賢治体験

カテゴリー: カヤック

カヤックは視線が水面と限りなく近いので、アメンボかミズスマシの視界とはこんなものかと思う。自分と水面の境が分からなくなる。周囲の自然と自分の存在の壁がなくなる瞬間を感じる時もある。自身の肉体はここにありながら、魂は水面をすべっていって向こう岸の森の中で遊んでいるのじゃないかと思うときもある。
思い出した。賢治もこんな体験をしていたぞ。何かで読んだ。
これを賢治体験といっていいのかどうか知らないが、今日はカヤック遊びのもう一つのヒソカナ楽しみを発見して嬉しかった。

さて
本日のカヤックは取材対応
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地元のテレビ。ところで
ケータイってどうして画像が悪いの? なんか操作がまちがっているのかな・・。
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ま、それはともかく、出演はフジケン。
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謎のギタリストも出現して、一体今日はなに??
ま、なんでもいいや、半日カヤックが出来て最高でした。
ヒソカナ「賢治体験」もできたし、いろいろなヒトとも出会えたし。
やっぱり自然の中の遊びというのはいいね。
もっとヒトは自然の中に出て遊ばなきゃだめだなと思う。
これは「本を読むことが人生にとって大切である」ということと同じで
説明の必要が無い真実だと思います。

朝飯前のカヤック

カテゴリー: カヤック

「日本一の朝プロジェクト」というものがあります。私は「日本一の夜プロジェクト」なら関われる自信があるんですが「朝」となるとまるで弱いのであります。が、なぜかそんなワタクシメがそのプロジェクトに関わることになってしまいました。我ながら責任持てません
で、責任持たなくてもいいようにあれこれ考えているのですが、今日は「まぁ、たまには起きてみるべい」ということで、朝カヤックの現場に駆けつけてみました。インストラクターは朝にも夜にも強いフジケン氏がいるので安心です。私はいてもいなくてもいい「記録係」ということで・・・。
しかしご覧下さい、この朝の湖面の輝きを!
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私はいっぺんに目が覚めてしまったのです。
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春の池

カテゴリー: カヤック

GWに突入しました。第一日目からカヤックができるなんてうれしいじゃありませんか♪
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いそいそと準備する遠くに八ヶ岳がまだ雪を被って青空に浮かんでいる。
川の向こうの桜はまだピンク色。白樺の新緑と淡さを競っている。
春というべきか、初夏というべきか。どちらにしても爽やかな気持ちの良い一日だ。
こんな日に、こんな環境の中で、カヤックを浮べられることに感謝感謝。
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さて本日も全員初心者です。我家に来て部屋の中のカヤックの宣伝物を見て「乗りたいっ」と即決した行動派です。なので何も準備はありません。着替えも、靴も、普通の旅行着の着替え程度。それでいいのです。思い立ったら吉日。「八ヶ岳カヤック」に特別な準備は要りません。あとはコチラにお任せ下さい。ストレッチだけはいたしましょう。
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源氏途中経過

カテゴリー:

この前、源氏をダイジェストで読んだ時の日記に「男はこんな本を喜んで読まないんじゃないの」と書いたが、撤回します。なかなか面白いじゃありませんか。といってもまだやっと6分の1を読み終えたところ。いや〜こいつは本物の長編だ・・・面白いが長いっ!
光源氏の行動と女性に対する自分本位の考え方は相変わらず「現代から見ると」捨て置けない横紙破りだが、あの当時ならあれで許されるのだろう・・・、と割り切って読みすすめば、いやはや、スリルとサスペンス満載、次は何をやらかすのかハラハラさせられて、千夜一夜なみの冒険譚だ。やんごとなき方々の間をただ出たり入ったりするだけの小説に、よくもいろいろなテーマや筋立てをあれこれ考え付いたものだと感心します。だってですね、当時のやんごとなき方々の生活は、スポーツもしない、買い物にも出かけない、芝居も見ない、畑も耕さない、料理も作らない、仕事といえば集まってなにやらの評定、ただただ年間行事と催事と祭事をこなすだけ(のようにしか読めない)の毎日。どう考えても事件が起きそうもないのですよ。
そんな条件のなか、あれだけ長い本を飽きさせず読ませるところはさすが1000年の時間を超えて読みつがれてきたテクニック満載ということで、ストーリーテラーとしての面目躍如であります。作者は女性というのですからホントに驚きです。源氏のヰタ-セクスアリスともいえる内容なので、当時相当センセ−ショナルな出来事だったのではないだろうか。紫式部はその後どういう人生を送ったのだろうか。

