マラソンウオーク

カテゴリー: ウオーキング

マラソンの42キロという距離は一体どんな距離なのか、歩いて体感してみようと始めた「マラソンウオーク」 今年で第5回目となりました。あいにくの雨の中、スタッフを含めて24名が朝7:00、スパティオ小淵沢に集合。去年は40名以上の参加者があったので今年はチョット少ないような感じだが、朝のあの雨の勢いを考えてみれば、逆によく24名も集まったと感謝感激。
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一日中こんな状況だった。参加者の皆様、お疲れ様でした。
小淵沢町内を8の字に廻るコースで、前半20キロは「信玄棒道大会」で使う20キロコースを使用。後半20キロは「馬場の里コース」を基本に距離を延長したコース。自分で作成しておいて言うのもナニですが、これは小淵沢町内の歩いてみるべき個所をほとんど網羅した「小淵沢町内周遊ロングコース」としてウリものにもなる良いコースだと思いマス
さて「マラソンウオーク」のウリは、なんと言っても「消費カロリーより摂取カロリーの方が多い」ウオークだということに尽きます!? ん?ナニそれ・・・。
42キロ歩いて、かえって太ってしまうというフシギなウオークなのですね〜
そのナゾは給水所にあります。
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ボールの中は杏仁豆腐。5〜7キロごとに設けられた給水所では、柿、梨、黄桃、栗等秋の味覚をはじめ、紅茶、ココア、コーヒー、ホットレモン、麦茶、ビスケット、ブルーベリー飴、小梅等などが用意され、おまけにゴールではシェフ特製の1品が振舞われるという豪華版。
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今年の1品はなんだったでしょうか♪ グフフ、あ〜美味しかった、シェフ、ご苦労様。「給水所(食べ物)が多すぎる」という苦情(?)が毎年でる大会ですが、何故か終わると皆様誰もが満足顔。今年も7:30にスタートして17:00前にはゴールできたので、まあ良いペースだったのではないでしょうか。私はスタッフだったので、歩きもしないでつまんでばかりいたせいか、帰ってきて体重計に乗ったら2キロ太ってました お風呂で必死にストレッチなどして汗をかいたらなんとか1キロ戻りました。
来年も同じコースにしょうかなぁ、後半のコースは天気が良かったら最高の山岳展望と里山風景が眼前に広がっているのです。皆さんに是非お見せしたい。

月下に遊ぶ

カテゴリー: カヤック

心弾む満月の夜。
月下の湖面に誘われて
舟を出す。
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ある人は「アマゾン探検みたい」といい、
ある人は「異国のリゾート地みたい」と言った。ほんとに、
一体ここはどこ?私はだれ?
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ありゃ、やっぱりここは日本だった。湖畔の食堂のメシがまるで「日本」だ。
しかしネ、これがうまいんだなぁ。魚はシナノユキマスというのです。魚嫌いの私が美味しく食べられたのです。価値ある一品ですね。
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ま、そんなこんなの楽しいひと時の報告はコチラ
ところで画面に写る無数の丸くて白いものはなに?

今日も懲りずに

カテゴリー: ウオーキング

ウオーキング
今日は11月に実施予定のエコツァーコースの下見。
こういうのは楽しい。何が出てくるか分からないのがいい。
テーマは「隠し田」
大泉町にある「隠し田」を巡ってその周辺の地理歴史を勉強しましょうという抽象的なテーマを軸に、実際歩いてみてどういうコース、どういう内容が可能かを調べる。
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見当をつけておいた道から入山。ワクワクする瞬間。この先に何があるのだろうか。
このあたりは「クマ狩り」と呼ばれていたのだそうだ。「クマ狩り」という地名である。クマ狩りをしていたワケではない。隠し田のあったあたりの呼び名のことだ。検地から逃れて密かに開墾した田なので、お上に発見されたら大変だ。検地等で役人が家に来た時、「オヤジは何処に行ったのか」と聞かれた子供や婆さんが「クマ狩りに」と言って誤魔化したことからそう呼ばれるようになったとか。
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歩いていくと「ウツギ」が森の中にあった。「ウノハナ」とも呼ばれる。この木はあまり株分けが進んで大きくなるというようなコトもなく、根が延びて隣へ成長していくということもないので、昔から土地の境界地などに植えられて目印にしたそうだ。「ウノハナの匂う垣根にホトトギスはやも来鳴きて」という歌がある。垣根に使われる木なのだ。「森の中でこの木を見たときは何かの境界地を示していると疑え」と我がフィールド探検隊長は言った。
そこで我々が見たものは・・・、
11月までヒミツ。
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森に誰も来なくなって久しい「クマ狩り」にはこんなキノコが・・。
子供の頭ぐらいあった。
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このあたりは八ヶ岳南麓では数少ない広葉樹の森である。湿地も多く植物相が豊か。鹿の多いエリアでもある。キノコも採り放題だ。常に川の流れる音を聞きながら歩く気持ちの良いコースだった。初夏ならば新緑の、夏ならば木漏れ日の、秋ならば紅葉の美しい森の道となるだろう。
ただ、そのためには少しの草刈と枝払いをしなければならない。

