大同心

カテゴリー: スノーシューイング

「大同心を見に行こう」というスノーシュー例会が迫ってきているので下見に出かけた。
昨年はドピーカンで大盛況大好評だった。
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う〜ん、やっぱりいいね♪
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ボケていてもいい♪
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赤岳鉱泉の氷瀑も育っている。
本番は2/8(金) 青い空を期待しよう。

フットパス

カテゴリー: ウオーキング

「八ヶ岳南麓にフットパスを」という趣旨であれこれ試行錯誤した活動をしているが、正直に言うと実はなかなか方法論が見つからず、あまり成果があがっていない。
赤道(あかみち)」というのを捜し歩いて、これをなんとか復活させようという活動もしている。「あかみち」こそフットパスにふさわしい道だと思うからだ。
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で、本日(1/30)も数名の同士と旧大泉村の林の中に残る「あかみち」を探しつつ歩いて、あれこれ話し合った。難しいことは抜きにして、ともかく歩いてみると、こんな「八ヶ岳らしい自然体験」は他にそうないゾと気付く。大泉は開拓の方々が切り開いた村だが、「あかみち」を歩いてみるとなんとなく彼らの生活の様子や息遣いまで感じられる気分だ。植物相の変遷や人々の生活スタイルの変遷、気候の変動や景気の変動。八ヶ岳をとりまく様々な環境の変化などに思いを馳せて歩く・・・。
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石垣の残るこんな広い道が林の中にあった。おそらくこの道は旧大泉村民でも知っている人の方が少ない。なぜなら今は使われていない(使わなくとも済む)道だからだ。そういう道こそフットパスにふさわしい。そぞろ歩きを楽しむのに「どこそこに行くのに一番近い道」も「舗装されていて安全な道」も「コンビニや郵便局などが沿道にある道」も必要が無い。廃道又は廃道寸前の道をちょっと歩けるようにするだけで良い。
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ここは以前はサクラの木が多かったエリアだそうだ。地形や地質等の関係から今はサクラに変わってケヤキが取って代わっている。写真をよくご覧下さい。数本のケヤキの真ん中にサクラが1本見えます。最後まで残ったサクラの木をケヤキが取り囲むようにして、まるで追い出しにかかっているように見えるところが面白い。
開拓で苦労された方々を追い出そうとする別荘族と見るか、地元民に囲まれて馴染めない新住民と見るか。本当はそんな風にみる必要もないのだが、森の中をそぞろ歩いて、浮かんでは消える想念(雑念)のままに頭や目を動かしていると、それだけであっというまに時間がたってしまう。
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ホタルの出る「油川」というのがあるが、その「源流の泉」に突き当たった。ここは前にも来たが、歩いてみるとこの辺に「泉」と名がつく地名が多い理由が本当によく分かる。

さて、北杜市内には無数のあかみちがあることが分かったが、トリアエず「大泉のあかみち」を重点的に探し出し、再生させていこうということになった。「大泉の赤道を復活させる会」というのを作って、仲間を増やしつつ出きることからやっていく。当然「大泉」の方が中心となるのだが、さっそく本日一緒に歩いてくれたTさんとKさんが名乗りをあげてくれた。近い将来「長坂の赤道を復活させる会」だの「小淵沢の赤道を復活させる会」だのが作られてそれらを繋いで南麓中にフットパスの網目が出来ればいいゾ、という夢のような想いを語って今日のところは解散。

青い空 白い峰

カテゴリー: スノーシューイング

1/27(日) 本日は絶景の山頂へ。
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たっぷりの雪と戯れながら登る。
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高度感あふれる山頂は360度の展望
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午後まで快晴無風が続く
誰もいない雪原を独り占め
今日もまた最高の一日だった。

ボルシチツアー?

カテゴリー: スノーシューイング

1/26(土) 本日は快晴の大門沢へボルシチを食べに?
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白いテーブルをつくって皆で食べる雪上ランチ。
極上の幸せ空間です。

月光値千金

カテゴリー: スノーシューイング

1/25(金) 本日はムーンライトスノーシュー
NHKの尚子ちゃんと久々にご対面。小海線特集の番組の中でムーンライトスノーシューを取上げてくれるのだそうだ。左手薬指にリングの光る尚子ちゃんはだいぶ大人になって登場した。そりゃそうだなあ、8年ぶりにあうのだから・・・。
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ところでコレ、夜の22時頃撮影したのですよ!
信じられないでしょうが本当です
月光だけが光源です。

真教寺尾根

カテゴリー: スノーシューイング

1/24(木) 本日は八ケ岳歩こう会の例会
身近にこんな面白いスノーシューコースがあるなんて♪
スノーシューをしないヒトに教えてあげたい。
冬をつまらなく過ごしているヒトがいるとしたらもったいない。
しかも美味しいものが食べられる。
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豆腐ステーキ御膳 これで¥1050ですよ。
絶対安いです。
こんどいっしょにこのコースを歩きましょう

