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麦草峠を越えて八ヶ岳周遊サイクリングへ

T川さんも化け物です。自転車乗りって化け物が多いのですか?
彼は昨日夜遅くまで飲んでいたのですよワタシと。しかもハシゴして^_^;
朝食後「じゃちょっと行ってきます」と軽く言うので「どこへ?」と聞いたら「麦草峠」だって(@_@)
我家から麦草峠ということは八ヶ岳1周を意味します。しかも標高差1100m。距離は110Kmくらいなのかな? どちらにしてもツールド八ヶ岳なんてイベントを開催しても良いくらいのコースなのです。それを軽く「行ってきま~す」と、まるで就業時間前の軽いルーティンをこなす社員のような慣れた雰囲気で気合も入れず、さりげなく走り去っていったのです。いや~すごいすごい。
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15:00頃(?)だったかな、涼しい顔して帰ってきました。自転車はイタリア製。やっぱり自転車といえばイタリアなのか? 先日の筑波からの爆走ナイスガイもドロップハンドルだったですが、ワタシにとってなんとなく懐かしいスタイルです。パンク修理の方法も知らず自転車でアメリカ大陸横断旅行をした時の自転車がドロップでしたので、血が騒ぎます。
T川さんとしばらく雑談していたら、サッカーや野球等と違って自転車の競技はお客様からお金を取れないことが悩みであると知った。なるほどトラック競技でもなく、スタジアムで行うのでもなく、ひたすら公道を走るロードレースは、観客こそ多いですけど、沿道のお客様から入場料を取るわけにはいきません。チームはスポンサー探しに必死となるわけです。そうだよな~、なるほどな~、スポンサーからのお金だけがたよりなんだろうなあ~。とすると景気の波に影響されるだろうなあ。今の日本じゃ、なかなかスポンサーもつかないだろうなあとよく分からないながら心配をしてみました。ま、一般の自転車野郎には関係ないですけどネ。
ほんの数年前まで、自転車レースといえば「競輪」としか思い浮かばず、公道をカッコよく走っているつもりが「あ、ケイリンの選手が練習してる」というような声が聞こえる(T川さん談)環境の日本では、なかなか自転車というスポーツがメジャーになりません。自転車人口は多そうなんだけどね・・・。

筑波から260km爆走男

昨晩遅く我家にチェックインしたのは、なんと自転車で筑波から八ヶ岳まで一気に260km爆走してきたナイスガイ(って死語?)。来るべき10月のグランフォンドにエントリーすべく、仲間36名の命を受けて単身下見に来たという次第。「え?下見ってさぁ、何下見しにきたの?」「筑波から八ヶ岳までのコースです」「えっ!、じゃなにかい、ニイさん、本番の日は筑波から八ヶ岳まで自走でくるの?」「はい」「で、グランフォンドに参加するの?」「はい、120Kmに参加します」「エ、エ~ッ、じゃ260km+120km=380km走ることになるよ!」「はい、楽しみです♪」「で、帰りも自走だよね」「もちろんです♪」
というようなアンビリーバボーな会話がなされ、地酒「奥の松」の夜は更けていったのでした。
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しかも、自転車はちゃっかり「ピナレロ」♪ グランフオンドの公式スポンサーです。この自転車1台で小さな車1台買えちゃうのだそうです。ピナレロのオーナーは優先的にエントリーされます。当然だよね。
しかしなんだなあ、自転車野郎ってのはどこまでもマゾだなあ。「山岳コースを120kmも走らせてもらえる大会なんて少ないからホント楽しみなんすよ」って・・・アナタ、尋常じゃありません。が、自転車乗りの世界では常識なんだよなぁ、こういう考え方。う~むむむ。と唸っているうちに若者は早朝我家を出発し、再び筑波を目指して走り去っていったのでした。さすがというべきか、260km×2の距離を移動して1泊するというのに荷物はほとんどありません。カックイイ~(^_^)v
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ライダーの宿 繁盛の予感(*^^)v

