やっぱり日本一

カテゴリー: 山の話

私は八ヶ岳南麓の山岳景観は日本一だと考えている。
麓から八ヶ岳を眺める景観と、八ヶ岳から眺めた周囲の山々の景観と2つあるが、そのどちらも日本一だと言い切れるのが素晴らしい。
本日旅番組の撮影スタッフが泊まってくれたが、プロデユーサーが「私は山岳景観を撮る場合にここ以上の場所を知りません、おそらく北アルプスにも北海道にも無い景観です」と言った。それに応えてカメラマン氏も「八ヶ岳は特別ですね、あの青い空とあの山の形はまったくここが別世界であることを教えてくれます」と続けた。
わが意を得たり♪。私がいつも思っていることを彼らが喋ってくれた。旅番組の製作で日本中を歩いている彼らの発言である。私は握手を求めたいくらい嬉しかった。
「ここが東京から僅か2時間半であることが信じられません」「随分遠くへ来てしまった感があります」「そのくらい別世界だということです」と八ヶ岳礼賛の言葉は尽きない。
先日スノーシューに来てくれた登山趣味の女性も「八ヶ岳は特別」という言葉を遣っていた。
うれしいじゃありませんか皆様、「八ヶ岳は特別」なのですよ、本当に♪

そう思う人々が私以外にも大勢いることが再確認できた夜だった。

早くも虫

カテゴリー: 八ヶ岳ライフ

啓蟄にはまだ間があるというのに、この数日我家では多くの虫たちが活躍しはじめた。
一昨日はカメムシ。天井でうごめく黒い方形のものがいたので良く見たらカメムシだった。昨日はクモ。階段の隅にいた。小さいけれども不気味な存在だ。2匹いた。今日は蛾だった。ついさっき空模様を見ようと玄関をあけた瞬間に入ってきた。この3つの中では蛾が一番イヤだね。すぐ殺してしまいましたケド・・・・。
こいつらは今まで一体どこにいたんだろうか??
山での生活だから虫くらいいても当たり前なのだが、まだ現われてくれなくたっていいじゃないのと正直思う。あまり好きではアリマセン。第一虫たちにとったって先は長いですよ、まだまだ寒くて雪も降るんだからね。どこかにおとなしく隠れていればいいんじゃないの?
啓蟄とは「土中で冬ごもりしていた虫が春の到来を感じ草木が芽吹くと同時に地上へ這い出してくる」という意味だそうです。なるほど、土の中はもう春の気配なのだね。
土の上はもう少し冬(雪)でいてほしいところですが、今日降った雪もかなり水っぽいし、そろそろスノーシューシーズンも終盤か。

古木 巨木 怪木めぐり

カテゴリー: スノーシューイング

いつものコースも見方を変えるとなかなか楽しい。
今日は「美し森3巨木」とサブテーマをつけて歩いてみました。
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大王ダケカンバ 4人でやっと手をつなげます。この大木にはフクロウの洞がある。で、すぐそばにヤマネの箱が設置されているのです・・・。フクロウはヤマネを捕食するのですよ。悪い冗談かと思ったが、自然の摂理。どちらもがんばって生きてくださいと願うしかありません。
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天然記念物オオヤマツツジ。昭和10年に指定された由緒ある古木ですが、無粋な金網に囲まれて不機嫌な様子です。清泉寮の奥に「躑躅(ツツジ)の碑」というのがあって、それによると富士北麓と八ヶ岳南麓は躑躅の県下2大景勝地であったとか。南麓を代表する躑躅の1本がこの木であったろうと思われます。いまや樹勢が衰えてみるかげもない。記念碑の前で艶然と微笑むシルバーの方々。「私もテンネン記念物よ」と気炎をあげておられました。こちらの方々の勢いは衰える気配がありません
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怪木というべきか奇木というべきか・・・。このあたりで「主の木」と呼ばれているヒメマツハダ。長くて大きいマツボックリが愛好家たちに狙われております。木の形が恐竜の骨格標本の様なので、ある方が「ヤツガタケザウルス」と名づけた。見れば見るほど奇怪な姿。夜出会いたくない木です。
森の奥で不思議な古木に捕らえられたお姫様という設定で写真を撮ってみましたが・・・。

