レトロで行こう

カテゴリー: どうでもいいこと

テンプレートを自由に変えられることを今日知った。時々変えてみよう。で、今日のはこんな感じ。駄菓子屋に銭湯に赤いポスト、ラムネの旗も気に入った。セピアでレトロな横丁の風景。私はまさしくこういう時代に凛々しい紅顔の美少年だったのですよ、皆様♪。
自分にとってこういう心安らぐ写真をTOPに貼っておくと、日記もあんまり乱暴にならなくていいかと思いましてね、まぁ自己規制ってやつですか。目標は「レトロでスローでロハスな毎日」ってあれ?全部「ロ」がつくぞ。

今日はいろいろなイベントの準備をかねてあちこち動き回り多くのヒトに合った。やっぱりヒトに合うことはいいことですね。パソコンと睨みあっていたのではちっとも進まなかったことが、ヒトにあって一編に前に進みはじめるなんていうことが良くある。どんなにネット社会が進化しても、あらゆるヒトの営みの基本は「ヒトにあうこと」だとつくづく痛感。今日も良いことがあって、雨の日もまた楽し。

日本ウオーキング協会から新しい雑誌が届いた。今まで新聞形式だったものを雑誌形式に変えた、というのだがなんじゃこりゃ?ちょっと期待はずれ。まぁ、もう少し様子をみましょう。

明日はもう5/31だ。いや、正確には6/1だ。
長女は東京の大学に受かったら一人暮らしをしたいと言っているので、もしそれが実現するのだとしたら、長女と暮らすのはあと一年半だ。色々伝えておきたいことがある。忙しそうな学校生活の合間を縫ってサテどうやって伝える場を作るかな。
私の母は私の長兄が東京の大学に受かってサッサと家を出て行ってしまったことを時々ふと思い出して「T生とはいろいろな話をしておくことができなかった」と言っていた。私は大学に受かっても社会人になっても30歳近くまで家にいたので、様々なことを母と話すことができた。長兄に対しての母の言葉の意味は、今の私には充分すぎるほど分かる。

やっぱり書こう

カテゴリー: 世の中の出来事

一晩寝て起きたらだいぶテンションが下がった。
ワイドショーはさかんに松岡大臣の自殺で盛り上がっている。各局とも辛口である。あたりまえだ。同情などしていられません。しかしここは彼のご冥福をお祈りしつつテレビにまかせておきましょう。私はもう昨晩十分書いたから(消えちゃったけど)いいや。
で、おさまらないのが年金だ。なんですか宙に浮いた5000万件というのは? これは一晩寝たくらいではおさまりません。よく浮かせたね5000万件も? どうやったらそういうミスをするわけ? 現在年金加入者が約7000万件だというからそのうちの5000万件というのは確率からいえば、私も貴方も該当しているほうが高い、ということですゼ。これは人事ではありませぬ。もしこれが銀行だったらどうなる? 預金したはずの記録がありません、なんて言ったら暴動になる。
きっと年金なんてものには暴力団のお兄さん方は加入してないから暴動は起きないが、銀行だったらアブナイ方々がきっと怒りだす。へタしたら火をつけられまっせ。頭取は殺されるかもしれない。暴力団のオニイサンに「貴方の預金記録はありません」なんていえる銀行員いる? 政治家の方々だって銀行にはあやしい金を沢山預金してあるから絶対「記録がありません」なんていわせない。
それが、年金の場合は羊のようにおとなしい日本国民だからヘーキで記録がないから払えませんなんて言っている。アホか。火でもつけたろか。夜道に気をつけろ、なんて書いたのでは暴力団と同じになっちゃうが(って書いちゃいましたが)ホントに腹立たしい。
10年前に保険番号の1本化を推進した時のミスだなんて説明しているが、ミスで5000万件ってどうよ!? それはミスではなく怠惰、手抜、或いは詐欺という立派な「犯罪」でしょう。確信犯であることは間違いない。国家的規模の詐欺事件として社保庁には検察が介入すべきだ。
新聞の論調もおかしいね。「信頼回復」せよなんて書いている。本気か?もうとっくの昔に年金というシステムの欺瞞性に気がついている我々に、詐欺師達の仕事を再度信頼せよ、というのだろうか? 回復すべきは信頼ではなく我々が支払った金そのものだ。宙に浮いた金をどうやって「回復」してくれるのか。その具体策を示して実現させない限り信頼なんてありえない。
と書いているうちに、あれあれ改憲問題はどこへ行ってしまったのだろうかと気付く。この騒ぎで喜んでいる連中がいるに違いない。このスキにどこかで粛々と戦争ができる体制へとすすめられてはいないか、きをつけないといかんです。マスコミも目新しいニュースばかりでなく、ホントウに大切なニュースは幾つもあるのだから、多方面に気を配って時々記事を書いてくれなきゃ困りまっせ。
年金問題や松岡大臣のことなどで「参議院選の行方は」なんてマスコミが心配しているがアホか。そんな心配は政治家がすることだ。マスコミや国民が気にすべき「行方」は「年金の行方」であり「平和の行方」であり「この国の行方」だ。政治家と一緒になって参院選の推測などしてどれほどの意味があるのか。
と朝から又テンションがあがってしまった
やることは一杯あるのに昼まっからこんなこと書かせるなっちゅうの。
では用事をかたづけに出かけてまいります。
やれやれ、これから人に合うのに穏やかな顔で合えるだろうか。
30分ほどカヤックに乗ってフンワカしてから出かけたいところだなぁ・・・。