サイクリング日和

6/5(日)毎年恒例「八ヶ岳ネットワーク」主催の八ヶ岳高原サイクリングが開催されました。日ごろの「コソ練」の成果を見せる時であります。
早朝の清里。ポールラッシュ像の前に続々参加者が集まってきました。
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今年の「完走証」は「個人顔写真入り」の額付き証。このところやっていなかったのですが好評だったので復活しました。
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さぁ、皆さん走りましょうね。
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休憩所は「ほっとステーション」。うれしいオアシスです。
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いつものコンビはランチタイムステーションでお待ちしています
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ランチタイムで休憩中
天気も良く、サンドイッチも美味しい。
自転車日和を満喫中です。
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この方はかなり目立ってました
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で、あっというまにゴール
もしもし右の方、何やってんの~
みんな目がテンです。
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さぁ、これからがお楽しみ。肉肉肉のBBQ大会です。毎回大好評です。
大会参加者80名 コースリーダー&サブリーダー20名 スタッフ20名の合計120名
このBBQの為に大会参加をする方も多いとか(^_^)v
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あれ?どこかで見たようなキンキラ衣装
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で、でた~・・!!
ここにもマツケン
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今日のマツケンは義援金集めに一役買っていただきました
おかげさまで皆様からの浄財は¥24.100となりました。
これを震災で両親を亡くした子供たちの為に「あしなが育英会」に送ります。
皆様、ありがとうございました。

参加者の3割(?)くらいが常連さんなので、同窓会のような光景があちこちで繰り広げられているのも良い雰囲気です。今年の参加者中最低年齢は小学校5年生、最高年齢は76歳(だったっけ?) 全員最後まで走り終えました♪ 大会を盛り上げてくださってありがとうございました。また来年会いましょう。
スタッフの報告をリンクしておきます。
くまパパの報告はコチラ
なかさんの報告はコチラ

コソ練の末に

コソ練3人衆とでも申しましょうか、コソ練3姉妹とでも申しましょうか。我家を隠れ家としてさかんにコソ練を繰り返しておられる3人の女性チャリダーがいらっしゃるのであります。お客様の少ない我家にとってマリア様のような存在でございます。後ろ姿も神々しく見えるのであります。
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今日も元気に右回りのチャリダーが出発です。
しかし3人衆に共通しているのは大会当日(6/5)の休みが取れるかどうか不明という実にG線上のマリア様、大丈夫ですかあ~。で、本日のマリア様はコソ練を重ねた末の結論は「もしかしたら給水所スタッフとして参加かも」というもの♪いや~嬉しいなあ。実は今回、我々主催者側のスタッフ不足で、かなり運営がキビシイのでありますが、コソ練を重ねる3人衆のうち一人でもスタッフ側に、と実は狙っていたのであります(^^ゞ すみませんねえ、来られるたびに耳元で「スタッフも楽しいよウ」と囁いた作戦が実りつつあります。 じゃコソ練の甲斐がないじゃないの、というのは無粋というものです。コソ練も自転車ライフを楽しむ一つのスタイルでありますからなんの無駄にもなりません。

小諸から自転車に乗って

やっぱり‘本格派’は違いますネ
小諸から自転車に乗って我家まで来られ
福島の酒をたっぷり飲んで
また小諸に帰って行かれました♪
実に軽快なフットワークです。
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毎年「八ヶ岳高原サイクリング」でリーダーを務めてくださる方々です。

美味しい?っていうと
美味しい!っていう

もっと?っていうと
もっと!っていう

そうして朝になって
二日酔い?っていうと
いいえ!っていう

お客様でしょうか
いいえ
私です。

・・・反省。

ロードスター

「春風をうけて軽快にサイクリング」・・・の予定の美女たち。
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他人の「ロードスター」の前にて出発前のスナップ。
「私たちもロードスター」のつもりです♪
果たして今日はどんなツアーになったのでしょうか。
春なのに何故か写真はモノトーン、失礼しましたデジカメのどこかが狂ってました。

さて
無事にご帰還のお二人と、一月おくれのバースデー
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ローソクが盛大に燃えております
このあと黒い煙がもくもくとでて、すごいことになっちゃいました
ま、それはともかく
6月5日の「八ヶ岳高原サイクリング」が近づき、皆様それぞれのコソ練に余念がありません。
がんばれ日本、はしれ美女たち。