上から順に「新緑の頃」「花の頃」「実の頃」にもう一度訪ねてみたい愛すべき大木達です。

ところで八ヶ岳は今日も大快晴
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見事な「八ヶ岳ブルー」をご覧下さい
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こんなところでコーヒーブレイクなんて、ここは一体天国か極楽か
スノーシューでしか味わえない体験を今日もしてしまったのでした♪

ヒメマツハダ

カテゴリー: スノーシューイング

2/23
マツ科のトウヒ属にヤツガタケトウヒというのがある。世界中で八ヶ岳の西岳、それもカラマツ谷の標高1500〜2000M付近にだけしか見られないという大変貴重な固有種だ。この谷にはヒメマツハダやヒメバラモミという同属の木もあり、これらも珍しい木である。
そのうちヒメマツハダは、その大木が清泉寮の奥にあって「主の木」と呼ばれていることは先日「愛ちゃん」から聞いてこの日記でも報告した。大変特徴のある木なので、一度覚えれば二度と忘れない。よく探すと、私達がよく使うスノーシューイングコースで割と頻繁に出会う木だった。エリアは美し森と大門沢周辺。
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今日も大門沢を歩いたが、その異様な枝ぶりから一目でヒメマツハダと分かります。「主の木」よりはだいぶ劣るが、この木の異様さもなかなかのものですね。ニュっと手前に飛び出た枝をご覧下さい。獲物を捕らえるためかのような枝の不気味さ。まるで人食い樹のようなたたずまいです。
マツボックリが大変長く、インテリアとしてもカッコいいし、リースなどに使えば面白そうだ。
それにしても、何故下の方の枝が落ちずに残っているのだろう。普通木は成長するにつれて下の枝を落としていくはずだと思うのですが・・・。

狐火

カテゴリー: ウオーキング

2/22ロケ
夜、遠くの山から里のほうにす〜っと降りてくる火がある。
それは「狐が提灯をつけて歩いているんだよ」とよく聞かされた。
長坂に住む繁宮少年は「そりゃウソだ」と思った。何故かと言えば、狐に限らず
動物は皆夜行性だ。夜行性なのにどうして提灯が必要なのか・・・?
あるとき繁宮少年は掘りゴタツの中で寝ていたネコの尻尾を逆撫でしてみた。すると
パチパチ光ったではありませんか!?!これだっ、あの灯りは狐が持っている提灯ではない、狐の尻尾が
ヤブにこすれてパチパチと光っているんだ!

どーです素晴らしいデスネ。少年のアイデアとしては進歩的で画期的です。
そんな繁宮少年も既に齢90。教育委員会発行の「長坂の昔話」に一つの話をのこされました。
それが「長坂駅前と狐火の話

大正七年、JR長坂駅開駅前夜の話だ。周辺は狐山と呼ばれる山だった。
現在町添の信号の側にGSがあるが、あの周辺も深い森で「おちょんぼり山」と呼ばれていた。
おちょんぼり山からはよく狐火がよく出て、人々に目撃されていた。
(狐火は繁宮翁によると「きつねっぴ」と発音するそうだ。)

この話をヒントに8年ほど前、「歩こう会」では「狐火ウオーク」をはじめた。
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今では当会の定番コースとなっている。
狐面を被って歩くことにしているのでなかなか楽しい。
本来なら提灯を持って夜歩きたいところだが、さすがに怪しまれるのでまだ実行していない・・・。
ま、それはそれとして、
このコースをコンパクトにまとめて地域のエコツアーとして紹介しようとしていたところ
グッドタイミングで取材の申し込みがあったのです。
うれしいですねえ、長坂の話なのでなんとか
長坂の為に使えないかとズッと考えていたところだったのデスよ。
取材の中身はまぁ、恥ずかしいから書きませんが
どんなコースになるのかはジックリ検討して、近いうちにエコツアーとして
デビューさせたいと思っています。
みなさん、その折には、参加してくださいね。

熊棚か??

