日本はメタンハイドレート大国
•魚群探知機ですぐ見つかる
メタンハイドレートは、海洋プレートが潜り込む所なら世界中にあって、
特に日本近海には約100年分埋蔵されていると言われています。


しかも、メタンハイドレートは、右図(略)のようなクラスター構造になっていて、その体積に対して170倍ものガスを含んでいます。
つまり、"ガスの塊"というわけです。

地震国ならではの資源ですね^^

結晶からメタンガスを取り出して天然ガスとして使えば、既存の火力発電所で発電することができますので、新たに発電所を新設する必要はありません。

そして燃えた後は、水しか残りませんので、
原発のような燃料ゴミの心配もありません^^

それが予想されるだけで100年分もあるのですから、有効に活用したい資源ですね^^
もちろん有限資源ですので、色々なエネルギーと合わせての活用となると思いますが。

※出展&詳細はコチラ
※これに対し以下のような警告が

○巨大地震を誘発か!愛知沖“新資源”掘削に専門家警告

経済産業省の関連団体が15日、愛知県沖で始めたメタンハイドレートの掘削試験が、
思わぬ形で注視されている。掘削する南海トラフでは過去にマグニチュード(M)9クラスの
大地震が起こっており、専門家は海底開発が地震を誘発する危険性について警告。
日本をエネルギー大国へ導くはずの新資源には意外な盲点があるようだ。

メタンハイドレートは、メタンガスと水による氷状の結晶で「燃える氷」とも呼ばれる。
日本近海に多く埋蔵され、発電用の次世代エネルギーとして注目されている。

現在のところ、世界中のどこの国でも商業化は実現していない。そこで経産省が独立行政
法人の石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)に委託。探査船「ちきゅう」を使い、
埋蔵量が多いとみられる海域で掘削試験を実施することになった。先端にドリルを装着した
パイプで井戸を掘り、来年1月ごろにメタンガスを海上に取り出す見通し。

問題は掘る場所だ。愛知県渥美半島の南方沖70~80キロは東部南海トラフと呼ばれる海域。
南海トラフは西日本などが乗ったユーラシアプレートの下に、南からフィリピン海プレートが
年数センチずつ潜り込んでいる場所を指す。静岡県の御前崎沖から高知県の足摺岬沖まで、
総延長は約670キロに及ぶ。

南海トラフでは過去に大地震が多発した。代表例は1707年の宝永地震。東海、東南海、
南海の連動型で、これまでの研究で規模はM8・4~8・9といわれたが、最近ではM9・1~
9・3だったとする説を静岡大の石川有三客員教授が発表している。ほかにもM7級の東海、
東南海、南海の各地震がたびたび起こってきた。

武蔵野学院大特任教授の島村英紀氏(地震学)は、「人造地震」の危険性を指摘する。

「掘削が直接、大地震を引き起こすことはまずない。しかし、すでに蓄積された地震エネルギーを
刺激し、誘発することはあり得る。80年も地震がなかった米コロラド州では1962年、圧力を
かけた地中への廃水処理が地震を頻発させた。2004年の新潟中越地震は天然ガス田での
作業が引き金を引いたという説もある。南海トラフは大津波をともなう地震を起こす場所だけに、
慎重に検証すべきだろう」

宝永地震では最大25メートル超の大津波が発生した。政府の中央防災会議は宝永地震と
同じような地震が発生すると、死者は2万5000人を上回ると想定している。こんな震災を
海底開発が誘発するのは、たまったものではない。

メタンハイドレート開発を管轄する経産省の資源エネルギー庁は、「今回の試掘は水深1000
メートル程度の海底面を300メートルほど掘り進めるもの。大きな地震は深さ10キロ以上で
起こるため、地震を発生させるとは思っていない」(石油・天然ガス課)と強調した。

しかし、掘削試験が成功すれば、将来的には大規模な開発が行われることになる。前出の
島村氏は「あらゆる危険性を想定して、自然に影響を与えない方法を考えるべき。福島第1
原発事故は『エネルギーありき』の姿勢が招いたが、その反省がない」と苦言を呈した。
発電用のエネルギーを確保することは重要だが、慎重な調査も必要だ。

