いまここへ置いたキューリ

カテゴリー: ペンション

そろそろ我家の夏も終わる。
お客様が少なくなっているのにカミさんが
台所で夕食の準備を始める時間はいつもどおりだ。
もっと遅くてもいいんじゃないかと思ったが
よく見ているとなんだか余計な動線を往復し
ウロウロしながら「今ここへ置いたキューリどこ行っちゃったの?」
なんて騒いでいる。
そうかそうか、と私が理解したのとほぼ同時に
カミさんが自ら言った。
「仕事の半分はものを探している時間だわッ」

やれやれ、そろそろヤバイんじゃないか?

夏のダンス

カテゴリー: ペンション

清里のフィールドバレーが始まりました。
下記にHPより案内文を抜粋します。
【自然の木立を背景に「白鳥の湖」、「シンデレラ」など数多くのクラシックバレエの名作に加え「天上の詩」などの創作バレエも演じられてきました。ライトに写し出される森の緑、立ちこめる霧、月光に流れる雲、満点の星空。絶え間なく表情を変える自然はいつもダンサーを瑞々しく表現し、どの作品も今までにない新しい感動で観るものを魅了しています。】
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夏の夜のファンタジー「ダンシング ツリー」です
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夏の夜

カテゴリー: ペンション

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ペンションの夏の夜といえば花火ですね、
当館は数年前に「子供大歓迎の宿」から「中高年大歓迎の宿」に営業方針を変えましたので、最近はめっきり花火大会の回数が減ってしまいました。たまにこういうことがあると、やっぱりいいなあ子供たちの素直な歓声は、と懐かしく思います。
こういう場面に必ず出てきた我家の子供たちはとっくにこういうことに関心をしめさなくなり、ケータイをいじったり「ぱね〜っ」と意味不明の奇声を発したりするアホに変身してしまいました。
あ〜あの夏はいったいどこへ・・・。

夏の夜

カテゴリー: ペンション

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夏の夜のペンションといえば花火でしょう。
当館は数年前から「子供大歓迎のペンション」から「中高年の為のペンション」と営業方針をかえたので、花火をやる機会はめっきり少なくなってしまいました。が、やっぱりいいですね〜子供たちの素直な歓声は・・・。
懐かしき夏はきぬ、という感じの一夜でした。

光熱費節約するには

カテゴリー: ペンション

高2の娘が帰ってくると家が暗くなる。彼女は無類の電源オフ女なのだ。
当然といえばそれまでだが、家の中で使っていない部屋の明かりは消すべきだ。
が、なかなかそうはいかない。使っている部屋と繋がっている廊下や、広い部屋の中で使っていない方の細かな照明、あるいは食堂と繋がっているカウンター内の照明などなど、ペンションという建物はその設計上「消すべきかどうかちょっとあやふやな照明」も多い。が、彼女にとってはすべて「消すべき照明」らしい。直接その光の恩恵を受けていない照明など遠慮なくバチバチ消すものだ、という理論である。当然テレビのつけっぱなしなんてもってのほか。トイレの明りが点いたままだと「だれ、どうしてついたままなの?」と追求される。
夕食時「ごはんですよ〜」と呼ばれて2Fから降りてくる途中、あちこちのスイッチをバシバシ消しながら来て席につく。これはもう彼女のクセの一つになっている。無意識にやっているので大変良いことだと思う。しかしうっかりトイレに入っていると外から消されて真っ暗になってしまうので、娘の降りてこない時間を計算してトイレに入らなければならないのでメンドーだ。
そのわりに彼女は照明も暖房もつけっぱなしで勉強中机につっぷして朝まで寝てしまうというボケもかましてヘーキなところが愉快である。
かみさんは最近「待機電力」というものに目覚めて、使っていない電気製品のコンセントを抜いて歩いている。客室にテレビと冷蔵庫があるが、お客様のいない日は当然このコンセントを抜いておく。電気スタンドのコンセントまで抜いている・・・。お客様のある日は大変だ。全てのコンセントを確認しなければならない。確かにオフシーズン全く使わない部屋もあるので、その待機電力を節約するのは良いことなので文句は無い。そのわりにかみさんは昼間からテレビを見てノンビリしている時間が多いので、節約した待機電力の数倍電力を使ってはおりませんか?と言いたいところだが怒られるので黙っている。
ところでこの冬けっこう寒かったが、我々の寝室に暖房を入れたのは1〜2回しかなかった。
湯たんぽが大活躍したからだ。部屋が寒くても湯たんぽで充分暖かく眠れることがあらためて分かった。暖房だと喉を痛めたりするが、湯たんぽはそんなこともなく快適だ。皆様にも是非お薦めしたい。暖房費の節約という以上に、何か「温かみのある」「懐かしい記憶」が感じられて快適だ。来年からはお客様にもサービスしようかと本気で考えている。
そんなこんなで我家は各自自分の思いついた方法で省エネをやっているが、夜遅くまで起きている私のせいで灯油代が結構かかっていることが判明・・・。今日ももう2時だ。すみませんねえ家族の皆様、皆様の努力を私が一人で無にしているようであります・・・。
明日から早く寝ます。

野菜

カテゴリー: ペンション

これな〜んだ
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ホウレンソウのようでもあり
サラダ菜のようでもあり・・・う〜むむ
実は
レタスなのです。ま、まるくないではありませんか・・・・!?
これがレタスに代表される
今年の野菜の実情です。
日が照りすぎて
雨がすくなすぎて
産地に霧もでなくて
葉がまるくしまらなかったのデス。
硬くて美味しくないどころか
サラダにしようとしても1個で何人分もとれない
そのうえ値段も高い。

去年までは自家製野菜を何種類もつくっていたが
事情により今年から中止。
いまさらながら店で買う野菜の高さに驚き桃の木山椒の木
野菜作りの難しさも経験しているのでこんなレタスでも
生産者に文句は言えない
なんたって自然が相手ですから。

農家もこれじゃ不本意だろう
「高原レタス」の名前が泣く。
生産者の申し訳なさそうな顔と
彼らの悲鳴が聞こえてくるようだなあ
地球温暖化には誰も勝てないか・・・。