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出張婚活スノーシューガイド

富士山に挑戦してきました。
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続々登頂成功するなか
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滑落事故にあう人もいました
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ダウラギリにも昇ってきました
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マカルーで集合写真を撮りました
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尾張徳川家19代当主の家の前にも行ってきました
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春霞でしょうか。あたりがぼやけております。

本日は
野辺山レタスクラブの婚活スノーシューでした。皆とっても楽しそうでした。
このレタスクラブで巡り合ってご結婚された方が「どうしてもスノーシューをやりたい」ということで、OB/OGとしてご夫婦で参加されていました。今回に限りなのか、毎回こういうことがアリなのか確認しませんでしたが、「出張婚活鑑定団」としては、「こりゃ、なかなか良いシステモかも」と思ったのでした。特にそのご夫婦が良い雰囲気でしたので、全体が安心感につつまれ、和気あいあいとした時間が流れたのでした。参加者の方々は、そのご夫婦にあやかって「次は私たちだ♪」と思ってくれたかもしれません。皆さま、良いコトがあったら教えてくださいね。
ではまた来年のスノーシューでお会いいたしましょう。

雪とワインの休日

ワインとビスケットを持って雪の上にでかけよう
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日が照りながら雪の降る、アイルランドの田舎のような山に行こう。
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こういう休日をすごすにはもってこいの山小屋があるのです
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前庭の凍った池では昼寝もできる
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気が向いたらランチ
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空いた瓶は枕にもなるそうな
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山が笑って見下ろしていた。
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そういえば出がけはちょっと吹雪いていましたね
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それがどなたのおこないか、一日を通してピーカンで
楽しく遊んだ一日のご帰還を
夕日が見守ってくれるおまけつき。
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今日もまた感謝の一日でした。

ではおさらいを。
ここはみどり池
小屋は「しらびそ小屋」
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山は「東天狗」
池は凍結
ガイドはPさん。
お客様は二組のご夫婦
筋肉痛は明後日。

ではどちらさまも
またあした。

北八つスノーシューツアー、8名で24名をご案内。

2回の下見を経て臨んだ「北八つスノーシュー1泊2日」のガイドツアー。誰の行いがよろしかったのか、好天に恵まれて無事終了。数日前に降った白い雪と二日間の青い空のおかげで、北八つの素晴らしさとスノーシューの楽しさを充分に伝えられたなと(自己)満足。
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集合はピラタス蓼科ロープウエイ。
青い空に映える建物です。

一日目のハイライトは「コケモモの庭」
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真っ白な天空の庭園です。
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こんな世界にいられる自分が幸せ。
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幸せは「赤い三角屋根」に続く。
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小屋に入ってすぐに本日の報告会と明日の打ち合わせ会。
主催者は看護師一名を含む五名の体制。こちらはガイド三名。
合計八名で24名を引率するという手厚い布陣。
これで安全で楽しいツアーを提供できなかったらウソでしょう。
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山小屋での夕食風景
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二日目。まだ日の昇る前にストレッチ、そして出発
気温はマイナス11度。風がまったく吹いていなかったのでそれほど寒いとは感じない。
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今日も良い天気
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青い空がまぶしい
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こんなとこ歩いていいの♪
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樹林帯も素敵
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急坂で休憩。いつまでも溶け込んでいたい白い世界。
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さ、出発しますか。
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おとぎの国に迷い込んだかのような雪の回廊を潜り抜けると
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再び青い空。
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七十七歳で挑んだ北八つスノーシュー
おめでとうございます。
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ほんとうに去りがたい雪と空と岩の世界ですが
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ゴールが近づいてまいりました。
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ここからロープウエイまでは指呼の間。
名残は尽きねど、そろそろ心は家族の待つ家に。
こういうツアーができるのも(参加するのも引率するのも)愛する家族がいればこそ。
今回もまたすべてに感謝のツアーとなりました。

サンセットスノーシュー

本日も北八つへスノーシューツアー下見。
圧倒的な冬の森への入口の光景
しばし息をのむ。
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しかし森の中は穏やかで静謐。
そして
森を抜けると
待っていたのは大雪原
こりゃ昼寝でもしなければもったいない。
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今日はでがけにお客様と「竜の話題」で盛り上がってしまい出遅れたが、
なんだか一日竜に守られていたような気がした。
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下見しなければならないコースを豪雪のため(ラッセルを強いられるので^_^;)変更。いろいろあってウロウロしているうちにサンセットスノーシューの時間となってしまった。これが大変美しかった。
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ゴールに着いたら月と金星が待っていてくれた。
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冬の八ヶ岳はいいなあ。雪の八ヶ岳はいいなあ。
森も山も風も空も太陽も月も星も
ぜんぶちがって、ぜんぶいい。

本番の日が晴れるよう、竜に祈って帰途につきました。

「カツ丼食うか?」はウソだった!?