カテゴリー: スノーシューイング

2/22
今日も青い空〜♪と鼻歌まじりでストレッチなどして
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いつもの道をルンルン歩いて行くスノーシュー御一行様。
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お昼もおいしくいただいて
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滑り台で遊んだりして
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いつもの幸せな時間を過ごしていると
むむむ、むむむ??
森の奥にこんなものがあったのです
コレは一体なんじゃろか??
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も、もしやこ、これがウワサの熊棚か??
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ここはいつも歩いているルートだが、
気がつかなかった。きっとまだ新しいものと思われる。
2週間ほど前にこのあたりで熊の足跡らしきものを見たという情報も・・・。
その場ですぐ八ヶ岳自然ふれあいセンターに電話して報告。
後日、本当に熊棚かどうか確認してもらうことにした。
もし本当に熊棚だとすれば、私には怖いというよりなんだか嬉しい。
森を毎日のように歩いている者へのご褒美のように思われる。
熊棚かどうかの報告は追ってここでするとして、
とりあえず本日のスノーシューも楽しく終了。
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ホントに八ヶ岳の空は青いな〜
晴天率80%の看板に偽り無しだ。
こんな天気では熊も冬眠などしていられないのに違いない。
次回あたり、どこかで遭遇しそうな気がしてきたなぁ・・・。

現代富士講考

カテゴリー: 観光

2/19〜20
富士吉田市が主催する「現代富士講」モニターツアーに参加してまいりました。
富士吉田市の昔は全国から講を組織して富士登山をする「富士講」の方々が訪れ、夏の間は大変盛ったそうです。特に江戸は八百八町、八百八講というくらいに盛んで、泊まる宿ばかりでなく泊まる部屋まで決まっていたという具合で、町内で争って富士登山にきたということです。講社の泊まる宿の主人は馬方や強力などの手配、登山案内から清め祓いまで一切を取り仕切り「おし(御師)」と呼ばれていました。富士吉田登山口の左右にずらりと御師の家(宿坊)が並んで、富士吉田は活気溢れる町であったそうです。
スバルライン開通によって富士登山が信仰からレジャーと変わり、5合目から下はまったく寂れてしまいました。御師の家も次々に廃業され、現在ではわずか3軒が学生の合宿などを相手に営業を続けているにに過ぎません。
しかし御師の家に入ってみると家具調度から神棚・家のつくり・登山資料などなど、その歴史的価値・資料的価値の見事さに思わず息を呑みます。これらがそのままお蔵入り或いは分散してしまってはもったいないと始められた「富士吉田を見直すツアー」が、この「現代富士講ツアー」だったという訳です。
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雑炊

カテゴリー: スノーシューイング

2/18
なんて良い日なんでしょっ
こんな日にスノーシューデビューするなんていけませんねえ
いっぺんにスノーシュー病になっちゃいます。きをつけましょう。♪
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今日のお昼はぞうすいに挑戦・・・
といってもインスタントタマゴスープにオニギリをいれただけです。
おいしかったけど
雑炊はすぐ食べられちゃってランチタイムの充実感に欠けることを発見。
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先日買った保温カバーを使う。雪に埋めて使ってみる。
絶好調でした。
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人食い巨木。奇怪な巨木が枝を伸ばして獲物を絡めとっています。
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メジャーなのか?スノーシュー

