風邪は気合と○でなおす。

カテゴリー: どうでもいいこと

先日スノーシューに行った夕方から喉の具合がおかしかった
放っておいたら次第に悪化し、ついに昨晩は頭痛、発熱、悪寒に襲われた。
インフルエンザか?単なる風邪か?花粉症のヒドイ奴か?
どちらにしても、ここで寝込んではマズイ。
春休みの稼ぎ時、学生さんたちの合宿が続いているのであります。
で、昨晩は夕食を出してすぐキッチンの横で横になった。
頭痛がひどくて動くと吐き気をもようしてしまう。
夕食後の後片付けを子供たちにやらせ、学生さんたちがあれこれ言いに来るのをかみさんにすべて托して、そのまま寝る。
部厚い蒲団をかぶり、目一杯汗を出そうとがんばりつつ、頭痛と戦う。ここで薬を飲んだら完治まで最低三日かかってしまう、気合で治せば明日なおるっ、とカタク自分に言い聞かせ、気合で寝る。(葛根湯を2本飲んだけど・・)
20:00頃か、「みぞれだ」と声がした。「お父さん外はみぞれだよ」と誰かが言った。グフフ、私の弱み(強み?)を知っているな、ここがみぞれなら山は雪だ、雪が降れば寝てられない、私を元気付けようとする一言だと勝手に感謝してまた寝る。
で、朝、多少頭痛が残るものの、気分は持ち直したので起き上がって仕事。生徒さん達が試合に出かける頃にはすっかり頭痛も取れて「気合」の力に感謝。風呂へ入る。
風呂から出てサッパリして思いついたのが褌。なぜか今日は褌をする日だと思った。褌については少し前の日記に書いたので、詳しくはかかないが、褌はヒトの体調と精神に良いらしい。だったら毎日すればいいのだが、1枚しか無いので、ここぞという勝負の日につけなくてはいかんのです。で、今日は気合で風邪を完治させる勝負の日。褌で風邪を治すぞっ、という気合をいれつつ、装着完了。
気合が入ったので予定通りちょっと出かけて用を済ませ、帰りに立寄った本屋でビーパルを立ち読み。すると、なんということか、ビーパルでお馴染みの「シェルパ斉藤氏」の記事の中に「歩いてその日の目的地に到着したら、褌に履き替えます」ということがかいてあった♪、お〜シェルパ氏よ、君も褌かね、よいぞよいぞ、分かっておるね、と何故か本屋で興奮。
褌の効用はいろいろあるのですが、「気合とリラックス」が同時に手に入る感覚ですかね、シェルパ氏は「リラックスするため」と書いていたが、その時の気分次第でどちらも或いは両方手に入るから不思議。気になる方は一度お試し下さい。

ファイナルか?

カテゴリー: スノーシューイング

見渡せば雪もツララもなかりけり 山のとまやの冬のゆうぐれ。藤原の定価
と、敷島の道に戯れてみましたが・・・。
下界では桜も満開、春休み突入、という状況の中、ここ八ヶ岳の山ではシツコクスノーシューと戯れております♪ 今日も雪をもとめてイザ突撃。
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見よ、この軍団を 5歳が2名、7歳が2名。まだ冬の標高2200mの地であります。大丈夫か?
どうなったかはコチラをどうぞ

FMジャック♪

カテゴリー: カヤック

地元のFM局でカヤックについてしゃべってくれというので、本日夕方収録に出かけ、言いたい放題喋ってまいりました♪。
というよりもわがまま放題の曲をかけてきました、と言ったほうがいいですネ。
番組中好きな曲を3曲流します、とあらかじめ言われていたので、1曲目は先日日記で紹介した「八ヶ岳」という曲をかけてもらったのです。
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これですよこれ♪ いやあ比較的はやく歌を聴くチャンスが巡ってきたなあ。
その名も「北杜幸一」という方のド演歌です。しかしですね、「かけてもらった」と言っても、絶対局にそんなCD置いてないだろうなと思ったので、収録前にワザワザ自費で買いに行ったのですよ・・・。 私も実は聞いていなかったので局に着いて真っ先にかけてもらいました。局の方々は案の定こんな地元の歌のCDがあるなんてと、ビックリしてました。へ〜とかふ〜んとか言っているうちにド演歌定番のイントロが洒落たFM局内に響き渡って皆ニガ笑い。この局始まって以来ド演歌が流れるのは多分初めてだとか・・・。ま、北杜市観光協会推薦と書いてあるし、タイトルは「八ヶ岳」だし、いいんじゃない、ということになってOKが出ました。
いやはやすいませんねえ、わがまま言って。一体誰のどういう発案かしりませんが「八ヶ岳」でド演歌というのはあたらしいじゃありませんか いやなかなか演歌としてよく出来てましたよ。皆で応援して今年の紅白に出演してもらいましょう、ガンバレッ北杜幸一
2曲目は10年くらい前に製作された「カントリーブルー」というCDからの1曲。これは地元のパームスプリング(洋食屋です)のオヤジとそこに集まる音楽仲間で作ったもので、なかなかの力作揃い。どの曲もさかんに「やあつうがたあけえ〜♪」とがなっております、皆八ヶ岳が大好きなのです。
3曲目は「歌おう屋」金野さんご夫婦が製作したCDから「八ヶ岳に暮らして」。これは短い曲ながらなかなかさわやかで一番八ヶ岳らしい雰囲気をかもし出していました。
で、そんな曲を間にはさみながらカヤック遊びの楽しさ、癒し効果、何故八ヶ岳でシーカヤックか?などをしゃべってきましたが果たしてリスナーにどういう印象で届くかは謎です。
収録後、CDは3枚とも局へ置いてきました。せっかく地元の歌があるのですから機会があったらかけてください、といってプレゼントしてきたのですが、きっとかけないだろうなぁ・・・。あの局がいつも流している曲想とまるでちがうもんネ。
ところで、この放送日がいつかは聞き漏らしました

