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八ヶ岳UFOコンベンション2010決定

お待たせしました、全国1.000万UFOファンの皆様!
今年の八ヶ岳UFOコンベンション(ヤツコン)の日時と内容が決定しました
9月23日、24日の二日間にわたってお送りいたします
昨年大好評大人気を博したKENさんや昴さんはもちろん、木内鶴彦さんも二日間来てくださり必見必聴です。
詳細スケジュールや参加費はただ今煮詰めているところですので、しばらくお待ち下さい。

棒道にいる人々・・・

今日も棒道をご案内♪
どういう縁があるのかシリマセンがここのところ棒道を歩く機会が多い。
とても楽しい道なのでちっとも苦ではなく、毎日でも良いと思っている。
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棒道はホーストレッキングロードでもあるので、こういう幸せな出合もあって、
案内していてもワクワクする。
しかし、棒道で出会うのは、実体のある馬や人だけではありません、
というのが今日のお話

昨日と打って変わって秋晴れでピーンと冷涼な空気が頬にあたるのが気持ち良い本日、棒道の説明などしながらしばらく歩いていくと、写真の右の女性Kさんが不思議なことを話し出した。

おっと、コタツDE星見の時間だ、続きはまた後でね。・・・
・・・・・
いや~、最高でした流星群♪
20:45~23:45の間たっぷり3時間夜空を堪能しておりました。
今日は満天の星に天の川がクッキリ横たわっていました。そこを長くて明るいしし座流星群が横切るのですからたまりません(*^^)v 3時間の間に約15個確認して皆ハイテンション! 静かだったのは鍋をたべている間だけでした。天板の上には露が降り、つるつるの氷となっています。気温は当然氷点下。コタツDE鍋の美味いこと美味いこと♪
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さて、棒道の話。
本日の同行者Kさんは、朝、いつものピアスを耳に嵌めようとして何故かうまく嵌められずに断念。ピアスをしないで来られたのですが、棒道を歩いていて、その訳が分かったというのであります。
それは私がいつもの場所で「耳塚」にまつわる話をしている最中のこと、耳塚で切腹しているお侍さんが見える、とおっしゃるではありませんか!?「え?耳塚まで行かなくても見えるの?」「ハイ・・・。自分の存在を知らせたいのでしょうね、このお侍は。自分の方から私の所にやってきたみたいです」ってナニ?Kさん、貴方も「見える」ヒト?

Kさんの家族親戚一同皆「見える」ヒトなのだそうですが、中でもダントツに自分が「見える」ヒトなのだそうです。3歳の時に寝ている自分が蒲団の上でグルグル回転しているのを天井付近に浮かんでいる自分が見下ろしているという体験をして以来、いろいろあったそうで・・・。

現在は自分の力を封じるために特別なピアスをしているのだとか。ところが今朝上手く嵌められず、本日ピアスをしないで来たのは、ここ(棒道)にいる方たちが、「私たちに気がついてくれ」、と知らせたかったわけネ解ったわ、とおっしゃり、「それなら今日は久々に、そのつもりで歩きましょう」と言って、何故かある種の覚悟を決めたかのような雰囲気となって、歩き始めたのです・・・。

彼女にとって「見える」というのは煩わしいことなので、見ないためにピアスをしているのだそうだ。で、何か特別に「見ると決めた日」は「真珠のピアス」をするんだそうです。そうすることによって、妖しい方たちが自分にはむかってくるのを封じることができるらしいのですが、今日はそのピアスもなく「見る」と決めたので、覚悟を決めたのだと私は理解しました。

