飛蚊症がすすむと・・

飛蚊症が進むとどうなるか、昨晩分かった。
最近めっきり飛蚊症が進んで、黒い糸くずのようなものが視界にウロチョロしているんだが、仕方ないと諦めているからあまり気にならない。ところが昨晩やけに黒くて太い糸くずがチョロチョロし始めた。あちゃ~、また飛蚊症が進んじゃったのか、とは思ったが、まぁ気にせず仕事をしていた。そのうちこの黒くて太い糸くず状のものが私の手の甲に固定された。他の糸くずはチョロチョロ視界を飛び回っているんだが、突然現れた太い糸くずは手の甲で止まっているような感覚だ。で、しばらくするとそこがとても痒くなってきた。みると先ほどまであった黒いモノがいなくなっている。手の甲を見ると少し赤く腫れていた。つまりヤツは本当の蚊だったのだ!! クショ~ッ やられた。飛蚊症が進むと蚊と糸くずの区別がつかなくなり、蚊に刺されやすくなるのだった(@_@;) お、おぼえてろ~秋の蚊め~ッ、今度あったらコロジテヤルウウウ(T_T)
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サプリ弁当

サプリメントならぬ「サプリ弁当」
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地の旬の山菜をアレンジした健康ランチ。
なんとこれでオドロキの¥850! 奥様っ、これはお買い得ですッ。
予約制で5名から増富温泉にて。

本日「健康講座」に参加して食べてきました。美味美味♪

自然疾病力

今日の日記第二弾。
先ほどの題が「自然治癒力」だったので今度は「自然疾病力」としました。

クリニックでの時間が案外早かったので、整骨院に廻った。ここは午前中しか受け付けないので、今日は無理だとあきらめていた。まさか午前中に2軒も病院のハシゴが出きるなんて私はついてる(のか?)。左腕が痛くて上にあがらない状態が1ヶ月以上続いている。肩の付け根あたりだろうか。腕を伸ばすと痛い状況なのです。シャツを着る時やザックを背負う時に腕をのばさなければならないが、痛いので楽にザックが背負えない。

整骨院の先生は「ありゃ。こんなところが固くなっている」といいながら左腕の脇の下あたりにある筋肉をつかむ。イテテ・・・。「これはほっておくとオオゴトになりますよ」と脅かされた。腕を水平までしか持ち上げられないお年よりは沢山いるが、あなたも仲間入りになりますよ、だって・・・。筋肉は動かしていないと固まって、ますます動かなくなるのだそうだが、痛いからといって動かさないのではなく、痛くても我慢して動かしてください。動かなければ右手を使って左手を持ち上げてください。リハビリのつもりで・・・。なんていうんだけどね。おかしいなぁ、私には原因が見つからない。腕はいつもストレッチで動かしているから、私には「動かさない筋肉」なんてないハズなのに・・。

今、私の腕はどういう状況かというと、右腕なら「腕を垂直にあげて耳に上腕のあたりが当たるようにできる」のだが左腕ではまず腕が70度くらいしか上がらない。右腕の助けを借りて無理やり耳の方に引っ張っても痛くてダメ。しばらく前に筋をのばしたようなことがあったが、あれが原因か?
しかしどうにもわからないので加齢による「自然疾病」だと思うことにしました。私の周囲の60代の友人は皆元気で活躍しているので、自分に起こった「長引く風邪」や「上がらない腕」の問題はたまたま自然疾病力が働いて起こったことだと、気にしないことにしました。要するに「年なんだから気ィつけや」という合図なんですね、多分。気をつければ改善されるのが「自然疾病」。ガハハいい解釈だなあ我ながら、自分勝手で(*^^)v

私の大叔父は90歳で現役の医者でした。その大叔父が70代の患者に「頑張りたまえ、君はまだ若いんだから」なんて叱っている現場を目撃したことがある私としては、何歳になってもその歳なりの「若さと」「老い」が同居しているのが人の常態だと思うようになりました。大事なのは「バランス」なのですね、きっと。・・・ただ「自分には何が足りていて何が足りていないのか」を把握する力がありません(T_T)

