山梨県ウオーキング協会総会

カテゴリー: ウオーキング

河口湖で行なわれた県W協会の理事会&総会に出席。
いろいろあるが、こういう会に顔をだして、同じ県内の空の下、ウオーキング普及に一生懸命な仲間がいるじゃないか、と確認できるのは精神衛生上なかなかよい。
山梨県はウオーキング後進県なので、ウオーキング普及の活動をしていてもなかなか前に進まないことがある。当県W協会の会長の小佐野氏はJWAの重鎮でもあるのだが、その彼を持ってしても県の行政の方々にウオーキングの普及を説いてその効用を理解されるのは至難のワザだという。
そういう日々の中、志を同じくする仲間達の集まる場所というのは気分が良い。本来なら理事会だの総会だのというのは形式ばって堅苦しいのだが、この会はいつもざっくばらんで気が休まる。今日初めて参加した当会のYさんも感心したように同じ感想を漏らしていた。
さて、遅れに遅れている会報作成に取り掛かろうかな。

日記をサボると

カテゴリー: どうでもいいこと

日記をサボると気持ちが悪くなってくるようになってきたからたいしたもんだ。「歯を磨かないと気持ち悪い」のと同じように習慣付けが出来てきつつあるのかな? それってホントはヤバシ。日記なんて義務じゃないんだからベツに何日間も書かなくたっていいんだが、いったん書き始めた日記はなんだか書かないと罪悪感を感じてしまうのは私がキマジメな日本人だから? でもこんなもののために睡眠時間を削っていいのだろうか?
なんてグダグダ書いてないで寝ちゃえばいいのを書いているんだから結局私は日記を書きたいのネ・・・。
やれやれ、しかしですね、特に書くことがない日はどうしたらいいんでせうか、ってヒトに聞いてもしょうがないんですけど。
朝起きました。顔を洗いました。用事で出かけました。大勢のヒトとあって来ました。なんだか上手く話が通りました。今度のイベントは成功しそうです。おしまい。
その他の出来事。
○インフレータブルカヤックが1艇破裂しました。修理してみましたがうまくいきません。
○戦国時代の「出陣式」というものはどういうものなのか調べてみました。なかなか面白いことを発見。今度の「戦国サイクリング」で再現しようと試みたが予算がなく返り討ちに・・。
○昨日は月食きれいだったなぁ・・・
あの日は天気とニラメッコではやばやと「コタツDE星見」も「ムーンライトカヤック」も中止と決めてしまって、とっても後悔。
稲妻と月食の見事なハーモニー。星までクッキリ現れてちょっと異様で厳粛な光景を眺めることが出来たのでした。
○まずいまずい、ソーメン流しの「竹」にひびが入った・・・。かなり水漏れするなあ。ガムテープで貼っちゃうかな、ちょっとミバ悪いけど。
○ウチのお客さんをカラオケ店に紹介したらそこのお客さんと喧嘩して帰ってきたらしい・・・。今朝ママからかかってきて「出入り禁止」だって。
○あんまりウルサイので下の娘にケータイを買ってやる約束をしてしまった。ただし今度のテストでン番以内に入ったら。ってこんな約束邪道だなぁ、と思ったら今の親はこういうことを平気でするらしい。じゃ私も今の親じゃん♪

存在しなかった騎馬隊

カテゴリー: 風林火山

大河ドラマを見ている方々が風林火山館そのほかの史跡を見に来られた。あちこち案内してくれとおっしゃる。待ってました♪ あれこれ資料を引っ張り出して今日に備えご案内。一夜漬けは昔から得意だった
風林火山館ではいつもボランティアガイドさんたちの話を聞いているのでそっくり受け売りして喜ばれたスミマセン
25-2-300.jpg
提灯が赤いほうずきのようだ。
新府城跡やら勘助の墓やら谷戸城跡やら、比較的近場の史跡でも充分説明のしがいがある場所ばかり。大いに喋るが、一夜漬けというのは想定外の質問には弱いので喋りっぱなしチカレタ〜
勘助の墓では丁度菩提寺の住職さんが経をあげに来ていた。
25-1-300.jpg