カテゴリー: スノーシューイング

本日は某新聞記者さんを案内してスノーシュー。
冬のレジャー&スポーツとして紹介する記事を書いてくれるんだそうだ。
ありがたいね〜
こう取材が続くと、まてよやっぱりスノーシューは認知されているんだ♪と思ってしまうじゃありませんか
もっとも記者さんはスノーシューとはナンゾヤから始まって、いろいろ聞いてくるので、当然初体験。
ならばと、感動を与えるべくこんなところへご案内。
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ひゃ〜、ここはどこ〜っと感激
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うわ〜うわ〜っの連続
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空と大地の境を歩く
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しみじみとタマゴスープを飲んで
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雪に寝転んでいいですかぁ〜
ということでほとんど仕事放棄状態♪
「正直言って電話やネットで取材して済ましてしまうことも多いのですが、これは実際に体験取材してよかったです。感動しました。絶対伝わる記事を書きますっ!」と言ってくれた。
そうでしょうそうでしょう、コレばかりはネ、やってみなきゃ伝わんないの
彼女の勤務地は甲府だが、「たった1時間のところにこんな別天地があるなんて!?」「こんなコトやって遊んでいるヒトたちがいるなんて!?」「もう帰りたくなあ〜い」の連発。
取材を終えて我家まで送ってくる道すがら、「あ〜、現実に戻るんだぁ〜」と叫んでいた。

実体験をしてくれる記者さん達は皆感激して帰っていく。
しかしながら、記者さんたちの筆力を持ってしてもなかなか真髄が伝わらないのが
スノーシュー。
雪を踏んで歩くあの感触と浮遊感、頬を撫でていく風の冷涼感、目の前の空気の透明感、風景に溶け込んで大自然の一部になっていく自分の体と心。空と大地の境がないように、時間と空間の境もないかのような感覚。すべてが爽快。病んでいるヒトは癒され、健常なヒトはますます細胞が生き生きと動き出す。免疫力が高まっていくのが分かる。

今日は、ただただ感激している記者さんの感性にまかせてスノーシューについての詳しい説明はしなかった。
あたらしい体験をして人生観が変わってしまったような記者さんが
どういう記事を書くか、楽しみに待つことにしよう。

エルクのバーゲン

カテゴリー: 八ヶ岳ライフ

2/15
本日は毎度おなじみエルクのガラクタ市へ。
山用品が30〜80%OFFというのででかけました。
いけませんね、ああいうところは。
ちょっとした小物の衝動買いオンパレードになってしまうじゃありませんか
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たとえばコレ。
GにすべきかTにすべきか迷ったあげくGにして保温カバーを買えばいいじゃん、という訳で・・・。
ザックもいいのがあったなぁ・・・買わなかったけど・・・
18日までバーゲンは続くが、また行くと余計なものを買ってしまいそいうなので
行きたいけどやめておこうか。17日ヒマなんだけどネ、う〜ん・・・。

まだまだマイナー「スノーシュー」

カテゴリー: スノーシューイング

2/14
本日は某TV局のディレクターをご案内してスノーシュー。
旅番組の中でスノーシューをやってみたいという話。
冬の山梨を旅するのだが、冬らしい遊びも入れたいというので「スノーシュー」となった。
その番組は旅番組として長寿だが、スノーシューを取上げたことは記憶に無いという・・・。
私にとっては日常のスノーシューも、そのディレクターにとっては非日常であり、
番組の構成としても大変新鮮なようだ。

たしかに「スノーシュー」というのは
まだまだ馴染みのない言葉であるのは充分承知している。
だからこそ周知、啓蒙活動もかねてあれこれやっているので
TVでとりあげてくれるのは嬉しい。
しかしこれは有難いやら悲しいやら複雑な心境だ。
まだまだ私達の活動が足りないなぁ、というのが正直な感想。
冬になって雪が降ったからといって「スキーやスケート」で遊ぶ姿は
そうそうTVでとりあげないもんね、当たり前すぎて。
「スノーシュー」はまだまだ「珍しくて」「話題になり」もしかしたら
「ゲテもの扱い」(?)或いは番組の「色物扱い」の域なのかもしれない。

