初春のそろんそろんフットパスは「おやなぎさん」です。

師走の風が一段と冷たい候となりましたね。もう来年のことを喋っても鬼は笑わないでしょう。2017年1月8日(日)に行われるフットパスウオーキングのお知らせです。もうすっかりお馴染みになりました明野の道祖神祭り「おやなぎさん」。今年はちょっと趣向をこらして、「おやなぎさんの制作現場」にお邪魔させていただくことになりました。
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綺麗ですね~
明野では毎年小正月ごろ、上神取をはじめとする六ケ所で道祖神祭りが行われています。五穀豊穣や厄除け、家内安全などを願って、竹で作った「おやなぎさん」と呼ばれる全長十メートルほどの大きな神木を竹で作って奉納する習慣があります。
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江戸時代から地域に伝承されています。地域によっては一時すたれていましたが、近年復活させました。道祖神のそばに立てるのですが、見上げると青い空に花火が広がったようです。
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地区によって微妙に作り方が違うので、見て回るのも楽しいですね
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明野は日本で最も日照時間が長く、晴天率も高いところから「いつも空が青い」ので、おやなぎさんがとても映えます。
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おやなぎさんは竹をその地区の戸数分に割り、それぞれに色紙を巻いて飾ったもので、祭りが終わると各家がその竹を持ち帰り、魔除けとして屋根の上にのせます。
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また、おやなぎさんの竹の先には「さるぼこ」と呼ばれるお手玉のような人形型がつけられています。落ちたものは子どもたちが遊び道具としてもらえるので、糸でわざとゆるく結んであります。最近は子どもたちに分かりやすいぬいぐるみなどもぶらさげています。
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さて、
来年度最初のそろんそろんフットパスは、おやなぎさんの制作現場に突撃です♪
おやなぎさんはまず竹を伐るところから始まります。
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これを戸数分に割っていくのが至難の業です
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地区のみんなが集まって力を合わせます
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伝承された技術が冴えます
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いつまでも継続されるよう願います
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女衆も飾りつけに忙しいのです
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実際には、集落の人数は減っていき、年々制作は困難になってきたのだそうですが・・・
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なんとか頑張ってほしいものです
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というような現場にお邪魔させて頂きます。みなさん「大歓迎」だということです、有難うございます。
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■日時 2017年1月8日(日) 9:00集合~12:00解散
■集合場所 北杜市明野野菜集荷場(北杜市明野町上手7620-1)
■要 予約 連絡先☎0551-45-6717(フットパス事務局 原)
■参加費 ¥1.000(保険 おやつ、ガイドブック付き)
■雪・雨天決行

■歩行距離 約4キロ
それではみなさん、お待ちしています。フォトジェニックな道祖神祭りにお出かけ下さい。
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※おやなぎさんの紹介文についてはNPOつなぐのガイドブック「明野ふるさとツアー」編を参考とさせて頂きました。当日参加者にはこの冊子をプレゼントいたします。
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写真は高橋さん、風路さん、シェムニさん、増田さんからお借りしましたが、一部撮影者不明のネットから拝借したものもあります。
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「そろんそろんフットパス」12月のテーマは「音を撮る」!?

