FC2ブログ

2×4=8

二倍楽しい四尾連湖と八ヶ岳(2×4=8)
という、楽しいプランをお知らせします。
まずは四尾連湖の水明荘さんからのお知らせ
次に、先日このブログにて発表した八ヶ岳のペアハットからのお知らせ
ま、要するに、涼しい山梨県で2泊すればより涼しく楽しいよ、と押し売りをしているのですが(^_^.)
冷房に頼らなくても楽しく過ごせる夏休みの提案です。
騙されてみてください(*^^)v
きっと納得の夏が過ごせます。

酷暑は山梨で吹き飛ばせ!「アクテイブに遊んで涼しくなろう山梨スペシャル」

2011山梨‘涼’スペシャルの旅
節電の折、下界の皆様には大変過ごしにくい夏をお迎えのことと思います。ここ山梨県の高原では天然のクーラーに恵まれて快適な毎日です、スイマセン(^_^.)♪ この「快適さ」を皆様にもおすそ分けすべく、八ヶ岳南麓高原の当ペンションと市川三郷町の四尾連湖畔の水明荘がタッグを組んで「2011山梨アクティブプラン‘涼’スペシャルの旅(長いぞ)」を提案いたします。(*^^)v この夏の旅行の参考にしてくだされば嬉しいです。自宅で無意味な汗をかいてないで、積極的に爽快な汗をかいて健康的に涼んでしまおう、という提案です。
まずは神秘の湖「四尾連湖」をご紹介いたしましょう。標高850mの山頂にあるカルデラ湖です。上空から見るとエメラルドグリーンの湖は竜の目のようです。画龍点睛といいますが、その「目」がこんなところにありました。まるで仙人か天女の遊び場のようです。吸い込まれないようにしてください。
2sibireko.jpg
透明度の高い水は湧水だから冷たくてきれい。湖面を渡ってくる風の涼しいこと♪ 湖畔ではキャンプもBBQも可能です。カヤック遊びもお奨めですよ。カヤックから湖に飛び込んじゃいましょう。河童になって水遊びを楽しんでください。ここは古くは「富士八湖」の一つとして様々な伝説が伝わっています。どんな伝説かは、夜、オーナーと酒を酌み交わしながら聞いてください(あ、ご主人は飲めません。奥様がイケル方です(*^^)v)

水明荘では様々なプログラムが用意されています。キャンプ、BBQ、カヤックのほかにも、登山、ハイキング、ヨガ、釣り、バードウオチング、などなど。BBQやカヤックなどは「手ぶらプラン」といって、すべて機材を貸し出す便利なプランもありますから、どなたもいつでも思いついた時に遊べるという親切ぶり♪。詳しくはHPをご覧ください。おっと、忘れるところだった、八ヶ岳をホームグランドとしてアウトドアガイドを精力的にこなしているフジケン「ひといき荘」が、水明荘とコラボしてこんなことやってます。今年の水明荘はいつもよりきっと「熱くて涼しい」ゾ~ッ!

というわけでたっぷり山頂の湖を楽しんだら、八ヶ岳に来てください。標高1000mの別天地です。アカゲラのドラミングする音かカッコウの鳴き声で起きるという贅沢な朝が待っています。当館でも「自転車あそび」「星見遊び」「カヤック体験」「ウオーキング」「ホタル観賞の夕べ」などなど、「熱く涼しい思い出の夏」を皆様にプレゼントするべく、あれこれプログラムを用意しています。川辺に建つ我が宿の今年は「持ち込みビアガーデン」を川辺で開催しようと考えています。月星の明かりで飲み明かしましょう。浴衣着用の女性は当館からプレゼントあり。(男性はアロハシャツでいいかな)標高1000mの夜は冷えますから薄いカーデガンなどが必要ですよ。当地の夜は暑さなどまず考えられません。
ushi00011.jpg
八ヶ岳と市川三郷は車で1時間くらいですから、上の様々なアクティビティは1泊でも可能です。カヤックも自転車も半日プランがあります。ただし、水明荘と当館の2泊達成者(?)には、宿から素敵なプレゼントがありますので、お楽しみに。
さぁ、今年の夏は発想の転換しましょう。汗をかいて涼しくなる!究極の夏対策です。節電の夏を「迎え撃つ」気概をもって乗り切りましょう。高原と湖で思い切り汗をかいて、夜は星の下で眠る♪ なんて贅沢なんだ!

GW一日目

八ヶ岳高原サイクリングも現在のところなんとか80名集まってホっと一息。
今日も今日とてコソ練のお客様。本日は車で同行をさせていただきました
4-29-1n.jpg
快調に飛ばしてますが、この直後バースト(T_T)
バーストは修理できないので とりあえずランチを食べて身の振り方を考えることに。
ここは増富のみずがき湖ビジターセンター
ラジウム星人の隠れ家です。
4-29-4n.jpg
カレーうどんを食べた後、‘そうだ京都へ行こう’
じゃなかった、‘そうだなかさんちへ行こう’と気がつき、すぐに出発
途中子供たちの神輿と山車の行列に出会った。
4-29-2n.jpg
軽トラの荷台に10人くらいの子供が・・・オイオイ^_^;

なかさんに知られたんじゃコソ練じゃないじゃん、とかいいながら
なかさんちでマウンテンを借りてコソ練再開
今日はこのあとえほんむらでパーティーがあるので陽がまだ高いうちに終了。
コソ練は明日が本番なのだそうです。
4-29-3n.jpg
明日は付き合えませんが、バーストに注意しながらがんばってください。
あれ?空気入れ持ってるんだっけ??