近頃いやな言葉

カテゴリー: 世の中の出来事

ナンという言葉の響きか「派閥の領袖」
近頃テレビから流れる最もイヤな言葉です。

ヘリ出動

カテゴリー: ウオーキング

本日某社主催のハイキングツアーで44名を案内。私を含むガイド2名、添乗員1名で引率。場所は川俣川渓谷。昨夜来の雨で岩は濡れ、道はぬかるみ、かなり危険な状態だった。事前にクチをすっぱくして濡れた岩場の危険性をシツコク注意していたにも関わらず事故は起きてしまった。
昼食の場所として選んだ「蘭庭」。川俣渓谷を知っている方なら蘭庭橋のたもとの蘭庭は昼食場所として最適と誰もが知る場所だ。ここまで濡れた岩場や急な梯子や階段の連続で緊張が続いていた。「さぁ お昼にしましょう」という声で皆の緊張が解けてしまったのかもしれない。三々五々蘭庭付近に広がって昼食場所の確保にウロウロしていた参加者の一人が、濡れた岩の上の落ち葉に足を滑らせてひっくり返り、手をついた拍子に、手首の骨を折ってしまった。

私の着ていた薄い上着を三角巾代わりにして首から腕を支えたが、歩くと痛いとおっしゃる。救助を呼ばないとダメだと判断。しかし渓谷沿いの道なので救急車は入れない。だいいちケータイは圏外だ。添乗員をケータイの通じる清泉寮まで行かせて連絡を取らせることにした。幸いもう一人のガイドは医者であり、参加者にも看護士がいた。ケガ人は高年のご婦人だったがご主人と一緒だったので心強かっただろう。合計4名をその場に残し、私は残りの40名を引率してハイキングを続行。ケガ人があまり痛さを表にださず冷静だったので参加者達の混乱はなかった。しかし添乗員ももう一人のガイドもいなくなったので、参加者の中から2名アンカーを選出し「何かあった場合の伝言ゲーム」のルールーを全員に伝え、歩き始めた。

結論だけ書くと、怪我人はヘリで韮崎の病院へ運ばれた。
他の参加者はスケジュール通りゴールして次の目的地の「温泉へ」
怪我人の介護をしてくれていた看護士とご主人は、私の車に乗せ、
ご主人を長坂の駅まで送り韮崎の病院へ向かわせ、看護士を温泉まで送って合流させた。

本人の不注意とはいえ、ガイドとして怪我人を出してしまったのは悔やまれる。
今月はもう1回同じコースでガイドがある・・・。

チャクラは夜開く。

カテゴリー: ちょっと不思議系

いつも我がペンションに泊まってくれる某嬢の前世がヒーラーだったとは知らなかった。「内緒ですよ」というので書いてしまう
だって読者には誰のことだか分からないんだからいいじゃないの。それにさ、なんで内緒なの?
ま、しかし誰が読んでいるか分からないのであまり詳しいことは書きませんケド、やっぱり昨晩のことはちょっと触れておかねば。
夜も遅くなり「明日早いので・・」とかいいつつもワインなど飲みながら雑談をしていて、話がちょっとスピリチュアル系の方向に傾いた時だった。彼女はいきなり「私前世ヒーラーだったんです」とおっしゃるではありませんか!?で一気に話は盛り上がってしまった。
(中略1)で、私とその場にいたもう一人の女性のチャクラの状況をみてもらうことにした。まず私。彼女の予想通り私は第六のチャクラの後方が若干開かれていないものの、第一から第七のチャクラまですべて開かれているのだった。もう一人の方のチャクラは第四のチャクラがかなり詰まっていますね〜というものだった。(中略2)で、その理由を解説してもらったが、かなり的確であると思われた(中略3)何故「中略」が多いかというと、彼女はあくまで「前世でヒーラー」であったのであり、今生ではまだヒーラーではなく、言ったりおこなったりすることがまだ公にできるほど自分でも自信がもてないから「またすぐ日記に書いちゃうんでしょう、やめてくださいね」と言われたからなのです。アハハハ、書いちゃったもんね。
ほんとはもっと書きたいオモシロイことがあったのだけど、彼女の訴えを尊重してココまで。詳しいことは我がペンションに来て下さればお話いたします
で、寝たのは午前2時半。であるにも関わらず彼女は翌朝5時には目が覚めてしまったのだとか。たぶんヒーラーとして初心者であるにも関わらず二人も同時にリーディング(?)してしまったから、彼女自身のエネルギーのバランスが崩れたのだろうと私は思ったのです。「眠いのに目が覚めちゃって起きちゃたんです」なんて言っていた。ご苦労様です。
彼女は来月も来てくれるそうなので、この件の続きをさらにパワーアップして(?)報告します。お楽しみに。