※出展&詳細は2チャンネル^_^;

結局何が何だかわかりません。

本日の日記はコピペ90%で楽をしました。

光より早いもの、ありや、なしや。

今日の新聞は久々にジックリ読んだ。光より早いモノがあると発見されたというではありませんか。
毎日新聞によると下記の如し。
【ジュネーブ伊藤智永】欧州合同原子核研究所(CERN、ジュネーブ)は23日、素粒子ニュートリノを光速より速く移動させる実験に成功したと発表した。事実なら、「光より速い物質は存在しない」としたアインシュタインの特殊相対性理論(1905年)を覆す物理学上の「大発見」となる可能性があるという。

 発表によると、日本の名古屋大、神戸大や欧州などの研究者約160人が参加する「国際研究実験OPERA」のチームが、CERNで人工的に作ったニュートリノ1万6000個を、約730キロ離れたイタリアのグランサッソ国立研究所に飛ばしたところ、2.43ミリ秒後に到着し、光速より60ナノ秒(1億分の6秒、ナノは10億分の1)速いことが計測された。

 1万5000回も同じ実験を繰り返し、誤差を計算に入れても同じ結果が得られたという。チームも「説明がつかない」と首をかしげており、実験データを公表して、世界中の研究者に意見と検証を求めたいとしている。

 ニュートリノは、物質の最小単位である素粒子の一種。1930年に存在が予言され、56年に確認された。あらゆる物質をすり抜けてしまうため観測が難しく、解明のための研究が進んでいる。

 CERNは世界最大の加速器を備え、宇宙誕生の瞬間を人工的に作り出すことを通じて、物質と出合うと消滅する「反物質」の観測、物質の重さや真空などの原理的解明を目指す国際的な研究機関。

----以上-----

読売新聞では下記の如し。

名古屋大など11か国の研究機関による国際研究グループが、「ニュートリノは光よりも速かった」ことを示す実験結果を発表した。

 事実であれば、「光速は超えられない」とするアインシュタインの特殊相対性理論を覆す可能性がある。現代物理学は、この理論を土台にして築き上げられており、その影響は計り知れない。実験結果がもたらした衝撃と、その影響を探った。

 「現代物理学の基本原理に対する挑戦だ」

 ミュー型ニュートリノの速度が光速を超えたとの発表に、東京大学宇宙線研究所の鈴木洋一郎教授は驚きをあらわにした。基本原理とは、アインシュタインが1905年に発表した、有名な特殊相対性理論。20世紀に物理学が急発展する土台となってきたこの理論は、「質量を持ったものは光速を超えることができない」と結論づけているのだ。

 相対性理論によると、光速に近づくと、その物体の質量がどんどん増えて無限大に迫り、加速できなくなってしまう。ミュー型ニュートリノも質量を持つ粒子なので、光速は超えられないことになる。

 光速に近い速さで動く物体には、ほかにも不思議なことが色々起きることが、相対性理論からは導き出される。たとえば時間の進みがゆっくりになったり、距離が縮んだりする。かつて絶対不変だと考えられていた時間の進みや空間の広がりが、実は変化するという事実は、物理学以外の分野にも大きな影響を与えた。現代哲学の大家、故アルフレッド・ホワイトヘッドは、相対性理論などをもとに、独自の宇宙観を打ち立てた。

 相対性理論と矛盾する今回の実験結果は、物理学を支えてきた基本原理だけでなく、時間や空間についての考え方まで革命的に変える可能性を秘める。

 「今後、複数の実験施設で同様の結果が出てくれば、特殊相対性理論を100年ぶりに修正する必要が出てくる。どのような修正が必要になるか見当もつかない」と、高エネルギー加速器研究機構素粒子原子核研究所の山内正則副所長は語る。

-----以上-----
新聞の解説によると、その実験は
ニュートリノをフランス側から発射し地中を通ってイタリア側に到達させる、という仕組みだそうだが
ニュートリノの側からみると、イタリアに到着した「自分」はフランスを発射する前の時間に既に到達していたことになるそうで、大変愉快♪