待ち合わせ場所

カテゴリー: 世の中の出来事

読売新聞によると、待ち合わせ場所として定番だった場所が、いまや誰も待ち合わせる者もいない寂しい場所になりつつあるのだそうだ。
写真では渋谷のハチ公が後姿で写っていたが、周囲には数人しかいない。記事では「アルタ前」がいまやカラッポで、「アルタ前?待ち合わせしたことありません」という若者の声を載せていた。私も遥か昔、六本木アマンド前とか有楽町ソニービル前などで待ち合わせしたことがあるが、今は一体どうなっているのやら。
つまり、それもこれも携帯電話の出現で、「待ち合わせる」という意味がそもそもなくなってきたということらしい。時間も場所もあいまいなまま当日を迎えても携帯電話さえあれば時間も空間もピンポイントで合わせることが出きる。現代の人々はどうやら「待ち合わせる」必要なく会う事ができるようなのだ。
いや、だからどうだってことはありません。携帯電話というものは思いもかけないところで私達の行動形態を変え、文化を変えていくのだろうなあと思った次第。
夜の10時過ぎに人様の家に電話をかけてはいけない、というマナーを親から教わった気がするが、メールというものの出現で、とっくにそんなルールは失われている。確かに電話とメールでは性格が違うが、24時間人と連絡が取れるという状況になったのはなんだか「しまり」も「けじめ」もなくてあまり良いことではないような気がする。と書きつつ、私自身も気がつけばヘンな時間にとりあえず思いついたことを思いついたヒトにメールをしている。深夜のほうが仕事がはかどるからつい深夜便をだすことになる。やれやれ・・・。
待ち合わせ場所の話から飛んでしまったが、場所も時間もいまや定点がなく、しかも自由に共有し、取り出すことができる、まるで4次元世界の様な面妖なものになってしまった。いや「なってしまった」ではなく、これが本来の時間と空間なのかも。

八ケ岳宇宙人クラブ

カテゴリー: 八ヶ岳ライフ

という名前のヘンなコミュをミクシー内に立ち上げたことは先日も書きましたが、名前が怪しすぎるのか近寄ってくるヒトが少ない(^^ゞ 以下はそのコミュに書き込んだセミナー(第二弾)への勧誘ですが、ここにも書くことにしました。
ネット上では書き込みの少なかったセミナー第一弾はフタを開けてみたら多勢の参加があり大成功でした。書き込みにシャイなヒトが多いのかもしれませんネ。今回は地球に衝突するかもしれない彗星を発見してしまった日本人のお話です。書き込まなくても結構ですから申し込んでください♪
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第二回 八ケ岳宇宙人クラブ セミナー
「宇宙の話」

・日時/ 2008年3月20日(祝) 13:00〜16:00
・会場/ ギャラリートラックス 北杜市高根町五町田1245
・講演/ 木内鶴彦氏
・申込先/ 小林啓子 090-6148-1779
     ギャラリートラックス 090-9327-4915
    ※予約制です。是非上記電話にお申し込み下さい。
・参加費/ ただ今調整中。追って書き込みます。しばらくおまちを。 (多分¥3000くらい)
・講師紹介/
小学5年生の時に池谷・関彗星を見て以来、彗星に興味を持つ。学生時代には天文同好会に所属。卒業後も長野県臼田市(現佐久市)にて天体観測を続ける。2126年8月14日に地球に衝突する可能性があると予測され、世界中の天文台が探していたスウィフト・タットル彗星を再発見し、全世界から一躍注目を浴びた。木内の当時の彗星探捜索のスタイルは、毎日大型双眼鏡を八ケ岳の山中に担ぎ上げ、眼視で観測することを特徴とした。現在全国で講演会・観望会を行ない、天文や環境問題を説いて回っている。特に光害と自然環境破壊について訴えている。
なを木内氏は「死後体験者」としても有名である。ジャーナリストの立花隆が木内氏から「臨死体験」の話を聞いたときに「これは臨死体験ではない、死後体験だ」と唸ったというのである。死後体験で過去にも未来にも行って、地球の衝撃的な未来の姿を見てしまった木内氏は、今生での自分の使命に気付き「彗星を探し」「地球環境問題に取組む」という現在の活動をされるにいたった。はたして彼は何を見たのか??? 講演ではその「体験」と「宇宙の話」を分かりやすくお話いただきます。お聞きのがしなく!!。
著書:「宇宙の記憶」「生き方は星空が教えてくれる」雑誌「科学朝日」「シンラ」などにも執筆。ビデオ「ハロー彗星。感・察・学」

伊能ウオーク

カテゴリー: ウオーキング

山梨県ウオーキング協会臨時理事会の報告の続き。
ウオーキングファンにはおなじみ或いは懐かしい「伊能ウオーク」が
なんと来年から再開されます。
伊能忠敬の地元千葉県佐原からスタートして、来年5月には山梨県に入ります。
来年5月といえばIVVオリンピアードが行なわれている月です。
それにぶつけるように企画されました。
10年前の伊能ウオークは朝日新聞後援でしたが、今度は各地の地方紙後援となります。
山梨県は当然山梨日々新聞です。
10年前と違ってウオーキング後進県山梨県も、少しは関心を持ってもらえるようになりました。
まして県下で70%のシェアを誇る山梨日々新聞が後援で煽るとなると、前回以上に盛り上がりそうです。
タイミングよく来年は八ケ岳歩こう会の10周年記念総会がまっている♪ 
私は一人で今から盛り上がっています(^^ゞ。

IVVオリンピアード

カテゴリー: ウオーキング

1/21(月) 「山梨県ウオーキング協会臨時理事会」出席
かたくるしい題名の会議のようですが、「ウオーク」なんてしょせん「趣味」です。
皆、それが分かっているので会議は和気藹々。
いよいよ来年にせまった「IVVオリンピアード」をどう周知徹底していくかが議題。
IVVオリンピアードとは歩くオリンピックです。
勝ち負けやタイムを争う大会ではなく、スポーツを通じて美しい自然とふれあい、世界の人々と交流し、誰でも(貴方も)参加できる国際スポーツ大会です。種目はウオーキング、サイクリング、スイミングが主で、全てが勝敗やタイムを競わない方法をとっています。
今年で11回を迎えますが、アジアで初めて日本が会場となり、しかも山梨県がその会場となるのです。富士山周辺と富士五湖がアジア初のIVVオリンピアードの大会会場として選ばれました。IVVとは国際市民スポーツ連盟のことで、「選ばれた選手が出場する」オリンピックとは一線を画し、参加意欲のあるどなたでも参加できる大会(市民レベルのオリンピック)です。ウオーキングファンもサイクリングファンも、2009年5月14〜17日の4日間、山梨県に、富士山麓に集まってください。
詳細はコチラです。

