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2014年度の終わりに

ひさびさの「三日坊主日記」です。もう書き方を忘れてしまった。果たしてここに書いてちゃんとUPされるのだろうか^_^;?
私の2015年の目標の一つが「ブログ復活」なのです。深い意味はありません。せっかく長年親しんできたブログという形態をFBなる形態があまりにも便利でお手軽なツールだった為、利用しなくなってしまった故の反省、と申しましょうか、追憶と申しましょうか、挽歌と申しましょうか。よく分かりませんが、まあ、復活させてみようと思っただけで、名前の通り「三日坊主日記」ですから、いつまた辞めるかもしれません。
えっと、これって写真が入るのだっけ?ちょっとやってみよう。
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お~入った入った。
試行錯誤ができるのがブログのいいとろだなあ。
で、大晦日の今、思いついたことは、2015年度の目標だからといて、何も明日まで待つ必要はない、ということ。なんでも思いついたらすぐやるべきですね。
というわけで、てはじめに、ブログの書き方から復習しているわけです。
大掃除がまだ終わってないというのに、こんなことやってていいんだろうか?
で、ここらで一回UPしてみよう。ほんとにいくのかなっと。

お~、でけたでけた(*^^)v
やればできるじゃないの
あれ?
スポンサーサイトっていうのが下にでるなあ
ま、いいか。

寒いほどお得

八ヶ岳南麓の飲食店等による「寒いほどお得」フエァが2月から始まった。
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朝10時の時点で何度だったらメニューを何割引きするというようなことなのだが、今年の寒さは半端ではない。マイナス5度だったら50%引きという最大の割引率がフエァ開始から三日間続いているようだ。
さて、今日の八ヶ岳は相変わらず凍るように寒いが大晴天。八ヶ岳ブルーと呼ばれる青空が広がって、白い大地まで青く染まりそう。凛とした空気が食欲を誘う。今日も50%引きだ。こんな日は私も食べに出かけなければ、という訳でHPで調べたら家から15分ほどの「まきばレストラン」のビーフシチューセットが美味そうだった。¥1980のところ¥990だというのだからまさに「寒いほどお得」♪ ひさびさにかみさんと出かけた。
まきばレストランは前面のガラス越しに見える風景がピカイチ。ましてこんな雪景色で青空の日はいうことなし。その前に、駐車場に停めて降り立った時点で景色は最高。気分ははやくも盛り上がる。
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こんなところでアツアツのビーフシチューセットを半額で食べられる(しかも我が家から15分)なんて。いや~、だから八ケ岳って最高。冬って最高(*^^)v

店に入ってみると案の定繁盛していた。「きっと知っているヒトが誰かいるよなぁ」と思いながら店内を見回せば案の定いたいた♪ 3グループ6名の知人がそれぞれのテーブルで食事を楽しんでいた。
その中に思いがけず、というか、やっぱりね、というか、八ケ岳歩こう会の古いメンバーがいたのには大いに納得。知っている方は知っているこの方々(^_^.)
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年金3人組です( ^)o(^ ) ま、私も含めてみな年金組なんですが、この方々は80歳近くなってますます元気なTさんを初め、みなさん毎週1回は近場の山行を楽しんでいる行動派。こういう方々の家は温まる暇がありません。大寒波もものかわ、安い、旨い、お得、となればすぐに連絡をとりあい、どこにでも出かけていきます。「明日はどこに食べに行こう」というような相談をしていました。

見回せば、普段だったら絶対外にでないだろうなあと思わせるような老夫婦やら、わざわざ高級一眼レフ持参で食べに来ている方や、中にはこの寒波の中赤ちゃん連れで来た家族連れもいたり、まぁ、店内はこの天気と50%にひかれてきた方々で活気を呈しておりました。
もっとも50%引きでこのお店が儲かっているのかどうかは知りません。が、少なくとも家に引きこもりがちな老人や、つい出不精になる赤ちゃん連れなどなどを外に引きずり出すという役目は達成しています。寒いからといって「コタツでみかん」では体によくありません。こういう所に来るという物理的な移動、行動が、人の精神活動にも健康にも役だっていることは間違いないでしょう。

地域の人々の「活性化」には十分役にたっています。喜ばれています。そんなことを実感した「寒いほどお得フェア」でした。きっとお店の側も「感謝月間」というような気持ちで接客しているのだろうなあと思いました。
関係者の方々、まだまだ寒さは続きますが、ますます「よいおもてなし」をして、がんばってください。きっと日本中で評判になります。