一緒に墓参する。

さて、一夜漬けで仕入れて自分でも「ほ〜、へ〜」と思い、お客様にも「えええっ」と驚かれたウンチクを一つ。
武田軍は騎馬隊が有名だが、それは「歴史のウソ」であるということ。当時の馬は現在のポニークラスの体格だったので重い鎧兜を着た武者を乗せて機敏に動き回れるわけがない。馬の体格については掘り出された骨格や各資料に記載された事柄から分かっている事実。
騎馬隊というが「隊」として訓練された戦闘員の役割を担う武士達が実質的にいなかったことや「訓練」した事実がどの資料にも見つからない。さらに、実際の戦闘の場面では下馬して戦ったことが多くの資料に見られる。それを「騎馬軍団」と呼べるのだろうか。
そもそも馬を使ったいくさと言うなら源平の昔からあったことで、個々の乗馬に卓越した武人が主に「移動用」に使用していた。武田がそれを「隊」として組織し「騎馬兵」に仕上げたという主張を裏付ける資料は今のところほぼ皆無のようだ。
掘りだされた馬の骨格を調べると異常に足が丈夫だった。つまり山がちな甲斐の国で「荷駄」の移送に馬達が有効に活用されたことは十分考えられことで、その意味では「武田は馬を有効に使った」と言える。が、それを「騎馬軍団」と呼ぶのは後世の尾ひれの類であろう、というのが最近の学説であるというオハナシ。
いやはや、勉強はしてみるものだ。なかなか面白い説を見付けて「さも見てきたように」話したら大いに喜ばれてしまった♪
明日はどんな話をしようかなあ、これから本を飛ばし読みしつつネタを仕入れなくっちゃ♪

戦国サイクリング

カテゴリー: サイクリング

まずはコチラのオバカな写真をご覧下さい
senngoku.jpg
ここは山梨県は甲府の武田神社。ここから長野県は小諸城までこの格好で走ろうというのであります♪ 名付けて「戦国サイクリング」。小諸観光協会と八ヶ岳ネットワークの共催です。この暑いのに鎧兜で自転車に乗って100キロ走るのですからオバカとしか言いようがありませんね。ムハハ、どうなるやら楽しみだなあ・・ってもう本番が近いのにあんまり詳細が決まっていない
写真は去年の秋行なった下見走行の時のものです。本番はなんと約2週間後の9月8日と9日。も、もうすぐだ〜。二日間行なわれますがホントの本番(?)は9日の日曜日の方です。これについては詳細が決まり、もう募集もしていますのでゼヒゼヒ参加してください。詳しくはコチラ宣伝チラシ申込用紙をご覧下さい。
9日のイベントは60キロです。鎧兜を着て走るとタイヘンなのでTシャツに鎧兜のプリントをしたのを着て走るという、こりゃまたなんともオマヌケというかユニークというか、不思議なカッコウで走ることになります まぁまぁいいじゃないですか、面白いことやりましょうよ。
sengoku2.jpg

コースは小諸の自転車倶楽部「シャラク」の「森のくまさん」がHPに詳細をUPしてくれています。ご覧下さい
さて
8日(土)は何をやるかというと「戦国パレード」というパフォーマンスです。一般参加者公募はいたしません。「戦国サイクリング」という名前の通りNHK大河ドラマにあやかっていますので、山梨県と長野県が協力して勘助ムードを盛上げているよ〜ということを訴えるイベントです。写真のように実際の鎧兜を着て走るのは8日です。着てみると分かりますがコレ重くて暑い! 普通のヒトはとてもこれで小諸まで走れません。
武田神社に8日の8:30集合9:00から出発式 9:30にスタートします。本日私は武田神社に行って境内を使わせていただくことの許可を貰いにいきましたが、現れた権禰宜さんは「ナニやってんだか」という顔をしてました。ま自由にお使いなさい、ということで無事クリア。しかし出発式の時、無事と安全を祈ってお祓いをやってもらいたいと頼んだら言下に「それは無理ですね」と断られた。神事ではないイベントにお祓いはできない」とのこと。そんなものかなぁ・・・。
北杜市やら甲府市観光協会やらを廻っていろいろ打ち合わせをしてきたがまだまだ決めること一杯。やれやれ、あと2週間。ドースル!!

野菜

カテゴリー: ペンション

これな〜んだ
retasu.jpg
ホウレンソウのようでもあり
サラダ菜のようでもあり・・・う〜むむ
実は
レタスなのです。ま、まるくないではありませんか・・・・!?
これがレタスに代表される
今年の野菜の実情です。
日が照りすぎて
雨がすくなすぎて
産地に霧もでなくて
葉がまるくしまらなかったのデス。
硬くて美味しくないどころか
サラダにしようとしても1個で何人分もとれない
そのうえ値段も高い。

去年までは自家製野菜を何種類もつくっていたが
事情により今年から中止。
いまさらながら店で買う野菜の高さに驚き桃の木山椒の木
野菜作りの難しさも経験しているのでこんなレタスでも
生産者に文句は言えない
なんたって自然が相手ですから。