源氏に劣らず長丁場になりそうなのが小学館の全集日本の歴史全16巻。ただ今第一巻の「列島創世記」に挑戦中。これも気鋭の学者によって書かれた通説をひっくり返そうという気概に満ちた本。「照葉樹林文化ではなかった縄文文化」なんて書いてあって小気味良い。

小島慶三の「文明としての農業」をある人から渡されたが、これも目からウロコ本。1990年というから今から18年前、バブル崩壊前夜あたりに執筆された本だが、少しも古くない。本質は古くならないということか。まだ少ししか読んでいないがこういう本は私が読んでも実際には役に立たないので、企業家や実業家に読んでいただき、なんらかのアクションをとっていただきたい本だと思う。「農」は日本を救う重要なキーワードだと思われます。

甲州街道第四回目

カテゴリー: ウオーキング

4/23 江戸から甲州街道を西へ出立して本日は第4回目。
横山宿〜与瀬宿の巻です。集合場所はJR中央線西八王子駅。
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駅前での受け付け風景。皆さんもう手馴れたもので、余裕しゃくしゃくです。
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新緑が目にまぶしい。山暮らしの私達にはこの時期の新緑は新鮮です。
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八重桜がそろそろ葉桜になろうとしていましたが、
ヤマザクラやヤエザクラは私の家の周りではこれから咲くところです。
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街道沿いにアジサイがありました。もうこんなに大きな玉になっていました。
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高尾へ向かう静かな街道沿いの田舎道ですが、突如として頭上に高速道路が現われました。無粋な電線も頭上にシツコクまとわりついて、風景を分断しています。日本中のどこでもよく目にする「当たり前の光景」ですね。自動車道の地中化は水脈分断の恐れもあって困難かもしれませんが少なくとも電線の地中化は美しい日本の風景の存続の為には必要ですね。
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本日のハイライト小仏峠。道中は武蔵国から相模国へ移っていきます。
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小原宿本陣。神奈川県内に唯一現存する本陣だそうです。植木まで見事でした。
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ゴールの相模湖駅。次回またお会いしましょうと約束して解散。
次回からいよいよ甲州路へ入っていきます。
が、
その前に
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恒例の反省会
今回私は反省会で意識を失い(?)反省会の反省をしなければならないことになってしまいました
ご迷惑をおかけした関係各位の皆々様に深くお詫びもうしあげます。
ちなみに酒はなぜか熊本の「美少年」でした。

はじめての四尾連湖

カテゴリー: カヤック

シーカヤックの季節到来です。今シーズンの幕開けは「お花見カヤック」♪
選ばれたのは四尾連湖。山梨県市川三郷町の標高850mに位置します。
ここは有名なハイキングコースで、八ヶ岳歩こう会で何度か訪れたところでもありますが、カヤックで訪れたのははじめてです。春爛漫という言葉がぴったりの別天地でした。
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ご覧下さい、湖岸に咲き乱れる桜、桜、桜。
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世間ではもう桜が終わっているのにここは今が春まっさかり。
静かな山の上の湖に絢爛と咲き誇る桜。いや〜オミゴトです。
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湖上にハモニカの調べが静かに響きわたって気分は最高
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花見団子も格別な味がします。
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桜と水は相性がいいが、水上から見る桜もまた格別。
こんな別天地が我家から1時間のところにあるなんて♪
いままでどうしてカヤックにこなかったんだろうか?
ここは四季折々よさそうだ。今シーズンは頻繁に利用させていただこう。
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ランチタイムはお花見宴会タイム。最高のシチュエーションにテンション上がりっぱなし♪
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これは午後の出艇風景ですが、当然テンション維持。
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間をはしょって、これは早くも撤収後の風景です。最後のコーヒータイムにはカステラまでついて大満足。天気は最高、花も満開、気温とテンションはあがりっぱなしで、今日が初体験なのにはやくも「カヤック病」になってしまった方もおり、会社へ戻りたくなあ〜いという声があちこちから。いやはや、日常生活に戻れないヒトが続出してしまいましたが、私は責任をとりません。皆様明日からはしっかり会社でお仕事しましょうね。
で、週末は山梨へ。
おまちしておりま〜〜〜す。

