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健康になる前に

■「増富の湯」にて癒しと健康のプログラムのミニ体験会に参加。
森の中でヨガのような瞑想のような気功のようなこと(私には違いがわかりません^_^;)をやった。
初心者向けなので指や手のひらの動作と呼吸だけだが、なかなか面白い。へ~、こんな風に手のひらや指を使って「元気玉」をつくるんだ!、私は以前は両手の間にはっきりとゴムマリのような気玉を作って感じることが出来たが、今日はダメだった。
チャクラを開くような動作もしたが、これもなかなかゆったりとしたリズムになれず・・・。
興味は持ったが、おっちょこちょいの私には瞑想だとか気功だとかということはあわないようだ。
もっとも、たった一回では判断できない。機会があればまた挑戦してみよう。
季節と体調と食材の組み合わせの話がなかなか面白かった。1月から12月までどういう体質(症状)のヒトはどういうモノを食べるべきか、理想的な組み合わせがあるという。これは早見表を台所に貼っておき、かみさんに利用してもらおう。かみさんは貧血気味だからその表どおりやらせてみるかな。
■昨日のミクシーニュースに「男性は美人と話すと男性ホルモンが活発に分泌され、健康に効果アリ」というような記事が書いてあった。美人と話す時間は5分で良いそうだ。1時間話しても5分話しても効果は同じだそうデス。より美しい女性と話すとより健康になるそうだが、最近「かみさん」としか話してません。どうも最近・・・ イテッ
■本日のミニ体験会に、最近頭部MRI検査を実施して「なんともなかった」と喜んでいる仲間がいた。「これで安心してお酒が飲める」なんていっている。彼くらいの年になると脳梗塞だのボケだのが気になるところだが、MRIで「なんともない」のお墨付きをもらえばしばらくは安泰だろう。酒も美味いに違いない。私も瞑想したり美人と話したりする前に、頭部MRI検査で頭の中身の心配をそろそろしておいた方が良いかもしれない。

不健康診断

■6月に実施された市の健康診断の結果メタボ予備軍であると呼び出しをくい、本日がその日。仕方なくでかけてきた。が、まぁたいしたおこごとも頂戴せず無罪放免となってチョット拍子抜け。昨年はかなりシツコクあれこれ追求された。「市が主催する健康教室に出なさい」とまで言われた。出なかったけどね。今年は他の項目については全て「A」だったからだろうか。3分くらい世間話して「ハイ、OKです」だって。だったらいちいち呼び出さないでヨ、この忙しいのに(ってホント?^_^;) 数字で見る限り私は健康そのもののようだ。しかしかなりあやしいなぁ。だってですね「早寝、早起き、朝ごはん」「規則正しい食習慣」「腹八分」「適量飲酒」「運動習慣」などなど、健康になる為に必用であるとされている「正しい生活習慣」を私は100%実行していないからです。にもかかわらず数字的に全て「A」評価であるというのはどういうこと? 朝食はバナナか食べない日が多いし、お酒は暴飲だし、夜は2時ごろ寝るし、朝起きる時間は6時から12時までの間と全く不規則だし、運動は、たまに参加するウオーク例会の日だけは10キロくらい歩くが、それ以外は歩かないテイタラク。これだけイイカゲンな生活習慣で、去年指摘された「軽度脂肪肝」が消えていて褒められた。ほんとかいな、検査方法がいい加減だったんじゃないんですか?1年間メタボ対策としては特に真剣に取組んでいなかったのにね。まぁしかし、いろいろ気にして時々ユルイ対策を実行していたことは確かですけど(暴飲暴食した翌日は食事をグっと控えめにするとかね)。その程度で軽度脂肪肝が改善されるんかねぇ・・・。まぁ「気にして生活する」というのが案外いいのかもしれない。数年前まではメタボなんてな~んも気にしてなかったからなあ・・・。そういえば最近バナナ以外にあらたに意識して食べ始めたものがあります、ヨーグルトと納豆です。
■ヨーグルトに蜂蜜を入れて食べると美味いコトを発見して以来現在実践中。数年前花粉症対策に紅茶に蜂蜜を入れて飲んでいたらそこそこ効果があったと実感できたが、蜂蜜のクセのある味があまり好きではなかったのでやめてしまっていた。ところがヨーグルトに蜂蜜というのは相性がいいのか、ヨーグルトの酸っぱさと蜂蜜独特のクセが相殺されて、大変ヨロシイ。こりゃ長く続けられそうデス。蜂蜜は花粉症対策にナゼいいと(私が勝手に思っている)かというと、花粉には花粉を、という単なる思い付きなのであります。信ずれば救われます。花粉症でお悩みのあなたも一度お試しを。
■納豆が体に良いのはよく周知されていますが、なんと納豆はインフルエンザにも強いそうです。「未知のウィルス」に対抗しうる能力まで持っているのだとか。納豆菌は食べ過ぎても善玉。しかも大変強い善玉菌で、例えば学者がなんらかの菌を使用した実験をする場合、その1週間前は絶対に納豆を食べないそうです。 風呂に入ったくらいでは落ちない納豆菌が実験者の手からシャーレに移って繁殖し、シャーレ中が納豆菌で埋め尽くされてしまうからだそうです(ホントか?) 秋から冬に再び猛威を振るいそうな鳥だか豚だかのインフルに是非今から納豆を! 納豆力が世界を救います♪。
■ちなみに慎重が1センチ縮んでいた。オイオイ、そりゃ計り方の間違いでしょう。まだ1年で1センチも縮む年じゃないですゼ。1センチ違うと何がヤバイかというとBMI数値が狂ってくるのです。やめてよね、いい加減な計り方しないでチョ。
だから私の「腹周り以外全てA」というのは信用ならないと言うのです。