彼岸

カテゴリー: どうでもいいこと

■お彼岸とお盆とどう違うのか手当たり次第に質問してみたが誰からも要領を得た答えがかえってこなかった。
で、ググってみたら、案の定お盆と違ってお彼岸は、ご先祖様たちがコチラに帰ってくるのではなかった。
ほとんどのヒトはお彼岸にもご先祖様がコチラへ帰ってくると思っているようだった。
小僧の薮入りじゃあるまいし、年に2回もコチラへ帰ってくるんじゃあ故人も忙しかろう。
それより、ほとんどのヒトが休みをとって故郷へ帰ったりするお盆は国民の休日ではないのに、「彼岸会」などが行なわれる秋分の日が国民の休日になっているのはどういう訳だろうか・・・。
ま、どうでもいいんですけど、なんとなくネ、そう思ったりするのです。
■かみさんが、近頃寝ていると明方にアヤシイ足音とバタンという音を聞くそうだ。最初は天井裏にネズミでもいるのかと思ってほっておいたが(オイオイ、ほっておくなよ!)どうもよく聞いていると、ネズミの足音ではないようだと思うようになったそうな・・・。このあたりの別荘にはアナグマなどが巣くうこともあるらしいので「んじゃ、他の動物か?」と聞くと「いや、どうも哺乳類の足音じゃなさそうね」と言う。「哺乳類じゃないのなら、爬虫類?両性類?大型昆虫?、それとも・・・アレか?」
昨晩も音がしたので、起きだして廊下やトイレのあたりを探してみたがナニゴトもなく、どこにもバタンという音を出したようなドアの形跡もなかったそうな・・・。
私もかみさんも、こういうコトが起こっても特に不思議がることも怖がることもなく「フシギだねえ」ですんでしまう性格である。ところが話を聞いていた娘が怒り出した。「部屋で一人で勉強できないじゃないっ! もう、おかあさんたら、なんでそんな話をするのよっ」と叫んでおお騒ぎになった。
ガハハ、そうだろうそうだろう。私も子供の頃は怖かった。しかしね、年とともに、そういうコトがあってもおかしくないということが分かるようになるのだな、娘よ。
多分「彼岸にはムコウの方々はコチラへ帰ってこないんだゼ」なんて言って得意がっている私に、きっとお祖母ちゃんあたりが「帰ってきてるよ」と教えに来たのに違いない。そういうコトにして話をすませた。相手がお祖母ちゃんなら娘も怖くないようだった。

ウオーキング3態

カテゴリー: ウオーキング

■日ごろ「歩いています」と言っても、様々な「歩き方」があるわけです。一昨日は「コース作りの為のウオーク」をした。これは「一人で歩く」ウオークです。次の「例会」で皆に歩いてもらうためのコースを設計するのです。見知らぬ場所を地図とカンを頼りに、あらかじめ「頭の中で設定しておいたテーマ」に沿ったコースとなるよう、見当をつけておいた道をウロウロと行きつ戻りつ歩くのです。これは苦労が多いがその分意外な発見などに遭遇し、大変楽しい。思い通りにコースが繋がると楽しいが、繋がらないと苦戦を強いられる。その「苦戦」もまた楽しい。
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こりゃなんじゃ?森の中に忽然と現われた不思議な結界。こんなものに不意に出合って驚くが、色々調べて、これがナンデアルのか知っていく作業も楽しい。「コース作り」の醍醐味です。
■昨日は「下見ウオーキング」を楽しんだ。「コース設計」もほぼ終わり、通常の例会としてヒトを募集して歩いても差し支えない段階まで纏められているコースを歩くのだが一応「下見」と称して募集する例会。「下見」と称する理由は様々アリ、一概には言えない。
概ね「本番」より参加者が少ないため、かえって自由がきき、楽しいコトに遭遇する場面が多く、又下見ならではの寄り道などもあることもありそれがまた楽しい。「下見ウオークファン」は意外と多い。
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昨日はある寺で普段開帳しない「太子堂」をご住職自ら開けてごらんの様な貴重な絵を見せていただいた。「甲斐の黒駒に乗って富士山上空を飛翔する聖徳太子とその従者」だ。太子に関する様々な秘話をお伺いでき、なかなか興味深かった。「だから下見は止められないのよネ」という声アリ。
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気楽な下見ウオークは途中で見つけたあらゆるモノが雑談の対象になる。昨日はコースの案内板についてあれこれ褒めたりケナシタリしながら歩いた。少人数の下見ウオークは雑談のやりとりが楽しい。このコース案内板はどうやら市が率先して設置しているようだと気がついて、羨ましいことしきりだった。
■本日は「ガイドウオーク」。約40名を引率して歩く。これもまた楽しい。主催者の提案してきたコースを、意図通りに歩き、時間通りに歩いて、主催者と参加者を満足させる。「仕事」としてのウオークだが、こんな楽しい仕事はない。自分のスキなコトをやってお金を貰えるなんて、労働者としては最高じゃありませんか♪
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土砂崩れのために出来た「迂回コース」がちょっと厄介な渓谷コース。お年寄りが多かったのでちょっと心配したが、皆なんとかついてきてくれた。さすがに40名ともなると、話が行き届かないが、最後の挨拶で笑顔と盛大な拍手を貰ったところを見ると、なんとかこちらの意図も伝わったようだった、と勝手に解釈して自己満足で一日が終了 
■しかし今日も暑かった。「帰ってきてビールが旨かった」と書きたいところだが、花粉症で目がやられているのでアルコールは飲まなかった。う〜ん、なんだかキレの無い一日の終わりになった・・・。が、コクのある一日だった、と書いておこう。