徒労とはこういうことか。

カテゴリー: どうでもいいこと

慣れないエクセルとワードに悩まされた一日だった。
まずエクセル。
エクセルで写真をふんだんに使ってチラシを作って添付メールでくれたヒトがいた。
これを私のHPにリンクしてくれというのであります。うっかり一つ返事でOKなんて言ってしまたものだからさぁ大変。エクセルってどうやったらHPにリンクできるの?あれこれやった結果、少し構成が違うものになったがなんとか再構成して無理やりUPに成功。ふ〜疲れた。次からは断ろう。
次にワード
ワードでフォーマットが決められ、そこに記事を書いてくれというので
そのフォーマットなるものが送られてきた。
書いて送れども、どういうわけかフォーマットが消えて普通の文章しか送れない。
だいたい、フォーマットに書いていったん保管すると、勝手な所に保管されてしまい、次に発見するのが大変なのはどうして? やっと見つけて送っても「次の添付ファイルは安全でないためメールからのアクセスが削除されました」なんていうメッセージが出てきてしまう。まったくどうなってるんでしょ。
普段ワードなんか使わないものだから大いに手間取り、なんだかんだと一日を潰してしまった。
で結局ワードとの格闘はなんの成果もあがらなかった。
せっかく一日出かけない日を作ったのにまったく仕事がはかどらなかったぞい。これを徒労といわずして何を徒労と言うべきや。嗚呼疲れた。まあたまにはこんな日もあるさ。でもちょっとムナシイ。やっぱり私のパソコンからワードとエクセルは削除すべきだなっ!!

第三種接近遭遇

カテゴリー: スノーシューイング

3/23(日)
まずはこの写真をご覧下さい。右下にカモシカ君がいます。
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彼は実にフレンドリーでした
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ちゃんとカメラ目線を作ってくれます
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し、しかし、カモシカって顔がデカイのですね、
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せっかく一緒に写真を撮ってくれたのにワルクチではありませんが、悠然と去っていく姿はイノシシか豚みたいじゃありませんか?調べたら古くは「レイヨウ」のことを「かもしか」と呼んでいて、こちらは「スマート」なのだとか。「カモシカの様な脚」というのレイヨウのことだそうです。
ま、そんなことはともかく、本日は大変ラッキーにつき、気分がハイになってしまいました。で、
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こんなことを♪
本沢温泉での出来事でした。

春だなぁ・・・

カテゴリー: 八ヶ岳ライフ

暖かいなぁ・・・
水辺にもやうカヤックもどこかのんびり春待ち顔
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どうぞ写真をクリックして大きくしてみてください
あれれ・・・
なんかヘンだな・・・・
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実はこの写真をさかさまにしたのでした
澄み切った青空は高原の湖の色となんらかわるところがありません。
白いカヤックは我家横に冬の間中看板がわりにむりやり「展示(?)」されていたかわいそうなカヤックです。でも、そろそろ出番。ちょっとはやいけど「お花見カヤック」を計画しました。皆様是非お出かけ下さい。
上の日でなくとも、リクエストがあればやりますよ♪
いや〜しかし陽気がいいですね〜
今晩は丁度満月♪
春の宵をたのしもうとコタツDE月見をいたします
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さっき準備がおわりました。
あとは月をまつだけ。おっと、おいしいお酒も買ってこなくっちゃ♪
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宇宙人クラブ