ガイド業の何が楽しいかって言いますと、色々なお客様の色々なお話が聞けるので楽しいのです。本日(1/23)のスノーシューガイドはもう抱腹絶倒、目からウロコ、裏話満載のお話しで、いやはや、どちらがガイドか分からないくらい私は聞き役でした(^_^;)
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上のお二方が実に「情報通」でして、なぜか話題は初っ端から警察の取り調べ室における刑事と犯人のことに・・・。下の写真は旦那さんが刑事役、奥様が犯人役、ではありません。ごく普通に雪とたわむれているところです。
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漫画やドラマの取り調べシーンで刑事が「カツ丼でも食うか?」とやさしく犯人に声をかける、なんてのがありますがアレは実際にはありえないそうです。後で裁判の時に「刑事さんにカツ丼を食わされたのでついウソの白状をした」と言われてしまう可能性があります。そうすると刑事は「便宜供与」の罪に問われてしまうのだそうです。しかし「任意同行」での取り調べであればありうるのだそうです。皆さん、任意同行されて取り調べをうけたらカツ丼を食べましょう、あ、実費ですけど。
本日は黄粉餅でも食うか、と便宜供与しました。
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「張り込みの真実」
電信柱の陰に隠れてアンパンと牛乳で腹を満たすトレンチコートの男。
もう完全にバレてます。
じゃどうやって張り込むかって? フフフ、企業秘密としておきましょう。
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かまくらに隠れて張り込み中。
あ、このかまくら、NAKAさんたちの作ったやつですね。お借りしました。

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今日はチーズフォンデユです。
寒冷地用のガス買わなきゃな・・・。

種を明かせば、本日のお客様は茨城県の警察官。
沢山の面白話と裏話をしてくれましたが書けません<(_ _)>
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「茨城県」と「山梨県」どっちが田舎県か、という話題でも盛り上がってしまいました(^_^;)
関西方面の方々にはどっちもその存在すら認識されていない状況だそうですね。そんな中なんとこのお二人は「そうだ、山梨へ行こう!」と思ってくれたのだそうです。うれしいじゃありませんか。「冬の山梨といえば八ケ岳」「八ヶ岳と言えば星と雪だ」ということで、前夜は星空観察のできる大泉のペンション「スターパーティー」に泊まって星空を満喫。で、本日は私のガイドによるスノーシューを選択してくださったとのこと。いや~理想的な選択です(*^^)v
ところで、私は「そうだ茨城へ行こう」となるかというと・・・。しかも「冬の茨城で何して遊ぶか」となるともはやお手上げ。ごめんなさい茨城県の方々。「そうだ、凍った袋田の滝かな」とつぶやいたらおまわりさんに褒められました。両県ともお互いに「PR下手」であることで話が一致し、無事にゴールとなりました。またお会いいたしましょう。本日は楽しいお話し、ありがとうございました(^_^;)。

北ヤツは今日も晴れだった。

今シーズン初めての北八つスノーシューに心躍らせながら出かけたら、ホントに心躍るコトがあった。
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ここはピラタスロープウエイ山麓駅のトイレ(^_^;)です。いきなりトイレの写真ですみませんが、いつリニュアルしたんだろうか♪ 男女トイレともレイアウトが変わったばかりでなく全面ヒノキ使用&自動で温水がでるシンクに変わっていて何回でも訪問したくなる良い雰囲気になっていました(*^^)v やっぱり観光施設におけるトイレは大事だなあ。ロープウエイを待っている時間までなんとなく心地よくなってウキウキします。

さて、トイレの次はいきなりカンパイの写真
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山小屋で新年会、じゃなくて、今月末に団体さんをご案内するので今日は、担当者のみなさんと現地踏査&打ち合わせに来たのです。ここは北八つ麦草ヒュッテ
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赤い三角屋根でおなじみです。
山小屋の夜は早い。
すぐに夕食時間
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おいしくいただいて、二次会に突入してもまだ18:30
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21:00消灯まで宴、いや、打ち合わせは続きましたとさ。

翌日。
山小屋の朝は早い
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6:30朝食、7:30出立
朝陽の射し込む針葉樹林をサクサクと歩けば
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いきなりこんなところに
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雲一つない空、澄み切った空気。無風快晴。白い山に青い空。これだよなぁ~といいながらそそくさと写真の準備。しかしもっと先にもっといいところがあるので、惜しみなくこの場を去ることにして、再びサクサク歩いて着いたところは
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うひょ~!
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うひゃ~!
これだからスノーシューはやめられない。
ここの展望はあまりにも素晴らしく、私のカメラの腕ではとても伝えられません。
ので、この程度にしますが、
その先にさらに
こんな景色があるのですヽ(^o^)丿
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いけどもいけども最高の景色。
いや~北八つを満喫しつくしました。
おまけは
赤い三角屋根の麦草ヒュッテと人気を二分する北八つの山小屋
青い三角屋根の縞枯山荘
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ここは予約しないと使えませんので今日は通り過ぎるだけでした。
さて
下見実踏を大晴天のもとで終えて、かえって不安がよぎるという贅沢な二日間。
これ以上望めぬ大晴天を本日味わってしまって、本番が心配なのです(^_^;)