賑わってきましたね〜自転車

カテゴリー: サイクリング

ここ2,3年来、八ヶ岳南麓は急激に自転車乗りの数がふえています。レインボーラインや八ヶ岳大橋付近を走っていると必ず自転車で走っているヒトがいます。本日はこんな団体が前を走っていました。
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うれしいですね〜♪
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八ヶ岳高原サイクリング

カテゴリー: サイクリング

5月25日(日)
今年も「八ヶ岳高原サイクリング」を無事終了。
手前味噌ながらこの大会は和気藹々アットホームな雰囲気が人気で常連さんが多く、1年に1回同窓会的な懐かしさで他の参加者と出会えることを楽しみにしている人も多い。大会当日の朝の受付でお互いに「やあやあ」「お、今年も参加ですね」などの挨拶がスタッフと参加者、そして参加者同士で交わされているのを見るのは大変心が和んで気持ちが良い。
そして不思議なのは毎回「ドラマ」が起こるということだ。しかも感動をいただけるドラマなのである。スタッフとしても様々なドラマと出会い、感動をいただくことによって、毎回「やってよかったなぁ」という幸福感に満たされる。そこに損得抜きの「喜び」がある。それが「来年も開催するか」と決意する原動力にもなっている。今年、私が戴いた感動の主役は下のお2人。
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手前、小学2年生の女の子と奥の女性インストラクター。
テレビドラマを見るような場面連続のハラハラドキドキ物語に遭遇してしまったのです。

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半分遊び。

カテゴリー: サイクリング

1年前から計画していたにもかかわらずこの夏前まで何も決まっていなかった「戦国サイクリング」大会。ま、いつものことですけど・・・。
県と市の方々の尽力もあり、この1ヶ月でバタバタと決まって、本日無事に1日目を終了。大勢のサポート隊の皆様の参加もいただいて、大変楽しく進行し、まずは大成功ではなかったかと思います。
特筆すべきはこういうバカバカしいイベントが、実はやっていて大変楽しく、宣伝効果もあるのだということを、県の方々が気付いてくれた(らしい)こと。
主催者の小諸側の方々のノリが半分以上「遊び」の感覚なのがよかった。実行委員会MLが、読んでいるだけで面白く又風通しも良いものだった。その「毒」に県の方もあたって(?)、次第に「仕事から遊び感覚」に変わっていったようだ。担当の方には大変厄介なお願い事を幾つもしたにもかかわらず、今日イベントが終了した時に「面白いですね、こういうの又やりましょう」と笑顔で言ってくれたことが私には何よりの収穫だった。
大事なことは「遊び半分」ではなく「半分遊び」の感覚だと私は思う。
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こんなバイクが先頭としんがりにつく。
どう考えても○○ですよね
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居合わせた沿道の方々が好奇の目で見ている中、柿澤信玄を先頭に出陣
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しかしなかなか見ごたえのある「進軍」でしたよ。
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戦国サイクリング