カテゴリー: ちょっと不思議系

本日宇宙人クラブ主催の講演会を開催(相変わらず私は他の方々におんぶにだっこの「主催者側」ですが)。朝から雨模様でこりゃ集まりがよくないかなと思いつつ会場準備。
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こんなに来るのかなあと思いつつイスを100脚用意。なにせ予約不要の講演会としてしまったのでフタを開けてみないと分からない。ところが、受付13:00のところ、12:00を回ったあたりからポツポツと人が集まり始めた。まだ会場準備が終わってないというのに。メシだってまだ食べていない状態なのになんでこんなに早く来るんだろうと思って車のナンバーを見ると「愛媛」や「京都」!? なんと大阪からも兵庫からも、続々と遠方からのお客様がお見えになるのだった・・・。
そりゃ確かに遠方からの場合、用心して早めに来ることになりますね、モンクを言ってはいけません、いや有難いやら感心するやら。主催者側としても一体どうしてそんなところから来てくださるのか不思議でならない。ここがミクシーの不思議なところ。ネット社会の不思議なヒトの繋がり、情報の広がり。もうすっかり主催者の思惑を超えたところでことは進んでしまっています。
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で結局ごらんの様なほぼ満席状態になってしまいました。
講演会の内容も素晴らしかったのですが、私が今日感動したのは、こういう演題の講演会、こういう内容の講演会に、これだけ関心が寄せられているのだなあ、そういう方々が世の中には多いのだなあということ。確実に世の中は何かが変化しているのだなあと確信しました。
本日の講演者「木内鶴彦」さんは天文ファンには有名ですが、世界的にも名の知れたコメットハンターです。のみならず、つい最近まで自身の「臨死体験の話」など封印していたれっきとした天文学者にして科学者なのです。が、あるとき「そういう話」をやっぱり思い切って公開しようと決意しました。なにしろ臨死体験中に世界の始まりから終わりまで見てしまったヒトです。つまり未来にも過去にも行ってきてしまったのです。そこで体験(?)してきた話はきっと今の人類と地球に役に立つ、それを伝えるのが自分の役割だと悟ったのですね。いやなかなか興味深い話ばかりでした。が、今日はここまで。

八ヶ岳の唄発見

カテゴリー: 世の中の出来事

昨日本屋に立寄ったとき、隣のレコード屋さんで
こんなポスターを発見してしまいました!?
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思わず足をとめて写真を撮ってしまいましたが
おそろしくて買おうとは思いませんでした
演歌風なのか、さわやか系なのか、応援歌系なのか、童謡系なのかそれとも???
興味はありますが、自分でお金を払って買う勇気がいまひとつありませんで・・・
誰か買って、私に聞かせて!!

本でも読むか

カテゴリー:

最近M女史から「源氏を読むなら田辺聖子がいい」と聞いたので、さっそく本屋に行き探した。残念ながらなかったが、代わりに同じ作者の「文車日記-私の古典散歩-」というのを買った。源氏物語を読むとなると挫折が予想されるので、まずはコイツでウオーミングアップというつもりだ。一読して唸ってしまった「う〜むむむ、いいじゃないの聖子さん!」 朝日新聞に連載したものを纏めたとかで、一編一編は短くて簡潔な文章がギッシリ詰まっている。私の好きな構成。こういうのなら寝ながら読んで好きなところで止められる。久々に零時前にねることにし・・あれ?もう0:49分だ・・・。日本の古典の言葉の美しさもさることながら田辺さんの使う日本語もすばらしい。「かもかのおっちゃん」しか知らなかった私はなんて損をしてたんだっ!。
「もしかしたら日本の女が美しかったのは、日本語が美しかったせいではないでしょうか。日本の若いお嬢さんに、美しい言葉をたくさん知ってほしい気がします」なんてさりげなく書いてしまう聖子さんもまた美しい。

一度に沢山の本を買うクセがあるので、内田康夫の「十三の冥府」を手に取る。上下2巻。東日流外三郡誌、アラハバキにまつわる話。高橋克彦の得意とする分野だが内田さんがどうさばくか楽しみで買ってみた。
ここで、先日M女史から日本の古代史に関する文庫本を2冊借りたばかりなのを思いだし、今日の所はここまでにしようと決めた。最近本を読まないから枕元に未読の本が何冊もたまっていたんだっけ・・・。が、帰り際なんとなくある月刊雑誌が気になり、そいつも買うことにして打ち止め。合計2千ナニガシのお金を払って帰還。

帰ってきてまずその月刊雑誌を開いて驚いた。明日(もう今日ですが)開かれる我ら「宇宙人クラブ」主催の講演会に呼んだヒト、世界的彗星ハンターの「木内鶴彦」さんの対談記事が載っていたではありませんか。いや〜よかったなぁ、明日会って「読みましたよ」といえるじゃないですか!偶然とはおもしろいものです。雑誌には明日話してもらう予定の面白くて不思議なことがしっかり語られていた。皆さんもし間に合えば来てくださいな、不思議かつ有意義な時間となることウケアイです。

