夏なのにハラが出た。

どうも最近ハラが出てきたなと思って久々に体重計に乗ったら3キロ増えていた。以前看護師さんに「体重1キロ減らせば腹囲1センチ減らすことができます」と言われてがんばり、それなりの成果がでたが、最近ちっとも考えた生活をしていないので、体重が3キロ増えて腹囲が3センチ増えてしまったのだった(T_T)。 例年より暑い夏、ペンション稼業もそれなりに忙しく精を出して働いているのにこのザマはナニ?
そういえばここのところ日本酒をかかさず飲んでいる。生活は不規則。駄菓子は食べる。食事も3回腹いっぱい食べる。以前やっていた朝バナナもやめている。生姜紅茶も飲まずコーヒーにミルクと砂糖たっぷり入れて日に5杯は飲んでいる。焼酎を飲んでいたのが日本酒に戻ってしまったり、なんだかしまりがない。毎日体重計にも乗らないし、食べたものをメモもしない。「暴飲暴食少なし腎」だったっけ(?)
う~ん・・・。少しハラのことを考えた生活にもどそうかな。こういうのはやっぱり宣言しないといけないみたいだね、私の場合。おっと、これはまだ「宣言文」ではありません(~_~;)
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余計なお世話

昨日今日と二日続けて市の保健士さんから電話があったそうだ。曰く「ご主人のお腹周りを教えてください」だとさ
かみさんが適当に答えておいたら「ご本人と話がしたい」とおっしゃったそうです。私は昼間ほとんど家にいませんので夜なら電話に出てあげられるが、夜はむこうの勤務時間でないので一生無理だろうなぁ。
しかし、私も別に保健士さんに恨みはないので、今度かかってきたらケータイを教えてもいいよとかみさんに伝えておきました。明日はきっと私のケータイにかかってくることでしょう。
しかしなんだってそうシツコイのでしょうか。私はハッキリ申し上げてメタボではありませぬ。規定にいうところの「予備軍」ではありますが・・・。予備軍でコレだからホントのメタボ氏にはきっと毎月電話攻勢がすごいんだろうなあ。借金の取立てみたいに。
やっきになってメタボを減らそうとしているのはいいが、世の中にもっと減らすべきコトってあるんじゃないの? なんでメタボだけシツコイのだろうか・・・。

それにさ、体重を量るクセのあるヒトはいても、現在の腹回りを正確に言えるヒトっていないんじゃないの?? 明日はキッとケータイに電話がかかってくるだろうから、楽しみだなあ、なんて返事をしようかなあ、なんて言われるのかなぁ、向こうも仕事とはいえ大変だなあ、きっと「うるせいバカヤロ」っていわれることもあるのだろうなあ。私はキチンと答えてあげよう。うふふ・・・。

健康診断

■ありゃ、また2:41なんていう時間になってしもうたゾ。寝なくちゃ。明日は健康診断だからね。しかもですね、さっき冷酒1号飲んでしまった 21:00以降はコップ1杯くらいの水以外胃袋の中に入れてはいけないんだった。ま、いいか、健康診断の前の日だけマジメな生活送ってもしかたない。
昨年、検診結果を返してくれる時保健婦さんから腹回りをウルサク注意された。さっき自分で計ってみたら昨年と変ってなかった。体重は多少落としたんだけどネ、一番減って欲しい部分は何も変化なしだ。やれやれ今年もあのウルサイ保健婦さんのオハナシを聞くハメになりそう・・・。

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顔痩せ

3ヶ月ぶりに会った女性に「多賀さん、痩せましたね」と言われた。
「顔が痩せた感じがしますけど」と言うのだった。
そうなんです、私は痩せるときはナゼか顔から。
いつもダイエットを始めると必ず「顔が痩せた」と言われる。
事実その通りだから
まずは頬でもどこでも痩せた事実に喜ぶ。
ところが
腹周りに結果が出てくるまでには至らない・・・。

ここからのひと踏ん張りで腹回りも落ちてくるんだろうが、
根性がないので、そうはいかない。

その女性はチーズケーキを作っている企業に勤めている。
メタボ退治中だという話で盛り上がったにもかかわらず
帰り際に「これもって行ってください」と
土産にチーズケーキをくれるのでした・・・
これ、ホントに美味いので、食べないワケには行かない。
ここでガマンをすれば人生敗北。
食べて勝つのが我が哲学、などと勝手に都合のいい哲学を急遽作って
さっき2キレ食べた