雑多報告

カテゴリー: 八ヶ岳ライフ

■午前中例の「棒道競売物件」の現地まででかけ、某氏と対策協議。参謀もいて、あれやこれやの話が出たが、とりあえずの「手」を第一弾としてやってみることにした。「手」とは何か、まだヒミツ。なにしろ相手があることですから。任務遂行(?)後にお知らせします。しかし、本当の私達の相手はその物件を購入した人ではなく、棒道全体の環境保全を長い目で見て考えて実行していただかなければならない「市の関係者」達なのです。「市」にはもっと「景観」や「環境」について踏み込んだ行動をとっていただきたいと思います。「道の舗装をしてくれ」という主張は案外カンタンに通るようですから「道の環境を保全してくれ」という主張も通していただきたいものです。「手」はそのへんを突いたものになる予定。
■午後、某イベントの第一回実行委員会会議に出席、コレは私は呼ばれたから出て行っただけで、実は消極的。先行き問題が多いイベントであることは事実だが、まぁ今回は特に反対する理由も無いので「あたたかく見守る」という立場を取る。「積極的に働く」ことはしない。だってネ、声をかけられたイベント全てに働いたのでは体が持ちませんぞ。
■その後F氏と増富の湯の支配人にあいに行く。F氏は取材、私は打ち合わせ。ここの支配人はほんとにユニークだ。何故って「サプリべんとう」というメニューなんぞを思いつき、山梨県調理師会会長賞をもらっちゃうのですヨ。ガハハ、え?サプリメント?違うんですねぇ「サプリ弁当」なのです♪そのべんとうを食べるウオークイベントを開催しますので、皆さんも参加しません?
■夜、長島監督の奥様が亡くなられたというニュースを聞きビックリ。王監督、星野監督の奥様も亡くなられているハズだ。彼らは奥様亡き後も素晴らしい仕事をしているので、密かに尊敬しているのだが、体が丈夫だったから「仕事」に没頭することで現実をしばし忘れる、ということもできたのだろう。しかし今の長島監督の状況では、どうだろうか・・・。
■そんな心配もしつつ、早くもスノーシューDEクリスマスのことをいろいろ考えたり、次のカヤックのことを考えたり、しているのだから、まったく人の、いや私の頭は、無責任というかノーテンキというか、いい加減というか、お気楽に出来ている。おかげで長生きしそうデス・・・・。

答え合わせ

カテゴリー: ちょっと不思議系

「ここに答えあわせに来た見たい・・・」とおっしゃる女性とお話をする。
ふむふむ、やっぱり八ヶ岳は不思議だ・・・。
ということで、今日の日記はここまで。
すみません、この時簡になると猛烈に目が痒くなってきて
頭も痛くなってくるもので・・・
あ、これって、花粉症じゃなくてPCの画面見つめすぎ?
とにかくもう寝ます、まだ0時40分だけど。