消えた記事

カテゴリー: 未分類

年金のことやら松岡大臣のことやら一生懸命書いたのにプレビューしてUPしようと思ったら消えてしまった。保存をしなかったのかなぁ・・。亡くなったヒトのことでもあるので慎重に言葉を選びながら1時間近く粘って書いたのに・・・。ちょっとグヤジ〜イ。
まいいか、ここには政治的なことは似合わないゼというオツゲなのかもね。じゃ、カッコウがやっと我が家の近くで鳴きました、ということでも書こうかとも思ったがそういう気分でもない。やっぱり年金問題に怒り松岡大臣に怒っているので悠長に鳥のことなど書いている場合じゃない。が、もう再びさっきのような長編を書く気力なし。
やれやれ、寝るか。
こういう日はなんかヒネクレタ本を読みながら寝たいなぁ・・・
そうだ「新解さんの謎」にしょうっと。
では。

八ヶ岳が似合う人

カテゴリー: 八ヶ岳ライフ

「おつきゆきえ」さんの「大人の為の絵本の会」があった。毎度素晴らしい時間をプレゼントしてくれる。「朗読ライブ」というのか「朗読&トークショー」というのか・・・。彼女のパフォーマンスを彼女を知らない人に伝えるのは難しい。表現のしようがない。分かりやすくいうとまぁ単なる「朗読の会」なのだが、そういってしまってはおつきさんに失礼だし、聴衆として浅すぎる。彼女は朗読をしているのではない。彼女が読むことで絵本に「魂」が吹き込まれる。すると絵本から濃密な何かがあふれ出る。あふれ出たものは個性がそれぞれ違うはずの聴衆にすっと吸収されていく。そういう一連の気が流れる場を作る作業をしているように私には見える。その「場」を作り上げることによって聴衆を良い気分にさせる。大事なことは「いい気分になる・させる」ことで「演者の技巧を見せ付ける」ことではないと知っている。しかもその作業は演者の何気ない言葉に聴衆が笑い転げたりしているうちになされてしまうのでさりげなく嫌みがない。ゆきえマジックと言っていいかもしれない。
今日はじめておつきさんの「朗読会」に来た人が「全然予想と違っていた」と言って感動していた。そうなのです、まさにその通り。世間一般でいう「朗読会」というものとはとんでもなくかけ離れている。「と言ったって要するに朗読会でしょっ」と誰かにしぶしぶつれて来られた人たちも間違いなく目からウロコを落としていっぺんにおつきさんのファンになって帰っていく、というのがこの会の常だ。
彼女は八ヶ岳が似合う人だ、というのは私が勝手にそう思っているだけかもしれない。しかしオカリナの大沢さんと同じ匂いがする。大沢さんも八ヶ岳が似合う人だと私が勝手に思っている。
お二人とも共通点がある。よく知ろうともしない人達から「どうせ朗読でしょ」「あ、オカリナね」で軽く済まされてしまう「朗読」と「オカリナ」という素材を扱いながら、既成概念を全く打破して自分の世界を確立したという点だ。
おつきさんは日本でただ一人「本を読むことだけで生活の糧を得ている」正真正銘のプロであり、大沢さんはオカリナの本場イタリアでスタンディングオベーションを貰う世界NO1のオカリナ奏者である。演じているうちに演者に気がどんどん入っていって演者も聴衆も「気持ちのよさ」が増していく、というのも共通点だ。終わった後、演者が脱力感に襲われるというパターンではなく、開演前より演者の気力が充実して終わる、というのも共通らしい。大地や空気やその場の磁力といったものからエネルギーを吸い取りながら演じているようなのだ。八ヶ岳にはそういう本物の演者がいくらエネルギーを吸い上げても充分なエネルギーが溢れており、また、吸い上げられるべき良質のエネルギーに満ちている、と私は信じている。
そういう意味からもお二人は間違いなく「八ヶ岳が似合う人」。
ますます八ヶ岳で活躍して欲しい。

