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トラック一杯のゴミ¥75.000也

思うところあって
物置や庭の片隅などにころがしてあったガラクタを処分することにした。
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うひゃ~、出るわ出るわゴミの山。草刈り機、冷蔵庫、古タイヤ、テレビ、自転車、一輪車、ベッド、マットレス、網戸、コンプレッサー、卓球台、BBQセット、一斗缶の中のなんだか分からない液体、藤イス、トタン板、農具、工具、三脚、鉄の棒、板切れ、ボロ布、毛布、ゴザ、セメント、ベビーチェア、ベビーバスタブ、何かを分解してそのままになっているなにか、玩具、木馬、スキー板、スキー靴、などなどなど・・・。何故か捨てるチャンスを逸して我が家の主になっていたものばかり。

相模原の専門業者を呼んだ。男3人で4時間くらいかかって積んでいった。有料道路代金、人件費等すべて込みで¥75.000。大変安い、と私は思う。おかげで家の周りはサッパリしたが、なんだかチョッと寂しくなって、出発間際のトラックのスナップを1枚撮った。これらは今となっては単なる廃棄物だが、中にはちょいと思い出の残るものもある。よくがんばってくれたなぁあの時は、と廃棄物を撫ではしなかったが、サヨナラの声をかけて見送った。

これだけ捨ててもこれはあくまで家の外(や物置など)に置いてあったものだけなので、家の中は依然、雑然としている。3Fや押入れなどに、きっと今日以上の廃棄物が眠っているにちがいない。ゾ~オッ・・・。しかし、こうなったらはやく整理したい。以前このブログで「ときめかないものは捨てる」という整理法にめざめた友人夫婦のことを書いたが、我が家には「ときめかないもの」どころか「邪魔なもの」「不要なもの」「本来捨てるべきもの」などが所せましと鎮座ましましている。どうしてなんだろう? ともかくそれらは絶対¥75.000ですまないゾ。う~むむむ、考えどころだ。

あ、夜逃げを考えているわけではありません。念のため(^_^.)

トラックの初心者マークがおちゃめな業者さんでありました。

こういう日もあるよね、の巻

私たちは「休日に仕事する系」なヒトビトなのですが
諸事情が重なって、せっかっくの連休に仕事がなくなってしまったある日

「仕方ないじゃんね、こういう日は海に集まってヨット遊びでも」
したつもりで、山でタープをはって遊ぶことにしました。
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こんなものや
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こんなもの持ち寄って
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楽しくやるっきゃないじゃんね
って、何故パドルが? 
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で、彼はなにをやってんの? フフフ
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アレがこうなるのです(*^^)v

こんなものも持ち込まれて
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こんなコトをやってるヒトも
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孫とご先祖様もご登場
見つめあう二人
60光年の時を超えて視線が交差する
これもまた宇宙の奇跡
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私は買ったばかりの一眼デジカメの箱を開けておそるおそる触っております。
「奇跡の瞬間」をゲットするのはまだまだ先だ。
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というような
おもいおもいのまったりな一日。
時にはこういう時間もイイネ♪

きょうも徒然なるままに


■清里駅前を徘徊していたらこんなもの発見
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単なる標高表示の石柱ではありません、戦争の遺物です。
元共産党書記長・不破哲三さんはこれを「破棄すべき負の遺産」と書いています。
私は、これもまた歴史、破棄すべきほどのモノではないでしょう、と思っています。
え? これって何、って?
清里駅前でコレを探してください、そしたらわかります(*^^)v

■毎年測ったように9月1日に「秋の花粉症」になるワタクシ。今年は居座り台風のおかげでブタクサの花粉がとばないなシメシメと思っていたら、台風一過スグに花粉が舞い始めた。遅ればせながら今年も花粉症の季節がやってきた。毎年書くことだが、春とちがって秋の花粉症はあまり話題にもならないので同情されない(T_T) ま、同情はいいですけど、理解はしてほしいですネ。春と同じようにタイヘンなんすから、奥さん、ホントですからね、って先代三平風に書いても誰も知らないか・・・((+_+))