入笠山

カテゴリー: スノーシューイング

本日は「RAKUDAの会」の方々とスノーシュー。なんで「らくだ」なんですか?と聞いたところ「らくなとこしか行かないから」というまるで直球勝負のオヤジギャクな返事が帰って来た。うれしいなぁ〜、そういう感覚大好きデス 旗まで作っちゃうんですから、かなり真剣に遊んでます♪
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↑この方々がそうです。
「HAKONE]という旗を持った方々もいて、これもまた素直に「箱根近辺をホームゲレンデとして歩いている会だから」というストレートなネーミングでありました。
「RAKUDA」はちょっとキツイ「HAKONE」から分かれて「らくな山歩き」をしているグループだから、もとは一つなのだとか・・・。
なんだかよく分からないが、皆さん楽しい方々ばかりであるのは確か。
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私の大好きな入笠山頂上直下の急登。1歩ごとに目で感じる「高度感」がたまらなくウレシイ。初めてスノーシューを履いた人にはちょっと手ごわい斜面なので、皆下ばかり向いて格闘している。
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2回ほど途中で休憩して後ろを振り向くと疲れも吹っ飛ぶのです。
それにしても、本日はお孫さんもいらっしゃる年齢のヒトも多かったが、いやはや元気。そりゃそうだ、この寒いのにワザワザスノーシューをしに来ようというんだから、皆元気なハズだ。元気じゃないヒトはこんなところまで来ようとしない。
たっぷり遊んで、黄粉餅も山菜そばもたべて、予定時間をオーバーして帰路についた。帰りは小淵沢から高速バスだというので、コンビニに寄ってお酒とおつまみをたっぷり買い込んだ。「これでバスに乗れる体制が整ったわ」とおっしゃる方々、寝て帰るつもりはないらしい。今日は「らくだ」ではなかったはずなんですが一体いつまで「元気」なのでしょう♪ またご一緒しましょうね〜。

麻と宇宙人

カテゴリー: 八ヶ岳ライフ

ミクシーで「八ケ岳宇宙人くらぶ」なるものを立ち上げ、本日は第一回目の「オフ会」がわりの「講演会」を開催した。といっても私は今回何も手伝えず、一人の参加者として会場にはせさんじただけである。(スタッフの皆さんごめんネ)
いや〜〜すごい熱気。50名で一杯になる会場に70名がギッシリ入って、講師の話に3時間ぶっ通しで聞き惚れている。あのですね、途中休憩も挟まず、本当にたった一人の講師が3時間喋りっぱなしなのですよ。聴衆も狭い会場の床に持参の座布団を敷いてギュウギュウに座りっぱなしで3時間です。驚くべきことにこの状態の「3時間」がほんとに「あっ」という間なのでした。ときどきトイレに立つヒトがいるくらいで、あとは皆真剣に、時に笑い、時に深く頷いて聞いている。もちろん私もその一人。3時間が終わってみれば講師はまだ時間が足り無そうだったし、聴衆はまだ講師の話を聞きたがっている雰囲気だった。一体コレはどういうこと!?
講演の題名はといえば「麻と宇宙人」・・・・。こんな不思議であやしくてトンデモない題名で3時間話せるヒトがいて3時間聞ける聴衆がいる。正直私はそのことにカルチャーショックだった。「嬉しい」という意味で。
私は自分ではあちこちの色々な集まりに顔を出しているつもりでいて、どの会でも大体同じような顔ぶれに出会うのだが、今日は70名のうちほとんどが私の知らない顔ばかりだった。私はそのことも嬉しかった。ほんとに八ケ岳って色々なヒトが住んでいるんだ、まだまだ出会うべきヒトが八ケ岳にはいるんだということを知って、その意味でもカルチャーショックであり、嬉しいことでもあった。
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講演するのは「中山康直」さん。循環型資源として今後有効な植物の「麻」の活用法を説き、生活に取り入れようと提案している方。彼が何故「麻」に目覚めたか、という話がすこぶるぶっ飛んでいた。
13歳の時池で溺れ、臨死体験をしたのだそうだ。彼は池で溺れて自分の魂が上に昇っていくのを感じ、光と闇を貫いて、ついたところがアルシオネという星の上。そこで1万年という時間を過ごしたのだそうである。そこでの生活の様子が色々語られたが、彼はそこで「UFOの着陸誘導係り」という仕事をしていたのだそうだ。地球でいうなら管制官というのか空港の地上誘導員というのか、まあそんな仕事だったようだ。アルシオネでは「カンパラ」と呼ばれる植物が大事にされ、あらゆる場面で大活躍していたそうだ。(どのように「活躍」していたのかは聞き漏らした。多くのモノの材料として応用が利いた、という意味だったのか?)。カンパラには周波数というか波動というか、そんなものがあり、アルシオネの人々及び宇宙の人々はその周波数に呼応してどうやら意思の疎通もできるらしい。だからカンパラは大事にされた(というよな話だったかも・・このへんウロ覚え)。
さて、1万年の人生(楽しい修行)を終え、祝福されつつ魂は次の世界へ行くことになった。その時「次の世界へは、どんな世界へ生きたいか」選べるチャンスがあった。「よし地球へ行こう」と思った瞬間、溺れていたはずの13歳の自分がいつのまにか岸に引き上げられていて、蘇生したのだそうである。時間にしてわずか15分。アレ?今のは一体なんだったんだろう?なんで助かったのか? あの1万年は夢だったのか?13歳の少年には想いが重過ぎて親や友人にも臨死体験(現実体験?)のことが喋れず、もんもんと少年時代を過ごした。やがてそれらの記憶が少しずつ薄れて、やっと普通の青春時代を過ごしていたある時、モンゴル(チベットだったかな?)に旅をした。ある村に滞在していた時、そこの村の方が大事に栽培し、大事に利用しているある植物を見させられた時、彼は再びあの記憶を蘇らすこととなった。「あっ、カンパラだ!」と声をあげて驚いたそうである。あの星で皆が大事にしていたカンパラが、臨死体験で見て、決して現実ではなかったはずのカンパラが、今目の前にあるではないか・・・。
日本に帰って、それは「麻」と呼ばれる植物で、縄文土器を作る時の縄が麻であることから始まり、日本文化の様々な場面で麻が取り入れられていたこと、特に日本人の精神風土の根底にある「神社」と麻は切っても切れない縁があること、現代では種から油が採れ石油の代用になり、総ての石油製品を麻の種の油から同じように作れること、それが実行されれば資源問題、環境破壊などの問題が簡単に解決すること、等などの事実を知って、「麻こそカンパラの役割、即ち、宇宙人(=本当の私達)の波動に会う植物であり、これを復活させることが今回の私に与えられた仕事である」と気付いたのだそうである。
私達が隣人の幸せを願うが如く、宇宙人も地球が「美しい星であり、人類が争いも無く、楽しく暮らすこと」を望んでいるのだ。それには「麻」なのだと「中山康直」氏は説くのである。
「麻」というと「大麻」を連想し、そこから「マリファナ」と思いつき、結果として「とんでもない」という思考経路を持つ人々も多いだろう。しかし、先日も日記に書いたばかりだが、もし広辞苑をお持ちならいますぐ「大麻」の項を調べて見ることをオススメする。目からウロコとはこのこと。
3時間に渡る話は多岐に及ぶので、長くなります。今日はこれにて。
悦っちゃん、たかさん、本日はありがとうございました&お疲れ様でした。
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最後の「軽食」も多彩でよかったです。後片付けもしないでスミマセンでした。