ところで、日本の古代史について私が知らなかったことをちょっと書きます。
近頃の学生達の教科書には「聖徳太子」や「仁徳天皇陵」という文字が出てこないらしい、と少し前に書いたが、今度は「大化の改新」である。大化の改新といえば我々には中大兄皇子たちによる入鹿暗殺事件として名高く、入鹿の首が空中高く跳び上がっている図とともに、645年の出来事として、どんな勉強嫌いの子供でもそこだけは点数がとれた。
が、今の子供たちにはなんのことやらわからないらしい。我々のいう「大化の改新」は今や「乙巳の変(いっしのへん)」と呼ばれていたのです(一体いつからだああ〜!)。その事件のあった年の干支から「乙巳の変」というのだそうだが、これは入鹿が暗殺された事件のことだけをさす。
その後に行なわれた一連の政治改革のことを「大化の改新」と呼ぶこともあるらしいが、どうやらその「政治改革」は日本書紀編者による創作であるらしいということになって、現在の学校授業では使わなくなったというのである。へ〜〜へ〜〜20へ〜〜(古っ)
いや〜、日進月歩なのは科学だけではないのだなあ、歴史解釈もまたしかりかと、感心しきり。最近の本をしっかり読まにゃあかんなあと思った次第であります。

絶景の北横岳

カテゴリー: スノーシューイング

3/17 北横岳登頂
前日の本沢温泉スノーシューの疲れは残っていないが、下山後の夕食会でつい酒が弾み、若干の二日酔い気味のまま、本日は北八つの名峰「北横岳」へ。しかし見事なまでの青空がいっぺんにアルコールを吹き飛ばしてくれた。ご覧下さいこの美しき「八ヶ岳ブルー」
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こんな青空に向かって山に登るのだから二日酔いだろうとなんだろうと、気分のすぐれないワケがない。標高2480mの山頂まで全編これ快適なスノーシューイング。気温は春なのだが、風もなく春霞もなく暖かでしかも空が透き通っている。神様に感謝。
ただ不思議なことに、空の上半分は真っ青だったが、下半分はもやっていた。下界は黄砂が舞い降りていたのかもしれない。下界の皆様すみませんねえ、などと言い合いながら景色を堪能して歩いた一日だった。HPに報告記をUPしましたのでご覧下さい。

本沢温泉再び

カテゴリー: スノーシューイング

3/16(日)
そろそろスノーシューシーズンも終盤。
少し遠征して野天風呂付きスノーシュープログラムを組んで見ました。
12名の大部隊で往復7時間の行軍に出発。
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今日も八ヶ岳の青空は健在。あまりの素晴らしさに天狗岳の前でおどける3人。
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ここは真剣に歩かなければちょっと危ないトラバースの斜面。
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で、ここが本沢温泉。正真正銘源泉かけ流し野天風呂。
う〜ん、やっぱりいいね。
というわけで、ツアーは大満足のうちに終了。
簡単報告をHPにUPしたのでソチラもご覧下さい