「音を撮る」じゃなくて「音を採る」(録音する)じゃないの?と指摘されそうですがフフフ「撮る」で間違いないのです(^^)v。快晴の12月11日(日)市川大門を舞台に行われたフットパスは、私達にとって初めての試み「音の絵ハガキづくり」というものでした♪。ゆっくりと地域を歩いて楽しむ「フットパスウオーキング」と、音を手掛かりに環境とのつながりを考える「日本サウンドスケープ(音風景)協会」とのコラボです。
指導してくださるのは日本サウンドスケープ協会のワーキンググループまち・ひと・ネットの代表小菅さんと立教大学の兼古さん。コーディネーターは山梨県立大学の箕浦さん。一体どんなことになるのでしょうね。とワクワクしながらスタッフが集ったのは「旧二葉酒造
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「栴檀」という酒を造っていました。正面の大木は栴檀です。奥の「安政時代の酒造」を改造したスペースでスタッフの事前準備が始まっています。いつものフットパスとは全く違う事前準備風景です。男性は箕浦さん、女性は小菅さんです。
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JR身延線市川本町駅前にてお客様をお迎えしました。スタッフも入れて35名の大所帯となりました。
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今日の道守さんは兼古さん。とても丁寧なご案内をして下さいました。
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まずはスタートしてすぐの宝寿院境内で「耳をひらくウオーミングアップ」を行いました。
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町の音には耳で聞こえる音と聞こえない音があります。寺の鐘の音や水路のせせらぎなどは耳で聞こえます。焼き芋屋や竿竹売りの声なども聞こえます。聞こえない音とはなんでしょう?例えば 廃校になった学校の校庭などからは子供たちの遊ぶ声が聞こえるようです。また、使われなくなった半鐘の下がる火の見櫓からはどんな音が聞こえたのか、想像が楽しいですね。夕暮れの路地からはお母さんの「ご飯だよ、帰っておいで~」の声が懐かしく思い出されます。町の音に気を付けながら、あるいは想像しながら歩くことは、町の風景や文化、自分の歴史や思い出、あるいは環境などを大事にすることに繋がっていきます。
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今日はこの町で、音の風景を探してみましょう。
ここは代官様のお屋敷跡。陣屋門の観音扉を開いてみました。ギ~ッという重々しい音が聞こえてくるかと思えば、砂利を引きずるザーッという音だったのは意外な発見でした。
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中央公園で待っていて下さったのは「旧二葉酒造」の奥様。おそらく市川大門で一番町の歴史や故事来歴に詳しい方です(あ、ご主人の方が詳しいのかな(^^;? 一瀬様とおっしゃいますが、いずれにしても市川マップの会を立ち上げ、町歩きなどのイベントを通してこの町を盛り上げたて下さった功労者のお二人です)
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奥様から「ひや」についての説明がありました。「ひや」とはこの町を網の目のように結ぶ細い路地(まさにフットパスそのもの)ですが、その細さが尋常ではありません。
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上の写真は奥に行くほど狭くなっていますが、まだまだこれは狭くない「ひや」の道です。下の写真になると道幅はかなり細くなります。この道もカクカクと曲がって続くのですが、奥に行くほど狭くなり、終には太っている方なら横にならないと通り抜けられなくなるほど狭くなるのです。で、これでも立派な「道」なのです。そこに住む方々の息遣いまで聞こえてきそうです。市川大門の魅力の一つです。
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下の写真は呉服店を営んでいた青柳さんという方と一緒に写ったスタッフですが、建てた当時は市川一の蔵屋敷と言われていました。
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格子の木戸をくぐって中に入ると、けやきのあがりかまちがありました。座らせて頂いてまたもや記念写真
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人物の背景に四段の扉があるのに気が付きましたか。座敷蔵の重々しい扉で左右に開く観音開きです。
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今日はこの四段扉の開閉をしていただきました。見事ピタっと1ミリの狂いもなく閉まった瞬間、参加者から一斉に驚きの声があがりました。私はこの時現場から遠かったのですが、四段扉の閉まる音はどうだったのでしょうか?誰かに聞きそびれました。想像するに、ほぼ無音で、ただ空気を圧縮していく圧力音とでもいうような音が(音もなく?)肌に届いてくる、といった感じだったのではないでしょうか?
そして豊川製紙。手すき和紙の工程を見学させていただく、本日のハイライトです。
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「紙すきの音」に聞きほれました。参加者から何名か体験させていただきましたが、やはり「音」が違います。
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紙の原料となる「楮(こうぞ)」「みつまた」など繊維のある植物が入った液体は職人によってゆっくりと動かされ、優しい波の音を響かせます。和紙の産地として世界的に有名な市川三郷には、昔からこの音が溢れていたのでしょう。
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この時、新聞記者の宮川さんが調べて掘り出してくれた昔から伝わる「紙すきの歌」を小菅さんが自分のピアノと歌で再現して!これをスマホに録音したものを流してくれました。これは良かったなぁ~♪
しかし200軒あった手漉き和紙の店は、今やここ豊川さん1軒になってしまいました。この道40年の「音」を皆さんも聞きに来てください。その日の様子が12月14日の山梨日日新聞に掲載されました。
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貴重なものを見させていただいた後は、これも貴重な「蔵作りの教会」を見学
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マイクやスピーカーといったものが無かった昔は建物そのものが音響効果を発揮できるように設計されていたそうです。特に教会などは説教や聖歌などが後ろの席にまで響くように工夫されていたそうです。時間があればオルガンを弾いてみるところでしたが、割愛させていただきました<(_ _)>
この後、水車跡などを巡って、旧二葉酒造店に戻ってきました。ここでお茶タイムしながら、「音の絵ハガキつくり」です。お茶請けは参加者さんから差し入れの「干し柿」と地元「きんこう堂」のカステラです。
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旧二葉酒造のご主人一瀬さんがこの酒造とこの町についてお話をして下さいました。
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さぁ、その間にも皆さんの渾身の一枚(?)が絵ハガキになっていきます。
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朝の準備はこの印刷のための作業確認でした
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プリントアウトされた絵ハガキを、拡大した街のマップに貼り付けていきます。
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兼古さんがまち歩きの振り返りや、皆さんの感想を引き出しながら、最後のまとめのお話をされています。
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総評の中で、「風景」の「風」とは目に見えないもの。「景」とは目に見えるもの。目に見えないものは「音」の他にも「匂い」や「味」や「皮膚感覚」があります。「風景」を大事にするということは、それら全てを大事にするということです。というお話が目からウロコでした。また、これは最初にお話されたことですが、「音を写真に撮る、というのは例えば、ミレーの晩鐘という絵を思い出してください。一日の作業を終えた農夫が感謝の祈りを捧げている夕景に晩鐘が響いている、といった瞬間の絵ですね。あの絵からは音が聞こえてきます。」というたとえ話も目からウロコでした。写真は必ずしも音の出ているもの(水車や川の流れなど)を撮る必要がありません。いや~奥が深くて楽しい作業でした。
最後に、その場から絵ハガキを投函して解散です。その音を伝えたい人に充てて、一筆添えて送ります。皆さんどなたに投函したのかな(^_-)
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新聞に記事を書いてくれた宮川さんも投函してくれました。宮川さんは市川三郷の地元出身でしたので、この企画づくりの為に大いにお知恵を拝借させていただきました。調べものも沢山していただき、本当に助かりました。有難うございました。
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というわけで、楽しい一日が無事終了しました。お世話になった多くの皆さま、有難うございました。また違う町でやってみたいですね♪ あ、打ち上げにでられなくて残念でした(T_T) 

