やっと「防水」を買いました。

カテゴリー: どうでもいいこと

本日
天気予報とはウラハラに、雨も降らずマズマズのカヤック日和となりました。
デジカメを忘れたのでケータイでご一家4人の楽しいカヤック風景を撮っていたら、
お約束の「ケータイ池ポチャ」を致しました。すぐ拾い上げましたが、多分パー。
ドコモで診察していただきましたがおそらくご臨終かと・・・
電話帳だけなんとか移せたのでまずはメデタシと思うことにして、ついに防水を買いました、って最初から防水を買っておけばよかったんですネ、カヤックやるんだから。しかしですね「そう簡単に池ポチャなんかしないだろう、どこのどいつだ、そんなマヌケなことするやつぁ」なんて思ってたのですナ最初は。そしたら私がケッコウな頻度で池ポチャするヒトなのでした
防水機能のは1社しかなく、アレコレ選べなかったが、私は何もコダワラないので即決。
家に帰ったらたちまち娘達の知るところとなり「イイナイイナ」の連発。何がそんなにイイんだか知りませんが、ケータイってのは機種によってイロイロ違いがあるらしく、私がたまたま買ったのはイインだとか!?
あのな娘らよ、ケータイごときで「あれがイイこれがイイ」などと言っているようでは世も末じゃ、んなもんなんだっていいのだよ、通じれば!とビシっと言おうと思ったが、「オトーさんは何も知らないし電話しか使わないからいいのよ、なんだって」と反撃にあうこと必至なのでやめておいた。
夕食時かみさんと娘達の話を聞いていると「ワンセグ」だとか「赤外線」だとか、私が使ったことないケータの機能の話をしているので、ビシっといわないで実に正解だったのォと、食卓の隅で一人日本酒がすすんだのでした。

浮世考察

カテゴリー: どうでもいいこと

10年ほど前に「赤ワインは健康にいい」とTVで放映されてから爆発的な「赤ワインブーム」になったことがありました。あの頃当館でも夕食時に注文されるワインといえば必ず「赤」でした。その傾向がずっと続いていましたがその後景気が後退し(たのが原因かどうかしりませんが)、ワインそのものがあまりオーダーされなくなりました。ある常連さんの話によると「いや〜、普段発泡酒ばかり飲んでいるからホンモノのビールを飲むのがいまや贅沢なんですよ」というワケで、旅先で「ビール」を注文するのは「ワインを注文するくらい贅沢」なんだとか。もはや赤も白も関係なく「ワイン」は注文されなくなってしまったのです・・・。
さて今年の夏、どういうわけか当館では例年よりワインのオーダーが多いのです♪ 私の知らないところで再びワインブームが来ているのかな??? しかし今回は何故か白の方が多いようです。白の方が多いというのは「赤ワインブーム」の前の昔の日本の社会では当たり前でした。当時「赤ワイン」を注文すると「ケッ、通ぶりやがってイヤなヤツ」なんて感じで見られませんでした?(って私の周辺だけ?
ま、それはともかく、現在では10年前の赤ワインブームなんてものがとっくに忘れ去られているのかもしれません。或いは、くだらないテレビの情報などに左右されないしっかり者が増えた、ということなのかもしれません。
以上は「どうでもいい考察」ですが、ペンションの仕事しか出来ない毎日が続くとこういう「どうでもいい考察」が大変楽しくなります。
ペンション業の合間からみた「浮世観察」には他にも「子供たちの偏食に見る浮世の食事事情」とか「ジイジと呼ばせるかオジイチャンと呼ばせるかで違う孫との関わり方」とか、「チェックイン時間の捉え方から見る社会経験則」とかとかとか・・・色々ありまして、これがなかなか楽しいんですなぁ〜ウフフ。しかし「独断と偏見で楽しむ日々」はまもなく終了そろそろまじめに仕事しよっと。

広辞苑で見る野球

カテゴリー: どうでもいいこと

我が娘が野球オンチなくせに吹奏楽部なので野球の応援に狩り出される、ということはもう何度も書いた。しかしあまりに愉快なので又書く事にする。昨日も「ツーアウト満塁ってなに?」と聞いてきた。甲子園に出場した当県代表校が惜しくも1回戦で負けてしまったらしいが、友人たちが「惜しかったよね〜、ツーアウト満塁のチャンスがあったのに」と言って本当に悔しそうに話しているので、わけもわからず「そうだよね〜」と相槌を打って会話の仲間に入っていたそうな。しかし本人は何がそんなに「惜しかったのか」皆目見当がつかなかった。で、電子辞書で「満塁」と調べてみた。やっと「なんとなく」状況が理解できたが「ツーアウト」が分からない。「ツーアウト」は辞書に載っていないそうだ。しかたなく「アウト」で調べてみたら「野球で打者や走者が打者席・塁にいる資格を失うこと」とあって、まるで意味不明。しかもその「アウト」が「ツー」なのは一体どういうコトなのかますます分からなくなってしまったそうである
いやはや、こういうヒトにツーアウト満塁を説明するのは難しい。さすがの広辞苑も役に立たない。しかし言い分は娘の方に分がありそうだ。彼女は「みんな一体人生のどういう場面で野球のルールなんか知ってしまうんだろう」と不思議がっている。確かにそうだ。野球などに興味を持たない女の子がルールをまるで知らなくても不思議は無い。私がアメフトのルールをまるで知らないのと同じ事だろう。しかし何故か日本人は皆野球のルールくらい知っている。時々ルールを知らない例えば黒柳徹子さんのような方が野球について喋るとタイヘン面白がられる。
娘も「ピッチャーがせっかく投げた球を打たないヒトがいるようだけど、あれはどうして?」なんていう質問をして私を少しうろたえさせる。
テレビは甲子園で盛り上がっているが、我家では「音声二重放送」で流したら絶対受けること間違いナシの会話で盛り上がっております。
甲子園ならぬ広辞苑野球のオハナシでした、お後がよろしいようで・・・。