訂正&報告します。

カテゴリー: スノーシューイング

一昨日甲州街道を歩いて春を満喫したばかりなのに、今日はまた雪の世界に舞い戻ってきた。すっかりベタベタの雪になってましたが、やっぱりいいですねえ青い空と白い山。ここは私の居る場所だと心底思う。さて、今日はワケあって不思議なメンバーたちとスノーシューイング。
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左は八ヶ岳自然ふれあいセンターのレンンジャー鳥屋尾さん。右は地元八ヶ岳の自然情報雑誌を発行している田中さん。真ん中は丘の公園の方々。なんでこういうメンバーなのかは長くなるので割愛。ともかく大変有意義な3時間を過ごすことが出来ました。
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ご覧下さい鳥屋尾さんの熱心な観察ぶり。足跡を見てはしゃがみこみ、ウンチを見ては喜んでます。今日はそういう方々に同行していただいたので、今までのブログ報告の誤りが明らかになりました。いくつか訂正&報告をしたいと思います。
その1
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清泉寮奥にある主の木。これはヒメマツハダと教わりましたが、田中さんによると「イラモミ」だそうです。別名「マツハダ」というので「ヒメマツハダ」と勘違いして伝わったのかもしれません。ヒメマツハダは絶滅危惧種ヤツガタケトウヒと同じ仲間で区別がつきにくいそうですが、「マツハダ」はあきらかに違います。マツ科トウヒ属であることは同じです。
その2
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で、この木。大門沢にありますが上の写真の木と全く同じように私には見えました。ところがこれは「コメツガ」だそうです。これには驚きました。コメツガならいつも見ていて間違えるはずは無いと思っていましたが、相当個性的なコメツガです。モミやトウヒやツガの種類は木の形や樹皮で判断するより葉をルーペで見て比べるとよく分かるそうです。本日その見分け方も教えてもらいましたが写真がピンボケでUPできません。私自身も写真を頼りにして現場ではあまり良く聞いていなかったものですから見分け方が分からなくなってしまいました・・・やっぱりその場でメモ取りながら熱心に聴いてないとダメですね。残念です。
その3
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で、例の熊棚のようなもの。
これは残念ながら熊棚ではなく、単なるテングス病と判明。これも残念だなあ・・・。このあたりに熊が居ることは間違いなく、目撃例もあるそうですが、目撃例があることと、熊棚があることはまるで意味合いが違うそうです。単なる目撃例ならその熊がたまたま迷い込んで来た可能性もあるが、熊棚があるとなると、そこが熊のテリトリーであり、かなり危険だということになるそうです。なので、これが熊棚でなかったことはよかったのです、とヘンな慰め方をされて一件落着。まいいか、これでまた安心してここを歩ける。
その4
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そして最後に嬉しい報告を。なんとヤツガタケトウヒに出会ったのです。その遠目にも威風堂々な姿に感激。西岳にしかないと思ったヤツガタケトウヒは、実はこのあたりに良くあるのだそうです。絶滅危惧種ではありますが天然記念物ではないというのが面白い。天然記念物には申請すれば指定される木であることは間違いないそうですが、指定されてしまうと周囲の開発等ができなくなるので二の足を踏む自治体も多いのだとか・・・。う〜むむ、複雑な問題も絡んでいるのだろうが考え方ややる気の問題じゃないだろうか。
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近寄ってみると樹肌が美しい。燐片が銀色に輝いていた。ヤツガタケの森にこの輝きをいつまでも。
そう願って有意義な半日を終えたのでした。皆さんありがとうございました。また歩きましょう。

甲州街道その3

カテゴリー: ウオーキング

3/11(火)
昨日まで雪の世界に遊んでいたとは自分でも信じられない光景が目の前に。
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甲州街道ウオークの第三回目 集合場所の分倍河原の駅前には梅が満開。車窓から見た途中駅にも桜や桃が満開だった。下界はすっかり春だったんですねえ。しかしなんですなあ、八ヶ岳の里山に咲く梅というものには馥郁たる香りというものが感じられるのですが、気のせいか都会の梅には香がありません・・・。本当に梅の香がないのか、空気に雑香(?)が多くて梅の香が感じられないのかは不明ですけどね。どちらにしても里山に咲く梅の方が幸せそうだなあと思ったのは田舎人の身びいきだろうか・・・。
それはさておき、三回目にしてようやく受付の段取りにも慣れて余裕の会員達。参加者をいまや遅しと待ち受けている。今日は暑くなりそうだ。
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平日にもかかわらず120名の参加があり、嬉しい限り。しかし、都会にはこういう信号やらなにやらが一杯あって、八ヶ岳の里山を歩くのとは違う神経を使って皆を引率しなければならない。スタッフもあれこれ気をつかって、なんとかスムースに完歩できたことを喜びたい。
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その立役者は先頭を歩くこちらの方々。この甲州街道ウオークは全15回の予定だが、毎回担当リーダーが違う。今日は先頭を歩く女性(かこさん)がその大役を任されたのです。いや〜「紙芝居風コース案内」といい、「記念集合写真を絶対撮る!」と言って実行したり、なかなか「かこさんらしさ」一杯の一日でした。ペースも良く、名所旧跡の案内も要領を得て参加者にも好評でしたよ、お疲れ様でした。
皆様、第四回目は4月23日(水)です。よろしかったらご参加下さい。一緒に楽しみましょう。
甲州街道のブログはこちらです。

春の積雪

カテゴリー: スノーシューイング

3/10(月)
湿った雪の積もった朝。今日もサンメドウズへ。
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春の雪はタイヤを通してその湿り具合まで身体に伝わってくる。
景色はきれいだが、「あ〜、春になってしまったなぁ・・」の思いは強い。
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賽の河原では、お馴染みのこの看板も雪に埋もれていた。
ここまで埋もれたのはおそらく今シーズン最大ではないだろうか?
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今日はNOTSのW夫妻をご案内して大門沢へ。NOTSでは来季から子供たちに対してスノーシュープログラムを取り入れようと模索中。近場で子供たちが楽しめるコースを探しているとのこと。このコースだったら完璧ですよ。来シーズンはこのコースに子供たちの歓声がこだまするかと思うと今から楽しみじゃありませんか♪ 
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ところで、ご主人が指さしている先の赤いリボンをご覧下さい。いつもならこのリボンは歩くヒトの頭の上にあります! 積雪は1.5Mくらいあるということでしょうか。 こらこら奥様、何甘えてんの
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帰り道。早くも今朝の雪はすっかり解けて、田畑や道路からは温められて立ち上がる水蒸気が風に流されて幻想的な風景をつくっていた。これはここらでは春にお馴染みの風景。棚田から立ち上がる霞は波打つようにガードレールを越えて道路にたちこめる。これに出会うと本格的に春が来たと覚悟せざるをえない。先日土手焼き(野焼き)を報告したが、土手焼きに続いて棚霞とくれば、次は蕗味噌か♪(なんで?)
こうなったら酒のつまみにも春を取り寄せて、楽しまなければなりませぬな。