冬の増富フットパス

フットパスのマップつくりもほんとうに大詰め。急ピッチで仕事が進んでますが、楽しい仕事なので少しも苦にならない。だって、こんなところを歩くのですよ♪
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増富温泉郷です。
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私の大好きな不思議神社
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どうなってるか分かりますか?

送りオオカミに送られる娘
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本谷川はかなり凍ってました。幻想的な光景でした。
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お馴染みの村松物産店
興味を引くものが沢山おいてあるので、つい滞在時間がながくなります。
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皆さんを楽しいフットパスの世界にご案内するべく、
最後にはマジメにコース検討会を行います
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ランチをたべながらね(*^^)v

霊山・瑞牆山の麓に広がる
歴史と伝説とロマンの2時間を楽しんで下さい。

路守会議&忘年会

北杜市のフットパス関係者が集結しました。
話し合うことは沢山あるのですが
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なにはともあれ懇親会を開いて
胸襟を開いて話し合うことが大切。
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いよいよ来年は国文祭本番です。
忘年会という場をかりて
キックオフ大会といたしました。

北杜24景フットパス・小淵沢編

本日は国文祭応援事業「北杜24景フットパス・小淵沢編」を歩いてまいりました。
ガイドブックはいつものコレです。
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「つなぐNPO」では山梨県内に300冊くらいのガイドブックを作っています。
これを片手に歩けば、貴方もふるさとの事情通に(?)。
マップはこちら
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ほぼガイドブックに沿ったマップを用意しました。
この二つがあれば、町歩きの楽しさは二倍、二倍♪

集合場所にはカルチャ君も来ていました♪
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スタート前のストレッチを
一緒にやってもらいました
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この日は朝起きたら吹雪でビックリしました。すぐ止んでくれましたが、強風は残り、果たして何名の参加者が来てくれるのだろうかと心配しましたが、総勢50名ほどで、楽しく歩くことが出来ました。
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大滝神社の参道
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このトンネルの向こうが神社の境内です。鉄道は盛土され境内を横切って敷設されたので、境内に通じるトンネルが用意されたのです。
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ここは「三峰の丘」(さんぽうのおか)。標高第一位の富士山、二位の北岳、三位の奥穂高が見えるのがウリなんですが、今日は何も見えず^_^; それでも雪が上がって薄日が射し、荘厳な雰囲気があたりに漂っていました。 
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このコースのハイライト「旧平田家住宅」はなんと350年前の家なのです! 説明は三井さん。勉強家三井さんの話しは聞くたびに進歩していて、何度聞いても新鮮。今日もこの家の「ある秘密」を教えてもらいましたが、ここには書きません、今日お話しを聞かせてもらった人だけの宝としておきます。興味がある方は是非三井さんのお話しを現地でお聞きください。
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設計図もかかず、釘1本も使わないで、高い天井、広い土間、重厚な各部屋を作り出していく。時空を超えた空間で聞く熱と思いの入った三井さんのお話しは格別。皆真剣に聞き入りました。
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平田家住宅から出ると再び雪が降ってきた。解散場所はすぐそこだったので、皆「よかったね、ラッキーだね」と声を掛け合って、笑顔でゴール。
スタッフが後片付けをしていると雪は風を伴って激しく降り始め、雪嵐のようになってきた。で、反省会を兼ね、あたたかい昼飯を食べて帰ろうとなり、下のようになりました♪
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おいしいジンギスカンでした。