カテゴリー: サイクリング

まずはコチラのオバカな写真をご覧下さい
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ここは山梨県は甲府の武田神社。ここから長野県は小諸城までこの格好で走ろうというのであります♪ 名付けて「戦国サイクリング」。小諸観光協会と八ヶ岳ネットワークの共催です。この暑いのに鎧兜で自転車に乗って100キロ走るのですからオバカとしか言いようがありませんね。ムハハ、どうなるやら楽しみだなあ・・ってもう本番が近いのにあんまり詳細が決まっていない
写真は去年の秋行なった下見走行の時のものです。本番はなんと約2週間後の9月8日と9日。も、もうすぐだ〜。二日間行なわれますがホントの本番(?)は9日の日曜日の方です。これについては詳細が決まり、もう募集もしていますのでゼヒゼヒ参加してください。詳しくはコチラ宣伝チラシ申込用紙をご覧下さい。
9日のイベントは60キロです。鎧兜を着て走るとタイヘンなのでTシャツに鎧兜のプリントをしたのを着て走るという、こりゃまたなんともオマヌケというかユニークというか、不思議なカッコウで走ることになります まぁまぁいいじゃないですか、面白いことやりましょうよ。
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コースは小諸の自転車倶楽部「シャラク」の「森のくまさん」がHPに詳細をUPしてくれています。ご覧下さい
さて
8日(土)は何をやるかというと「戦国パレード」というパフォーマンスです。一般参加者公募はいたしません。「戦国サイクリング」という名前の通りNHK大河ドラマにあやかっていますので、山梨県と長野県が協力して勘助ムードを盛上げているよ〜ということを訴えるイベントです。写真のように実際の鎧兜を着て走るのは8日です。着てみると分かりますがコレ重くて暑い! 普通のヒトはとてもこれで小諸まで走れません。
武田神社に8日の8:30集合9:00から出発式 9:30にスタートします。本日私は武田神社に行って境内を使わせていただくことの許可を貰いにいきましたが、現れた権禰宜さんは「ナニやってんだか」という顔をしてました。ま自由にお使いなさい、ということで無事クリア。しかし出発式の時、無事と安全を祈ってお祓いをやってもらいたいと頼んだら言下に「それは無理ですね」と断られた。神事ではないイベントにお祓いはできない」とのこと。そんなものかなぁ・・・。
北杜市やら甲府市観光協会やらを廻っていろいろ打ち合わせをしてきたがまだまだ決めること一杯。やれやれ、あと2週間。ドースル!!

自転車日和

カテゴリー: サイクリング

昨日は良い自転車日和だった。
こんな感じ。
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笑顔が輝いてますよ
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小学校5年と2年の姉妹も完走。
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同じ趣味の仲間とは話が合う。休憩時間中も自転車談義
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休憩を終えて最後の難関に挑む。余裕の笑顔。
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ヒトが笑顔でいるところを見るのはうれしい。
長くつらい坂も、必ず笑顔で終わる。
自転車とはそんなスポーツ。
「また来年会いましょう」なんて参加者同志笑顔の交換をしているのを見るにつけ、主催者冥利につきるが、そうやって年々うれしいしがらみ(?)が増えていく。懇親会で酔っ払ったせいとはいえ「絶対続けてくれ」なんて乱暴に握手を求めてくるオジサンがいた。来年もこの大会は(やめたくても)もはや「やめられ」そうにない状況になっている・・・。
来年は、もっと多くの笑顔に出会ってやるか。

戦国サイクリング

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「戦国サイクリング」とは、また随分人を喰ったネーミングですが、コレは秋に行なわれるサイクリングイベントのタイトルです。小諸市観光協会主催で八つネットが共催します。
NHK大河ドラマ「風林火山」にひっかけて武田信玄と山本勘助ゆかりの地を自転車で通過しつつ、小諸懐古園(勘助の設計による築城)で1日目終了、二日目は上田城・海津城などを眺めつつ川中島をゴールにしようという壮大なオバカ計画。
本日小諸観光協会と打ち合わせ。メインは二日目で、参加人員240名を想定したサイクリング大会です。1日目はどちらかというと宣伝の為の仮装パレード(?)。 約20名の鎧兜に身を包んだスタッフが、武田神社で出発式をおこなった後、小諸を目指して自転車を漕ぎ出します。途中ゆかりの神社や古戦場などを廻って御参りなどしながら一路佐久往還を北上します。途中で狼煙をあげたり出陣太鼓で迎えられたりなどのパフォーマンスをしつつ懐古園へ。
というあくまでも案。山梨側はこれから各方面への折衝に動かなければ♪

私も参加してみたいっ!という方は、是非スケジュールをあけておいてください、もう日時は決まっています。
1日目 9月8日(土)武田神社 9:00出発
2日目 9月9日(日)小諸懐古園 8:30出発
詳細は追ってUPします。 
どこまで巻き込めるか見当がつかないがまずは警察から攻めようか。

ちなみに昨年の10月、
小諸の方々と武田神社からパフォーマンス下見をやってみました。その時の映像をどうぞ。
http://www.pairhat.jp/jitennsya/senngokusitami.htm
ちなみに大将級の鎧兜を借りると高いので、下見時はすべて足軽の格好です(^^;;)
戦国サイクリング1


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