またもや重要会議

カテゴリー: 重要会議

寒い日が続く中、どうしてもコタツDE鍋をやりましょう♪ということになって、こういうことになりました。
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某女史の心機一転転職を祝しながら、新年会をやりませうという会であります。
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異様なまでに美しい星空の下で、中村農場の「鳥すき」をテイクアウトした鍋で真澄の熱燗をやる。
う〜ん、幸せ。
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流れ星の飛び交う星空なのに、そんなの関係ねえ〜とばかり鍋をつつく。
いやしかし、ホントに夜空がきれいなのに、ぜんぜん空を見上げないでひたすら鍋をつついた。
こんな贅沢がゆるされていいの? いい〜んです!
こういうことがあるから冬は楽しい。
コタツの上のペットボトルの水がパリパリ凍っていく気温の下で
アウトドア派の新年会は果てしなく続く。
酒のなくなる頃、
ふとみれば北の空に北斗七星は大きく立ち上がって、東の空にはアークトゥールスが。
昔星の師匠から「春の大曲線」というものを教わったが、なるほど
冬の宴はこの星が出る頃お開きにすればいいんだと深く納得。
明日の早い方もいて、今晩はこれにてお開き。

本日の重要会議

カテゴリー: 風景街道

さて昨晩「八ケ岳南麓風景街道の会」の本年第一回目の会議が開かれ、本格的に始動。この会は、試走期間は長かったが正式にはやっと昨年の10月12日に国土省に登録された会で、まだやっと3ヶ月だ。年度も変り、いよいよ真価を問われる日々となる。
「風景をよくする」のが目的の会なのだが、そのことによる地域活性も、地域交流も、エリアの歴史、文化などの保存や掘り起こしなどなど、あらゆる関連項目が達成項目として期待されている。
景観地域としての指定を求めたり、景観を阻害する建築物(ガードレールや電柱や看板など)の撤去や改善などなど、官の力なくしては困難なことが多い。また、「歩く道の整備」など、県や自治体をまたがって行なわなければならないことも多い。
そこで当会は「官民共同体」なのだが、どうもやりにくい。「官」は本当に「風景をキレイに」し「地域を活性化」したいと思っているのだろうか? 
書きたいことは無限にあるが、「官」の立場もあろう。やめておく。しかし、少なくともせっかくヤル気になっている「民」の意気込みを「後押し」しない言動だけはやめてもらいたい。「縦割り行政」がお役所の常識なのだが、役人自身がそれを「免罪符」にしている姿勢は大変恥ずかしい。縦割り行政とは保身行政に他ならない。もっとはみ出て、もっと動いて、もっと発言する役人の出現を期待する。