棒道を歩いているとKさんはふいに「今、ついてきてますよ」などという。もちろん棒道の武者たちである。「今、帰りました」「あ、誰か向こうで私たちを見ています」などという言い方といいタイミングといい、マジョやマメちゃんとそっくり同じなので、「やっぱりKさんにも見えているんだな」と思わずにはいられない。「偵察隊のような感じですね」
「見張り役?」「はいそうです」
「槍かなんか持ってるの?」「武器は何も持ってないです」
「じゃどうするんだろう」「彼はただの知らせ役みたいで、とても軽装です」
「戦場で軽装?」「ハイ、見つけたらとにかく走って味方に知らせる、という役らしいので」
と、実に具体的に「そこにいる方々」の説明がはじまった・・・。

そこに先ほどの白い馬に乗って乗馬を楽しむ方々が3騎。
しばし、なごんだ時間を過ごすが、彼らが行ってしまったあと私が聞いた。
乗馬で棒道を通る人たちって相当「彼ら」に見張られているんじゃないの?
「いえ、眼中にないようです。それより私達が相当注目されてます」
ギョエ!?

「あ、今笛の音が聞こえました」
えっ?聞こえるの?
「何か私たちに対する合図かしら・・・、ア、違った、宴会ですね」
「宴会?」
「ええ、陣中の閑、というのじゃないでしょうか。戦いの前に一献やって士気を高めるようです」
「今、宴会やってるの?」
「はい、笛をたしなむ武士がいるようです、あ、話し声も聞こえる!」
「エエエッ? なんて言ってるの?」
「大勢だからガヤガヤという風にしか聞こえません」

う~むむむ・・・
ここまでの話、一つ一つ私には思い当たることがあり(それぞれ別の「見えるヒト」から似たような話を聞いているので)とても羨ましく聞いた。私には見えるヒトがうらやましいのです。マジョやマメちゃん達からは「見えない方が楽ですよ、一生見えない方がいい」と言われているにも関わらず、やっぱり私は見たいのであります。
なので、「私も見たいなぁ」とKさんに言ったら、即座に「多賀さんには一生見えません」とキッパリ言われた。「え、なんで?」と聞いたら
「多賀さんと、多賀さんの家族は、皆一生見えません。それは何かバリアのようなもので守られているからです」「え?守られているの?」
「はい、多賀さん達の力もさることながら、誰かが守ってますね・・・」
「それって守護霊のこと?」
「ええ、守護霊も守ってますが、それよりもっと大きな力が、多賀さんたちを温かい何かで包んでいます」
「お~っ♪!?」
「なので、一生見ることはありません。邪気達からの影響も一生ありません」
と力強く語ってくれたではありましぇんか!♪
いや~、なんだか嬉しいなぁ。
「何か大きな力が温かいもので包んで」くれているのですよ、私たち家族を!!!
不思議なコトを言うヒトだなあ、Kさんっていう女性は・・・。

さらに歩いていくと、突然Kさんが「重い。ちょっと待ってください」と言ってしゃがみこんだ。
誰かが腰にまとわりついてズルズル引っ張られながらついて来たのだそうだ。
よくあることらしくKさんはあわてず、しゃがみこんで何かの動作をした。
連れのもう一人の女性が「払えるの?」と聞いた。
「払う法を知ってなければとても付き合えないわよ、こんな力と」と平然と返して、しばらくすると「お待ちどう様」と言って立ち上がり「軽くなった、もう平気」と歩き出すのだった・・・。

間もなく棒道から外れた道となって、後は何も起こらず普通のウオーキングとなった。
やっぱり棒道には、大勢のいろんな方がいらっしゃるのだった・・・。
そして私は私と私の家族が「何か大きな力が温かく包んでくれている」と告げられたことを素直に信じて喜ぶことにして、不思議で楽しいウオーキングを終えたのでした。
感謝。