山小屋であそぶ

カテゴリー: スノーシューイング

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明るい林間の道を約2時間登っていきます。
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かなりの急登もありますが、
本日のテーマは「山小屋を楽しむ」なので坂道も苦になりません。
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硫黄岳が見えてきました、青い空がまぶしいですね〜
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到着。こちらは天狗岳です。この絶景が本日のご褒美です
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しらびそ小屋のたたずまいも素晴らしい。
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こんな風景の中でランチを食べる幸せ♪
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これは、なんとしらびそ小屋のケーキセット
レアチーズケーキにこけもものジャムが乗っていました。
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マラソンのQちゃんが走っているんじゃない?という雑談に、
小屋の人が急に部屋の壁をあけて(!?)くれた。
部屋の壁かと思ったら、そこは押入れの襖のようだった。
中からBSも見られるTVが出てきてビツクリ!
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そんなこんなの「しらびそ小屋」スノーシューは大成功。
今日もまた贅沢な一日を過ごしてしまいました♪

ナイトツアーで考えたこと

カテゴリー: スノーシューイング

3/8
星と鹿を見に夜の美し森へ。
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先ずはウッディな鹿さんたちと記念撮影
風も無く、星は無数にまたたいて、感動の空間。皆様北斗七星の大きさに驚き
全天の星が見えてしまうことに驚き、なによりも星の数の多さに驚いています。
紅茶で身体を温めた後は、雪の上に寝転んでしばし静寂タイム。
星が幾つか流れてまた感激。う〜〜ん、贅沢な時間。
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で、暗い空間に何故か額縁が。
昼間はここから覗くと赤岳がデ〜ンと見えてなかなかの迫力なのです。
夜は背景に点々と照明が。あれはスキー場が雪を作っているのです。
星ウオッチングには邪魔だったが、まぁスキー場も商売だから仕方がない。
冬の夜を彩るイルミネーションと前向きに捉えれば美しい。
帰りに大きな角の牡鹿と出会い、またまた感激。
うわ〜、おおきい!、もっと小さいものかと思った!、なんだか凛々しい!などなどのお言葉が次々と。里の方では小さなバンビに出会って、こちらは、うわ〜ちいさい、かわいい〜♪のお言葉が。でも、里にこれだけ出てくるっていうのは、やっぱりイロイロな被害等があるんだよね〜という感想にたどり着き、単純に「カワイ〜ッ」と言ってるだけではすまされない問題を孕んでいることがたった一回のナイトツアーでも実感されたのでした。
牛に牧場があるように、鹿の(県営)牧場もつくって、その中で管理していただくという方法は取れないものでしょうか。猟期を延長したり、狩猟頭数を増やしたり、という鉄砲頼りの方法ではとても危険です。安心して森を散策できません。

山小屋の灯火

カテゴリー: スノーシューイング

3/7(金)
急に春めいてきた3月。スノーシューシーズンもそろそろ大詰めか。
と思いきや、本日出かけてきた山小屋あたりはまだまだ冬の真っ最中でした。
今週末、次週末に予定している冬の山小屋めぐりコースをウインドスター御夫妻と
下見にでかけてまいりました。何枚か写真をUPします。(詳しくは本番でネ♪)
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これは本日の目的地本沢温泉小屋。この雪とけないんじゃない?と思わせる積雪量♪
まだまだスノーシューシーズンは続きます
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で、これが通年営業としては標高日本一の露天風呂。山小屋から10分ほど上って最後に急斜面を下ったところに、雪にうずもれるようにあるのです。脱衣所も屋根も壁もありません。ワイルド感あふれる温泉です。
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ここはしらびそ小屋。まきストーブの灯りがいいですね。
「ここに泊まるのだけが目的、な〜んにもしないの」という二人組の女性がストーブを背に窓に向かって座ってお茶をのんでいました。いいですね〜・・。ここはそんな贅沢をしたくなる小屋です。
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山小屋は当然お茶も有料ですが、ためしに(?)お茶を注文したらなんと薬缶で煮出したお茶を薬缶ごとだしてくれました。これにかりんとうがついて、あれ、いくらだっけ?お茶の飲み放題という趣向もなかなかユニークです。
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全面結氷積雪たっぷりのみどり池に立ち、天狗岳を背にしてハイポーズ。
空も青く山も白い。北八つはまだまだ冬真っ最中でした。
では週末、雪の上でお会いしましょう。