日本の歩きたくなる道500選

カテゴリー: ウオーキング

「ウオーキングステーション」の日記で書き忘れましたが、国交省と日本ウオーキング協会が認定した「美しい日本の歩きたくなる道500選」というものがあります。山梨県内には10の認定コースがあります。
八ケ岳に近いエリアから幾つか紹介すると「清里開拓の道」「信玄棒道」「信玄堤」「徳島堰」の4コースです。「信玄棒道」は「オオムラサキ遊歩道」と共に既に読売新聞主催の「日本の道100選」にも選ばれています。全国でも有数の人気コース、有名コースです。
「オオムラサキ遊歩道」は「信玄棒道」と地理的に自治体が「近すぎる」(?)という政治的判断(合併前の話です)から500選からは漏れてしまいました。大変残念です。ま、それはともかく、「イヤーラウンドコース」とも呼ばれる「基地からのコース」は「日本の歩きたくなる道500選」にも選定されている場合が多いです。当エリアの「棒道」も「信玄堤」もそうなっています。
全国のウオーカーは「500選の道」や「イヤーラウンドコース」の完全制覇を目指して全国行脚しています。ですから「500選」の道と「イヤーラウンドコース」がダブって認定されているコースは大変人気です。1回で2種類のスタンプがもらえるからです。
というわけで、アノ手この手で全国のウオーカーを山梨県に、そして八ケ岳に呼び寄せようといろいろやっております(^^ゞ はたしてその成果は上がっているのか、徒労なのか??
まあいいや、あまり深いことは考えずすすめませう♪ 一人でも多くのウオーカーに八ケ岳の自然の素晴らしさと、ここが本当に歩くことに適したエリアであると、実感し体感して分かってもらいたいと願っています。

「歩く基地」が増えました

カテゴリー: ウオーキング

全国に約200箇所のウオーキングステーションと呼ばれる「歩く人の為の基地」があります。
この「基地」に行けば周辺ウオークコースのマップとスタンプがあり、200円払ってマップをもらい手帳にスタンプを押してもらって、10キロ前後のコースを歩くことが出来ます。このスタンプを集めるのが趣味で、全国を廻っているという方も多いです。
山梨県には現在3つの基地があります。一つ目はスパティオ小淵沢、二つ目は北杜市オオムラサキセンター、三つ目が今日出来た(!)竜王の満足屋です。
コースはその地域の代表的な「名所旧跡」「風光明媚」な所を周遊する場合が多く、スパティオ小淵沢の場合は「棒道」を、北杜市オオムラサキセンターの場合は「オオムラサキ自然遊歩道」を歩きます。今回の「満足屋」の場合は「信玄堤」です。
全国の「基地」には様々な施設が名乗りをあげています。代表的なものを幾つかあげると、まず地域の「銭湯」。これは面白い発想です。銭湯に行ってマップをもらい約10キロ歩き、ゴール後に入浴♪ 都会の銭湯の起死回生の策として採用され、かなりあたっているようです。
「観光協会」の事務所が基地になっている場合も多く、この場合は「観光誘致」が目的です。
変ったところでは「神社」が基地になっています。秋田の某神社ですが参拝客増大を狙ったのでしょうか?
そしてもっとも多いのがフィットネスセンターやスポーツ店など。この場合は当然「健康推進」を訴え、「スポーツ用品の販売促進」を狙っています。今度の「満足屋」もそうです。「満足屋」は今まで紳士服しか扱っていませんでしたがミズノと提携し、店の一角に「基地」を設け、ウオーキングシューズやらサブザックやらの関連グッズの販売を始めました。コースは信玄堤を巡る12キロ。当会が監修しておりますので皆さん安心して歩いて下さい♪ 素晴らしいコースですよ。本日は当会会員の皆様に、一般に先駆けて歩いてもらいました。
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写真は満足屋の一角に出来たウオーキングステーション。
ミズノのウオーク関連グッズを品定めしております。
私はさっそくウオーキングシューズを1足買い求めました。
当会会員は1割引きになるのですよ(ガハハ♪)
4月16日(水)にお披露目も兼ねて大会を開きますので、是非ご参加下さい。

甲州街道完全踏破ウオーク

カテゴリー: ウオーキング

ついに始まった10周年企画第一弾。
お江戸日本橋に集結した参加者はなんと120名
ふひゃ〜、これは大会ではなく例会なんですけど・・・と言い訳しても始まらない
都会集合の例会を歩け新聞に載せればこうなるという見本だ。
ある都会派参加者が「これは少ない方だ」とおっしゃっていたが、
「少なくて良かった」というのが当会の素直な感想。
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祝日で閑散とした都会を熱気に溢れたご一行様が練り歩いていきます。
これから毎月1回、全15回に分けて歩いて、下諏訪にたどりつくのが来年の5月の予定。
甲州街道は八ケ岳に向かって歩いてくるので、一回一回楽しみが増す。
まるで故郷に向かって歩くイベントのようじゃありませんか。期待は膨らむばかり。
夢ははやくも最終回の下諏訪での踏破完遂記念祝賀会♪
おっと、気が早すぎるか・・・
それでは
第一回目の報告をどうぞ。