わらび道

カテゴリー: 八ヶ岳ライフ

雨のためウオーキング例会が急遽わらび狩りに変更(^^ゞ
秘密の(でもないか・・・)場所でおもいおもいにワラビ採りを楽しんでいる図であります。
ワラビ狩り1

私はワラビ狩りというのは初めての経験でしたが、この道50年というベテランにあれこれ教わり、なんとか収穫がありました。
しかしそれより今日は「わらび道」を発見したことの方がウレシイ♪
山の中には登山道以外にイロイロな道があって、それに迷い込んで遭難しかかったという話をよく聞きます。廃道、廃線軌道跡、けものみち、林道、キコリ道、東電の仕事道、などの他に、秋のキノコ道、春の山菜道等ですが、今日のは明らかにワラビ道。ワラビ狩りにきたヒトたちの跡が縦横無尽に走っています。まったく道などないハズの原野に明らかに1本の道が林の奥へと続いています。
山菜狩り2

不思議なのは、踏まれた跡に沿って緑が萌え出てくるという事実。この写真でもお分かりのように、赤いザックにむかって緑の笹の葉が円弧を描いて続いています。踏まれると雑草がつぶされて、光が差し込むから青い芽が出やすいのか?と考えましたが、どうもよく分かりません。
こんな道が草原とも原野ともつかぬ原っぱに縦横無尽に交錯していたのです。うっかりしているとこういうものの後について歩いて行ってしまいそうです。
宴会

ま、そんな心配はともかく、この後私達は急遽仲間のレストラン(本日定休日)へおしかけ、山菜パーティーとなったのでした♪ うれしいじゃありませんか、こんなこともあろうかと「コノ道50年のベテラン」様が昨日のうちにイロイロな山菜を採っておいてくれたのです。で、仲間のレストラン氏がトン汁なども作っておいて待っていてくれたという、全ては段取り済みだったのであります。こういう仲間がいて、こういうコトがあるから、八ヶ岳は雨の日も楽しいのです。

花の山 緑の山 白い嶺

カテゴリー: ウオーキング

入笠山にちょっとおでかけ。
昨日は遠路はるばる湘南藤沢ウオーキング協会の方々が入笠山の下見に来られた。6月に80名で入笠湿原のすずらんを目当てにウオーキングの例会を行なうのです。今日はルートと時間の確認を、八ヶ岳歩こう会の精鋭(?)5名と行なったのでした。いや〜喜ばれたこと♪。今は丁度端境期で花こそ咲いていませんでしたが新緑の美しさに皆から感嘆の声があがりっぱなし。新緑の山というのは本当にいいですね〜。なまじ花が無いだけに落ち着いて緑を楽しむことができる、なんて負け惜しみに聞こえそうな言葉を吐きながら歩きましたが、これがちっとも負け惜しみではなくて、ホントに緑に染まりながら癒されながら歩いたのでした。「千の風になって」という歌に「秋には光になって畑にふりそそぐ」という歌詞がありますが、私の頭の中に「初夏には緑になって木の葉に舞い降りる」という歌詞が浮かんでしまったのです。そのくらい緑の濃淡が目にしみて体にも染みたのです。あの緑の美しさは神の意思であるとしか思えません。
ところで入笠山は「花の山」として知られ、春には水芭蕉もザゼンソウも咲いて見事。夏には高山植物が咲き乱れ、花が無いと思われている6月こそ本領発揮。72万株のスズランを中心としてレンゲツツジ、クリンソウ、コナシ、ベニバナイチヤクソウ等など枚挙にいとまがありません。車で頂上近くまで行けるのですが、スズラン開花時期はマイカー規制をしています。その時期だけでなんと1万人近くの入山者があるのだそうです。ただ、ゴンドラを利用すれば20分もかからないでその場所まで行けるのでご安心下さい。本当にどなたにもお薦めの「花の山」ですよ。
しかしあえて書けば、スズランの時期にこだわらず、「なんとなく自然のなかでホッとしたいなあ」と思われた時にいつでもお出かけ下さい。花の山も緑の山も、等しく美しく感動と癒しの山です。冬のスノーシューエリアとしても定番中の定番です。真っ青な空に冠雪のアルプスがグルリと浮かぶ頂上からの360度のパノラマ展望は「感動」以外の言葉がありません。
ってなんだか今日は富士見町観光協会から金を貰っているのではないかというような記事を書いてますが、金は貰ってません。良いものは良いのです。
入笠
先日の棒道ウオーキング大会の時もスタッフが参加者に「こんないい所に1年中住んでいるのですか、うらやまし〜」と言われたとか。グフフ、その通りなんですねぇ皆様、「そんないい所に私達は住んじゃっている」のですよ♪
入笠2

