一流選手の不思議体験 

マイミクさんの日記にとても不思議でとても魅力的な話が掲載されていました。コピペで転載を許可してもらいましたので紹介致します。
「ぎりぎりの世界 有森裕子選手の話」と題された「野牛一族」さんの昨日の日記です。なをこの話はKKベストセラーズの本に掲載されているのだそうです。
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先月に発刊された、ひすいこたろう+はるねむ『漢字幸せ読本』(KKベストセラーズ)に掲載されている話。

有森裕子さんが、今度の東京マラソンを最後に引退するということで、ラジオに出演していたときのことです。
そこで、有森さんがとても不思議な話をされました。

マラソンをしているときに、沿道で警備してくれている警察官の方やわざわざ応援に来てくれている方がいますよね。
「そういう人がいてくれるおかげで自分は走れているんだ」
そう思ってその方たちに「ありがとうございます」と頭を下げると、なぜか、前に走ってる人をスッと抜けるんだそうです。

もっとも走っているときなので、頭を下げるといってもほんの少しだけですが、それでもいいんだとか。
これは小出監督から教わったことだそうですが、本当にスッと前の人を抜けるんだそうです。

この話を聞いて、やっぱり「ありがとう」はすごいと思いました。
ありがとうは神様に通じて、 文字通り、背中を押していただいたんだと思います。
有森選手のこの話は、東京マラソンの前の週にニッポン放送で聞いた話です。
実は、このときの有森さんの話で、もうひとつ感動したことがあります。
それは、有森さん自身のことです。
小出監督から教えてもらい、実際に体験して本当だとわかった「ありがとうパワー」を、公共の放送で、しかもレース前に、みんなに分けてあげたことです。

ライバルとなる選手たちにも。 大切なものを、自分のところに溜め込んでおかずに、みんなに分けてあげられるって、すごいことですよね。

オリンピックで銀メダルと銅メダルに輝いたことのある選手はさすがに違う!
感動しました。

・・・
「優しい人が先」に行けるんです。
「優先」ってそういうことです。

はるねむ&みほ(○○歳・薬剤師)

元は、ひすいこたろうさんのメールマガジン「3秒でハッピーになる名言セラピー」に載っている話でそこからコピぺした。みほさんのメールを題材に、はるねむさんが・・・以下終わりの2行を付け加えて、漢字の本として仕上げられている。

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以上です。
雑誌の記事の紹介のコピペのコピペで出所が分かりにくくてすみません。

「ありがとう」という言葉の持つパワーと
一流監督、一流選手のギリギリのパワーが合体すると
時としてこのような
奇跡体験を呼び起こすのだろうと思います・・・。

確かに「ありがとう」の言葉は
フツーのヒトでも「何かをうまくいかせる」方法として
大変力があると、日常体験の中で多くのヒトが体験していることだ思います。

さて
本日は投票日。
不平不満や批判や評論をしてないで
「ありがとう」と念じつつ
1票を入れに行こう。
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