そろそろ桜が咲きます。

標高1000mの八ヶ岳南麓は、これから桜が満開となります。画像は我家前の風景。白樺と桜の植えられた土手が、ようやく春めいた色になってきました。
奥は八ヶ岳、頂上のゴツゴツした白い山が権現岳です。
4-24-1n.jpg

振り返ると南アルプス。
右に甲斐駒ケ岳が白く見えます。
落葉松林が黄緑色に芽吹くのも間もなくです。
4-24-2n.jpg

4月一杯はソメイヨシノ、5月からはヤマザクラ、ヤエザクラが楽しめます。皆様、当地ではGWにお花見ができますよ。おまちしていま~~す。

わくわくさせてくれ~ェ

本日地元で行われたあるセミナーに出席、2時間ほど観光に関するお話を聴いてきたが時間の無駄だった。講師はある観光組織の理事なのだが、総花的な内容に終始し何を言いたいのか思いが伝わらない。インパクトがなく、夢も語らない。聴講しているのは私を含めて地元の観光関係従事者だと思うが、そういう人々は具体的に「~~をしましょう♪」という話以外誰も本気になって聴かない。総論なら聞き飽きている。せめて大法螺の「夢」でも語ってくれれば2時間を楽しく過ごせた。
セミナーが始まる前の時間、会場内では参加者やスタッフ、講師などが思い思いに挨拶やら談笑やらしているのだが、そのときいやに横柄に(でもないが、ちょっとエラソウに)しているのがいて、なんだかイヤな感じだったが、その人が講師だった(T_T) こりゃダメだと思ったが案の定だった・・・。

夢を語り、人をわくわくさせてくれる人の話しが聴きたい。

冬の作業

北杜市のブルーベリーは生産量、品質が日本一であることで知られています。親指の爪ほどもある大粒のブルーベリーを生食するとすぐに甘くジューシーな果肉が口の中に一杯広がって手がとまりません。人気の「摘み取り」の季節は7月~8月ですが、皆さんに美味しいブルーベリーを食べていただこうと寒いこの季節、ブルーベリー農家の方々は今、選定作業の真っ最中です。
1-20-4e.jpg

近年、別荘の方々や都会の方々の間にも、自宅の庭で苗木を植え、栽培を楽しむ方々が増えてまいりました。肥料のやりかた、水のやりかた、そして剪定の仕方などなど、愛好家は本を読んだり、友人に聞いたり、試行錯誤をくりかえしながらあれこれと悩み楽しんでおられるようです。「ブルーベリー明野」ではそういう方々を対象として「剪定講習会」を開いています。剪定だけでなく、さまざまな質問にも答えています。鉢植えの苗木についても教えてくれます
1-20-5e.jpg
本日私は「北杜市リトリートの杜」のコンシェルジュとして、仲間と一緒に、剪定講習会を体験してまいりました

こんなにボウボウと枝の生えた藪状態のブルーベリーを剪定するのです。
最初はどこから手をつけていいのやらまったく分かりませんでした。
赤くみえる枝は昨年の収穫後、新しく生えた枝なのですが、せっかく生えたこれらの枝をほとんど落としてしまうのです(@_@。
1-20-1e.jpg

指導員のアドヴァイスをいただきながらハサミでパチパチと切り落としていくと、だんだんコツも分かり、自分で判断して大きな枝をばっさり落とした時の気分のいいこと♪ こりゃストレス解消にもってこいだ、と言ったら指導員さんも「そうなのよ!」と同意してくれました。上の木がこのようにサッパリと丸裸になりました。これでいいのだ(^0_0^)
剪定した木に自分の名前をぶら下げておきます。
実がなるころまた来ます。フフ、楽しみですねぇ~。
1-20-2e.jpg

それにしても「剪定」というのは随分と大胆なものですねえ、ごらんのように立派な太い枝までノコギリで切ってしまう場合もあるのですよ。農事についてまるで知らない私は今日は驚きと感激の連続
1-20-3e.jpg

ここは7枚の圃場に4000本のブルーベリーの木が植えてあるそうな。全ての剪定を終えるのは2月一杯、時には3月までかかるそうで、この寒空の中の仕事の厳しさに頭が下がりました。そんななかでも私たちに手取り足取りコツを教えてくださるのです。ブルーベリーを世に広げたい、多くの皆様に知っていただきたいという熱い思いがジンジンと伝わってまいりました。
1-20-7e.jpg

皆様もいかがですか。場所は夏ならきっとご存知のあの「ひまわり畑」の中にあるのです。ドラマに映画にCMに、いまや「明野のひまわり畑」といえば山梨県の夏の花の女王として人気絶頂です。南アルプス連山、八ヶ岳、茅が岳、富士も遠望できる絶好のロケーション。ここでブルーベリーを摘み取れば、ひまわり畑も山岳展望もすべて我が物。
今回の「剪定講習会」はあと数日間しか開かれません。このブログを読んでくださった方々だけが得する情報です"^_^" しかし、ブルーベリー栽培に関するあらゆることにはいつでも答えてくれるでしょう。
あの「ひまわり畑」の真ん中にこんな大きなブルーベリー畑があることを知ってましたか? 寒中のひまわり畑(なんにもありませんが)もいいものです。雄大、絶景、壮大。ブルーベリーのことについて知りたい方は、いつでも明野へ。気分もスッキリいたします。最後に「ブルーベリー畑の四季」をご覧ください。
1-20-6e.jpg

そうだ、今日は素敵な言葉を聞いた。「お礼肥(おれいごえ)」という言葉。元肥(もとごえ)という植え付けのときに与える肥料、追肥(ついひ)という生育過程で与える肥料のことは聞いたことがあるが、「お礼肥」とは初めてだった。収穫した後、また来年たのむよ、ということで与える肥料のことだという。う~ん、なかなかいい言葉だなぁと感心したのでした♪