花粉症

カテゴリー: 八ヶ岳ライフ

八ヶ岳に来てから、が理由なのか、歳をとったから、が理由なのか、メタボになったから、が理由なのかよく分からないが10年以上前から秋の花粉症に悩まされている。現在その真っ最中 もうどうしようもなく目が痛くて痒くて頭までぼ〜っとしている。
グーグルで秋の花粉症を調べると、ブタクサ等の秋の草の花粉症で、花粉の飛翔範囲は狭いので、春の花粉症に比べると比較的注意しやすく、症状も軽い、なんて書いてあるがとんでもない。秋の花粉症にかかってないヤツが書いた記事に違いない。外にでなくても目が痛い。雨の日も目が痒い、一日中目が痛痒い。毎年決まって9月1日から発症して10月上旬まで続く。
時として何もヤル気がおきず、ヒトと話すのもメンドーになる。せっかくの予約の電話を戴いてテキトーに答えて予約不成立、というのを初期の頃はよくやってかみさんにおこられた。最近はヒドイ病状の時でもグっとこらえて電話応対ができるようになんとなく慣れた。
そのくらいヒドイのだが、春の花粉症に比べてあまり認知度もなく軽く思われているのもツライ。
藁をもつかむ気持ちで、ヨーグルトがいいというので食べ、てん茶が良いと言うので飲んでいる。こういう食習慣は日ごろからしておけばいいんだが、そうはいかない。喉元過ぎれば忘れてしまうのデス。
10年ほど前、某病院でよく効く注射があるというので3年ほど続けて行った。本当によく効いた。1発打てばその年は快適に過ごせた。が、その後新聞に同じ注射を打って死んだ患者が出たという記事が出た。それはステロイドだった。死なないまでも毎年打っているとちょっと体がヘンになるという解説記事も載っていた。で3年でやめた。以後、こういう症状に一気に効くクスリは無いとあきらめている。又、一気に効くようではかえってアブナイと思うようになった。
ので、あれから特段の処置も処方もしないまま現在まで。これじゃなおるわけないね。やっぱり何か努力しなきゃ、って一体何をどうすればいいんだろうか?個人差もあるので一概には言えないのだろうケド、「私はこうしてコクフクした」という方がいらっしゃればオセエテくださいまし。
ヨーグルト&てん茶療法は継続しようと思ってマス。

四季の道・オオムラサキの道

カテゴリー: ウオーキング

今日も「四季の道」を歩いた
先日は郷土資料館主催の行事だったが、今日は我が八ヶ岳歩こう会の例会。良い道は何度歩いてもいい。が、オオムラサキ遊歩道の舗装化には何度歩いても頭をひねる。今日は四季の道とオオムラサキ遊歩道を結んだコース設計だったが、オオムラサキ遊歩道の舗装の道にでたとたんガッカリしてしまった。去年までは舗装ではなかった。都会から歩きに来る方々に「都会からわずか2時間の所に残る奇跡の道」とまで絶賛された土の道の遊歩道だった。
遊歩道沿いに残る何枚かの田に入るのに農家の方々が舗装道路の方が仕事がしやすいから、という理由である。もっともなことだとは思うが、一体何枚の田圃が残っているのか。歩いてみれば分かるが、遊歩道沿いの田はほとんどが減反にやられ荒地となっている。舗装化の話が出たのは合併以前の話で私が知る限り5年以上は前のことだ。5年前を基準にしても減反の波が進んでいて、荒れ放題の田の方が多かった。
有効性が先行き不透明な道路の舗装化を何故安易にしてしまうのだろうか。赤字財政の旧長坂町の行なうべき公共性の高い事業とはとても思えなかった。道路の舗装化は一般的にはインフラ整備という名目で「良いこと」とされている。その通りだと思う。しかしそれはあくまで普通の生活道路としての道のことだろう。オオムラサキ遊歩道のような「貴重な自然の残る遊歩道」として全国的にも有名な道を、なんの躊躇も無く舗装してしまう行政にはあきれてしまう。何がこの町の売りで、何がこの町の誇りなのか、少しは考えたのだろうか。長坂町のキャッチフレーズは「名水と国蝶オオムラサキの里」である・・・。
仮に舗装するとしてももう少し別の舗装の仕方があったハズである。今道路行政も景観に配慮する工夫がいくつもなされ、自然の土をそのまま活用した舗装方法も開発されている時代なのだ。返す返すも残念なことである。
さっき「良い道だ」と書いた四季の道も実はかなりの部分が舗装だ。これは最初から農道として農家の方々のために作られたようなところがあるのでまあ仕方がないかとあきらめた上での評価である。本当ならこの道の舗装方法にも少し工夫をしてもらいたかった。
この世から土の道をなくしてしまうのが行政なのかと思うと少し悲しい。
登山者が歩くような道か、都会の公園の中のようなところでしか「土の上を歩けない」時代が「文明国家」だとすればもっと悲しい。
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こんな自然一杯の里山の足下が、なんの工夫もないアスファルト舗装なのです。ただ涙・・。
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ま、しかし、今日のウオーキングそのものは楽しかった。自然の中を歩いて、少し汗をかく。みなで食べる弁当。沿道の草木や史跡などについての四方山話・・・。やめられませんね♪。ウオーキングはやっぱり私のライフスポーツだ。