生きた竜に遭遇した男

静岡県富士宮の奇石博物館には、竜の珠が祀られている神社がある。その竜の珠は、ある村人が北陸の白山山中で生きた竜に遭遇して授かったものだという。お告げによって現在地(富士宮、天母山)に安泰し祀ったものだというが、その村人の名が「上杉堂晃」と伝う。普通そのような伝説は、名前など後世に伝わらないか又は「権三郎」などといった如何にもものがたりめいた名前で伝わるのが常套である。なぜ「上杉堂晃」とフルネームで伝わっているかといえば、彼が山中で生きた竜に遭遇したのがなんと1956年だというから、この話は「現代」も「現代」! 私がとっくに生まれていた戦後のことだったというのである!? え~っ、現代に、生きた竜に出会って、珠を授かる男なんているの?しかも彼はまだ健在かもしれないじゃありませんか。その上神社まで建ててしまう・・・。直接会って話が聞きたぁ~~~いッ!
これがその神社です。竜珠殿というらしい。なるほど鳥居もまだ新しい。
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う~む、あやしい・・・

という情報を送ってくださったのは静岡に住むグレイ系特派員K氏
K氏は我家前の河原でUFOを呼び出す儀式(?)をオコナイ、異次元雲を出現させた男である。
彼も相当にあやしい♪

八ヶ岳UFOコンベンション

11/3のUFOを招く会のブログを
実行委員の一人が作ってくれました。
なかなかカッコイイですよ。
今後はここに情報をUPしていきます。
お楽しみに。
先日のミーティングでイベント名を
「八ヶ岳UFOコンベンション2009」とすることに正式決定されました。
略して八つコンです。
サブタイトルは「UFOを呼ぼう会」です。

なを
八つコンでは
「八ヶ岳界隈でUFOを見た」というひとを探しています
我こそは、と思わん方、連絡を下さい。

未来から来たヒト

シルバーウイークと呼ばれた連休が終わった。
妙に楽しく充実した連休だった。
よく考えれば(考えなくとも)こちらはホスト側で、連休を楽しみに来てくださるお客様方をもてなす仕事をしているのだが、ナゼかこの連休は私がお客様に楽しませていただいている感覚に包まれて、実に心やすらぐ楽しい4日間となったのだった。
そしてそのクライマックスは最終日にやってきた。
その夜、22:00過ぎにイステーブルを外に出して星空を肴に酒盛りを始めた。参加人数は約10名。10名のうちの多くはUFOを見る会を一緒にやってくれる実行委員の方々ですが、そのうちの一人がなんとアカシックリーダーなのでした!。
アカシックリーダーとは何者か・・・。
説明はしませんが、興味の或る方だけこの先をお読み下さい。

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ホタル観察異聞(2)

先日「ホタル観察会に現れる10年前になくなった男の子」の話を書いたばかりですが、第二弾を。
今晩ご案内したご家族は真っ暗闇にびっくり。小学生の男の子はお父さんの手をしっかり握ってソロリソロリと進みます。少し冷える晩だったので、ホタルは活発に活動しません。ちょっと寂しい観察会になるかなと思い、「キミの名前はなんといったっけ」と会話のきっかけに聞いてビックリ。「○○」と答えたではありませんか! その瞬間ホタルが○○君の前にス~イと現れ一同大感激。私は背筋がゾっとなりました。だって○○君の名前は10年前になくなった男の子と同じ名前だったのです!!
私たちのまわりには10年前になくなった○○君がいるハズです。自分と同じ名前の男の子が来ていると知って○○君も喜んだことでしょう。ホタルは彼が出現させてくれたのか、彼自身がホタルとなって出現したのか分かりませんが、背筋がゾっとした後私は嬉しくなりました。○○君、喜んでいるんだなあ、楽しんでいるんだなぁと、ナゼか素直に思えたのです。その後も、冷えた晩のワリには空高く長く数匹のホタルが飛翔してくれて、大いに楽しい観察会となったのでした。○○君、ありがとう。
もちろんこれは単なる偶然だと割り切って考えるべきなのでしょうが、つい先日話題にしたばかりの○○君と同じ名前の子が我家にきてくれて、名前をいったとたんホタルが飛んでくれるなんて、こんな偶然がサラリと起こってしまうから世の中って面白いのです。