築200年の個人宅と幻の老桜

「お蕎麦を食べる会」に誘われてふらっと出かけてビックリ。
「蕎麦を打つのが趣味」という亭主のいる個人宅での集まりだというので気楽に出かけたのだが、なんとそこは築200年の古民家中の古民家だった。
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黒光りする梁や柱が美しい部屋に奥様手作りのステンドグラスと海外で仕入れたという版画が絶妙にマッチしていたのが不思議。
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大戸に隣接する厩だったスペースは粋な趣味のスペースに変身。
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ご主人。
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ほんとに「普通の個人宅」なのに蕎麦屋のような看板を室内に掲げている。
あ、蕎麦の写真を撮るの忘れた。

食後は囲炉裏を囲んで甘酒を。
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個人宅なので室内の間取りが分かってしまうような写真は撮らなかったが、ご主人はだれにでも蕎麦を打って食べさせたいとお考えの「蕎麦うち命」の方なので、何人か集まればいつでも「蕎麦を食べる会」歓迎だとおっしゃっていました。

古民家に寄り添うように、市内でも有数な桜の老大木が近くにありました。日本では絶滅したといわれている「太白桜」が悠々と立っているのです。まるでこの古民家を守っているかのように。
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悠久な時間と空間に遊ばせていただいて、幸せな一日となりました。感謝。

おっ、跡部さんだ♪

七草粥の日。
跡部さんが新聞に登場。元旦に登場した愛ちゃんとともに、新聞によく登場するお馴染みの顔ですね。読売新聞山梨版に連載されている「森とともに」というシリーズ記事です。山梨県、特に北杜市には「森」に関するあらゆる方面のプロフェッショナルが多いのですが、このお二人も私の知る尊敬すべき森のプロフェッショナルです。
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跡部さんとは昨日直接おあいしたばかり。ホントはもっと面白い話をしていましたが、「森」と直接関係ないことなのでカットされたんでしょうね。今年はオオムラサキセンターから目が離せません♪

諏訪神社とエイリアン

さて、今年は辰年。そこで初詣は、風と水を司る竜神信仰のある諏訪大社に決定。
いや~すごい人波。
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こういう場面で気合が入り、ウキウキできるから私は今年も元気だ。
昨年から急に興味の対象となった狛犬(の股間調査^_^;)ですが、ここの狛犬は青銅造りで日本一の大きさだということです。背の高い台座に鎮座しているのでますます見上げんばかりの巨大さ。で、肝心(?)の部分はどうやら2体とも雄の様子。さすが武人の守護神・建御名方命が祭神だけのことはあります。
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狛犬好きのHPによると注意を払って欲しいのは必ずしも股間だけでなく<(_ _)>、耳が垂れているかピンとしているか、尾が立っているか巻いているか、子供をだっこしているか、鞠などを踏みつけているか、などなど無数にあり、1時間でも2時間でも見ていて飽きないのだそうであります。うひゃ~奥の深いこと! 私は股間だけ確認してさっさと次へ。
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運よく拝殿前で神輿の練り歩きに遭遇。その意味を聞かなかったのですが、なんとなく縁起がいいじゃありませんか。定期的に拝殿前を周回しているようです。諏訪大社はご神体を祀る本殿がありません。ご神体は上社では山(神体山)、下社では木(御神木)だからです。なのでせっかく参拝に来た善男善女の前に神さまが降りてきますようにと、その依代として神輿を周回させているのだと理解しました。真相は如何に・・・。
おみくじをひいて、運よく空いていた門前の蕎麦やで蕎麦とお神酒をいただいて、気分よく帰ってくる途中で、異様な物体を発見!!
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エイリアンです。シガニー・ウイーバーの出世作で同名の映画に登場します。参道にある骨董屋で見つけました。ご主人に聞くと本物だそうです。ある日本人がこれを600万(!)で仕入れて、あちこちのイベントなどで使用。そろそろ古くなったので手放したのが、まわりまわって諏訪にきたということです。ご主人が仕入れた価格は600万の十分の一以下ということだそうです。
私には諏訪大社前にエイリアンがあるということが実にふさわしく思え、ご主人に「これ売らないでほしいなあ」と言ったら「そのつもりです」と阿吽の呼吸で返答がかえってきた。ご主人の思いと私の思いは多分違うので、それ以上会話をせず帰ってきましたが、今日は大変素晴らしい初詣だったと大満足でした。
書かずもがなですが、天津神と国津神の戦いの結果の諏訪信仰ですから、どちらかがエイリアンであったはずです。どちらがエイリアンかは立場によって見方がちがいますが、私個人の神話の読み方は昔からそうだったので、大社前の骨董屋にエイリアンがいたのは私にとってまさに我が意を得たり、であったのです。ジッと見ているとこのエイリアンは竜だったのではないかと想像も膨らみます。おっといけない、正月から妄想癖が(^_^.)
今年も良い年になりそうです。

元旦

お、愛ちゃんだ。
2012年元旦新聞 読売・山梨版
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本業の「山の案内人」として紹介されております。いいね。