農家もこれじゃ不本意だろう
「高原レタス」の名前が泣く。
生産者の申し訳なさそうな顔と
彼らの悲鳴が聞こえてくるようだなあ
地球温暖化には誰も勝てないか・・・。

流しソーメン台・完成で〜す

カテゴリー: 八ヶ岳ライフ

先日某所からせしめてきた
ソーメン流しセット、我が家に設置完了です
22-2.jpg
うまそうだなぁ・・・ってまだソーメンは流してないですけど。
ちなみにコレは「右利き用」の流し台です。
左利きのヒトは苦労します。
座って食べられるような高さにしましたが
これは失敗
22-3.jpg
流しソーメンは思いのほか「水」を一緒にすくってしまうのです
しかも大量に。だからつゆがすぐ薄くなります。
で、ヒザの上にポタポタ垂れることが判明。
やっぱり流しソーメんは立って食べるのがよろしいようで。
多分コレは9月1日の深夜のボートキャンプで活躍することになるでせう

カヤックと丼

カテゴリー: カヤック

今日もカヤック日和。雲が呼んでいる 
21-2.jpg

さっそくカヤックを車に搭載
食料も買い込んで山へ向う
21-1.jpg

いつもの立岩湖に到着。
21-4.jpg

右の方の背中の白い衣服は実は防水バッグ。
なるほどね、そんな持ち方(?)もあるか・・・、
でもちょっと背中が暑いんじゃない?
21-3.jpg


あっという間にランチタイム
今日は丼モノの有名店「風とり」へ。
21-5.jpg

読めますか?メニューのほんの一部です。
21-6.jpg
すいません、肝心のどんぶりの写真を撮るの忘れました。
午後は木陰で昼寝タイム
21-7.jpg

だってこんな景色
21-8.jpg
のんびりしなきゃソンという風景。
「癒しの夏休み」を満喫。

今日の読売新聞

カヤックと流しそうめん

カテゴリー: カヤック

今日もカヤック日和
20-1.jpg

ロープで繋いで救助訓練
20-7.jpg

昼は流しソーメン
20-4.jpg

これは知人の庭です。自己流で作ったソーメン流しの工夫がオミゴト
20-6.jpg

竹の装置についてウンチクを語るS氏
20-2.jpg

この後、装置一式を貰ってきちゃいました
さっそく我が家でもやろうと思います
午後もカヤック
権現岳に日が傾くまで遊んだ一日でした。
20-3.jpg

清里開拓の道

カテゴリー: ウオーキング

清里には開拓の恩人が二人います。清里開拓の父とも母とも呼ばれるその偉人達の業績はNHK「プロジェクトX」で取り上げられてもおかしくない、いや、むしろ取り上げるべき人たちであったと思わる方々です。どうして清里の方々がNHKへ売り込まなかったかなぁと今となっては残念に思いますが、私も思いつかなかったのでヒトのことはいえません。
偉人の一人ポール・ラッシュ博士のことは地元ではよく知られていますが、もう一人の「安池興男」さんの方は何故か地元でも案外知られておりません。
本日のウオーキングはお二人の足跡を訪ねる「清里開拓の道」コース。これは「日本の歩きたくなる道500選」として山梨県内で10コース選ばれている道の一つです。
私はもう何十回とお客様をご案内して歩いていますが、皆さん必ず大感激してくださるのが分かっているので、この道を案内するのが楽しくてしかたありません。今日は日本全国から50名の方が清里駅に集まってくれました。
何故「必ず感激してくださる」と分かっているかといえば、特に「安池興男」さんについて涙を流しながら話してくださる語り部「山田さん」がいらっしゃるからです。
私がこのコースをご案内する時は必ず山田さんにお願いして途中で「開拓物語」を聞かせていただく時間を設けますが、これが必ず喜ばれるのです。山田さんは開拓の恩人安池さんとも面識のある方ですからその語り口には熱がこもります。時に開拓の方々の苦労を思いやる涙を流し、恩人安池さんを思い出す目にも涙が溢れます。「清里開拓」の話を「秘話」で終わらせたくない、なんとか広く後世に伝えたいという情熱が伝わります。
ここに開拓物語を簡潔に記した書き物があります。皆様は是非これをお読み下さい。若者達であふれる今の清里に実はこんな苦労話の歴史があったのだとぜひ分かって欲しいのです。歴史をしった上で清里を訪れてくださればきっと目に映うものも違った意味
になるだろうと思います。
で、本日の話
500-4.jpg
清里駅前の公園に集まった善男善女。本日のコース説明とストレッチをして出発
500-3.jpg
涼しい涼しいと言ってくれます

山田さんのお話がはじまりました
山田さんのお話を聞きます。
今日は開拓ゆかりの神社の境内で聞きます
500-2.jpg
興民館館長がとれたての牛乳の差し入れをしてくれました。