いつでもおすそ分けしますので、お運びくださいな。ご案内いたしますです。

日本で一番海から遠い地点

カテゴリー: カヤック

日本で海から一番遠い地点はどこか、ご存知でしょうか。なんとなく北海道の旭川あたりか大雪山、層雲峡のあたりかなと思いますよネ。ところがなんと我が愛する小海線沿線の町のハズレにソレはあったのです。
そこは太平洋へは富士市田子の浦まで約114km、日本海へは上越市直江津の海岸まで同じく約114km。北海道の石狩山地美瑛岳から東7kmの地点にある「北海道で海から一番遠い地点」の108kmを超えて堂々の日本一であることが国土地理院のコンピューターによって証明されました。
佐久市臼田町から群馬県との境近く、田口峠へ向う途中の山中にその地点はあったのです。
海から一番遠い地点

さて、その地点から僅か2キロ離れて「雨川ダム」という湖水がありますが、そこが「日本で一番海から遠い湖沼」だろうと思われます(未確認)。日本海からも太平洋からも112km離れたその湖面は、森の奥深く静かにエメラルドグリーンに輝いていたのでした。
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で、そこで「シーカヤック」をやればなんだか面白いじゃん?という発想で遊びにでかけたのがここにUPした写真です。
海の遊びの「シーカヤック」を海から一番遠い水面で遊ぶ、というなんとも無意味でオバカな試みに、なんと信濃毎日の新聞記者氏がのってくれました。いいね記者君そのノリ♪。
記者

初めは「カヤックには乗りません、インタビューと写真だけ撮って帰ります」と言っていた記者氏でしたが強く「まあ乗ってみたらっ」とすすめたら「それでは」と車から長靴を取り出してズボンの裾をいそいそと捲り上げ始めたのです♪なんだ最初からソノ気だったのネ。
そんなオチャメな記者氏の写真を撮ったら、あれ?後ろの山が「山」の形をしているではありませんか。いや〜なんだか日本昔話の山里のようでいいですね〜。
そんなリラックスした磁場が流れる空間に、ぷかぷか浮かぶ幸せ。癒しの時間がゆっくり流れてもう皆さんすっかりとろけてしまいましたとさ。メデタシメデタシ。
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オオムラサキ祭り