観光協会のHP

カテゴリー: どうでもいいこと

本日ある会合で観光協会のHPがちっとも面白くないと訴えた。
特に山梨県の観光HP「富士の国山梨」というのはまったく事務的で少しも「行ってみよう」と感動するところがない。なんとかならないのだろうか?
北杜市の観光協会HPはそれよりはましだが、やはり遊び心が無い。「観光」に「遊びごころ」がなくてどうするのか。
「じゃ、どういうのが いいHPなのだ」と言われれば具体例は幾つも示せる。その具体例の一つが先日一緒に「戦国サイクリング」なるイベントを行なった小諸観光協会のHP.
表紙や中身ははっきりいって北杜市観光協会とたいして変わりないが、ここの「kozukoの雑記長」というコーナーを読んでいただきたい。
書いている女性は観光協会の事務局。
戦国サイクリングのことを1〜8にかき分けてUPしてあるが、是非1から順に読んでやってくださいませ。
ね、おもしろいでしょ。こういう文章をヘーキで公式HPに掲載してしまう感覚が求められていると私は思うのです。確かに「良いHPとは」と言っても好みの問題でもあるし、判断基準も明確ではありませんが、少なくともこの雑記帳のようなコーナーを載せることを認める観光協会というのは、「楽しくて自由な発想で観光に取り組んでいるに違いない」と感じさせるのに成功しています。それにだいいちこの文章の書き手にあってみたくなるじゃありませんか。そのためには小諸へ行くでしょう、それでいいのです。
HP自体は平凡だがこのコーナーがあることで観光協会の人間臭さや心意気が伝わる。やっぱり「人」がやっていることだから「人」が伝わらないとね、「来て下さい」という思いも伝わらない。
自分でもHPを作成しているので他のHPにケチをつけることは本当なら自殺行為なのですが、少なくとも観光協会のHPには「伝えよう」という情熱となんらかのサービス精神や遊び心がないといけませんと言いたかったのであります。

空堀発見

カテゴリー: ウオーキング

9日(日)「ふるさと昔話ウォーク」引率。
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なかなか面白かったです、郷土史ファンには来なきゃソンのようなウオークとなりました。
長坂町に「中丸」というエリアがあります。面白い地区名でしょ「中丸」・・・。何故「中丸」かというと、昔「逸見清光」がこのあたりに砦をつくったと伝えられています。その旧塁の内部に村居を建てたことから起こったのだそうです。その本丸であったと思われる場所を訪ねて歩いていたら、草刈の仕事をしているオジイサンがいました。オジイサンに「中丸砦」の話を伺おうと声をかけたら「今おめえたちが歩いているその場所が、昔はお堀だっただよ、空掘りだけどね」というではありませんか!!
いや〜、だから楽しい。
だから村人とは話してみるべき。
なるほど、いわれてみれば今自分達が歩いているところは湾曲した土手が左右に続き、道は窪んだまま細長く続いている。草むしてはいるが、大泉の谷戸城跡に整備された土塁の空掘りにそっくりなのでした。
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これには館長さんもびっくり。私も鉄道レール跡という道はたまに歩くが、空堀跡というのを歩くのは初めてだ。よく残っていたなあ。よく埋め立てられなかったものだ。
この他にも、今日は地元の方も知らないオモシロ話が満載の一日で、やっぱり「歩くと沢山の発見があるなあ」といういつもの結論となりました。皆様、大いにあるきましょう。

さて
本日は忙しい。ウオーク終了後そのまま小諸へ戦国サイクリングのゴールを見届けに。
17:00少し前に小諸駅に着くと、お〜いたいた。
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しなの鉄道を借り切って自転車部隊が帰ってきました。
おつかれさ〜〜ん。
皆さんしっかり日に焼けて、満足そう。
けが人もなく皆に喜ばれて、大成功裏で終了です。
八ヶ岳から参加したライダーを二人拾って帰路へ向いました。
メデタシメデタシ。

半分遊び。

カテゴリー: サイクリング

1年前から計画していたにもかかわらずこの夏前まで何も決まっていなかった「戦国サイクリング」大会。ま、いつものことですけど・・・。
県と市の方々の尽力もあり、この1ヶ月でバタバタと決まって、本日無事に1日目を終了。大勢のサポート隊の皆様の参加もいただいて、大変楽しく進行し、まずは大成功ではなかったかと思います。
特筆すべきはこういうバカバカしいイベントが、実はやっていて大変楽しく、宣伝効果もあるのだということを、県の方々が気付いてくれた(らしい)こと。
主催者の小諸側の方々のノリが半分以上「遊び」の感覚なのがよかった。実行委員会MLが、読んでいるだけで面白く又風通しも良いものだった。その「毒」に県の方もあたって(?)、次第に「仕事から遊び感覚」に変わっていったようだ。担当の方には大変厄介なお願い事を幾つもしたにもかかわらず、今日イベントが終了した時に「面白いですね、こういうの又やりましょう」と笑顔で言ってくれたことが私には何よりの収穫だった。
大事なことは「遊び半分」ではなく「半分遊び」の感覚だと私は思う。
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こんなバイクが先頭としんがりにつく。
どう考えても○○ですよね
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居合わせた沿道の方々が好奇の目で見ている中、柿澤信玄を先頭に出陣
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しかしなかなか見ごたえのある「進軍」でしたよ。
この続きは
アルバムでどうぞ
毎日新聞の夕刊の記事もあわせてどうぞ