もしその実験結果が正しいとすれば、科学者の選択は二つだそうだ。1)相対性理論を否定し、それ以上の「理論」を発見しなければならない。 2)相対性理論を否定せずにこの事実を認める場合は「この世の中に異次元(高次元)があるということを認めなければならない。
4次元、5次元の存在を仮定すれば、ワープ(近道)も可能となり、アインシュタインの理論はそのまま認められることとなるのだそうです・・・。

いやはや、どちらにしても楽しいですね~
我が家は丁度昨晩掛け布団を夏掛けから冬掛けに替えたところ。それとニュートリノとは何の関係もありませんが、世の中が変わっていく節目かも、となぜか喜んだ朝でした。
これで今年のUFOコンベンションも楽しくなりそうだ。講師陣はこの出来事をどう解説してくれるか、大変楽しみになってきた(*^^)v

時代錯誤も甚だしい。

サンメドウズからの帰り、車窓から異様な物が目に入ったので下りて見た。
場所は美し森観光案内所のある駐車場上あたり。
山並みは鳳凰三山を中心とした南アルプス。
中央の石柱は「恩賜林ご下賜50周年記念碑」
異様なのは画面左の鉄骨で組まれた足場
7-22-1n.jpg
車を美し森駐車場にとめて近寄ってみると、こはいかに!
荒々しくツツジの森が切り開かれ、いままさに何かが作られようとしている工事現場でした。
7-22-2n.jpg
ここは国定公園内で、小さな木の看板1本立てるのにも相当ハードルが高いハズのエリアです。
そこにこんなモノが?!
7-22-3n.jpg
何これ?と看板をよく読むと「恩賜林ご下賜100周年記念碑建立」と書いてあるではありませんか。
50周年の石碑のある前に建てるというのです。
7-22-4n.jpg
え~~~っ(-_-;) え~~っ(@_@;)
開いた口がふさがらないとはこのこと。
じゃ、150周年、200周年と、永遠に増え続けるのか??
そんなことをやって誰が喜ぶのだろうか??
誰の為の碑なのだろうか?
言いだしっぺがどなたかはシリマセンが、このあたりの林が恩賜林になった経緯をそもそもご存知なのだろうか?
仮に文字通りの「ご下賜」だったとしても、そんなことがどうして石碑建立と結びつくのだろうか。いまどき「恩賜林」だといって石碑を作って、陛下はお喜びになるのだろうか? なぜこういうものだけは国定公園内建立に許可が出るのだろうか。50周年の石碑があるのだからもう十分だと普通は思うところではないだろうか。
疑問は数限りなく出てきます。ここは自然景観を後世に残し、しっかりと「保安」をすべきエリアではないのだろうか? こんなものがまかり通れば国定公園や保安林と言っても実は県のさじ加減でどうにでもなる「守るべき何モノも無い、形式と利権だけの」エリアだと思われても仕方が無い。言い出しっぺがどなたかはシリマセンし、費用がどこから出ているかもシリマセンが、形の上では「北杜市長」が申請し「県知事」が許可をしている。どんなに立派な市政や県政を行われていても、こういうモノを建立するようでは時代錯誤も甚だしく、大変残念な仕業であると思わざるを得ません。観光にも、健康にも、福祉にも、町の活性化にも、自然保護にも何一つ役に立ちません。法と自然を破壊して建立される無意味な石碑は、私たち県民の大変恥ずべき人工物として永遠に記憶されるでしょう。

簡単クーラーで冷風は来るか?