カテゴリー: どうでもいいこと

長坂町の一大イベント「オオムラサキ祭り」の第一回実行委員会が行なわれ、何故か私も委員になっていたので、出かけてきた。
まず日程。例年だと7月22日(日)になるのだが、今年はどうやらその日に参議院選挙になりそうで没。29日の日曜日はNHKのど自慢がコミュニティセンターに来ることが決まっているので没。で、8月の第一日曜日の8月5日となった経緯を発表。中身はほぼ去年と同じ。費用は1400万。そのうち花火は約700万
長坂町時代から続く祭りだが、合併し北杜市となって多くの組織や団体の構成が変わり或いは解散したにもかかわらず、同じような規模の祭りをやろうとし続けることに異常を感じる。
小中学校の校長達も実行委員として呼ばれていたが、日程の変更に異議を唱えていた。これまでのように夏休みにはいってすぐの時期なら子供達のコントロールもできるが、8月に入ってからの子供達の招集は親の都合もあり、難しいとのこと。この祭りは地元の小中学校の生徒達が歌ったり踊ったりして参加するプログラムが多い。その為の練習もしなければならず、学校として授業をつぶしてまでやらなければならないのが大変だという注文もついた。その上、祭りの為に描かなければいけない絵画も、描く時間がない中でやりくりが難しい。あげくに、描きあがった絵は雨ざらしの会場に展示され、無惨に引き剥がされた姿で戻される。これではやりきれない、というのだった。その通りである。しかしそんなことはこの祭りが始まった当初からの問題だった。今日あらたにそのことが話題になるということは、今までは校長達は実行委員ではなかったのだろうか。かく言う私も始めての実行委員参加だ。人手が足りないので実行委員を無理やり増やしたのだろうか。やたら実行委員が多い。名簿上は74人もいる。あて職もいいところだ。
テントを本部なども入れると全部で80張り出るのだそうだが、そこへ水や電気を配管配線する。これを使って商売して儲ける出店者たちは電気代も水道代も費用ゼロなんだという。おいおい、商売するなら水道光熱費くらい払いなさい、と水道施設部代表として出席していたヒトが発言した。ボランティアで配管するだけでも二日間かかるのに無料とは、と怒っていたが、正論です。
誰かがこの祭りの経済効果は?と聞いたがはっきりとした回答はなし。まぁ聞けば聴くほどこの祭りは誰にとってもやっかいものらしい。本気でどうしてもやりたい、というヒトもいない、情熱もない。じゃなんでやめないの? 
ほとんどが市の職員の出ずっぱりの作業でやっているので、それはかわいそう。そこで誰かが各団体から義務的に何名かづつボランティアを出させよう、と言ったのだが私が反対をした。身の丈にあった祭りをすればいいだけの話じゃないか。義務で人員を借り出してまで1400万を使う祭りを何故やるの?。北杜市は1000億近い借金があるというのに。一晩で700万の花火なんかあげてる場合か?
自己中な話になるが、私は今日「観光協会・長坂副支部長」という立場で参加したので「観光的には経済効果ほぼゼロに等しい」「そのような祭りに観光協会として義務的に人員を出すわけにはいかない」「祭りには反対である」と表明してきた。そんなことはもうとっくに表明してきているのに、いくらあて職とはいえ私が実行委員に選ばれたのが不思議。事務局としては一人でも猫の手でも借りたいくらいヒトが欲しいのだろう。そのくせ規模を小さくして行なう頭も無いようだ。もっとも事務局といっても合併で旧町村からきて様子の分からぬ職員なので彼らに責任はない(判断力はあっただろうが)。事務局には実行委員をおろさせてくれと伝えてきた。果たして降ろさせてくれるかな・・・。

第11回IVVオリンピアード

カテゴリー: ウオーキング

IVVとは「国際市民スポーツ連盟」のことです。
勝ち負けやタイムを競わず、参加者の誰もが楽しめて健康になるスポーツを広めようと活動しています。代表的な種目はウオーキング、サイクリング、スイミングです。
その3つをあわせた世界的な大会をIVVオリンピアードといい、2年に1回世界の都市持ち回りで開催されています。再来年にはその大会がはじめてアジアで開催され、しかも日本の山梨県で開催されるというので、本日その実行委員会立ち上げが富士河口湖町で行なわれました。山梨県ウオーキング協会に属する私達も組織の端くれに入っているので参加してきましたが、めったに無い機会に主催者側として参加できるなんてわくわくするような話です。いろいろ吸収すべきことがありそうです。再来年は丁度八ヶ岳歩こう会の10周年でもあるので、当会としても意義のある年になればいいなぁと思います。
しかしさすが小佐野さんですな〜、こういう大きな大会を日本に持ってきてしまうのですから・・・。オミゴトです。
ところで、今日の夜には我が住む町の小さな祭りについての「実行委員会」が召集されていて、そこにも行かなければならない。私はもともとこの祭りには反対しているのだが、お決まりの「あて職」というヤツで何故か実行委員に・・。波乱含みでなんだかイヤな予感が・・。

ブログデビュー

カテゴリー: あいさつ

ブログなるものをはじめて約2週間たちました。
やっと慣れてきたので恐る恐るではありますが
ミクシーにリンクしてしまいました・・・。
う〜むむRSSってなんだ?と悩みつつなんとかUP。
本音をいうと、今まで、ミクシーなんだからミクシー内の日記に書きゃいいんじゃないの?と他の人のミクシー外日記を読んでいていつもそう思っていた。だって1クリックが面倒くさいじゃありませんか。じゃ何故自分も?って、まぁ世間に流されたのですね(^^;;)
巷の暇人がすなるブログ日記といふものを、私もしてみむとて、するなり。っツー訳ですな。ガハハ、動機が薄弱だっ・・・。
あ、これってミクシー知らない人も読んでいるか。失礼しました。「どうでもいい話題」でした。