やっぱり北八つ

カテゴリー: スノーシューイング

1月13日の記 このところ温かいなあと思っていたら昨晩は雨となった。標高2400mの縞枯山荘に電話してみたらなんと「今雨が降ってます」と驚きの声が!・・・。 あのデスネ、真冬の1月の標高2400mになんで雨が降るのでせう? いよいよ地球滅亡かと思いましたが目の前にはスノーシューのお客様が。地球滅亡の前にお客様の絶望を救わなければなりません。今日は「初心者のための」と銘打ってコースも時間も手頃なメニューを用意していたのですが、急遽変更。お客様の了解を得て少しハードなスノーシューとなりました。昨晩雨が降ったとはいえやっぱり北八つは雪の世界。来て見れば感激の白い世界があったのでした。万歳。
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毎度お馴染みの「キツツキ前の記念写真」 
今回はキツツキに経緯を表してキツツキのUP写真も載せちゃいましょう。
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看板になんと書いてあるか、さらにUPします
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なあるほどね。
スノーシューは雪をもとめて自由に放浪する遊びですから登山道など関係ありません。
でもそれが登山者の方々のコースファインディングに影響があるとすれば
ちょっと配慮しなければいけませんね・・・。
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なにしろあたりはこんな世界。
よく地理や地勢などを知っているものだけに許される冬の山です。
ガイドもなしで入らないでくださいね。
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ま、しかし今回は素直に「登山道」をこんな風に尻すべりなども楽しみながら歩きます。
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頭上のゴンドラに手など振りながら楽しんだ2時間。やっぱり北八つがある限り、まだまだ冬は遊べるぞ。
それにしてももっと雪よ降れ。南八つでもスノーシュやりたいじゃないか〜〜っ!

雪よ降れ

カテゴリー: スノーシューイング

近頃雪が降らない。下見を兼ねて北やつへ出かけた。
ピラタスロープウエイ山頂駅から五辻、五辻から山に向かう。
茶臼山の天望台まで往復して縞枯山に上り縞枯山荘前へ、
ロープウエイ山頂駅前から登山道を山麓駅まで歩くコース。
10:40のロープウエイに乗って、15:00ちょい過ぎに駐車場到着。
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八ケ岳上空は日本海側と太平洋側の気圧の勢力がせめぎ合う場所だ。今日もどんよりとした曇り空と、顔を出したがっている青空が上空で不規則に入れ代わっていた。写真は雲の無い一瞬の青空を背景に切り取ることが出来た。縞枯現象の山中を歩く二人。
それにしても雪が少ない、そして温かい。おかしな気候である。
ロープウエイのオジサンに「最近雪降ってないでしょ」と聞いたら
「1週間近く降ってない」というじゃありませんか。そりゃホントに異常です。
さすがに北八つで、積雪量に不足はないが、木々の樹氷或いはモンスターが見られないのは北八つらしくなくて寂しい。
今週末またスノーシューガイドの仕事があるのにちょっとマズイなぁ・・・。
天気よ悪くなれ、とヘンなことを祈りながら歩くご一行さまでした。

安全祈願

カテゴリー: 重要会議

1/10 またしても「重要会議」である
会議に先立って武田神社に御参りして「甲州街道無事踏破」の御祓いを受けた。
今月から歩こう会10周年記念イベントの「甲州街道全行程ウオーク」が始まる。
その道中安全を祈願してイベントリーダー他大勢でお払いを受けたというワケである。
神殿内は撮影禁止なので、外で一同記念撮影。
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当然この後は「新年会」となるワケでありまして、気もそぞろの方もいらっしゃいます。
が、そこは歩こう会、ここから約1時間半、山道を歩いて新年会場へ向かうのでス。
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で、やっと乾杯
予想より参加者が多そうだということで、決めておくべき重要事項について話される予定でしたが・・・さて、どこまで前向きで実り有る会議がなされたのでせうか、私はすっかり美味しいお酒を飲んでしまい、オボエテオリマセ〜〜ン。

おまけに今日は夜も「重要会議」
昨年の暮れ立ち上がったばかりの、そのナも「八ケ岳宇宙人クラブ」という
あやしげなコミュ。
その夜はその仲間があつまって、気炎をあげるという趣向
1000人くらい集めて「八ケ岳縄文フェア」をやろう、という花火もあがって
新年早々またもや自分で自分の首をしめる話の展開となった。
ま、酒がさめたところで冷静に考えましょう。

素手で格闘するオエラ方たち。

カテゴリー: 観光

本日「八ケ岳観光連絡会」の会合があった。
この会はもともと有名無実・幽霊団体のような会だったが、合併して北杜市が出来た辺りからその存在が少し脚光をあびるようになってきた。内容は相変わらず「予算も無い企画も無い中身も無い」会なのだが、旧町村の観光協会が「北杜市観光協会」として真に一つになる過渡期の現在、その「立場」が大変脚光をあびている、というワケだ。
何故かというその理由は割愛する。観光関係者なら充分知っていることだし、観光関係者でないなら知ったところでどうってことのない内容だから。
さて、私はこの会はやりようによって化けると考えている。いや、当エリアの観光にとってこの会が化けなければダメだろう。今日の会合もこの会の進歩の現れだ。なにしろ去年まで年一回の総会だけ開いて済ませていたのが、先月に引き続き今月も会合を持ったのだからたいした進歩であるといわなければならない。
先ずは顔を見せ合ってお互い言うべきを言い、聞くべきを聞く。そういう機会さえ今まではなかった。今日の話し合いの中身や内容の云々より、私はそのことを評価したい。が、
が、である。
残念無念なり、その中でインターネットやらHPやらという話題についてこれるヒトが一人もいなかった!! 市の担当者も大勢出席していて彼らはまがりなりにもHPを運営しているから大丈夫と思いきや、二言目には「ヒトがたりない」「一人でやっているので無理」のような発言をする。今や国が観光省をつくろうとてしている時代、山梨県も観光立県として名乗りをあげたはず。北杜市もリトリートだ長期滞在だと観光に力を入れている。それらは全てポーズなのだろうか?「ネット」を重視しない観光戦略はあり得ないでしょう。
観光に力を入れるならどうしてもっと人材と予算をつけないのか、現場もどうしてヒトと予算を要求しないのか。
苦しい台所事情があるのだろうから100歩譲る。
100歩譲れないのが、本日のそれ以外の出席者。どう見ても70歳前後の方々が多く、彼らはその歳を自らの免罪符にして「インターネットは若いもんにまかせて・・・」なんて言って平気な顔をしている。これが北杜市の観光関係のオエラ方の実態だ。前に進むわけが無い。
ネットの力なくして観光で戦おうとしている。素手でクマと格闘するようなものである。いや、真剣に戦おうとしていないから「ネットは若いもんにまかせて」なんて発言ができる。