テレビでやってた自宅でできる冷房の工夫。「牛乳パックに水を入れて氷らせて使う」ナルホドネと思ったのでさっそくやってみました。これを扇風機の前におけば涼しい風がくるというのです。
7-15-2-n.jpg
なかなかヨイですが、溶けた水をどうやって受けるかが問題。それにローソクじゃないので上から順に溶けてなくなるのではなく、そのときの加減でいろいろなトコロから溶け出すので、すぐ転んでしまいます。大変に不安定です。
そこで思いついて、ペットボトルに水を入れて凍らせれば、溶けた水の心配はないじゃん(^_^)vと、さっそくやってみたらダメだった。
7-15-3.jpg
ペットボトルは曇るんですネ。見た目がキレイじゃありません。
ここでワタシは「氷は曇らない!」と世紀の大発見をしたのです\(~o~)/
なるほどなぁ、ペットボトルではなく牛乳パックだとテレビが言ったのはそういうワケだったんだ、賢いなあと唸ったのであります。
で、たどり着いた結論は、牛乳パックで造った氷柱をペットボトルで受ける(^_^)v
7-15-4.jpg
んで、扇風機の前に置けば冷風が来るという仕組み。
扇風機の電源はusbでパソコンから。
ちなみに花は造花。なんどでも使えます。
娘が手をかざして涼んでおりますが、「風は冷たくはないよね」という感想でした。おいおい、こういう場合は少しは感動してほめる言葉を発するもんだよ、と思ったが、確かにそれほど冷たい風はこなかった(^^ゞ ま、見た目の問題だからね、いいじゃん、これで。強いて言えば扇風機は不要だったかな。風をあてるとはやく溶けてしまう。いろいろ改良と工夫の余地がある簡単クーラーでした。皆様も是非お試しを。なんかナイスな工夫があれば教えてくだされ。暑い夏を皆で乗り切りましょう。

七夕に様に何祈ろ

突然の爺様の異変で、かみさんが実家にすっとんで帰ってからそろそろ2ケ月。あの時はGWの真っ最中だったが、今日スーパーに行ったら七夕様の飾り付けが・・・。飾り付け自体は少し前からあったようだが、今日あらためて眺めて、しみじみ「時の流れは速いものよのう、格さん」とご老公は思ったのでありました。地域の保育園児たちが短冊に様々な願いを書いて吊るしているのを一つ一つ読んでみると大変に心が落ち着くのであります。
たなばた
ど~です、この単刀直入な思い(*^^)v 
ほのぼのしますね。
だけどすいかはね、七夕様に祈らなくてもお母さんに言えばいいんだよ、かいる君。

数年前見つけたのにこんなのがありました。
「かわいく産んでくれてありがとう ○○子」
いやはや、これを見つけた時私は飛び上がって喜んだのでした。
「でてこいや○○子ッ!おじさんがかわいがったろかい」

金田一記念図書館で昔見つけたものに
「パパ ハンドバックお願い」なんていうのがあって、
シチュエーションをあれこれ推理したものです(^_^.)

各保育園ではこういうのをずっと保管しておくと良いですね。時代とその時代の子供たちとの関わりががなんとなくわかるような気がします。将来の社会学或いは民俗学などの一級資料になるんじゃないでしょうか。

歳時記を眺めていたら こんなのを発見。
「生き過ぎて、父は独りよ 星祭」
う~ん・・・、しかるべき施設に無事入所できた爺様だが、何を思っているだろうか。
「無事入所できた」のではなく「入所させてしまった」ところが我々としては心が痛む。

ま、しかし
今の私たちがもし短冊に祈りを書くとすれば、そういう個人的なものではなく、やっぱり東北の方々への思いだろうなぁ。
「二度と津波がきませんように」
「はやく故郷に帰れますように」
「まだ見つからぬ人がはやく帰ってきますように」
「放射能がこの世から消えますように」
「いつもの毎日にはやく戻れますように」

今年仙台の七夕祭りは行われるのだろうか?
なんとなく全国からかわいらしい竹飾りが仙台に送られていく気がする。
避難所が祈りの短冊でいっぱいになるかもしれない。

でもあれだなぁ、地元の子供たちによる短冊はきっと読めないな
「お母さん、はやく帰ってきて」なんて書かれていたら・・・。

・五色の短冊
 私が書いた
 お星さまきらきら
 空から見てる

この童謡が、今年ほど深い思いを持って歌われる年もないだろう。

さて
何を祈ろうかな。