素晴らしい一日

カテゴリー: ウオーキング

今日は近頃になく空気がすっかり透き通った日。空は青いし山は昨日寒かったらしく冠雪が見事。新緑の衣装を纏った里には水の張られた田もまぶしく、すべてがたった今生まれたように瑞々しい。こんな日にウオーキング大会があるなんて♪ 参加者はもちろん、主催者も果報者だ。朝起きた時から最高の日となる予感があった。
いや〜しかしそういう日に限って参加しなければいけない大会が3つも重なって困った困った。もっともこれは嬉しい悲鳴。もはやウオーキングは完全に市民権を得たのです。この地でウオーキングの会を始めた9年前の状況はもはや今は昔。嬉しいじゃありませんか、同じ日に3つも大会があるなんて。
で、悩んだ末、先々面白いことに発展しそうな大会に呼ばれていたこともあり、そちらに出かけることにしたのです。森林療法とノルディックウオーキング。私が興味を持っている二つを組み合わせた大会でした。
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ノルディックウオーキングはスポーツとしてのウオークですから、普通のウオーキングよりもエネルギーの消費量が20%UPします。それでいて脚や腰の負担が軽くなるという不思議な歩き方。ストックを使って歩くのですが、今日はほぼ全員初めてのかたばかりで、写真を見てもなんだかノルディックになっていない方々が多い。ウオーキングの歩き方を知らない方々がいきなりノルディックをやるのだから仕方がないか。
ま、天気が良いので全てはOK
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参加者は増富の湯で温泉療法と森林療法を推進している小山支配人、キープ協会で森林療法のインストラクターとして活躍中の愛ちゃん、森の案内人にしてツリークライミングの第一人者安藤さん等々各方面からその道の専門家が。そんな中何故私が呼ばれたかは知らないが、今度一緒に楽しいことが出来そうな面々ばかり。
メタポリックの診断(診察?)もあって、なかなか盛りだくさんの中身だった。
地域活性には健康、環境、観光の3Kが大事と昔から考えている私としては、考えるヒントが沢山あり、収穫の多いイベントだった。
夜は金星と三日月が接近遭遇していて最高の夜空となった。こんな夜は空を見上げるだけで気分が良い。
やっぱり朝の予感どおり、今日も最高の一日となった。
おまけの映像はメタポリック対策弁当。おかずは全て手作り野菜。さっちゃんありがとう。

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オカリナ

カテゴリー: 音楽

ブログを初めて気がついたが、いちいちタイトルを書かなければならないのが厄介だ。書かなくてもいいんだろうがそれを書く欄がある以上書かないと間が抜ける。しかし子供の頃書いていた日記に、タイトルなんか書いた記憶がない。日記は本来日付がタイトルなんだけどね。まいいか、これも「どうでもいいこと」だ。
で、本日のタイトル「オカリナ」。
もう1週間前のことになるが、どうしても書いておかなければならないと思ったので書くことにした。
「やっぱりすごいよ、大沢聡」・・この一言をどうしても書かないではいられなかった。オカリナコンサートに行ったのです。
彼のオカリナ演奏スタイルは独創的にして秀逸。孤高で情熱的で表現力に溢れている。魂に音があれば大沢聡の奏でるあのオカリナの旋律がそうかと思わせる。数ヶ月ぶりに生を聞いたが、聴くほどに進化していく演奏は即ち、演奏家の魂が進歩しているからだろう。
小林君というピアニストにして作曲家と「ブレス」というユニットを組んでのコンサートだったので、実は今回はあまり期待していなかった。私は大沢聡のオカリナ演奏を聴きたいのであって「小林何某によるオリジナル曲」などどうでもよかった。が、それは見事に覆された。はじめて聞いたオリジナル曲ばかりなのに、素直に心に響いてくるのは一体どうしたわけだろう。素晴らしい曲ばかり。曲を聴いていると自然に情景が目に浮かぶ。才能と才能のハーモニーというのだろうか。小林君という「大沢聡のオカリナ」を良く知っている天才が「自身の武器ピアノ」を生かしつつ不思議なことに「両人が目立つ」曲作りに成功していた。
オカリナであんなことができる、ピアノはやはり打楽器だった、神業を披露しつつなんであんなに楽しそうなんだ、などなど、ユニットで展開される演奏からは、いつものコンサートとはまた別の息吹が伝わってきた。感動です。いくら絶賛してもしたりない。そしていくら書いても聴いていない人には伝わらない。
皆様、今度どこかで「ブレス」のコンサートのチラシを見つけたら絶対行くべし。ピアノという楽器の多彩さ、オカリナという楽器の奥深さ、小林君のさりげない思いやり、大沢聡がさりげなくこなす神業テクニック、それらが作り上げる場の空気。ずっとその中に居たい、と思わせる上質な時。思い出すたびにまだ心が震えます。
大沢さんもいい人とめぐり合ったなあ・・・。