やっぱり加齢(^_^.)

「結論から申し上げますと」と女医さんが言った。「私は余計なことは一切申し上げません」という風情を漂わせるその女医さんは「病気ではありません」と手短に発して私の眼科診療を終わらせようとした。病気ではないなら例えば「ご安心ください」とか「よかったですね」くらいはその言葉の前につけてもよさそうだが、その女医さんははやく次の患者と向き合いたいのか「問題ありませんので早くお帰りください」という姿勢を崩さなかった。おそるおそる「加齢ですか?」と聴くとニヤリと笑って小さく頷いた。なるほどね「加齢」のせいなら「ご安心ください」も「よかったですね」も加えられないのは確かだ。さらに食い下がって「なおらないのでしょうか」と尋ねると「ハイ、これがそうです」といってPCの画面にまだ写っている私の網膜のキズ(?)を見せ「手術する必要はありません」と突き放された。繋がせない会話の仕方を熟知しているような物言いだが、簡潔で意が伝わり、なかなか好ましい。持って廻った言い方を時にはしなければならない重篤な病気ならともかく、飛蚊症を見る眼科医としては100点の言い方だろうなと妙に納得して部屋を出た。

ひさびさに病院の待合室で数時間待たされるという経験をしたが、いや~ヘンな空間ですね。ほとんど老人だから看護師さんの声が聞こえない、何度も何度も呼び出されている。ふらふらどこかへ遊びに行ってしまう老人も多く、看護師さんはあちこち飛び回って捕獲しに行かねばならない。名前を呼ばれても老人達はすぐに行動が取れない。それでもよろよろと診察室に入ろうと歩を進める老人には「がんばれ」と応援したくなるが、呼ばれたのを知っていてまだ隣のヒトとしゃべくりをやめないのがいる。ゆっくり立ち上がってまだしゃべくり、診察室のドアに手をかけながらまだ振り返ってしゃべっている。こういうのは「早く行け」と蹴飛ばしたくなるが、ジッとこらえて「明日はわが身」と言い聞かせる。
多分こういうことになるなあと思って持っていった本が今日は役に立った。小さな子供をつれて来た無神経そうなお母さんが案の定子供が待合室で鬼ごっこをはじめたのを放置している。私の所に来たら怒鳴ってやるか足でも引っ掛けてやろうかとたくらんでいたら、丁度読んでいた章が「怒ったときの息には毒素がいっぱい」という個所だった。液体空気というものがあるんだそうだが、そこに長時間怒っていた人に息を吹き込んでもらうと栗色の沈殿物ができる。この成分がなんと80人の人を殺せる猛毒なのだという。また、俗説では水槽に怒った息を吹き込むと金魚が30秒で死んでしまうとか(^_^.)。その毒は体内に蓄積されるから怒ってばかりいるヒトは自分で自分を殺すことになる、というのがその章の趣旨なのであります・・・。ちょうどそこを読んでいたので、私はその親子を怒鳴らないで済んだ。危うく人と自分を殺すところだった。