これにて平成24年度の国文祭応援事業フットパスは終了。
来年1月からいよいよ国文祭本番のフットパス事業が始まります。
皆様、また来年お会いいたしましょう。

ダムカードDEフットパス

本日は「北杜フットパスまつり」と題して行われる全3回フットパスウオーキングの第一回目「きよさと湖と花の公園の巻」を歩いてまいりました。「大門ダム」がコースの目玉の一つでもあるので、参加者にはダムカードが配られます。ダム並びにダムカードファンを増やそうと、私のブログのタイトルを勝手に「ダムカードDEフットパス」に致しました(*^^)v なんでも「DE」を使ってしまう今日この頃であります(^_^.)
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ダムって訪問してみると案外面白いですよ、みなさんも「ダムマニア」になりましょう。
 
平日にも関わらず22名の参加をいただき、天気に恵まれた晩秋の山里を楽しく歩いてまいりました。
写真は道の駅南きよさとにあるリフトカーとその乗り場
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本日の道守「藤原」さんがガイドして下さっておりますが、
なにしろギュウギュウ詰め^_^; 声が届いたかな?
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南アルプスや八ケ岳が見えてきて皆大興奮。
最初からテンション高めのご一行様でありました。
頂上はきれいな花の公園ですが、残念ながら冬季休業です。
来年4月からのおこしをお待ちしております。
公園の奥には石尊神社があります。
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夫婦の大樹がご神木となっていましたが、数年前雪害で倒れてしまいました。幸い幼木が育っていましたので、現在そちらがご神木となっています。夫婦和合と雨乞いにご利益がるそうです。隠れた紅葉の名所でもあります。

公園を下りて歩いてくると佐久往還にぶつかります。
街道沿いに立派なお屋敷や蔵や鏝絵があるのですが
写真を撮り忘れました<(_ _)>

途中の大門ダムが遠望できる箇所で、ダム勤務の白倉さんからダムについてのお話しをいただきました。
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さらに進むと「藤原製麺
工場ですが、最近小さな「販売所」ができました。
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火曜日は20%OFF,という看板を見つけたご一行様は「お、今日火曜日じゃん」というわけで、皆で販売所に総攻撃をかけました。ハイエナかイナゴの大群のごとく、きれいに荒らして(?)去ったのでした。藤原製麺さ~んゴメンなさい。

さあ、いよいよ大門ダムです。
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ヘルメットをかぶって説明をきいています。
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覗くと怖いですね

北杜市内の人工建造物としてはこの大門ダムと塩川ダム、それに八ヶ岳大橋がベスト3を争う巨大構造物だろうなぁなんて会話も。
湖底のトンネルを通って対岸にでるのです。
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こうもりを楽しみにしていたんですが、今日は飛んででてくれませんでした。

さて
これが今話題のダムカード
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裏面には・所在地・河川名・型式・ゲート・堤高・堤長・総貯水量・管理者・着工年・完成年・などマニア垂涎の情報が満載。マニアともなれば表面の「FNW」や「G」などのアルファベットの意味まで分かってしまうのです。山梨県にはダムが6つ。現場にいかなければもらえません。全部集めれば6か所のカードを1枚にまとめたスペシャルカードがもらえます。いや~、奥が深いですねえ。参考までにこんなHPを紹介します。さぁ、あなたも今日からダムマニア!

北杜フットパスまつりの第二回目は増富のみずがき湖にある「塩川ダム」を歩きます。ダムカードを集めちゃいましょう。9:30にみずがき湖ビジターセンターにお集まりください。ビジターセンターではダムカレーも食べられますよ、お楽しみに。
それではみなさん、一緒にフットパスを歩きましょう。