そんなわけで前半は安池さんを巡るお話とコースを堪能

コース後半はポールラッッシュの話を私が清泉寮前でおこない、無事一日が終了。

ちょっと時間切れになってしまったのでポールラッシュの話はまた別の機会に。

ラムネ伝説

カテゴリー: どうでもいいこと

本日のウオーキング中、休憩時にラムネを買って飲んでいたら、あるヒトが「ラムネのビンの中に入っているのはビー玉じゃないって知ってましたか?」と妙なことを言い出した・・・?
「ん?、これってビー玉じゃないの?」とカラカラ音をさせてみたら「ソレほんとはエー玉っていうの」とおっしゃるではありませんか???
なんじゃそりゃ?と聞けば「ラムネのフタの役割をするガラス玉は、炭酸を逃がさないよう完全な球であることが要求されます」
「で、規格にあった真球をA玉と言い、規格外の不良玉をB玉というのです」
「B玉は駄菓子屋などに降ろされ、子供達のおもちゃとなってビー玉としてその呼称とともに普及していき、ついにガラスの玉はすべてビー玉と呼ばれるようになってしまった」
「だから本当はラムネのビー玉はエー玉なんです」
という説を述べるではアリマセンカ!!
うひゃ〜、初耳、真偽の程は定かではないが、まあどちらでもヨロシ。ここはひとつ(KKH)素直にへ〜〜、オモロイハナシやなぁ〜と感動しておきたいと思うのです。

黄葉か病葉か・・・

カテゴリー: 世の中の出来事

我が家から見える木々に微妙な変化アリ
黄葉が始まっているように見える木もあり
あきらかに枯れ始めている葉っぱあり・・・
今日涼しくなったとはいえ、ココのところの暑さで
木々もトチ狂ったか?
ヒトにも動物にも熱中症というのがあるのだから木々にあっても不思議はない。
花壇の草が今年は全然生えてこないので助かってはいるが・・・。
先日明野のひまわり畑を見に行った方が「ヒマワリも暑さでグッタリしてました」というのには笑った。「下を向いてグッタリしてました」というのだからヒマワリも「やってらんない」暑さだったということか。
笑ってばかりはいられない。北極の氷が予測より30年も早いペースで激減しているというじゃありませんか?ドースル今年のスノーシューって、そんなこと考えていていいのだろうか。
我が家の景気よりも世界の気候が気になるなんて、10年早い身分なんですけどね、子供達が社会に出て家族を持つ頃には一体どんな世界に・・・なんて本気で気にしています。
世界中の政治家は核や軍備や戦争のコトなんか考えているヒマはないと思うのですけどね。

その先へ

カテゴリー: 腹囲矯正

「KY」が「空気を読めないヒト」だということから我が家での略語あれこれが決まった。私の家での口グセの一つ「ここはひとつ」が「KKH」と命名され(ちなみに我が家では私が「ココは一つ」というと娘らが「コーヒーふたつ」と返すのが礼儀となっております)、私は「MBO」(メタボなオトー)ということになりました・・・。
ではMBO報告をしましょう。
現在引き続き「朝食抜き健康法」を守っております。といってもヨーグルトと紅茶程度は口にしています。快調です。「朝のヨーグルト、夜の納豆」がいいそうです。
どうしても間食をするクセがあり、これは徐々に減らしている最中。昼食も夜食もお腹一杯食べないクセをつけております。
酒も減らしていますがこればかりは禁酒したり断酒しない決意(?)でアリマス。
で、公開体重は78kg。
これをまず73kgに持っていく(当社比)のが当面の目標。
ワハハ、軽い軽い。市の健康診断のあった日から私はもはや76kまで減らしているんであるぞ〜〜ってなにもイバルこたぁないんですが・・・。
まあね、毎回3〜4kぐらいまではね、順調なんです。
粘って辛抱すると5Kぐらいまではなんとか減るのですが・・・。
そ、その先がね・・・
だからいつも「当面の目標」をクリアしておわり。
その先へ行かない。

秋になったらカミさんと娘がまたブートキャンプに入隊すると言っているから、家族中でダイエット競争みたいになるな。そのほうが励みになっていいか。
今年の秋の合言葉は「その先へ!」