本沢温泉みたび。

カテゴリー: スノーシューイング

本沢温泉に魅せられてしまったmakiさんのお供で本日またもや本沢温泉に出かけてきました。もちろんスノーシューです。ちょうど1ヶ月前にもご案内してでかけたのですが、makiさんはすっかり本沢温泉の魅力に取り付かれてしまったようです。
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本沢温泉は八ヶ岳の中腹にあり、通年営業としては日本最高所の野天風呂で、少なくとも3時間歩かないとたどり着けません。標高2150Mです。脚に自信がないとそう簡単に行けるところではありません。それを一冬に2回も訪問してしまうのですから、相当本沢温泉の魅力にはまってしまったのですね。もっとも私は3回目、いや、下見を入れると4回目ですけど。何度でも訪れたい温泉です。
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といっても、湯船はこんなに小さいんですけどね。スノーシューの大きさと比べてなんとなく想像がつくと思います。しかも脱衣場も塀も壁もなにもありません。スノーシューの後ろにある赤いのは私のスキーウエアです。そこで脱いでドボンと入る。それだけです。実にあっけらかんというかあけっぴろげというか、野趣満天というか、ほったらかしというか、その開放感がいいんですね〜♪
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しかしこの雪をご覧下さい。1Mは積もっています。歩いていてワクワクします。山はまだまだ冬なのでした♪ 来月だってまだOKかもなぁ、なんて考えていたら、なにやら機械音が・・・。
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山小屋のオニイチャンたちが、必死で雪かきをしていたのでした。ご苦労様と声をかけて話を聞くと、GWに間に合わせて道を開通させないとマズイのだそうだ。なるほどね、私としては山道から雪が消えるのは寂しいが、山小屋の書き入れ時だから仕方がない。それにしてはGWまでに終わりそうもない積雪量だったですけど、大丈夫なんだろうか・・。
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まぁ、景色はまだまだ冬なんですけど、季節は間違いなく春なのですね、先月に比べるとしゃくなげの葉がかなり開いていました。こういうのを見ると植物達はけなげだなあと感心してしまう。陽射しも日一日と強くなるので、この道も、雪の方で勝手に融けていってくれるのかも。GWに間に合うといいですね。
さぁ、コレで本当に私の冬は終わり。また来年まで雪よ、スノーシューよ、カモシカたちよ、サヨウナラ。

花散る里

カテゴリー: ウオーキング

本日は「わが町発見ウオーキングシリーズ・須玉のまき」
湿った空気の中で静かに桜の花びらが散っていた。舞い上がった花びらがそのまま雲になって山の中腹にまとわりついている。いいね、なんという雨上がりの風情なんだろう。須玉の低い山々がいい。ここでは棚引く雲は桜の花びらでできているんだ。こういうのを霞か雲か匂いぞ出るというのだろう、なんてね、そんな勝手な解釈をして情景を楽しむ。よくぞ大和おのことうまれけり♪ 里歩きはこれだからやめられない。
田園に黄色や紫の小さき花も咲き揃い、春の野に出でて若菜摘むやんごとなき方々の姿も目に浮かぶ。菜の花もよかった。散り落ちる花びらが傘や駐車してある車の上に描く花模様がまたいい。まさに「花散里」だ。源氏だったら若紫をつれて遊ぶところだ。
最後まで付き合いたかったが、午後から野暮な会議があるため途中退席。夢から現実へ。
やれやれ、世の中に絶えて会議のなかりせば、春の心はのどけからまし。

通年ウオークコース

カテゴリー: ウオーキング

山梨県でもウオーキング大会があちこちで開催されるようになった。喜ばしいことですが、大会はほとんどが土日に行なわれるので、サービス業の方々を初め、平日しか休めない方々にとっては大変不幸な現状でもあります。そこで現われたのが「イヤーラウンドコース」という考え方。歩くコースは大会開催時なら矢印も貼られ、案内看板もたてられるので道を間違えることはないが、大会以外の日に誰でもそのコースを自由に歩けるシステムはないものか、と考えられたのです。
本日歩いた「信玄堤イヤーラウンドコース」はそのひとつの例です。イヤーラウンドコース(通称 通年ウオークコース)には、出発&ゴールとなる「基地」があります。
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今日の場合の基地は紳士服の「満足屋」です。このコースを歩きたい方は満足屋(竜王店)に行き、イヤーラウンドコースの地図を貰います。その地図は表に地図、裏に詳しい道案内が文字で書いてあります。初めての方でも裏表をよく見比べながら歩けば間違いなくコースを周遊できるように作られています。ゴールに戻ってくると手帳に押印がもらえます。この押印は「一人参加証」のようなものですが、押印がたまると励みにもなります。地図と押印で¥200かかるのですが、本日の道は「美しい日本の歩きたくなる道500選」にも認定されたコースで大変素晴らしい道ですので、歩いて損はありません。今日は信玄堤のケヤキの新緑が大変さわやかでした。
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東京では下町のお風呂やさんの多くがこのイヤーラウンドコースの基地となっています。歩いた後入浴してもらおうというワケです。ウオーカーは健康になり基地には人もお金も集まって一石二鳥です。
八ヶ岳にはスパティオ小淵沢が基地となったイヤーラウンドコースがあります。棒道10キロコースです。このコースは山梨県で最初に出来たイヤーラウンドコースです。県内にこういうコースが幾つもあれば、誰でもいつでも気軽にウオーキングを楽しむことが出来ます。メタボ予防の為にも、こういうコースが身近にあれば最高です。八ヶ岳歩こう会では今、あれこれ智慧を絞ってコース造りと基地探しをしています。高原の森林の中を歩いて、森林浴、日光浴、温泉浴、を楽しみながら健康になってしまう。歩くことはいい事ばかり。副作用はありません。ってあれ?今日はウオーキングの宣伝になってしまった・・・。