人生修行にたまにはいいかもね、と感じた3時間。決してムダではありません。
サ、仕事しよっと。

蚊が飛んでいるゾ

2.3日前から目がうっとおしいなぁと思っていた。目の端に何か黒いものが見える。一昨日鏡でジックリ我が顔を見てみたら、左目のまぶたが少し垂れていた。飲み疲れか? うっとおしかったのはまぶたが垂れていたからだったのかと理解した。が、それにしても目の前を蚊が飛んでいるのはナゼか。で、いろいろ調べてみたらそれは飛蚊症というヤツなのだった。
飛蚊症は病気ではなく加齢によるものだそうだ(~_~;) 皮膚に皺ができるのと同じように水晶体にも皺がよるのだそうで、それが網膜に蚊が飛んでいるように映るのだそうデス・・・。パソコンなどで目を使いすぎると起こるとも書かれてあった。病気ではなく加齢による症状なので治らないそうです(T_T) 治らないなら病院へ行っても仕方がないかというとそうではなく、網膜剥離等の重大な症状に直結する場合があるので、医者には行った方がよいという。そこで本日病院へ。キライな病院へキアイを入れて出かけたらなんと本日眼科は休診。すっかり力が抜けて、すごすご引き返してきた。
まぶたがたれてきたのは特に飛蚊症とは関係なさそうだが、加齢によるたるみだとすればなんだか一気に力が抜けるではありませんか。ついにわが身にも老化がきたのでせうか。それも目から。ま、歯・目・ナントカといいますからね、しかたないかもしれませんが、まだ還暦前ですゼ、親分。

気をとりなおして某所へ本を貰いに。
亡くなったご主人の本を抱えて持ってきてくださった方の話を先日日記に書いたが、本日そのお宅へこちらから押しかけることにしたのであります。
いや~あるあるある! 蔵書からその持ち主の人となりが分かるというが全くその通りだ。禅、道元、般若心経などなど一連の仏教関連本がビッシリ。海軍に所属していたとかで、戦争、海軍、等に関連する蔵書もビッシリ。弓道二段だったとかで、弓道に関する全集や合気道、抜刀術等、武道に関する本もビッシリ。登山もよくしていたのか、山に関する本もビッシリ。そのほか色んな本がビッシリあったが、これでももう既に色んな方が色んな本を持っていった後なのだとか! フェ~・・・。
本を物色していると、多分ご主人が愛していたであろうこの家の飼い犬がしきりに私の後をついてきて、時に大きく吠え立てたりもする。きっとご主人様の蔵書を守っているのだろう。持ち去っていこうとする私が憎いのかもしれない。ゴメンゴメン大事にするからと言い聞かせつつ段ボール3箱運び出しに成功。仏壇にお線香をあげて帰ってきました。

亡くなった方の蔵書を貰うというのもなんだか気が引ける作業だが、奥様がそれは大歓迎というのだからまぁ、人助けと思うことにした。それにしても般若心経だの武術だのといった本をどんなに多く読み漁っても結局はヒトは亡くなってしまうのだなぁと思うと人生はむなしいというのか、哀しいというのか、決して不条理ではないが、何かやるせないものがあります。別に長生きしたい為や死なない為にそういった本を読む訳ではないのは知っているが、遺影と仏壇の前で蔵書を漁っているからか、どんなに健康でどんなに活動しどんなに本を読んでも結局は亡くなるのだなぁと、むなしい考えが頭をよぎる。せめて亡くなる直前まで元気に本が読めるような健康を維持することが大切かと思う。

で、我が日記に今までなかったカテゴリーを追加。もちろんそれは「健康」であります。こんなカテゴリーは今まで実生活の上で意識したことはなかった。「体重」やら「メタボ」やらといった話題は時に書き、時に気にもしたが、ホントの意味での「健康」ということについては意識することはありませんでした。これからはもっと考えなくっちゃネと、知人の家の遺影の前で気がついたのでした。

ましかしね、楽しくなくちゃ人生じゃないので、当面私の健康つくりのテーマは「酒を飲みつつ健康を維持する」に決めました(*^^)v