ボールペンの小悪魔

カテゴリー: ペンション

ペンションには予約表というものがありまして、お客様からのご予約を一覧表に記入します。電話口のそばに置いてあっていつでも出番をまっております(なかなか出番がないですけど・・・)。当然エンピツで書き込みます。予約にキャンセルや変更はつきものですから。
予約表の形式は各オーナーの腕の見せ所で、様々な工夫があると思いますが、概ね手順は決まっています。
予約の電話があると必要事項をお聞きしながらいったんノートか個表(受け書)に書き留めます。電話を切った後、その情報を予約表に書き入れます。予約表は一目で1ヶ月間の各室の予約状況が分かるような単位にまとめられ見やすくなっています。
さて、問題は情報を予約表に書き込む時なんですが、私のような不精者は、周囲にどうしてもエンピツが見つからないとき、よく探しもせずにボールペンを代用してしまいます。
これが実に不思議なんですが、ボールペンで書き込んでしまったケースに限って必ずといっていいくらいキャンセルか大幅な内容変更が起こります。さぁ予約表の訂正が大変です。消しゴムでは消えないので、その都度「白消しはどこ行った」だの「誰だボールペンなんかで書き込んだの!」「ったく、なんでこういうのに限ってキャンセルなんだブリブリ」などなどもう大騒ぎとなります。
年に何回もないボールペン使用が、必ずそういう問題を引き起こすのでこれはもう実に愉快なくらいです。ボールペンには小悪魔が住みついているのだと考えるほかはありません。
最近では時々、キャンセルされてもあまり影響のなさそうな(?)ケースでワザとボールペンを使って書いてみて小悪魔の実力を試してみたりするのですが、かなりの確率でキャンセルか変更となります。う〜むむこれって実に不思議・・・。
落ち着いて考えれば「そういう気がするだけ」なのかもしれませんが、私が思うには、これは多分「予約表」に「エンピツ」を使うという「行為」には、それを「守らせる妖精」がいて、もしそれが破られた(例えばボールペンを使ってしまうとか)場合はたちまち妖精は小悪魔に変身してイヂワルをする、というようなことが目に見えない世界で行なわれているのではないかと、私は信じるのであります。
この小悪魔を永久に追放するには私が不精しないでちゃんとエンピツを探してエンピツで記入すればいいだけのハナシなんですが、なんとなく時々小悪魔がいることを確かめたくなるのですね。
世の中に小悪魔がいるってコトは妖精もいるってことですから、小悪魔の出現には或る程度寛容でなければいけないと思っています。

我が家にはその他にも随分色んな小悪魔が住み着いているらしく、かみさんは今そこへ置いたものをすぐドコカに持てって行ってしまう小悪魔と闘っています。私も目の前にいるヒトの名前をすぐに思い出させなくする小悪魔には随分ヒドイ目にあっています。

リベンジを果たす

カテゴリー: 夜空の星

ペルセウス流星群バンザイ
昨晩の八ヶ岳南麓は銀河までくっきりと眺められる星空でしたね。
流星痕の残る流れ星まで現れてもう大騒ぎ。
20:00のホタル観察の時から、ホタルよりも地平線をグワ〜ンと這っていく長くスルドイ流れ星に皆大興奮でした。
(ネット上から写真を拝借しました)
20070814094321.jpg
青い線で結んだ星座は白鳥座。赤い線が流星です。白鳥座は丁度銀河の真ん中を飛んでいます。昨晩の流星は銀河に並行して飛ぶものあり、横切って飛ぶものアリ、ゆったりふわふわ(のように)飛ぶものアリ、火球あり、流星痕あり、などなど様々で見ごたえがありました。
なかさんワインその他沢山差し入れありがとネ♪
昨日のカタキを見事果たし、本懐とげた昨晩でした

ペルセウス迎撃態勢OK

カテゴリー: 夜空の星

kotatu1.jpg
コタツを3台用意して流星群の襲来にそなえる。見よこの広い青空! 期待できるなあ。ほんとは5台出したいところだがちょっと忙しい。3台でなんとか入ってもらおう。流星群は寝転がって空を見上げるのが一番。冬じゃないから別にコタツに入らなくても大丈夫。
でもコタツがあるとなんとなく安心するのですね、話も弾むし。
では後ほど。

8月の夜空

カテゴリー: 夜空の星

本日(12日)の深夜から13日の未明にかけてペルセウス流星群がきます。
これは年間3大流星群の一つで、間違いなく「お〜っ、ひゃぁ〜」という感じで観測できます
夜更かしできる方々は「深夜から明方」が本番ですからしかり見てください。

28日は「皆既月食」です。
カヤックに乗って観賞するかコタツDE観賞するか、ただ今思案中。
う〜んどっちにするかなあ・・・。

数独

カテゴリー: どうでもいいこと

「脳が活性化するニコリの数独」
というヤツをだいぶ前に買った。初級はだいたい15分〜20分あれば終わる。フッ、なんでコレが脳の活性化に?
と思ってしばらくほっておいたが、先日捨てるべき雑誌の中からその本を発見し、再度やってみることにした。
あれ?あれ?なんだか不思議。40分以上かかってしまった???こんなもん20分あればできたのに・・・。
キショーっと思って次に進んだらあれあれ?今度は50分??
どうなってんの?
あのですね、この雑誌の後ろの方に「かかった時間を記録しておこう」というページがあってですね、折れ線グラフで記録できるようになっているのですが、その表には40分以上の目盛りがないんであります??
っつーことはボクって数独の脱落者??
おかしいなあ
この本を買ってきたときは確かに20分あればほぼクリアしてたんだが・・・。
何か大事なヒントや考え方をそっくり忘れているというか落としているというか、或いは頭の「その部分が」すっかり働くなってしまっているのか・・・。
グヤジイのでこの忙しい最中毎日数ページに取り組んでおります。これって「かっぱえびせんシンドローム」になります。
忙しい人はやらない方がいいです。