ネット万能でないのは百も承知だが、観光活性戦略でネット活用の話が出来ないのは歯がゆいやらばかばかしいやら腹立たしいやら・・・。どうしてこういう場に30代40代の連中がでてこないのだろう。(田舎では年功序列が建前だから仕方がないのだけどね)

ま、おかげで他の話(ウオーキング)ができて、それらは受け入られたようだからよかったと我慢しよう。そのおかげでこの会合での今後の私の戦略が立てられたこともよかった。もうネットの話はしないことにする。ここでは「歩く」ことに関する話題と情報を徹底的に提供しよう。田舎の老人達は歩かないからまずこの会合に出席するような方々たちに「歩く」「歩かせる」ことの重要性を説いて、「歩いて観光する」「歩いて癒される」「歩いて見る」「歩いて知る」「歩いて味わう」他全ての「歩く楽しさ」を理解してもらう。
そうやってジワジワこのエリアを「歩いて楽しむ観光地」にしていくとしよう・・・。

さて、本日出席の皆々様、果たして何名がこの日記を読まれるでしょうか。
日記は読まれることを前提として書いているので、次の会合で「読んだよ」と
声の一つもかけてくだされば有難いというものです。

世の中に絶えてお神酒のなかりせば・・・

カテゴリー: 重要会議

宴会や飲み会の報告は「重要会議」のカテゴリーにいれることにしていますのであしからず。
本日の「重要会議」はやつねっと。律儀に毎月一回の無料メルマガを発行し続けてもう10年たつのだから、その編集会議をかねた新年会の日記は「重要会議」と称する資格はあろうというものだハハハ、と言い訳から書き始めるところが酒飲みの弱さかな(^^;;)
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新年だからといって新年会ネタが続くというのはどうもベタでいけませんが、お許しを。
しかしまあなんですな、外で酒を飲むということが難しくなってまいりまして、送迎バスを出してくれるところでないと会場選びの対象になりません。今日などはたった8名の宴会のために長坂と野辺山を廻って拾ってくれるという会場を探して宴会を決行。大泉の会場ですが、会費@×¥3000というのを考えてみると、送迎込みじゃ運賃にもならないんじゃないかという心苦しさ。飲む方も飲ませる方もお互い苦しい中でやっております。
そんななか、注目の裁判の判決がでましたね。例の福岡の飲酒運転事故ですが、懲役7年というのは一体どういうコト? 人を3人殺しておいて、普通それだけで懲役15年くらいはいくんじゃないの? 酔っ払ってケンカしてヒトを3人も殺したら多分無期懲役だ。 それが酔っ払い運転の場合は7年だ。もし誰かヒトを殺したくなったら酔っ払って車で轢き殺せば罪は軽くなるってことか?
我々がこんなんに(ってエバルほどのことじゃありませんが)苦労して車を使わないで飲もうとし、お店のほうもほとんど赤字で送迎をして営業をがんばっているのに、酔っ払ってヒトを3人轢き殺しても懲役7年ですよなんて裁判でいわれちゃあ、あーた、頑張っている人たちに顔向けできやせんぜ。
飲酒運転は絶対に取り返しがつかないコトになる、っと断固とした態度を見せないでドースルのか・・・って、2年くらい前の私だったら絶対いわないけど。その私が書くくらいだから世の中変わったぜっての(たけし調)。
この判決を出した裁判官は現行の法律の枠組みはよく読めたのかもしれないけど
いわゆるKYとしか言いようが無いですね。
それになんだって?「狭い路地を接触しないで走っていたから酩酊ではない」だと。アホですね〜。2年以前の私の酩酊運転を見せたい(ってだんだん自爆になってきた)、よぱらったって8割がたはちゃんと運転できるのよ、記憶がなくったってちゃんと家まで帰っているんだから(ってこれ以上書くと危険)。最後の1割か2割のところで大事故につながるバカをしでかすから酔っ払い運転は危険なのです。
この裁判官はきっとマジメなヒトで昔から絶対酔っ払い運転なんかしていないんですね(あたりまえか)、だから理不尽なことを平気で言える。かつて酔っ払い運転をしていた私としては「狭い路地を接触しないで走っていたから酩酊ではない」なんていう理由は断じてなりたたないとハッキリもうしあげます。
あれ?今日の日記のテーマはなんだ?
なんだか酔っ払って危険なことを書いているのでもう寝ます。
今後は「酒酔い日記つけ」も禁止としておかなくちゃ。

たんぱく質の初夢

カテゴリー: 娘らに

実家の新年会にでかけた
今年還暦を迎える次兄に初孫が誕生した
写真はひ孫を抱っこする92歳の我が父。
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4世代の集まる新年会は久々に赤ちゃんの泣き声のする
賑やかな新年会となった。
この「血」を遡ると一体どこまで行くのだろうか?
遺伝子を辿ってどこまで行けるのだろうか?
ミトコンドリア・イブまでか・・・
深海に出現したたんぱく質達が数十億年かけて
新年会で顔を合わせるという
生物にとって多分無意味な行動をとる生物へと成長(?)した。
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電車なるものも発明した
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「おみくじ」の発見はたんぱく質の寄り道だろうか、まっとうな道だろうか・・・
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たんぱく質は「竜宮城」のような夢も見た。
「ロマン」はたんぱく質の獲得形質だ。
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しかしなんといってもたんぱく質はたんぱく質が大好きだ。
食べ過ぎて飲みすぎて、ヘンな夢にうなされるたんぱく質は「オヤジ」と呼ばれて、ちょっとやっかいもの。
ま、今年もよろしく。

