八ヶ岳エコソムリエ講座 受付開始

毎回大好評の「八ヶ岳エコソムリエ講座」、今年の春は3月20日&21日に開催されます。会場は山梨県北杜市長坂町「三分一湧水館」 
受講料は20日¥3.500 21日(フィールド)¥2.000です。
‘エコ’とはギリシャ語起源で‘家’という意味を持ちます。私たちは「八ヶ岳=家」と考え、「八ヶ岳をソムリエ」つまり「八ヶ岳をより楽しくより深くご案内」できるヒトを「八ヶ岳エコソムリエ」と称しました。「八ヶ岳エコソムリ」が講師となって「八ヶ岳エコソムリエ」を育てる、という形をとっていますが、特に「八ヶ岳エコソムリエ」になろうとお考えにならない方にも、気軽に講座を楽しんでもらっています。「八ヶ岳」が好きで「八ヶ岳」に興味のある方ならどなたも歓迎です。
今回の講師(八ヶ岳エコソムリエ)も、長坂町の国蝶オオムラサキを育て日本一のオオムラサキの里とした元オオムラサキセンター館長の跡部さん、日本で一番最初にインターネット農園を開設し、全国のクラインガルテンの見本となった「八ヶ岳青空農園」の淺川さん、そして日本一標高の高い鉄道JR小海線の生き字引の清水さん、の3名という豪華な布陣。21日のフィールド講座は、実際に小海線に乗って、沿線を楽しみながらの一日となります♪。
申し込みは早いもの勝ちですよ~~。
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ヤツガタケな日 二日目

八ヶ岳エコソムリエ講座の二日目、本日はフィールド編。昨日の講座で題材にした「三社まいり」の実践編です。
このコースは自分で作って年中ヒトを案内しているコースなのでホームゲレンデのようなモノですが、しばらく来ないとやっぱり忘れていることも多く、ホームゲレンデといえど事前の下見や準備が必要だと改めて痛感。しかし基本はウオーキングなので、景色よければ全て良し(~_~;) 本日は田仕舞いで枯れ草を燃やす煙が田畑のあちこちから立ち上がり、由緒正しきニッポンの晩秋の光景が眺められたので皆満足されているようでした。
このエコソムリエ講座は年に2回開催され、参加者にはカードに押印を致します。10個たまればアシスタント・ソムリエになれ、しかるべき手順を踏んで「マスター」にまでなれるというシステム。本日めでたく「アシスタントソムリエ」第一号が誕生したので、最後に認定式をとりおこないました。Tさん、おめでとうございます。
では、昨日に引き続きエコソムリエ協会のHPから報告をどうぞ。

ヤツガタケな一日

11/13日(土)八ヶ岳エコソムリエ講座が開催されました。本日は座学3時限と座談会。座学の内容は、手前味噌になりますが真実、八ヶ岳が好きな人なら絶対聴かなきゃソンだなと思いました。イヤ「聴かなきゃソン」というより、聴いておくべき(知っておくべき)内容だったと言った方がいいかもしれません。1時限めの亀村さんは前回の講座で拍手喝采、リクエストされての再登場です。八ヶ岳のお話を地学的見地から話すその内容はなんと「地球創生」から始まるのです。もう目からウロコが落ちっぱなし。マントル対流からプレートの動き、富士山の真下あたりで4つのプレートがぶつかり合って出来たフォッサマグナは現在も進行中、南アルプスと八ヶ岳に何をもたらしたかなどなど興味津々。丁度読んでいたサイモン・シンの「宇宙創成」と重なるところもある壮大なストーリーに2回連続でタメイキです。亀村さんには次回もこの続きを御願いすることにしました。
二時限めは北杜市内郷土資料館の「学芸員を代表する学芸員」的存在の澤谷さん。彼女が掘り起こした北杜市内の文化遺産は無数ですが、今回は大正時代に小淵沢・長坂で開催され大成功をおさめた「八ヶ岳高原夏期大学」の話をしていただきました。北杜市は北巨摩郡と呼ばれていた時代「文化果つる地」のような言われ方をされていたようですが、澤谷さんの数々の発掘でそうではなかったことが明らかになりつつあります。この「高原夏期大学」もそのひとつです。当代の一流文化人知識人を講師に招いて連日大盛況だったという「高原夏期大学」は、主催した「堀内柳南」という名前とともに八ヶ岳に関心を持つ全ての人に記憶しておいて欲しい固有名詞です。
3時限目はワタクシが担当したので、まぁなんとも言えませんが、上手く伝えられたかどうかはトモカクとして、高根町樫山地区で行われていた「三社まいり」の風習と「風野又三郎」の関連は、知っておいてもらいたいオハナシです。
座学の様子が八ヶ岳エコツーリズム協会のHPにされました。

八ヶ岳エコソムリエ講座・開きます。

八ヶ岳エコソムリエ講座を開設いたします。これで4回目になるのかな?? おかげ様で毎回好評です。
今回は長坂郷土資料館の澤谷さん、元地学教師で長坂町山岳会の亀村さん、付録で私多賀が講師をつとめます。11月13日(土)が座学、11月14日(日)がフィールドです。私の講座名は「風の三郎社と三社まいり」です。13日は秘蔵(?)映像をご覧いただく予定で、翌日は実際に「風の三郎社と三社まいり」のフィールドを歩いてみます。皆さん、一緒に歩きませんか。秋の里山が待ってますよ。

エコソムリエ講座

本日は三分一湧水館でエコソムリエ講座を開設しました。
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いや~楽しい! 充実の講座でした、って主催者側が自画自賛しちゃいけませんが、これで参加費¥3500なんてホント聞かなきゃもったいないですよ皆さん!。
関係者のブログですが、紹介します。
講師を努めた五味さんのブログ
エコソムリエ協会代表清水さんのブログ
さて、次回は実践編をやりたいなぁ・・・。

小海線 ガイドツアー

「小海線をもっと知って欲しい」「もっと利用しましょう」という思いで、私たちはこの10年間貸切列車イベントなどを実施してきました。一方、いちいち貸切にしなくても、普段の列車を利用した特別なツアーが出来ないものかと、思案もしてきました。少人数で気軽に小海線を利用し、しかもガイドが付いて普段見られないような沿線施設まで見ることができれば、一般客も鉄っちゃんも満足するのではないでしょうか。というワケで、このたびプランの一例をやつねっとの清水さんが完成させました。さっそく「プレツアー」を実施してみましたので報告いたします。
実施主体を 誕生したばかりの「エコツーリズム推進協議会」とし、エコソムリエがガイドするというスペシャルプランです。
2/16に実施しましたが私はカメラを忘れたので(~_~;) エコソムリエニュースのページからご覧下さい。
なかなか素晴らしい内容でした。これは売れます(*^^)v 
いつからどういう形で販売するか検討中です。

ところで本日の毎日新聞に
先日の婚活DEスノーシューの記事が掲載されました。
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