天気晴朗なれど波高し。

カテゴリー: カヤック

台風の余韻まだ覚めやらぬ、というよりまだ関東地方を北上中だというのに、湖にカヤックにでかけてしまった。
予想通り天気は晴朗なれど波風高し。白い波頭がオイデオイデと呼んでいる、お〜コワっ。
そんな中、今日が初めてのカヤック体験だという彼女をダッキーに一人乗りさせて湖上にエイヤっと押し出した。「え〜、一人ですかぁ、はやく皆もきてください〜」「どこへいけばいいんですか〜」「こわいよ〜」という叫び声も風に消され、見る見るうちに沖へと流されていきました・・・。
後に続いて次々に艇は湖岸を離れるが、周囲を山に囲まれた湖面には乱気流がおきているとしか思えない複雑な波と風。必ずしも風の方向に波は起きず、必ずしも波の方向に艇は進まない。
う〜むなかなかの湖よのう、と体に喜びと緊張が走る。
先ほどの彼女に追いつくと彼女も「どうなるのかと思いました〜」という言葉とはうらはらに満面の笑み。よしよし、これでいいのだ。
ヒトは水の上に出ると詩人になったり、哲学者になったり、ボヘミアンになったり、冒険者になったりする。彼女は「まな板の上の鯉」になったようだ。すなはち「もうどうでもいいのですよ、風も波も行き先も。沈もびしょぬれも、だって楽しいじゃありませんか水の上って」という風情。そうそう、おりこうさんですね。よく悟りました、わずか5分で。
んなワケで、今日も一日楽しいカヤックライフを送ったのでした。
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メタボその後。

カテゴリー: 腹囲矯正

先日あらたに「腹囲矯正」なるカテゴリーを追加してまで自身のメタボの日記を書いたが、ちょっと途中経過を書いておこうかな。
本日いろいろあって皆で焼肉を食べにでかけた(いろいろなきゃ焼肉なんてそうカンタンに食べにいきません。ま、それはいいとして)。
肉の食べすぎは日本人の体質上健康にあまりよろしくないようだが
肉の食べすぎと「太ること」とはまた別の話だそうだから
本日は深く考えず美味しくいただきました
減量中の私だがモットーは「努力しない、頑張らない」。

我ながらエライなあと思ったのは焼肉を食べているのに
車だからビールも焼酎も飲まなかったこと。ま、当たり前で普通のコトなんですけどね。
以前の私にはとてもできなかったコト。
それがですね「努力しなくても、我慢しなくても」できるようになったのですよ世間の皆様。
自分をほめてやりましょう、ささビールでも
焼肉を食べている最中気がついたが「ご飯は一膳」と決めていても「ご飯」の出ない夕食の時はどうすべきか、決めていなかった。
今のところ「朝食抜き」「ご飯は一膳」「夜食禁止」の3原則で楽々減量中なのですが、「ご飯は一膳」でも焼肉は二人前でいいいのか・・・。
ま、しかしね、現在
先日の「宣言」日より1キロ減っているのですよ♪
いい加減なルールで気楽にやっているのがいいのだなあ。
またそのうち報告しますね〜(って一体誰に報告してるんだ?)

またか

カテゴリー: 世の中の出来事

政治とカネの問題が毎日のように報じられている。
今日も新たな火種が。
まったくどいつもこいつも腹立たしいが
「政治とカネ」と表現するマスコミもおかしい
どう考えたって
「政治家とカネ」ではないか。
「政治とカネ」なんていう高踏的な騒ぎ方をするから
話は難しくなり、ヘタな言い訳も可能になる。
「政治家とカネ」と正直に表現すべきだろう。
政治とは関係ないところの「人の欲」がはっきりと関係している。
領収証をコピーして多重計上していたのを
「単純ミス」といい逃れる厚顔無恥。
どうすれば「領収書をコピー」する「単純ミス」が発生するのか教えて欲しいぞ。
「1000万を200万と勘違いして記入してました、単純ミスです」
なんてよくまぁこいつもぬけぬけと。
タテとヨコの足し算もしていないのか。
こういう「政治」にまるで関係ないアホ行為まで
「政治とカネ」なんて言ってかばってやる必要はない。
「欲深き人の心と降る雪は、積もるに連れて道を忘るる」と
その昔円生が枕でしゃべっていた。
欲の深いヤツが政治家になるのか、政治家になると道を忘るるのか
どちらか知らぬが、「道ある世ぞと人に知らせむ」努力を
する者が一人もいないように見えるのがつらい。
「政治とはそういうものだよ」というきいた風な言葉にはヘドがでるが
「政治家とはそういうものだよ」と言われればなんとなく納得してしまうのがまたつらい。