中山道

カテゴリー: ウオーキング

4/14 中山道ウオークの本番に出かけて参りました。
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バスウオークです。バス旅行は楽しいなぁ。
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場面は早くも本日のハイライト「七笑酒造見学」
ここはすごいですよ、試飲におしんこなどのツマミがつくのであります♪
さらに試飲に使ったしゃれたミニグラスはなんと持ち帰っていいのであります♪♪
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それだけサービスされれば少しでも買ってあげようと思うのが人情。
いや、皆さん、買うこと買うこと! 七笑酒造も充分モトはとれただろうと思います。メデタシメデタシ。
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で、場面は本日の昼食会場。紀州藩御用達の老舗蕎麦屋の「くるま屋」です。
2階を貸しきるには席料が必要で、ちょっと高かったのですが
金額以上の良い雰囲気でした。卓上をよく見るとビール瓶、徳利などが並んでいます。
ウオークの報告なのに歩いている写真が少ないですね。当会の実情がよく伝わっております

黒糖酢

カテゴリー: 腹囲矯正

この4月から日本ではウエストが85センチ以上で高血圧や高血糖などの危険因子がいくつかあると当局(?)から取り締まられるらしい。この基準のばかばかしさは欧米の医学界などからも指摘されているが、にも関わらず日本はどうやらホンキだ。皆を医者にかからせ医者を儲けさせたいのでしょう。厚生労働省と学会の癒着でしょうか。奇妙なのがこの基準で厳しく取り締まられる対象が40歳から74歳までの中高年保険加入者約5600万人だというのです。じゃ75歳以上はどうでもいいの?と思ったら後期高齢者医療制度で「キミ達はもうどうにもならないから保険料だけ払ってなさいね、おとなしく」と決め付けられてしまっています。この二つの制度が同時に制定されるところになんだか医療制度も保険制度もおかしいことになっていると気がつく。メタボは少なく見積もっても5600万人中約半数の人が何らかの異常を指摘されるだろうという予測が出ています。中には「男性の94%女性の83%が何らかの異常を指摘される」と試算した大学教授もいる。「異常が指摘されたら医者に行って再検査」しなくちゃいけなので、75歳以下の方々はそこでお金を取られるシステムになっているのですよ皆様。さらに不思議なシステムがあります。5年後にメタボ患者の減少率が国の定める目標値に満たない市町村や企業(健保組合)には財政負担のペナルィーがあるのですよ! ついに見えちゃいましたね、この制度の真の目的が。「負担は国民と市町村に押し付けろ」という態度。国のなりふり構わぬ末期症状です。

と騒いでも私のウエストが現状でいいということにはならないので、私はただ今黒糖酢を夕食後コップに1杯飲んでおります♪ 朝食抜きダイエットも再開し、おまけに先日来の体調不良も重なって、めでたくこの数週間で3キロほど体重が減ったのでございます。当面の目標はあと3キロ減。こういう個人のささやかな目標や楽しみを国の基準で切り捨てないで欲しいね、余計な御世話だ。