源氏蛍頑張っています

カテゴリー: ホタル

夕食後恒例の「ホタル観察散歩」にでかけた。
8月10日を過ぎてまだホタルがいることにお客様達は驚いているが、私は今年のホタルの少なさに驚いている。ここ数年「ことしこそ危機だ」「いよいよ絶滅か」と書き連ねてきたこのホタル日記も、いよいよ今年で終わりになるかもしれない。
川におりたらゲンジがいた。一目で約10匹くらいと判断できる。これでこの時期「案外多い」のです。
田圃に廻ってみると1匹もいない。あれあれ??どうしたのかな?今年のヘイケはもう店じまいか?
よく「源氏が先に出て 源氏が先に滅びる」「平家は源氏より後から出てきて、源氏がいなくなった後もしばらく観察できる」と言われている。本にもそう書いてある。しかしここ小荒間のホタルはそうではない。毎年ほぼ同じ時期に滅びる。
ホタルの季節の終盤は「今日見られなかったが明日は見られる」「昨日は沢山出たが今日は数匹しかいなかった」ということがよくおこる。ホタルのそういう特性は季節を通じてよくある現象だが、特に終盤に多い。要するに蛍の出現数は毎日平均的ではなく少しずつ増えていったり減っていったりするものではなく、「その日の気温等の条件」によってまるで違ってくるということです。
明日はヘイケを見ることができるかもしれない。源氏はどうかな・・・。あと数日そんなことを繰り返して、お盆が過ぎればほぼいなくなる。まるでお盆の送り火とともにどこかへ帰っていくように・・・。

繰り返されるある決意

カテゴリー: 腹囲矯正

8日は健康診断の結果を貰いに行く日。
市で行なう健康診断は結果が問題なければ郵送で送られ、問題があれば「いついつ取りにきなさい」という連絡のハガキが届く仕組みだ。取りに行くということは「お説教をきかされる」というコトです。
我が家は夫婦揃って「取りに来られたし」という通知が来てしまった。やれやれ、去年は肺にカゲがあって一騒動した。今年はなんだろう。

恐る恐るでかけてみれば「腹が出ておるぞ、コラ」というお叱りだった。かみさんは貧血が人一倍すごいので何か対処療法を聞いていたようだった。まあしかし私は想定内の結果だったので安心する。いや、安心してはいけない、腹囲の膨張はなんとかせねば。
ほっておくとどうなるかというコワ〜イ話を保健婦さんからたっぷりきかされた。どうすればいいかの対処も聞いたが、私は独自の方法でやることに密かに決めた。
それは2年ほどまえおこなって効果があった「朝食ぬき療法」というヤツです。そんな方法を保健婦さんに言ったらまた怒られるので黙ってハイハイ聞いていたが、どうも私には朝食抜きダイエットがあっているようだ。2年前、1年ほど続けて効果があったので安心してやめてしまったら元に戻ってしまった。

一般的に体重1キロ落とすと腹囲1センチへこむらしい。私の理想体型は体重を10キロ落として腹囲を10センチへこませればいいらしいが、すぐにそうするのは過酷だ。で、とりあえず今年は5キロ5センチを目標としようと決意した。我ながらえらいなあ、ちゃんと決意するなんて 

で、「腹囲矯正」というカテゴリーまで作って、今後時々私の腹囲矯正日記を公開して、努力目標に近づいているかどうかを世間の皆様にお知らせすることにしたのですよガハハ、世間の皆様はそんなこと知らせてもらっても仕方ないだろうけどネ。ついでに「朝食抜き健康法」という世間的には非難をあびそうな方法の「正当性」も証明したいと意気込んでおります。1年後がたのしみだなあ。

で、さっそく今朝は朝食をぬいて、夕食はご飯を1杯にしておいた。酒も飲まなかった。一日目としては順調(って当たり前か、とりあえず三日続けよう)。

ホタル 8月7日

カテゴリー: ホタル

今年はホタル君の出が悪いのであまり観察に気合が入らないのが自分でもわかる。困ったもんだ・・・。
が、ホタルもきまぐれだ、今晩はいたいた♪。その日によって出具合が違うのがどうもパチンコのようでままにならない。
「出ない理由」はいくらでも説明できるが、そんなことをお客様にしゃべってもむなしい。今晩のようによく出てくれると話も弾む。
「ホタルの天敵は?」という話が出たので、天敵かどうかは定かではないが、蜘蛛の巣によくひっかかって捉えられてしまうと説明した。
昆虫はよく鳥に捕食されるが、夜行性のホタルを鳥がついばんでいる姿を私は見たことがありません。それに、一般的に寿命の短い昆虫に天敵はいないと私は考えています。神様はそこまで非情ではないだろう、というのがその理由です。あたえられた数日間の命を精一杯生きなさい、というのが神様の思し召しだろうと思うのです。
木の梢高くとまっているホタルを見つけて皆大喜び。ホタルは飛ぶものだと知っていても、あんなに高く飛ぶものだとは思っていない方が多い。そこでホタルは湿った空間が大好きだというお得意の説明をする。暗くて湿った空間即ち背の高い木々が川の両側に繁っていれば、どこまでも空高く舞い上がっていきますと話す。