会報完成

カテゴリー: ウオーキング

毎度おなじみの「遅れに遅れた会報」の完成で〜〜す。
HPもロクに更新していなかった。
人生には楽しいことが多すぎて、私はまだそれらを自家薬籠中のものにできていない。自分が二人いなくても、それらを自在に操るにはどうしたらよいものか・・・。シゴトをやめるしかないか。
しかし幸か不幸かペンションには定年がない。つまり退職金がない。ということは一生シゴトをしないと生活が出来ないということですなぁ(諦念)
国民健康保険は高くなり、年金はいつからいくらもらえるのか不透明なこの時代、むしろ一生シゴトが出切る事を良しとするべき?(もっともこのシゴトの先行きも不透明ですけどネ)
やれやれ、そうすると永遠に会報は遅れ続けるなぁ。
と、まるで理屈にも三段論法にも桶屋の理論にもなってない無意味な言い訳でした(^^ゞ
それにしても会報くらいきちっと期日に発行したいものだなぁ(嘆息)
そして例会にはきちんと参加したいものだなぁ(願望)
会員の皆様には不便と心配をかけないようにしなければなぁ(無理)
さて、これをDMにして発送する作業があるのですよ、明日できるかなぁ(懐疑)

秋の花粉症に悩みながら心にうかぶよしなしごとを記す台風接近の夜。

清春今昔

カテゴリー: ウオーキング

長坂町郷土資料館と一緒に「民話ウオーク」を行ないます。
実施日は9月9日(日曜日)9:00長坂町郷土資料館集合
弁当水筒持参。参加費300円
問合せ0551-32-6498長坂町郷土資料館
本日下見を行ないましたが、清春はいいところですね〜。
清里とよく間違えられるそうですが、武田以前からの歴史も残る
由緒ある田舎(?)のたたずまいが心を和ませます。
「四季の道」という不思議な遊歩道があります。最近完成した道ですが、この道はどの資料にも「四季の道」と記されておりません。遊歩道を作るときに最初の会議から参加したという関係者に聞いても知りません。「一体いつ誰が言い出したんだろうなあ」と首を傾けています。なのに「清春四季の道」という名前で通っています。
正式には「大深沢川遊歩道」といいいますが、四季の道の方が親しみやすいし覚えやすいですね。
こんなエノキの残るオオムラサキの飛び交う道です
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郷土資料館の行なうウオークですからさすがに調査も慎重です。
途中で民話の説明をしながら歩く予定ですが、その裏づけ調査も行なっています。
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この洞穴をご覧下さい。戦国武将「真田家」にまつわる悲話が伝わっています。
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今は清春芸術村になっている地は昔清春小学校でした。
その校歌が歌碑に残されていました
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その他もろもろ、なかなか楽しいウオークとなりそうです。
皆様ゼヒご参加を。

秋来たりなば

カテゴリー: カヤック

遊びの季節。
あれだけ暑かった夏も喉元過ぎればなんとやら。もうすっかり冷涼な高原は「さぁ早く遊ばないと冬になっちもうよ」と言わんばかりの風情。冬になったらなったでそれもまた嬉しいんですけどネ、秋は秋を楽しみましょう。今年は秋の星座をもう一回しっかり覚えなきゃ・・・。
で、まずはカヤック遊びから
深夜のソーメン流しが案外好評だった。
またいつかやらなくちゃ。
試乗会は大盛況
「新聞を見た」「HPを見た」などなどで
飛び入りヤジ馬が思いのほか多く驚いた。中年老年若年と幅広かった。ウオーキングは若年者がほとんどいないが、カヤックとスノーシューは年齢を問わないようだ。そこが今後に期待が持てる。

好奇心も含めて潜在的な需要はやっぱりあるのだなあ。
普及活動というのもオーバーだが、誰でもできる八ヶ岳のアクテイビティの一つとして認知されるようがんばって遊ばなくちゃ。

中高年が挑戦してくれるのも嬉しいが小学生くらいの子が楽しんでくれるも嬉しい。そして若者がこういう「外あそび」に参加してくれるのも嬉しい。現代人は老若男女を問わず「外で遊ぶ」ことが少ないのではないか。ことさら「アウトドア」なんて言葉を使う必要はないが、もっと気軽に外に出て体を動かしてもらいたいと感じるこの頃。
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