満地球

カテゴリー: 夜空の星

今朝、新聞で「満地球」の写真を見た。
朝からう〜むと唸って宇宙のこと、宇宙人のこと、地球のこと、人類のこと、人生のことなどあれこれ考えて午前中を無駄にした
明日から天気が悪く、今日はつかの間の好天だというのに、やることが多く外にいけない。なのに家の中でやるべきこともやらずに「あれこれ感慨に耽っていた」ので、いやはや罪な満地球、って写真のせいにしちゃいけませんが・・・。
しかしなんですなぁ〜、今更ながら写真を見て「あれ、地球って宇宙の中に浮かんでるんだ、どうして落っこちないの?」なんていうことで午前中を潰したんだから私もヒマなのね、ホントは・・・。
そもそも「無重力空間」なんてものは想像できませんというか信用ならないじゃありませんか、ほんとは全方向に均等にひっぱられているんじゃないの?
で、ヒマついでに考え付いたのが、宇宙にはだいたい上や下という「方向」がないから「落っこちようがない」ということと、恒星も惑星も人工衛星もすべて宇宙空間にあるものは何かの周りを回っていることに気がついた。銀河自体公転している。で「公転しているから落っこちないんだ」とまだ「落っこちる」ことにこだわってコーヒーを2杯くらい飲んでぼんやりしていたのであります・・・。いや、本当は落っこちているのかもしれない。ビッグバン以降、現在まで宇宙はすごいスピードで膨張し続けているハズだ。膨張している「力」で落っこちるのを防いでいるのかもしれないし、「膨張」そのものを「外に向かって落っこちている」と表現していいのかもしれない。そのうち逆方向に落っこちるそうだけど・・・と考えてコーヒーも4杯目に突入(ここらあたりで、ああ無駄な時間を過ごしているなあと気がつきはじめたんですけど)、次に宇宙に水が水として存在できる条件と水の惑星が存在する確率などに思いを馳せ、「やっぱり地球は奇跡なのかなぁ」とコーヒーも6杯目に突入しようとして、基本的なことに思いが至った。「もし宇宙に水が水として存在できる条件が非常に限られているのなら、一体水は何故どうやって誕生したのだろうか?」と、次から次に妄想は尽きず、今気がついたが、こんなことを思い出しながら書いて夜も無駄に過ごしている 寝るか。

美しい県土づくり推進室

カテゴリー: 風景街道

4月は人事異動の季節。
官民一体となって色々なことを進めようとしている「民」の側から言わせてもらえば、今まで一緒にやってきた相手が変るということは大変やりにくい。また一から説明しなければならない。「官」の側に立てば、2、3年で異動して違う部署で新しいコトを勉強しなければならないのもまた大変だろう。これが世の中というものだからまぁお互い仕方がないかとあきらめる・・・。そんななか、朗報です。
県の組織も少し変りまして、聞きなれない「県土整備部」というのが出来ました。もともとの土木部なのですが、美しい景観について真剣に考えようじゃないか、という知事の肝いりで「県土整備部」となったようです。なんと言っても目玉は「美しい県土づくり推進室」の新設です♪できたばかりなのでまだHPが工事中ですが、とりあえずご覧下さい
「山梨県のかけがえのない自然や貴重な歴史的文化的資産をめぐる景観を守り育むことは、県民の快適な居住環境を形成するうえで大変重要です。」と宣言しています♪
今まで「景観」についての専門部署はありませんでしたので、これは大進歩です。ここの室長(だと思うけど?)が、我が八ヶ岳南麓風景街道のメンバーなのですから、こりゃあ、今年は積年の難問が一気に解決するぞ〜・・・・って世の中そんなに甘くはないですが、一歩前進であることは間違いない。
「国破れて山河あり」ではないが、「山河ありて国栄える」という私達の思いを形に結実していくことに少し光明が見えた思いです。

中山道

カテゴリー: ウオーキング

山国の川沿いでは時々こんな造りの家々を見かけることがある。
狭い土地を目一杯使うための工夫なのかもしれない。崖屋造りというのだそうだ。
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見る側には「そこまでしなくても・・・」という思いがよぎるが
震構造なんて頭から問題にしてないよ、という潔さが感じられて気持ち良い。
非日常の風景ではある。ここは木曽福島。中山道のほぼ中央。
「夜霧に灯をともす谷底の町」である。本日は一日このあたりを行きつ戻りつしていたが
間近に迫った中山道ウオークの下見にきたのです。
本番は宮の越宿〜木曾福島宿10kmのウオーキング。らくちんなバスウオークです。
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いつも思うが、こういうことのできる町がうらやましい。特に旧街道沿いの町並が残る所などは地域の思いが一つなのでやりやすこともあるだろう。八ヶ岳のような新興観光地では何を共通の観光目標とするかさえ決まらない。美しい風景を残したい、と言うと、いまだに「美観や風景は人によって美しいと思う基準が違う」という意見がまかり通る。
・・・・おっと
今日はそんなことを書く日ではなかった。
素直に今日の下見の報告をして、まだ申し込み受け付けてます、とお誘いしなくっちゃ。
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で、これは本番の日の昼食に予約した尾張藩御用の「くるま屋」。蕎麦屋であります。
この2階にあがって蕎麦と日本酒で一杯、の予定♪ どう?