自然治癒力・・・

本日スノーシューの予定だったが、お客様が「病人と行くわけにはいきませぬ」とおっしゃり、キャンセルに♪、すみませんねえ、気を使っていただいて。「その代わり医者にいくべし」と強く申し渡しわたされて、おとなしくみなもとのしたごう。
普段自分で「自然治癒力こそ!」なんて言っているくせに、さすがに1週間以上異常が続くと己の「自然治癒力」も信じられなくなりますナ。で、これより先は近代医学のお力にすがるよりほかなかりけりと決断。
某クリニックに行って受け付けに症状を告げたら「お熱はかりましょうね~」と体温計を渡された。10分過ぎても「チチッ」と鳴らない。看護師さんが「多賀さ~ん、体温どうしました~、アララ、鳴らなかったの?」といいながら「はやくテキパキ済ませましょうね」的な感じの目線で私を睨んだ。36.9度だった。予想通り熱は無かったが看護師さんは「微熱がありますね」というのだった。なるほど、36.9度を微熱というのだ。「久々だなあ、微熱なんて」と何故か妙に嬉しくなった。「じゃ、しばらくおまちください」といわれてあらためて待合室をながむれば、先客約10名。やれやれ半日がつぶれるかと思いきや、5分もまたずに名を呼ばれた。せっかく「落日燃ゆ」をゆっくり読もうと思っていたのに。広田弘毅が鵠沼の別荘に帰ったところだった。で、診察室へ入り体の前後に聴診器あてられて「花粉症で喉は痛くなりませんよ、風邪ですね、じゃ、薬だしときます」で終了。2~3分の出来事でありました。ちょっと拍子抜け。1週間も苦しんでいたのに2~3分で「風邪ですね」って、そりゃそうかもしれないけど、なんかいうことないの、「肺炎になりかかった形跡がありますが自然治癒力でただの風邪に治ってますね」とかさぁ。
まあいいや。2~3分の診察の割には5種類もの薬を5日分貰ってまいりました。
で、ただ今その薬を飲んでいる最中ですが、さすが近代医学の力ですねえ、昼と夜たった2回分飲んだだけなんですが、この1週間忘れていた「普通の健康の時の感覚」が戻ってきたではありませんか♪
困ったなあ「自然治癒力」・・・。
この先「自然治癒力」とどう付き合っていくべきや。

寝る前に

最近どうもいろいろなことに悩み、苦しみ、もがき、おちこむ、という方々がなぜか続出しておりますね。多分そういう場合の多くは「自分で解決するしかない」のですけど、「私に何かできることはないか」とつい考えてしまうのです。
ま、でもですね、そういう経験のない私などが何度考えてみても結局「私にできることは何も思いつかない」のです。なので、せめてこんなところに自分の思いを書いて皆様方に「はやくおいしいお酒を飲んであそびましょう」と無責任に呼びかけてみることにしました。
それぞれ抱えている事柄や置かれた立場が違うので一概に言えませんが、「過去の堆積」が今を押し殺しているように見える人、「未来が近付いてこない」ので悪戦苦闘しているような人、「現在の境遇」に出口がないように見えて行き詰っている人、と実に様々だと思います。人の心には入り込めないので解決案らしきことをも書けませんが、みなさん!「肉を食べるのを止めてみたら?」と、ひとつだけ提案させていただきます ガハハ、急に何言ってんの?と思うでしょ。ダマサレタと思ってやってみてください。誰にも言われてないでしょ、こんな大事なこと。真実です。ついでに書いちゃうと「風呂の長湯」もだめなのです。「冷たいもの」も摂ってはいけません。あれ?「ひとつだけ」なんて言っといて随分書いちゃった。 ついでだから「歩くと良いよ」と書かせてもらいましょう。やっぱりネ、歩くことは基本です。
まだまだ書いちゃうか、真髄を 
「栄養価の高いもの」は食べてはいけません。米と味噌をしっかり摂って、春菊、ダイコン、そば、やまいも、なんかを食べて暮らすことです。
これはね、思いつきで書いているのではなくて、最近手に入れた魔法の書に書いてあるのです。フフフ、「魔法の書」を読んで見たい? 貴方がもとの貴方になったら読ませてあげます。

健康になる前に

■「増富の湯」にて癒しと健康のプログラムのミニ体験会に参加。
森の中でヨガのような瞑想のような気功のようなこと(私には違いがわかりません^_^;)をやった。
初心者向けなので指や手のひらの動作と呼吸だけだが、なかなか面白い。へ~、こんな風に手のひらや指を使って「元気玉」をつくるんだ!、私は以前は両手の間にはっきりとゴムマリのような気玉を作って感じることが出来たが、今日はダメだった。
チャクラを開くような動作もしたが、これもなかなかゆったりとしたリズムになれず・・・。
興味は持ったが、おっちょこちょいの私には瞑想だとか気功だとかということはあわないようだ。
もっとも、たった一回では判断できない。機会があればまた挑戦してみよう。
季節と体調と食材の組み合わせの話がなかなか面白かった。1月から12月までどういう体質(症状)のヒトはどういうモノを食べるべきか、理想的な組み合わせがあるという。これは早見表を台所に貼っておき、かみさんに利用してもらおう。かみさんは貧血気味だからその表どおりやらせてみるかな。
■昨日のミクシーニュースに「男性は美人と話すと男性ホルモンが活発に分泌され、健康に効果アリ」というような記事が書いてあった。美人と話す時間は5分で良いそうだ。1時間話しても5分話しても効果は同じだそうデス。より美しい女性と話すとより健康になるそうだが、最近「かみさん」としか話してません。どうも最近・・・ イテッ
■本日のミニ体験会に、最近頭部MRI検査を実施して「なんともなかった」と喜んでいる仲間がいた。「これで安心してお酒が飲める」なんていっている。彼くらいの年になると脳梗塞だのボケだのが気になるところだが、MRIで「なんともない」のお墨付きをもらえばしばらくは安泰だろう。酒も美味いに違いない。私も瞑想したり美人と話したりする前に、頭部MRI検査で頭の中身の心配をそろそろしておいた方が良いかもしれない。