徒然なるままに

午後、出かけようとして玄関を出たら空中に何か胸騒ぎ。何か?と見上げてみれば、クモの糸にからまったトンボが。そしてそのトンボに襲いかかるクモがいた。う~む恐るべし自然の営み
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このクモの糸は長かった。我が家の軒下から電線まで優に10mはあったと思われる。不思議なのは多分風任せに張っているに違いないが「なぜたわまないのだろう?」ということ。クモには常に糸のテンションを張っておく術があるのだろうか。不思議その2は、トンボはたった一本のクモの糸を振り切る力がないのだろうか?ということ。よほど「つかまりどころ」が悪かったのだろうか、アーメン。
クモはどのようにエサを食べるのだろうかとしばらく眺めていたが、結局よくわからなかった。しかしほどなくしてトンボの尻尾がしぼんできたのが分かった。きっとクモは口からトンボを溶かす液体を出し、チューチューと吸っているに違いない。
別にどちらの味方でもないが、やっぱりなんとなくクモの方が悪役に見える。しばらく見ていたら何故かクモがツーっと一本の糸をたらしながら地面の上に降り立ったので、思わず石でつぶしてしまった・・・アーメン。何も私がトンボのかたきを討たなくても良かったのだが、生者必滅、私もいつか何かに押しつぶされて死ぬかもしれないと覚悟を決めた。そういえば今日明日という日は、ある埒もないネットの片隅で「東京に直下型大地震が来る」といつもの「噂」で盛り上がっていた当該日だった。フフ、来るなら来てもいいよと、キララに卵を買いにでかけたのでした。

買い物から帰って荷物をテーブルに置いたら、視界の片隅に壁に貼ってある八ヶ岳の写真が目に入った。ヒマなので(^_^.)しばらく山に思いを馳せることに。
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あまり積極的に登山する方ではないが、八ケ岳の幾つかの峰は知っている。しばらく眺めていると「この峰はこういうルートが面白そうだ」「なんだ、こんな周遊ルートがあるじゃないか」と分かってくるから面白い。
父に連れられて登った過ぎし日の山のことなどが、なぜか次々に脳裏によみがえる。雨ばかりの毎日だからだろうか、トンボの儚い命を見てしまったからだろうか、かみさん不在のちょっと不自由な毎日を過ごしているからだろうか、外に出て、山にでも登って、体を自在に操りたい思いが募った。

ただ今23:30 どうやらさしも大型の台風も消えていったようだ。夜の気配が風で騒がしい。外に出てみたら天頂にペガサスの四つ星があった。いいね、久しぶりの星だ。夜空はもう秋支度。地上はまもなく秋祭り、秋のフェア、秋の様々なイベントで賑やかになる。明日から晴れるといいなぁ。

元気の出る魔法陣

「ため洗いが省エネでいい」という私にとって都合のいい理論を採用して実践しておりますが、洗濯物といい食器といい、洗い物というのはすぐにたまるもので、わざわざ「ためる」という意識をする必要はなかった。こまめに洗っているつもりで実は十分「ため洗い」となっている近頃であります。一方、冷蔵庫の中身とサイフの中身はすぐに空っぽになるのはどうしてだろうか。こちらは少しもたまらない。買い物は常に同じようなものしか買わなくなるのもどうしてだろう。日常は不思議に満ちている。きららというスーパーにて、私はいつも卵を売っている側から入るが、今日は野菜を売っている側から入ってみた。するとあら不思議、多少買うものが変わった。意識していつもとちょっと違う行動をとると、何かが変わることを再発見。
清里に用事があったので帰りに赤い橋経由で帰ってみた。赤い橋にはショップがあって、原さんががんばっている。黄色い橋ができて以来、この道は通行量が激減してショップは苦戦中(だと思う・・・)。チョット顔を出してみると、不思議物体を発見!!
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これは元気なエネルギーが出る魔法陣であります(正式名称は不明)
土日にはこれを操る魔法使い(?)がショップに現れ、解説して体験させてくれるそうです。体験には¥1000くらいかかるかと思いますが、面白そう。体内のエネルギーのゆがみを直し、健康なからだと健康な精神に戻してくれるという不思議物体です。未確認魔法陣状物体とでも申しましょうか。私はこういうもの大好きです。今度土日に来て見なくちゃ。ちょっと道を変えてみたら不思議物体を発見した本日、それ自体ラッキーでした。明日も何かを変えてみるかな。

100歳から0歳までな一日

「100歳までウオーキングご一行様」をご案内して
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清里をリハビリウオーク
八ヶ岳のすばらしさに思わず振り返るの図、であります。
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というような仕事の後
ド~~ン♪
0歳のH君とご対面
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今日は「H君に八ヶ岳の風をあてる会」でございます。
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山海の珍味を堪能した後はいよいよ黒儀式
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「薫酒の儀」
おめでとうH君、これで君も「八ヶ岳な赤ちゃん」になりました♪
はやく一緒に遊ぼうネ。