ガイドウオーク

カテゴリー: ウオーキング

バス2台、83名のガイドウオークをしてきたが、なんと無茶な旅行会社か・・・。一人で83名なんてとても無理ですよ。添乗員が3名ついていたが現地をしらない添乗員がいくら3名いても無駄であります。向こうにも予算というものがあるのだろうけどね・・・。ましかし、こういう悪条件の方がガイドとしてやりがいがあって、いろいろ工夫しながら一日を終了。「素晴らしい説明ありがとうございました」だの「楽しかった、また一緒に歩きたいわ」などのお褒めの言葉を戴いてこちらもホッと一安心。コースは午前中清里開拓の道、午後から信玄棒道と、随分欲張ったコースだてだったが、八ヶ岳は素材がよいから正直にいえばガイドは楽だ。どこを案内しても褒めてもらえる。特に安池興男さんとポールラッシュの開拓物語は誰に聞いてもらっても感動を与えることができる。今日も自分の好きな道を歩いて好きなことしゃべってお金をいただける幸せな一日だった。三分一湧水にて1号車の皆さん

戦国サイクリング

カテゴリー: サイクリング

「戦国サイクリング」とは、また随分人を喰ったネーミングですが、コレは秋に行なわれるサイクリングイベントのタイトルです。小諸市観光協会主催で八つネットが共催します。
NHK大河ドラマ「風林火山」にひっかけて武田信玄と山本勘助ゆかりの地を自転車で通過しつつ、小諸懐古園(勘助の設計による築城)で1日目終了、二日目は上田城・海津城などを眺めつつ川中島をゴールにしようという壮大なオバカ計画。
本日小諸観光協会と打ち合わせ。メインは二日目で、参加人員240名を想定したサイクリング大会です。1日目はどちらかというと宣伝の為の仮装パレード(?)。 約20名の鎧兜に身を包んだスタッフが、武田神社で出発式をおこなった後、小諸を目指して自転車を漕ぎ出します。途中ゆかりの神社や古戦場などを廻って御参りなどしながら一路佐久往還を北上します。途中で狼煙をあげたり出陣太鼓で迎えられたりなどのパフォーマンスをしつつ懐古園へ。
というあくまでも案。山梨側はこれから各方面への折衝に動かなければ♪

私も参加してみたいっ!という方は、是非スケジュールをあけておいてください、もう日時は決まっています。
1日目 9月8日(土)武田神社 9:00出発
2日目 9月9日(日)小諸懐古園 8:30出発
詳細は追ってUPします。 
どこまで巻き込めるか見当がつかないがまずは警察から攻めようか。

ちなみに昨年の10月、
小諸の方々と武田神社からパフォーマンス下見をやってみました。その時の映像をどうぞ。
http://www.pairhat.jp/jitennsya/senngokusitami.htm
ちなみに大将級の鎧兜を借りると高いので、下見時はすべて足軽の格好です(^^;;)
戦国サイクリング1


アウトドアライフ

カテゴリー: 八ヶ岳ライフ

昨晩家の前で梟が鳴いていた。
ウグイスはまだホーホケキョと鳴いている
アカゲラのドラミングは一日中だ。
先日カッコウの初鳴きがあったそうだ、私はまだ聞いていないのが残念
ハルゼミの初鳴きは確認した。

新緑が日に日に濃くなっていくこの季節
森や林の中から聞こえてくる音は様々。
田にも水が張られ、カエルの声もにぎやか。

季節にはその色があるが、季節にふさわしい声もある。
5月の代表的な自然の声はアマガエルの鳴声とカッコウの鳴声だろうか。

このところ森の中の湖でカヤックに乗る遊びが続いたが、初夏の色と自然の声に囲まれて、大変気持ちが良い。

アウトドアライフというのは何もキャンプをしてBBQをしてみたり、あえていえばカヤックに乗ってみたり釣りに出かけたり、ということだけではない。
毎日の生活の中で自然の色を見たり、自然の声を聞いたり、小さな自然の変化に気がついたりして感動し感謝する日々を送る、そのような生活を送ることも立派なアウトドアライフだ。
その意味で、八ヶ岳南麓に住む我々は毎日がアウトドアライフだろう。一歩外にでればそこに感動に満ちた環境がある。そのことに感謝したい。

あと1ヶ月もしないうちに蛍もでるだろう。私のアウトドアライフはますます忙しくなって、感謝感謝の毎日とな・・・れば嬉しい。
蛍は果たして今年、出てくれるだろうか・・・。

思い出した

カテゴリー: どうでもいいこと

書こうとした「どうでもいいこと」を思い出した。
もらい物の無農薬グリーンリーフのことだった。
緑色のサニーレタスのような野菜を貰ってサラダにしたら
芯の方があまったので水にさしてみた。
よくある台所栽培。5月4日