道は遠い・・・

夜河を渡る

ダイエットに一番よくない方法は「夜モノを口にする」ことですね。特にミニ断食と称して「朝食抜きダイエット」を実践している私にとって夜胃袋の中に何かを入れるのはミニ断食の意味が無い・・・。
「朝食抜きダイエット」というのは一日の内朝を抜けば15時間~18時間のミニ断食ができるということに主眼があります。ミニ断食の効能は様々にあるのですが、ま、それは置いといて、ミニ断食をしている私の最近のヒミツはこの時簡(深夜零時を回ったあたり)にワイン(グラスワイン)とバケット(フランスパン一切れ)を楽しむことなのです。カロリー計算表で割り出すと多分250キロカロリーくらい。ご飯茶碗1杯分より若干多いという分量だから、まぁ、やばいデス。これでミニ断食といえるのかといえば多いに疑問。
だが、不思議や不思議、私の体重はキチンと(スローペースではありますが)減って行く傾向にあるのです♪ もっとも1kgをめぐる攻防だから見た目には全く変りません。しかし、体重計に乗るたびに誤差のブレがだんだんマイナス方向にぶれていくのですねぇ~♪
とはいえ、あんまり真剣にダイエットしてないのがバレちゃいましたが、私としては、一つの河を渡っているつもりなんです。上杉謙信は鞭声粛々と河を渡り、カエサルは「賽は投げられた」と発してルビコン河を渡りました。私は「ま、いいか」と決意(?)して夜ワインを楽しむ。ワインの河とでも申しましょうか これで私のダイエットは成功するか?ちょっと試してみようというワケです。むふふ、こういう都合のいい河なら渡ってみたいでしょっ。
私の酒飲みの友人が「酒をやめることなくダイエットに成功した」というのであります。確かに彼は一目でダイエット成功者だと分かる体型となりました。しかしズッと見張っていたわけじゃないから「酒はやめなかった」という言葉の真偽は確かめようがない。でもですね~同じ酒飲みの私としては、実に美しく響くのですよ「酒をやめることなくダイエットに成功した」という言葉は♪ で、私もそれを信じてワインなど飲んじゃっているワケなんですね、こんな時簡に
題して(って、題する必要もないんですけど)「午前零時のワイン河」を渡るダイエット作戦。又は「アルコール量を減らさないメタボ退治」作戦。我ながらアホで無意味で勝ち目がない作戦ですが、どうなりますやら・・・。

黒糖酢

この4月から日本ではウエストが85センチ以上で高血圧や高血糖などの危険因子がいくつかあると当局(?)から取り締まられるらしい。この基準のばかばかしさは欧米の医学界などからも指摘されているが、にも関わらず日本はどうやらホンキだ。皆を医者にかからせ医者を儲けさせたいのでしょう。厚生労働省と学会の癒着でしょうか。奇妙なのがこの基準で厳しく取り締まられる対象が40歳から74歳までの中高年保険加入者約5600万人だというのです。じゃ75歳以上はどうでもいいの?と思ったら後期高齢者医療制度で「キミ達はもうどうにもならないから保険料だけ払ってなさいね、おとなしく」と決め付けられてしまっています。この二つの制度が同時に制定されるところになんだか医療制度も保険制度もおかしいことになっていると気がつく。メタボは少なく見積もっても5600万人中約半数の人が何らかの異常を指摘されるだろうという予測が出ています。中には「男性の94%女性の83%が何らかの異常を指摘される」と試算した大学教授もいる。「異常が指摘されたら医者に行って再検査」しなくちゃいけなので、75歳以下の方々はそこでお金を取られるシステムになっているのですよ皆様。さらに不思議なシステムがあります。5年後にメタボ患者の減少率が国の定める目標値に満たない市町村や企業(健保組合)には財政負担のペナルィーがあるのですよ! ついに見えちゃいましたね、この制度の真の目的が。「負担は国民と市町村に押し付けろ」という態度。国のなりふり構わぬ末期症状です。

と騒いでも私のウエストが現状でいいということにはならないので、私はただ今黒糖酢を夕食後コップに1杯飲んでおります♪ 朝食抜きダイエットも再開し、おまけに先日来の体調不良も重なって、めでたくこの数週間で3キロほど体重が減ったのでございます。当面の目標はあと3キロ減。こういう個人のささやかな目標や楽しみを国の基準で切り捨てないで欲しいね、余計な御世話だ。
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