夏休み中の学生(1)

カテゴリー: どうでもいいこと

我家の中学生の話。
ボランティア体験というのか社会体験というのか、我が娘が通う中学では夏休み中に近くの会社・企業等にでかけ一日働かせてもらう、という宿題があるらしい。該当しそうなそれら企業にはあらかじめ学校の方から通達が行っているが、どこでどういう仕事をするかは本人の自由であり、企業に交渉して連絡するのも個人ですることになっている。概ね老人ホームやスーパーなどに行くそうだが中には警察で働くという中学生もいて、なんと警察も受け入れOKなのだそうだ。
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偏頭痛

カテゴリー: どうでもいいこと

昨日電気スタンドを点けっ放しで寝てしまったので、朝偏頭痛で起きてしまった。一日中頭痛と吐き気に悩まされた。かなりキツイ・・・。
子供の頃からの偏頭痛持ちで、大人になるにしたがって減少してきたが、まだ1年1回くらい偏頭痛が起こる。季節の変わり目や低気圧の通過で雨が降ったりする場合に起こるようだ。それにもう一つ「就寝中に光の刺激」があると偏頭痛が起こる。
近頃災害に備えて豆電球くらいは点けて寝たほうが良いという説が唱えられているが、私は真っ暗にして寝る習慣がある。時々失敗して電気スタンドを消さずに寝てしまうが、かなりの確率で偏頭痛となる。
昨晩の夕食時、たまたま話題が偏頭痛のこととなった。下の娘が偏頭痛持ちで、症状も全く私と同じなので握手を交わしたばかりだった。偏頭痛とは遺伝するのか?上の娘と妻には偏頭痛がないので、我々の話が理解不能である。私が子供の頃、家族親戚中に偏頭痛持ちは私以外いなかったようだ。なので、これを説明するのはなかなか困難を極めた。小学生の頃などズル休みの口実のように思われたりして、イヤな気持ちだった。今、下の娘は私という理解者がいるので、安心して偏頭痛の話ができる。ただ娘のは弱い偏頭痛のようで、学校を休むまではいかないようだ。よかったよかった。
今になって(もう零時を廻っている)やっと元気になったので、昨日の続きの「懐メロ」を流し、PCに向かう。習慣でついミクシーを開いたらニュースで我が北杜市のことが出ていたので読んだらまた頭痛となってしまった。
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僕たちの懐かしのメロディ

カテゴリー: どうでもいいこと

日記をブログに変えてから多分この話題は初めてなんじゃないかナ。以前の日記にはよく登場していた私の秘蔵の(?)ビデオ「僕たちの懐かしのメロディー」。多分15年くらい前の大晦日のTVで徹夜で流していた懐メロ特集を録画したやつだ。「15年前に懐メロ」だったのだから当然今では超懐メロだが「僕たちの」とつくところがミソで、団塊の世代向きの懐メロというワケである。荒井由美やらジュディオングやら初期の頃のチャゲ&飛鳥などがドンドン出てくる。
娘達に見つかると評判が悪いので、皆寝静まった深夜、PCに向かうときなどにBGMとして流す。当時随分騒々しい曲としての印象があった曲も今の私にはどれも耳障りでなく、聞いていて気持ちよく、仕事がスムースにはかどる。好きでなかった松田聖子や山口百恵の歌でさえナゼか心地よい。
久々に流しながら雨の夜に書類と格闘している。今日役所にある書類を提出しに行ったらちょっとしたミスがあり再提出と言われた。よく見たら明らかに当方のミスで再提出も当然なのだが、まったく悔しい。時間の無駄というべきか、自分に腹立たしいというべきか、気分は久々に良くない。
こういうときにこのビデオの出番なのだ。このビデオは余計な解説やらなんやらが無くて、ひたすら当時の曲を当時の歌手が歌っている場面の連続でCMもあまり入らないから心が次第に穏やかになっていく。時々流れるCMも、男優がVANらしき服装を着用していたりするのでつい画面を見てしまい仕事がはかどらない。
これを全部見ると確か4時間はかかってしまう。そこまで見なくても十分心は和んで癒されるのだが、あ、久保田早紀の「異邦人」だ、イイネ、なんていっているうちに3時間くらいたってしまう。お、サザンがいとしのエリーを歌っている、ウヒャ〜桑田君が若いなぁ、30年近く前の顔だ。
なんて書いてる場合じゃないが、本日会報を発送したのでちょっと開放感。
提出書類を仕上げたら総会の資料つくりもやっちゃうか、今晩は久々にこのテープと付き合ってやるかナ、庄野真代の「飛んでイスタンブール」だってサ、背景から判断するに「ミュージックフェア」からの映像だね、イや〜、仕事がはかどりません♪