で、6日たったらこんなに大きく育ちました

5月10日

果たしてこいつは「元の大きさ」に戻るのだろうか?
子供の頃生簀の魚は、横っ腹を片側だけそっと削りとって生簀に返す、しばらくすると肉が復元し魚は元気になるので、今度は反対側をそっとそぎ落とす。そうして1匹の魚は永遠に繰り返し食べられるのデスとニイチャンに聞いた覚えがあり、大変勉強になった。
このグリーンリーフがまた我が家のサラダになるのはいつの日か。

昼まからこんなこと書いて時間つぶしてていいの?
ほんとに「どうでもいいこと」って世の中にあるというハナシでした。ちゃんちゃん。

どうでもいいこと

カテゴリー: どうでもいいこと

ある事柄を書こうと思ってブログを開いたら「カテゴリ」という欄があって、これから書く話のカテゴリを決めなさいというので困ってしまった。だってカテゴリで括られるほどスジの通った話ではないし、書いているうちに内容なんてどんどん変わってきてしまうことが予想されたから。
で結局「どうでもいいこと」というカテゴリを作ることにした。これなら♪と思ったが、またもや困ってしまった。だって世の中の多くのことはほとんど「どうでもいいこと」じゃありませんか。う〜むどうしませう。
と思っていろんなヒトのブログを覗いてみたら、ははあなるほどね。ようするに深く考えず適当にやりゃいいのか、よしよし。
で、本題は、なんだったっけ??
何を書こうとしていたのかすっかり忘れて本当に「どうでもよく」なってしまったのでヒトマズ閉じます。

山小屋の灯

カテゴリー: 山の話

丹沢の山々は今の私の原点だ。毎夏父に連れられて登った。山小屋の薪を燃す匂いとランプの灯に憧れて「山小屋のオヤジになろう」と固く誓ったのは小学校3年生の時だった。
月日はながれ、私はペンションのオヤジになった。そして昨晩、なんと丹沢の山小屋のオヤジが我家に泊まりにきてくれたのだった! 
あれから50年近い年月がたっている。昨晩のオヤジさんは当然私が知っている山小屋の私が知っているオヤジさんではなかったが、しかし妙に懐かしい。話が弾んだ。
そうだ、丹沢によく連れて行ってくれた父と今度その山小屋に泊まりに行こう、と思って実家の父に電話をした。「今丹沢の山小屋のオヤジさんが我家に来ているよ」と切り出したら大変懐かしそうに「代わってくれ」と言う。オヤジさんと直接話がしたいのだ。92歳の父はひさびさに山の話を誰かとしたいのだ。丹沢の山小屋といっても数は多い。父はあちこちの山小屋についてその消息を聞きだしているらしく、オヤジさんは各地の小屋の現状を報告していた。父が知っている山小屋はだいぶ閉鎖されていたらしく又、父の懇意にしていた山小屋のオヤジ達はほとんどが故人になっていたようだった。そりゃそうでしょう、父は92歳、もう山に登らなくなって20年ほど経っている。
父は「山小屋の灯」という歌が大好きで、よく家でも山でも歌っていた。昨晩泊まってくれたその小屋のオヤジさんはなんと新宿の歌声喫茶「灯」でリーダーをやっていたというではないか。そして今、彼の山小屋では時々イベントとして「歌声喫茶」を開くのだそうだ。まさに「山小屋の灯」である。こんな縁はめったにあるものではない。なんとしても父をその山小屋に連れていきたくなった。
「今度山小屋に泊まりに行こう」と誘ったら、残念ながらもう無理であるとのことだった。その小屋へ行くには最短でも標高差600Mをクリアしなければならない。今の父にはそれはもう不可能であるようだった。う〜ん残念だが仕方がない。受話器の向こうの父の声を聞きながら、過ぎし日の山のことなど思い出し、50年という歳月を恨めしくもまた懐かしくも感じたのだった。
電話を切った後、オヤジさんと私は又ワインを一本あけて、いつまでも四方山話を続け、ちょっと面白い企画を考え付いたが、それはまた後日。

もう一回だけテスト

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写真を入れるとどうなるかテストさせてください。本とコーヒーとカヤック

お、なんとかUPできたじゃないの♪

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やった♪
んじゃ、次からはまともな日記書きますんでよろしくネ

ブログデビュー

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これでいいのかどうかちょっと不安。
ましかし、これでだめでもどうってコトない。
たかがブログじゃないか、フッ
と強がってみる。
ではUPします・・・・・。
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