ホタルが地上にでてからの数日間の人生を「あるホタルの一生」として語る。ホタルにもドラマチックな一生というものがあると知ってもらいたいと思い、時々ホタルになりかわって(?)語る。聞いている方々は「ふ〜ん、そんなものかねえ」と聞いているだろうが、私は実はホタル君たちに聞いてもらいたい。「よくぞ語ってくれた」と思っているか「そんなんじゃないゾ」と怒っているか、そこを知りたい・・・。

加山雄三

カテゴリー: どうでもいいこと

NHKに加山雄三が出ていたので見ていた私と
そこに来た娘との会話。
「このヒトだれだっけ?吉幾三?」
「加山雄三だっ
「似てるね」
「似てないっ
「ぞう(三)が似てる」
ってアホめ、ヒトの青春の英雄をなんという扱いかコラ。

彼のマネをしてサーフィンなるものをしてみむとしたのはかれこれ40年も昔の話だ、仕方ないか・・・。

立岩湖

カテゴリー: カヤック

久々の立岩湖カヤック。
アオサギだと思うが、湖畔の森にコロニーがあった。ギャオギャオと騒いでいたが、我々を歓迎していないのだな。すまんすまん、また行くから顔覚えてね、無害デス。

FC2ブログ

カテゴリー: どうでもいいこと

ログインするときパスワードを読んでくれない場合が多すぎる。
入力ミスかと思って何度もやるが、何度やっても「パシワードが違います」と出てくる、どうなってんの??

小諸の熱い仲間

カテゴリー: 観光

小諸観光協会の方々が山梨にキャンペーンに来た。
会長の花岡さん初めお馴染みの顔多し。
これもずっとサイクリングイベントを継続していたおかげだ。
人との繋がりというのは本当に大切にしたい。
どこでどういう関係が出来るかわからない
8-3-2.jpg
キャンペーンは甲府でやって、ここ小淵沢でやって、清里でやって帰るという。
世界初のハイブリッド列車に乗って小諸へどうぞという趣旨だが、この列車は小淵沢〜小海間が主で、小諸までは日に1本しか走らない。のに、市役所の職員始め観光協会の会長以下大勢で山梨県までやってくる。この姿勢や良し、見習いたい。
で、私もお手伝い。
8-3-4.jpg
会長はしっかり「戦国サイクリング」の宣伝も 
このイベントには山梨県側も相当触発された。ほんとにナイスなイベントです。で、私達もお手伝い。間もなく詳細が発表できると思うが、なかなか楽しいイベントになる予定。皆さん参加してくださいね。9月8日と9日です。自転車フアン、信玄勘助ファンなら,是非今の内から休日を確保して置いてください。楽しい一日となること請け合いです。
8-3-1.jpg
由布姫と勘助も頑張っています。
小諸のみなさん、お疲れ様でした。

風林火山館夏の陣

カテゴリー: 観光

風林火山館では「戦国の夏まつり」と題して夜の営業を始めた。
8/2の夜出かけてみたが、夜のオープンセットもなかなか味がある。
yoru1.jpg
戦国時代の夜を演出した、と言うとおり、なんとなく荘厳。蚊もいないし、
夕涼みがてら散歩気分でお客様をご案内するには最適だ。
yoru3.jpg
いつもの展示館も「夜見る」というだけでなんとなくじっくり落ち着いて、いつも読まない文字まで読んでしまった