まあいいか
だからこそスノーシューは「もっと延びる余地がある」
と考えれば、やりがいのある仕事じゃありませんか
「八ヶ岳の冬はスノーシュー」が
ごく一般的なレジャーになる日まで
もう少し遊びまくりませう♪

「氷の風」が吹いたらしい

カテゴリー: スノーシューイング

2/13
爆弾低気圧というのか、本日は異常な寒さが日本列島を覆ったらしい。
ニュースでは「氷の風」が吹いたと言っていた。
なかなかしゃれた言い回しじゃないの・・・。
そんなこととはちっとも知らず、私達はスノーシューを楽しんでまいりました。
さぞや寒かろうと思うでしょ、これが全然寒くないのだから不思議なんですね
といっても、当然こういう日はそれなりのコースを選定します。
「風が来なくて日の当たる森の道」という都合のいいコースがあるのですね♪
状況に合わせて選べるコースを幾つも内在しているのが「八ヶ岳」です。
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森の中の陽だまりで雪上ランチ
時折り梢から雪のかたまりが降ってくるがそれもご愛嬌。
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深い雪の森
皆様、冬の外にはこんな夢の様な世界があるのですよ。
一緒に遊びましょう。

またもや大木に出会う

カテゴリー: スノーシューイング

2/12 飯盛山に出かけた
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真っ白な世界
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こんな景色の中を歩く
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新雪で深雪♪
そんな急斜面を下るときはついはしゃいじゃいます。
あっというまに飯盛山制覇。
あまりにも楽しかったのでここだけでは物足りない、ということになり
次なるコースへ移動。
そこに待っていたのは
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こんな不思議な巨木。ヒメマツハダという木だそうだ。
このあたりの「主」らしい。ふれあいセンターのレンジャー達の間では「主の木」と呼ばれているそうだ
実に奇妙で奇怪な形をしている。
ここから西側はきれいに植林された森。「主」から東は自然林となっている。
きっと「主」の圧倒的な存在感に、植林する側も「植林はここまで」とあきらめたのだろう。
恐竜の骨組標本のような枝ぶりを見てやってくださいな。
見れば見るほどおどろおどろしい形ではありませんか・・・。
いやそれにしても八ヶ岳の森は奥が深いなあ
歩いても歩いても次から次に新しい感動と出会えてしまう。

「スノーシューで巨木に会いに行く」というシリーズものができそうだ。
歩いていると本当に色々な出会いがあり、
どんどん次の企画のアイデアが出てきてしまう
で、やることが多くなり、自分で自分の首を絞めることになる
困ったもんだ♪
ついでにもう一つ不思議なものを
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躑躅群落の碑です
なんと昭和3年に建立されている。
石碑の文面を読むと、当時は富士北麓と共に八ヶ岳南麓は
山梨県下の2大躑躅群落の名所だったようだ。
森の遷移で今は僅かに面影が残るのみだが、
そういえば美し森のオオヤマツツジが昭和10年に天然記念物に指定されている。
八ヶ岳を代表する樹木として、ツツジをもう少し見直してもいいかもしれない。
んじゃ、「八ヶ岳のツツジ群落を訪ねてシリーズ」でも始めるかな
これはウオークの方だけど・・・。

甲州街道全行程踏破ウオーク(その2)

カテゴリー: ウオーキング

2/11(月) 全15回中の2回目を実施。
シリーズものは大抵初回が一番多く、次第に減っていくのですけど
今回は1回目よりも多くの参加者があってビックリやらうれしいやら。
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スタート直後の風景。
なかなか壮観です。
コース途上には
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「東京オリンピック マラソン折り返し地点」なんていう看板と
記念碑があったりするのです。
なかなか面白い道中でしたが、詳細報告は追ってすることにして
写真は早くもゴール後の反省会
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今回もカワユイお嬢さんの働く居酒屋にあたって、
大いに反省会は盛り上ってしまったのでした。