世界は星から出来ている

カテゴリー: 夜空の星

私達の体は星のかけらで出来ている。

初期の宇宙には水素とヘリウムしか存在していなかった。
しかし私達の体は炭素や窒素などの元素からもできている。
なぜか。
星の内部の核融合反応で生成した炭素や窒素などが
爆発により宇宙にばら撒かれたからだ。

星が生まれ、寿命がきて爆発する
気の遠くなるような営みが宇宙のあちこちで繰り返されて
次第に多くの元素が宇宙空間にばら撒かれていき
新たな星の誕生や
生命の誕生に繋がっていく。

夜空の星をみあげて
単に神秘的な感じだけでなく、どこか懐かしく感じられるのは
ヒトの体に星の記憶が閉じ込められているからだと
私は思う。

先日我家に星を観察しにきてくれた方から写真が届いた
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アンドロメダ星雲・・・
かつて我家に「アンドロメダ星雲に行ったことがある」と主張する女性が泊まったことがある。
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オリオン星雲
この青雲の中では今新しい星たちが誕生している
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スバル
プレアデスとしておなじみ。
異次元はプレアデウスから? 目が離せない星団だ。
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我家の屋根の上に広がる星空
色んなことを思いながら見上げる夜空は
何時間みていても飽きることが無い。
そこには宇宙創世記からのドラマが無限に詰まっている。

世界は雪で出来ている

カテゴリー: スノーシューイング

そんな世界に行ってきました
見渡す限り雪しかみえません♪
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北八ケ岳はどこもかしこもこんな感じ
しかも雪山未経験の方だって
スノーシューをはいてガイドにつけば
カンタンに来られるのです
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今日参加のヒトも
こんな素晴らしい世界があるなんて、
どうしてもっとはやく出会わなかったんだろう
なんて言っていました。

今シーズンはまだまだ始まったばかり。
皆さんも写真で見てるだけでなく、体験してみては?

大快晴・大門沢

カテゴリー: スノーシューイング

正月はやっぱり「晴れ」が似合う。
1/3に「ハレの日の大晴天スノーシュー」を満喫してきました。
今年もいいことが沢山ありそうです♪
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冬の星座に乾杯

カテゴリー: 夜空の星

大晦日から3連泊で星を見に来てくれた方が我家を選んでくれた理由は「ペアハットのHPに冬の晴天率80%と書いてあったからです」とおっしゃったではありませんか。
ブヒ、そのことにウソ偽りはありませぬが、年末年始の天気予報では日本海側は荒天、太平洋側も寒波がきてちょっとナァ・・・という塩梅だった。ま、まずいなぁ・・。だいたい私自身暮れからの雪の多さに喜んでもう4回程スノーシューに出かけているのだから、雪又は雪に近い(?)天候になっても仕方がない。星を見にお客さんが来た時だけ晴れてくれと祈るのは虫が良すぎると、あきらめていた・・・。
が、さすが八ケ岳!と褒めてあげたい。最初の日こそちょっと雲が多かったが(それでも星は見えた)昨晩、今晩と最高の夜空。特に昨晩などは遅くなれば遅くなるほど空は晴れ上がり星がさんざめいて寝るに寝られず、ついに明方4時まで観望は続いた、バンザイ。そして今晩も星は瞬いて、この分だとまた明方近くまで観察は続くか・・・。
いや〜、冬の八ケ岳神話「晴天率80%」は健在なり♪。心底ホッとしております。よかったなぁ、晴れてくれて、これで堂々と看板に偽りナシと胸をはれる。八ケ岳と冬の星たちに乾杯だ。今年も頼むよ、星たち!
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で、安心してコタツを出して他のお客さま達も招待。
まぁだいたい正統派スカイウオッチャーはコタツなんぞに入りません
ご覧のように南極観測隊のような完全装備で一晩中望遠鏡の前で
なにかと忙しく立ち回っております。
我ら「なんちゃって星見族」がぬくぬくとコタツに入って
「きれいだね〜」「あ、ながれぼしッ!」「あれはなんていう星座?」「ギョーザ」
なんていって騒いでおります。
真剣に星観察に来た方には失礼というものですが、「なんちゃって星見族」は23時ごろには
部屋に戻って寝てしまうので、さして問題にはなりません
その頃になってやっと周囲にチラホラ点いていた民家や別荘の灯りも消え始めて、
道を走る車のヘッドライトもグンと数が減って辺りは真っ暗となり
真の観察タイムが始まるからです。
私も一緒に見たいが、明日もスノーシューなので一足はやく退散。
ところでうっかりしていたが「しぶんぎ座流星群」が1/4に極大になるのだった。
実は今晩30分ほどの間に5つほどなかなかの流れ星が確認でき
皆で「随分多いね、今日は・・」なんて話していたのだった。
そうか、あれは「しぶんぎ座流星群」だったのだなぁ、どうりで・・・。
年の初めに割りと盛大に出現する流星群だが、なにせお屠蘇気分真っ最中に出るので
誰も夜空など見上げず、案外知名度は低いので、ちょっと可愛そうな流星群。
よし、明日は真剣にみてやろう。