庭にくる鳥 その2

カワラヒワが雀を追いかけています。
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カワラヒワ同士でケンカしています。
弾丸のように突っ込んでいきますね、何か気に食わなかったんでしょう(^^;
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エサ台の向こう逃げ込むヤツを追いかけています
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しかしカワラヒワは飛翔すると美しなあ
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スズメのエサ台に下り立ちます。
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カワラヒワとスズメは本当は仲良しなのです
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シジュウカラはコチラにも来ます。
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離れたところにヒヨドリ用にミカンを用意しました。よく食べてくれるので、今のところエサ台の小鳥たちを脅かしにきません。
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キイロスズメバチの知られざる人生

本日 スズメバチの駆除で有名な小淵沢のH氏から大変貴重な話を伺ったのでお伝えします。
スズメバチは毎朝 先駆け隊が「今日はどこのエリアで蜜を集めるかな」と探しに出かける。「ここにしょう」と決まると、巣にもどり、尻振りダンスで今日のエリアの位置を働き蜂全員に教える。
働き蜂は巣を出るとき仲間から口移しで今日の食料(尻振りダンスで割り出した距離数を何回か往復できる程度のいわば「燃料」)を与えられる。
出撃した働き蜂は蜜やら幼虫の食料となる虫やらを運んでくるのだが、巣の出入り口に門番がいて、手ぶらで帰ってくるヤツは追い返されてしまう。首尾よく虫などを捕まえて来ても、もしその虫が人間の作った畑などに巣くう農薬まみれの虫だったとすれば、やはり追い返されてしまう。そのようにして何度もドジを踏むヤツは最後には門番にかみ殺されてしまうのだそうだ・・・。空手ではかえれない働き蜂の運命がすごい。彼らは首尾よく仕事ができるまで巣に帰れないので、ついには燃料がなくなってしまう。燃料がなくなる前に巣に帰っても門番にかみ殺されるだけだと知っているから、あきらめた蜂はそのままどこまでも垂直に天に向って駆け上がる。ついには窒息死してしまうほど高いところに達した蜂は、丁度燃料も切れ、そのまま一直線に地面に墜落して、つまり自殺して果てる、というのです・・・。いや~壮絶だなぁ。無敵のスズメバチも実は内部ではかなり激しい淘汰が行われているのですね。そうやって強い遺伝子だけが次代に伝えられていくのだろう・・・。
ちなみに、蜂の針は卵管の変化したものなので、メスにしかありません。オスには針がなく、したがって刺しません。ハチ駆除仲間には、駆除の時「こいつはオスだ」と分かると、そのままバリバリ食べてしまう人も多いのだとか。ハチの胴体の中身はほとんどが蜜がなので「そりゃあウメエ」そうです・・。
H氏は今年すでに30個のスズメバチの巣を駆除したそうですが、よくテレビで見るような宇宙服を思わせるカッコウなど一切せず、真夏の暑いときなどはサンダルにランニング姿、当然素手で行うそうですが、30年間一度も刺されたことがないという、不思議なヒトです。良い子はマネしないように。

春休み

風邪でグズグズしているうちに世の中は3/21日の春分となりにけり。
物凄い風が吹いて「春分」というより「野分け」の方がふさわしい感じだ。
朝からもやっていた黄沙も吹き飛んでただ今、富士山もバッチリ。
ヒメリンゴの葉っぱも出てきた。こいつは我家の庭木では一番最初にいつの間にか芽吹いて私をガッカリさせる。私はまだ世の中が冬であって欲しいのです。が、仕方がない。季節は巡る世のならいというではありませんか。ここは静かに春を待ち、冬を回顧いたしましょう。今年のスノーシューはなんだかおかしかったなぁ。寒い日あり暑い日あり大快晴あり猛烈な風速の日ありと、あまり規則性のない毎日の繰り返しで予測がつかず、安定しない毎日だった。しかしね、そんな中、私と私の友人達はしっかり仕事をしましたよ♪ 皆のスノーシュー報告を集めたページがありますが、延べ120回以上やってますな。いやはやあんたも好きね、私も好きだけど(*^^)v 八ヶ岳はもうすっかりスノーシューエリアとして定着しました。というより、数年前から「スノーシューなら八ヶ岳」という風潮が世の中に出てきたように思いますが、如何でしょう。晴天率といい、展望と景観の豊かなことといい、そしてコースの多彩なことといい、日本一のスノーシューエリアだ、と言い切ってしまいたいくらいです。(日本中のスノーシューエリアを知らないので残念ながら言い切るのは控えますが^_^;)

お彼岸のたびに今年こそ墓参りと思うのですが、まだ実現していない・・・。しかし今年は亡き母に良い報告ができそうだ。 娘が春から住むことになるアパートが偶然にも母の実家から徒歩10分もかからないところなのであります。引越しの時に娘が「お祖母ちゃんの写真も持っていこう」と言った。賛成。実家には母の兄が健在で一人で住んでいる。お幾つになられるのやら? 90近いハズだが・・・。

春休みで家には二人の娘がいるが、一人は4月1日からいない。色々な手続きやら準備やらをかみさんとやっている。もう一人ははやくも高校から課題が届いて、それに取組んでいる。こういうのを「春」というのでしょうなぁ。まぁ「春」になると環境がいろいろ変わるのはまだ先がある証拠です。