大王ダケカンバ再訪

カテゴリー: スノーシューイング

2/10
スノーシューで歩いていると様々な発見があります。
最近のお気に入りの発見はコレ
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先日もブログ報告しましたが、なんとも形容しがたい大きなダケカンバです。
私は勝手に大王ダケカンバと命名してしまいました。
この木には、その後聞いたら大変興味深い物語があったのです♪
なかなか深くて笑えて悲しい物語(?)です。
が、それはこの木の下に来た方にのみお教えいたします。
スノーシューの季節以外だとちょっと辿りつくのに大変だと思われますので
興味のある方は春が来る前に連絡くださいネ♪
まぁ、なんてイヂワルなんでしょう
おわびに
キレイな景色でもご覧下さい
大王ダケカンバはここから案外遠くない所にあります。
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でも「ここ」ってどこ?

赤岳鉱泉

カテゴリー: スノーシューイング

2/8
大同心を見に出かけましたが
私は
途中でギブアップした方の付き添いでUターン。
皆が帰るのを麓の山小屋で酒を飲みながら待っていました
(これもなかなかいい体験でした)
なので
人のブログをリンクして報告にかえさせていただきます。
人のブログ2
どちらの写真を見ても今年はちょっと雲っていたようですね・・・。
では皆様にドピーカンの日の大同心をお見せいたしましょう
昨年の報告ですがどうぞ

ナイトサファリ

カテゴリー: スノーシューイング

2/6夜
若者達と夜のスノーシュー散歩。
昼は元気なシルバー達に感激したが
夜は好奇心旺盛な若者たちに感激。
外に出て自然の中で何かを発見したり体験したりする若者が
減ってきているのかなあと思っていたところだったので
今日の若者たち(職場の仲間で全員女性)の行動は
嬉しかった。
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牧草地にて鹿の群れを発見。

シルバー隊

カテゴリー: スノーシューイング

2/6
シルバー隊員の皆様とスノーシュー。
皆さんスノーシューに初挑戦!
いいですね〜、元気なシルバー
このエネルギーが日本を元気にします。
高齢化社会で生きるお手本の様な方々です。
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「つらら殺人事件だぁ〜!」とはしゃぐシルバー隊
こういうオジイチャンオバアチャンを持つ孫達は楽しかろうなぁ。
と書いている私も今年58歳
シルバー隊員の皆様と10くらいしか離れておりません
あと10年たってもこの方々のように
初めての何かに挑戦する気概を持っているように
しなくっちゃ!
では簡単報告をどうぞ

大木発見

カテゴリー: スノーシューイング

2/5
いつものスノーシューコースからちょっと外れてみたら
ダケカンバの大木を発見してしまいました
山にはまだまだ神様がおはします。
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こんな出会いもスノーシューであればこそ。
簡単報告をどうぞ

美し森〜清泉寮

カテゴリー: スノーシューイング

2/3 やっぱり雪は降ってくれなくちゃね冬だもん♪ というわけで日ごろの「雪乞いダンス」の霊験あらたかなり。2月に入って今年最高の降雪が昨晩から♪
が・・・、あれあれ、この雪のために来られないヒトが続出。中央自動車道は事故が相次ぎ、通行止めも相次いだ。本日のスノーシューは中止かと思われたが、なんとか名古屋からの御夫妻が下道で辿りついて下さった。そこへ地元の「冬大好き雪大好きスノーシュー大好き」なノーテンキ仲間が「スノーシューやりまっしょっ♪」とおしかけてきたので、私を含め5人、降り止まぬ雪の中へ突撃することになりました

「散歩程度のスノーシュー」に丁度良い「美し森〜清泉寮」は、この数年積雪に恵まれず、歩けなかったが、今日はふわふわの新雪に恵まれて最高のコンディション。ここは夏ならば「妖精の道」と呼ばれる森。
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冬は我らが妖精です・・・
いや〜、それにしても森の中に降る雪というのはなんだかいいネ
「スノーシューが初めてです」という方も喜んでくれた。
普段「森に降る雪」は景色としてみることも多いだろうが
「その景色の中に入り込んでしまう」経験は無いからに違いない。
自然の中に溶け込んでいく感覚が本能的に嬉しいのだ。
それは動物の本能か、我らのような人種のDNAか、謎である。