今日の木曽路は一日良い天気だったが、帰ってきたら今日は大荒れの日だったと知った。4月としては記録的な集中豪雨だったとか。風速30mの映像などもテレビがさかんに流していた。へ〜、ちっとも知らなかった。被害にあわれた地域の皆様にお見舞いもうしあげますが、木曾の崖屋造りのこともチラっと頭に浮かんだ。なんとなくアレは何があっても崩れることはないだろうと思って、買ってきた木曾の地酒「七笑」で木曽路の好天と今日一日に感謝したのでした。

おすすめZENZOW

カテゴリー:

大泉に忽然と現われた「魚ZENZOW」
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こいつはイイ!
もともと清里にあったが、今の場所の方がよほど似合っている。
オーナーの相変わらずのあの笑顔に安心感と期待感が膨らむ。
お品書きは、酒好き、焼酎好き、魚好き、肴好き、にはたまらない。
店内のつくりがまたイイ。どの席に座ってみようか♪と思わせるレイアウト、インテリア、趣向。
次はあの席に座ってコレを注文してみよう、と思わせる雰囲気作りに成功している。
入り口からして意表をついている。アレ、どうやって開けるのかな、と思わせ、あ、そうかとワクワクさせるところなどはテーマパークのコンセプトだ。
美味くて安かった。大人が楽しめる店。一人でも家族でも大丈夫。
別に宣伝費もらっているワケじゃないが、人に教えたくなる店だ。
大泉町西井出8240-6989 電話0551-38-3077 日曜定休
若林信号と石堂信号の間 とんかつ「双葉」より上 「歌おう屋」の向い。
海鮮・旬菜・創作料理 「魚ZENZOW」
なを
本日我々の選んだ個室は裸電球にシェードのかかった秘密の部屋風の板張り堀炬燵の小部屋。かなり暗い。官僚が大臣とこっそり裏取引の密談をするような時便利だ。ケータイしか持っていなかったので料理の写真を撮っても美味しそうに写らないかと思い、あえて挑戦しませんでした。どんなものが出てくるのかはご自分でお試しあれ。

ノルディック&マクロな一日

カテゴリー: ウオーキング

本日は晴天なり。ノルディックウオーキングをしてマクロビなランチを食べるには持って来いの日曜日。ここらあたりの桜はまだあと1週間は先だろう。梅と水仙が美しい。ところどころコブシも咲いて、山里が春めいている。青い空に冠雪の山々も映えて、う〜んエクセレント
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というワケで、出かけてまいりました。旭山ノルディックウオーキング。
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気持ちのいい田園風景の中をノルディックポールをさっそうと使いこなして(?)ズンズン歩いていきます。
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旭山の山頂からちょっと下りた広場。桜はまだ蕾が固そうだった。
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帰路も南アルプスの展望を楽しみながら田園の中を行く。
皆、シミジミと里の春を楽しんでおります。本日のメンバーは八ヶ岳歩こう会の会員より一般参加者が多い。この地に移住してきたばかりの方も。そんな方々の感想は「こんな生活もあるのね〜♪」「引っ越してきて良かったわ♪」というものばかり。そうでしょうそうでしょう。お楽しみはこれからですよ。
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で、着いたところがマクロビレストラン。本日のランチは健康ランチです。バイキング形式にしてくれました。この形式だとどうしてもお皿一杯に全種類取ってしまって食べ過ぎてしまうが、「お腹一杯食べてもカロリー過多になりません」と説明されて一同ホっと一安心。ならばと、お皿の上のものをすっかり平らげてしまい「夕食はいらないわ」という声があちこちから。あ、あのね〜、いくらヘルシーメニューでもそんなに食べちゃダメっしょ!
本日お世話になったノルディックウオーキングの講師は植松さん、マクロビランチは植松さんの奥さん。お2人でステキなウエマツカイロプラクテックの治療院を開業しています。

本でも読むか その後

カテゴリー:

3/20に「田辺聖子の源氏を読もうと」日記を書いてから約20日たった。その間の報告を少し。まずあの日買った「文車日記」を読み終えた。いやいやなかなか聖子ちゃん、美しい文章を書き、美しいことばを紹介してくれています。「漢字」と「ひらがな」の美しさもおしえてくれた。まことに「文車日記」は古典にのこる日本語の美しさを伝えてくれる名著なのでした。この名調子で「田辺源氏」も書かれているのであれば、長い物語も飽きずに読めるに違いないと期待が膨らみます。次に先日買った「源氏物語 ビギナーズ」という部厚い文庫本1冊で源氏物語のダイジェストを読了。これは全巻読む前のほんの準備運動というつもりで読んだ。読んで見ると内容は実にくだらない「一人の男の女たらし日記」だった。中高年のオバサマたちによる「源氏物語全巻読破の会」などが多く存在する意味がなんとなく分かった。男だったら光源氏の行動などはキザったらしく常軌を逸していて、とても「読書会」などで読んでいられない。一人でこっそり読むべき本に相当する。人生をかけて読むような内容でなさそうだと(現時点では)思う。純粋に源氏物語を面白いと感じて通読できるような男性はこの世にいないのではないか。たいていは「源氏くらい読んでおかなければ」という不純な動機や「読破したぜ」と言いたいがために読むのではないだろうか。私もそうですけどね。私は源氏をそのストーリーではなく、言葉使い、文字使い、言い回し、比喩やその他の表現を楽しむために読もうと思っているのですよ・・。
ところで今「源氏物語」って流行っているんですかね? 私がネットで源氏物語を購読しようとしたら、娘とかみさんが「あ、今読んでる!」というではないか、「え?」と見れば漫画だ。食堂のテーブルの上に数冊無造作に重ねておいてあるではないか。なんと源氏物語が文庫本で漫画になっていたのですねっ。「この漫画読むとすごいよく分かるよ、ストーリーが」という。我家では今まさに母娘で必死になって読んでいるところだったのです、知らなかった。チラっと見た表紙に「宇治十帖」と書いてあったので、もうかなり読み込んでいるようだ。 「おとうさんもこれ読めば?」とすすめられたが断った。「源氏物語はストーリーを理解する為に読むのではないのだよキミタチ オ〜ホホホ」と言おうと思ったがやめておいた。ネットで頼んだ本がもう近くのコンビニに来ているのでいよいよ明日あたりから本編突入しよう。
しかし、「アンドロメダ病原体」が面白くなってきてしまった。これはジェームズPホーガンの「星を継ぐもの」を貸してくれた某氏が「次にこれが面白いです」と貸してくれたマイケルクラントンのSF第二弾。もう1冊「文車日記」と一緒に買ってきた内田康夫の「十三の冥府」も面白くなってきてしまった。数日前から頭がいたかったり咳がでたりしてちょこちょこベッドで休憩して過ごす時間も多かったので、そんな時に読む本としてこの2冊は最高。私は頭が痛くて寝たいんだが目が次の活字を追って寝せてくれない。こういう状態は本好きには複雑だ。が、あ〜いい本に出会っているなあ、という喜びの方が頭痛に勝る。
あの時ついでに買ったスウェーデンボルグの「霊界日記」は今の所あまり面白くない。この本はトイレに入るとき読む本としてトイレの前の棚においてあるのだが、それがいけないのかな?「買った本がつまらない」ことくらい本好きにとって悔しいことはない。この「霊界日記」もきっとそのうち面白くなってくるだろうと期待しよう。

酒を飲まない自分

カテゴリー: どうでもいいこと

喉の調子がおかしくなってハヤ5日め・・・。昨日出かけた店で燗酒を頼んでみたがお猪口に1杯飲んで全く美味しくなく、ためしに2杯目に挑戦したが、喉が受け付けなかった。(ためしに、っていうところが意地汚くていいですね我ながら♪)
本日も会合があったのでよほど欠席しようかと思ったが、前回失礼してしまった会合だったのでやむなく出席した。宴席となって酒が運ばれたが今日は飲まないと決めて車で出かけたので、周りで飲んでいても全く関係ない。いやはやよくもこの私メがそこまで成長(?)したものようのう、明智君、ガハハ、ってなんのこっちゃ分かりませんが、もう私はね、世間の皆様、アルコールをね、勧められても飲まないと決めたら飲まないでも全くヘーキなのですよ こんなことは普通の人には普通のことなんだろうが、普通じゃなかった私にはけっこうなコトなんですぜ親分、ってお酒はいってんじゃないの?
いやいや、今日はまったく入っておりません。おかげで、日ごろお酒飲めない(飲まない)方々が宴席でどれだけ冷徹な目でお酒を飲む連中のことを観察しているか、ということが分かりました。宴席で酒を飲まない自分がいることにも我ながら不思議でしたが、それよりお酒を飲む方々が、どういう風に酔っていくのかが実にはっきりと分かって、これも実に不思議な感覚でした。ふ〜ん、この人は酔うとこうなるのネ、あのヒトはああなるのか、お、こっちのヒトは思ったとおりだ、などなど。そして飲むと論理がどう飛躍して、話がどっちへ転がっていくのか、なんてこともさながら芝居の如く目の前で演じられて、あ〜、きっと私もああなっているんだないつも、いや、こうなっているのかも、などとあちこちの酔った方々を眺めながら過ごす楽しいひと時。ベンキョーになります。沢山の酔った方々がいる宴席に初めてしらふでつきあってみて、なんと収穫の多かったことか。他山の石というべきか、もって銘すべきというべきか、ほっておくのがよろしいというべきか、なんともいえませんが結局、いつも飲まない皆さんすみませんねぇ、という結論に達したのでした。