yoru2.jpg
ただ、太鼓演奏がある(しかも毎晩違うグループが出演)というので期待してでかけたが、この夜の太鼓は期待はずれだった。だって1曲しかやらないのです。せっかくイスも用意してあって、受付窓口のヒトも「これから始まります♪」と笑顔で案内してくださったのに、「たった1曲」では物足りません。これだけを目当てにきたヒトもいるようで、終了後売店のヒトにさかんに抗議していた。「せっかく遠いところからわざわざ来たのに1曲で10分もたたないうちに終了とはナニゴトだ!」と怒っていたが、分かる分かる。私も同じ気分。だが売店のヒトはそういうことにまるで関係ないので、ただ「ハイハイ」というしかなく、ちょっと迷惑そう。「よく担当者に言っておいてくれッ」と言ってその方は(ちゃんと売店で何か買って)帰っていった。いや〜わかるなあ。HPでは太鼓がメインのような案内がでているので、1曲しかやらないのは誇大広告だ。
で、さっき北杜市役所観光課に確認してみました。
「昨日のグループはお母さん達のグループで、家に子供達を残してきたので早く帰りたいと始まる前から言ってました。それにちょっと雨模様だったので太鼓が濡れる前に終わりたかったというのもあるでしょう。なにぶんボランティアでお願いしているのであまり強くいえません。8/1日のグループはちゃんと30分やりましたし、出演者には20:00から30分とお願いしてあるんですが・・・。」というような説明だった。
担当氏も苦しい立場だなあ。ま、しかしボランティアであるかどうかは観光客には関係ない話なので、再度出演者に指示を出していただきたい。
せっかくのイベントをやって苦情が出たのではやらない方がまし。
戦国時代の照明は大変雰囲気が出ている。流行の「ライトアップ」とは一線を画した催しとして評価できるだけに、太鼓でミソをつけてはいけません。
この季節清里ではフィールドバレーがニギヤカに催されているがこちらは「フィールド太鼓だね」と言ったら一緒に行ったヒトに「太鼓は大概フィールドなんじゃないの」と言われたそりゃそうだ。
八ヶ岳は夜が寂しいなあとお思いの方は是非一度夕涼みがてらお出かけ下さい。(昨日は涼しいというより寒かったので、羽織るものを1枚多めに持参してください)

絵画的カヤック

カテゴリー: カヤック

1-4.jpg
モネ「水練」

1-5.jpg
キースヘリング又はアンディウオーホール
「ウーメン・イン・ブラック」

1-2-1.jpg
東山魁夷「黄色い船」

ガハハ、ブレた写真、ピンボケ写真の使い方を今日初めて知った。
絵画にしてしまえばいいんだ
なるほどね〜・・
先輩諸氏のHPに時々絵画的手法の写真がUPされるが、そういうことだったのか、読めたぞ♪
これならせっかく撮った写真が無駄にならない・・・って無駄か、こんなもんUPしても

じゃ、失敗作品じゃないヤツもUPしませう。
1-3.jpg
午後から休みの「さち」

1-8.jpg
初めてのカヤック体験の「かすみ1」
1-1.jpg
初めてのカヤック体験の「かすみ2」  あれ、額をつけなかった・・。
あ、いいんだ、失敗作じゃなかった。
って、な〜にやってんだか我ながら
この忙しい時期に・・・。
皆さん、シーカヤック随時受付中です。

やっぱり歩くことが

カテゴリー: ウオーキング

28日(土)のことになるが、長坂観光協会主催でふれあいウオークというのを実施した。8キロ足らずの短いウオークだったが三分一湧水・棒道・女取湧水・風林火山館と、見どころ一杯。
幸い天候にもめぐまれて楽しくガイドできたかなと感じている。やっぱり自分は歩くことがすきなんだなあと再認識。
だいぶ以前に「ウオーキングは私のライフスポーツである」とどこかに書いたか喋ったかのような気がするが、最近自分自身でそのことに納得している。自分で書いたことに納得しているというのもヘンな話だが、ウーキングしている自分の「意識」でなく「体」が喜んでいるのを感じられるようになったというのが大きな変化だ・・・。
ウオーキングを始めた頃は「歩いている自分」に納得(?)していたがが最近は「歩いている自分の体」が喜んでいるのを感じるのだから、ちょっと様子が違ってきた。他人には上手く説明しづらい。
48-8.jpg
ひょっとしたら前世は道祖神だったのかとも思う。何故か先頭で歩いていると、「天孫降臨の折、ニニギノミコトを案内するサルタヒコの気持ちは多分こんなようなものだったろうなぁ」と不思議な感覚になる、先祖はサルタヒコか?

「歩く」という行為そのものと同じように「道」というものに心惹かれている自分にも気付いている。
「道」には物語があり歴史があり、太古からそこを歩いていた人たちの息吹や話し声まで聴こえそうだ。話は突然飛ぶが「歩く道を大事にしない行政は、歴史や物語つまりは先祖を大事にしない行政で、いづれはしっぺ返しを喰う」とさえ思っている。
28-8.jpg
ま、それはともかく、こんな道を歩かせて貰っている自分は心底幸せだといつも感じている。
なんかヘンか?私の前世は「道」だったのか?
と、何でもかんでも「前世」や「先祖」と結び付けなくてもいいんだが(^^;;)、道を歩いている自分が妙に心安らいでいるのを客観的に感じることができるから不思議。いつからこうなったのかなあ・・・。
やっぱり「歩くこと」は私のライフスポーツだ。一生歩いて、その「不思議」を「解いて」いこう。
写真は歩こう会の前田さん
| ホーム |