麻の褌つくり

カテゴリー: ちょっと不思議系

なぜか「褌」である。なぜか「麻」である。
「麻の褌」とは一体何か?
ともかく「麻の褌」を作ってみようということで集まった男女・・・
ん?男女?
そうなんです、なぜか女性も「褌」なのです・・・。
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皆熱心に褌つくりです
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男性も慣れない裁縫仕事に汗をかく。
例えばこういう報告があります。
或いはこういう報告があります
こういう報告をなんとなく「おもしろい」と感じ、「何かあるかもね」と感じる人たちが集まって、ふんどし作りが始まったというワケです。
医学的には褌はパンツに比べ鼠蹊部を圧迫せず、体に良いのは間違いない事実。
しかしどうも「見た目の問題」で「え?褌なんて」と思いがちだ。
が、よく考えれば普段ヒトがはいている褌なんて見る機会も見せる機会もない。それはパンツも同じ、誰に見せるワケでもない。
だったら褌を使用してもいいんじゃない?という論法です。誰に迷惑かけるワケじゃなし。
さて、褌をつけたらどうなるか、というのがどなたも興味のあるところでしょう。
私は「褌つくりワークショップ」で針と糸の扱いに音を上げて、中途半端のまま持ち帰ってしまったので、完成させてから「使用後報告」をしたいと思います。こうご期待。

ムーンライト

カテゴリー: スノーシューイング

昨晩は月の出が午前2時だというのに
「月の光の下を歩こう」と出かけたのです。
もともと「ムーンライトスノーシュー」は「粋な遊び」ではありますが
それにしても夜中の2時に出る月を見に行こうなんて
粋がすぎるのじゃありませんか、我ながら・・・。
ま、取材では仕方がない。この日しかないというのだから。
スタッフは大変だ、なれないスノーシューを履いて我々の前になり後ろになり、
赤外線の照明をあてながらカメラをまわしている。
昔から「丑三つ時」といいまして草木も眠るというのに、なぜか人間だけが起きて仕事をしている。
因果というのだろうなぁ
どうせならオバケにも出会えればと期待して林間を歩く。細い月もいいね。
しかし今日はオバケの出るスキも無いくらい凛とした冷気が張り詰めて、空気が冴えていた。
星もダイアモンドダストの如く頭上に瞬いて、
オバケの変わりに妖精が出てもよいくらい神秘的で華やかな夜だった。

木立も月明りに影を雪に落として、いやはやなんともムード満天。
俳句をやる粋な女性も一緒だったので私も思わず
その影を「月木立」と命名して1句モノにしようと苦心したがそれ以上頭に浮かばず・・・。
「雪月花」のもののあはれ的な情緒ではなく、
荘厳な宗教絵画の様な気配に満ちた星月夜の世界を詠むには
稚拙な俳句力では太刀打ちできませんでした。

雪原に出て、寝っころがり、月を見る
ムーンライト
月にむかいて言うことなし。極上の幸せ。
写真では満月のように見えますが、月はもう下弦を過ぎていて、
魔女か猫が月に座れるくらいの三日月状。
それでも雪の上は明るい。
ご覧の様な写真も撮れる(byふじけん)

しかしマイナス10度の雪の上に寝転んで幸せになれるなんて
あぶない・・・。
うっかりするとアッチの世界に行ってしまう。
スタッフも我らの異常さにやっと気がつき(いや、とっても寒くて耐えられなかったのだろう)
撮影はここで終了。
約3時間の雪の夜遊びは、無事に終了したのでした
皆様、お疲れ様でした。
スタッフの方々、風邪ひかないでくださいネ。
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