4月1日のデキゴト

カテゴリー: 世の中の出来事

本日の新聞はまさに4/1にふさわしい記事のオンパレードだった。
私は読売新聞だが、TOP記事は「ガソリン暫定税率失効」とあって、「値下げ競争激化」のサブタイトル。通常なら「ほんまかいな」のニュースだが国会が通常じゃないからこういうことになる。その下に「首相謝罪」とあって、「国民にツケ」をまわしたことを謝っている。これはきっとエイプリルフールパフォーマンスだろう。
その横は映画「靖国」の上映禁止となっているが、もしなんらかの政治的圧力があったのだとしたら4/1の冗談だったということにしてほしい。
ネットのニュースで知ったがコペンハーゲンではトップレスで泳ぐ「権利」が可決されたのだとか。歓迎しますがこういうのはまさかエイプリルフールじゃないだろうね。と、これを書いている現在(4/1 15:53)ここ八ヶ岳南麓標高1000mの我家の窓から外を見れば、急に横なぐりの雪が降ってきた。雹か霰のようにも見える。これも自然のエイプリル?
午前中、ウオーキングをしてきたが、いつも利用しているガソリンスタンドの前を通ったら早くも値下げ表示していた。え〜っ、こんな競争のないGSで、しかもほんとんど常連しか利用しない(と思われる)GSで値下げなんかしなくてもいいのに、皆実情を理解してるから(と本当にそう思っているのに)値下げしているので、社長に聞いてみたら太っ腹だった。「いやネ、俺、この近辺のGSの組合の長をやっててサ、あちこちのGSから値下げどうすんですか、って聞いてくるから、せいぜい2〜30万の赤でしょ、お客様サービスでやったら?と言ってやったんだ」と言うではありませんか! お〜エイプリル!? スバラシイ。「せいぜい2〜30万の赤でしょ」なんていうオコトバはなかなかでませんよ、このご時勢!!
虚実ないまぜ、虚勢か誇りか、自信か不安か、誰にも不明な新羅万象が繰り広げられる浮世にあって、またココに、我が仲間がやってくれました、スバラシイニュースです。「北杜市五十山決定」。山好きにはたまりませんね。拍手ものですよ、ワザワザ4/1に発表してウソ臭く見せるところがスバラシイ。
私もそろそろ「北杜市里山ウオークコース十選」くらい決めなくちゃ・・・。
本日歩いてきたウオークコースは、お馴染みの「信玄の棒道」。ここは文化庁の「歴史の道100選」に選定され、読売新聞とJTBの「遊歩100選」に選ばれ、そのうえ国交省と日本ウオーキング協会の「美しい日本の歩きたくなる道500選」にも選定されている。日本でも有数のウオークコースだ。数年前にスパティオ小淵沢を基地とした「通年ウオークコース」としても認定され、いつでも誰でも歩けるコースとして一部ウオーカー達の間では認識されていたが、地図が出来ていなかった。本日は改めてその地図つくりの為にスパティオ小淵沢の人達と歩いたのだった。その地図さえあれば誰でも歩ける、という地図を作るのは意外と難しい。都会と違って目印のコンビニやGS等が何も無いからだ。山の中の分かれ道や林道からさらに細い道に入っていくときなど、表現に困る個所が幾つもあって、あれこれ思案しながら歩いた。が、まあなんとかなるでしょう。夏前までに完成させたいと計画を立てたが、4/1のホラ話に終わらないようにしなくちゃね。
いや〜、それにしても病み上がりの10キロはこたえたなあ。実は褌の霊験もそうあらたかならず、喉がまだ痛くて鼻水がとまらない。
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