入笠山

カテゴリー: スノーシューイング

3/4(火)
入笠山に出かけた写真をやっと取り込みましたので
少し報告をいたします。
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ここはもうお馴染み・定番のスノーシューコースですが
本日はおそらくどなたも通ったことのない斜面を使って下りてまいりました
スノーシューでなくては決して下りられない斜面です。
いや〜、最高!
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写真では林間の急斜面と深い雪の状況が伝わらないのが残念です。
グフフ、ここがどこかは
八ヶ岳スノーシューに参加されたかたのみにお教えいたします♪
こんな手軽にスノーシューの醍醐味を味わえるコースはめったにありませんゾ
入笠山は奥が深いです。

八ヶ岳ブルーを横目で見ながら。

カテゴリー: 八ヶ岳ライフ

八ヶ岳ブルーに白銀の峰が浮かび上がって、本日は大晴天なり。
山と雪が私を呼んでいるではありましぇんか!!
あ〜、グヤジイ、こんな良い日に人に会う約束を3件して、しかも
会報を仕上げて発送する予定を組んでしまった グググ・・
ま、しかたありません。八ヶ岳ブルーを横目で見ながら仕事仕事。
午前中 昨日ラフ仕上げをしておいた会報に手を入れて、昼前に
5月のサイクリングイベントの件で某企業と詳細打ち合わせに出かける。
ここは昨年に続き2回目の利用なので全てがスムーズにいった。
話のついでにその会社でスノーシュー体験会がやりたいというので、
即日時を決定し、来週実施することに♪
いいですねえ、八ヶ岳周辺の各事業所がどんどんスノーシュー事業に進出してくれれば
相乗効果というものが必ず出てきます。
帰ってきて昼食を食べ、グフフ、午後からは今日の楽しみ、わが宇宙人くらぶの仲間と打ち合わせ♪
次回の講演会と様々なイベントの話で大いに盛り上がる。しかし八ヶ岳宇宙人くらぶというのは
素晴らしい人たちの集まりだなあとつくづく思う。素直に八ヶ岳に何かを感じ、八ヶ岳から何かを得、何らかの「八ヶ岳体験」をし、八ヶ岳に感謝している。そういう人を私はなぜか仲間だと感じる。今日決まったことは近日中発表するとして、まずは次回の私達主催の講演会をお知らせいたします。コレね、聞かなきゃ損でっせ(ってなぜか大阪弁)。時間を作って是非お越し下さい。
で、約束していた車の定期点検をすっかり忘れるくらい八ヶ岳宇宙人たちと話し込み、いきなりトヨタの担当氏から私のケータイに電話、ギョエッ!そうだ、今日だったんだ。仕方がないので私達が話し込んでいるカフェまでトヨタ氏に来てもらうことに・・、ゴメンね。
カフェの駐車場で我が車のオイル交換などしてもらって一件落着。
帰ってきて会報を完成させたところで夕食。食後会報を印刷しに某所へ。
いやはやそこはなんとカラオケの真っ最中だったではありませんか!?
そこはですね、ちょっと不思議なんですが「印刷機のあるカラオケ屋さん」なんです!
印刷をしてもらっている間カラオケに手拍子参加などしながらコーヒーを飲む。ここでホンキに盛り上がってしまうわけにはいかない。出来上がって家に帰り、A4を三つ折にして封筒詰め作業。ヤマトのメール便のシールを一枚一枚貼り付けて完了。明日取りに来てもらえばOK。あ〜長い一日だった。
これで安心して明日はスノーシューに出かけられるゾッ♪

そうだ、今日会ったヒトから「ケータイの待ちうけを奥さんの写真にしているといいですよ」と教わった。彼のケータイを見せてもらったら実際そうなっていた。理由は「魔除けになります」だって・・・。
まぁね、いろんな意味で「魔除け」になるかもしらん・・・・。

光熱費節約するには

カテゴリー: ペンション

高2の娘が帰ってくると家が暗くなる。彼女は無類の電源オフ女なのだ。
当然といえばそれまでだが、家の中で使っていない部屋の明かりは消すべきだ。
が、なかなかそうはいかない。使っている部屋と繋がっている廊下や、広い部屋の中で使っていない方の細かな照明、あるいは食堂と繋がっているカウンター内の照明などなど、ペンションという建物はその設計上「消すべきかどうかちょっとあやふやな照明」も多い。が、彼女にとってはすべて「消すべき照明」らしい。直接その光の恩恵を受けていない照明など遠慮なくバチバチ消すものだ、という理論である。当然テレビのつけっぱなしなんてもってのほか。トイレの明りが点いたままだと「だれ、どうしてついたままなの?」と追求される。
夕食時「ごはんですよ〜」と呼ばれて2Fから降りてくる途中、あちこちのスイッチをバシバシ消しながら来て席につく。これはもう彼女のクセの一つになっている。無意識にやっているので大変良いことだと思う。しかしうっかりトイレに入っていると外から消されて真っ暗になってしまうので、娘の降りてこない時間を計算してトイレに入らなければならないのでメンドーだ。
そのわりに彼女は照明も暖房もつけっぱなしで勉強中机につっぷして朝まで寝てしまうというボケもかましてヘーキなところが愉快である。
かみさんは最近「待機電力」というものに目覚めて、使っていない電気製品のコンセントを抜いて歩いている。客室にテレビと冷蔵庫があるが、お客様のいない日は当然このコンセントを抜いておく。電気スタンドのコンセントまで抜いている・・・。お客様のある日は大変だ。全てのコンセントを確認しなければならない。確かにオフシーズン全く使わない部屋もあるので、その待機電力を節約するのは良いことなので文句は無い。そのわりにかみさんは昼間からテレビを見てノンビリしている時間が多いので、節約した待機電力の数倍電力を使ってはおりませんか?と言いたいところだが怒られるので黙っている。
ところでこの冬けっこう寒かったが、我々の寝室に暖房を入れたのは1〜2回しかなかった。
湯たんぽが大活躍したからだ。部屋が寒くても湯たんぽで充分暖かく眠れることがあらためて分かった。暖房だと喉を痛めたりするが、湯たんぽはそんなこともなく快適だ。皆様にも是非お薦めしたい。暖房費の節約という以上に、何か「温かみのある」「懐かしい記憶」が感じられて快適だ。来年からはお客様にもサービスしようかと本気で考えている。
そんなこんなで我家は各自自分の思いついた方法で省エネをやっているが、夜遅くまで起きている私のせいで灯油代が結構かかっていることが判明・・・。今日ももう2時だ。すみませんねえ家族の皆様、皆様の努力を私が一人で無にしているようであります・・・。
明日から早く寝ます。

積雪はまだ1m

カテゴリー: スノーシューイング

光の春というが、そろそろ気温まで春になってきた。
しかし山はまだ積雪1m。 この微妙な季節。
暖かさを満喫しながらスノーシューで遊ぶ
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積雪量は2月より多い・・・。
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鹿の群れも異常に多い。今日は特にあちこちで見られた。
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ゴール間近まで下りて来ても雪はたっぷりとある。
スノーシューファンとしては有難い。
帰ってきたら我家前の段々畑の土手焼きが終わっていた。
里はもう春の準備を始めるようだ。
しばらくは春と冬を行きつ戻りつ遊ぶようになるか。

ふんどしと宇宙人

カテゴリー: ちょっと不思議系

ちょっと不思議でためになるお話を聞きに来てください。
大好評で超満員だった第一回セミナーのあとを受け
お待ちかね第二回宇宙人クラブセミナーです。
今回はアマチュア天文家木内さんの貴重な宇宙体験と
お話です。

木内さんは世界的に有名な彗星探索家であるとともに
世界でも貴重な「臨死体験」ならぬ「死後体験」をされた方です。

宇宙のハナシと死後体験の話が見事にコラボする不思議なお話を
ぜひお聞き下さい。

3月20日(祝木)13:00から
高根農村環境改善センターです。

なを、
第一回セミナーに参加された方は
「ふんどし」をして参加してくださると
うれしいです

どうして「ふんどし」かは
当日お会いした方にお話したいと思います♪

遠くへ行きたい

カテゴリー: スノーシューイング

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コレはいったいナアニ?
実は今日は「遠くへ行きたい」という番組にスノーシューガイド役として出演しまして、コレはその中で使うもの。番組が終わるまでヒミツです。

ところで、今回の番組の旅人は「勅使川原郁恵」さんという元スピードスケートショートトラックのオリンピック代表選手で、現在はスポーツキャスタにして日本ウオーキング協会の親善大使。R9(アールナイン=あるく)というプロジェクトを荻原次晴さんたちとやっていて、「歩く楽しさ」を多くの人に伝える仕事をしている。昨年NHKBSで「甲州街道を歩く」シリーズを放送したときに全行程を歩いてナビゲーター役をしたのがテッシーこと勅使川原さん。
それがヒントとなって私達の「甲州街道全行程踏破」が始まったようなところもあります。その勅使川原さんを案内してスノーシューを行なうとは、大変奇遇というか、不思議な縁を感じました。そのうちテッシーを当会の甲州街道ウオークにお誘いしなくっちゃ。
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