賢治体験

カヤックは視線が水面と限りなく近いので、アメンボかミズスマシの視界とはこんなものかと思う。自分と水面の境が分からなくなる。周囲の自然と自分の存在の壁がなくなる瞬間を感じる時もある。自身の肉体はここにありながら、魂は水面をすべっていって向こう岸の森の中で遊んでいるのじゃないかと思うときもある。
思い出した。賢治もこんな体験をしていたぞ。何かで読んだ。
これを賢治体験といっていいのかどうか知らないが、今日はカヤック遊びのもう一つのヒソカナ楽しみを発見して嬉しかった。

さて
本日のカヤックは取材対応
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地元のテレビ。ところで
ケータイってどうして画像が悪いの? なんか操作がまちがっているのかな・・。
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ま、それはともかく、出演はフジケン。
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謎のギタリストも出現して、一体今日はなに??
ま、なんでもいいや、半日カヤックが出来て最高でした。
ヒソカナ「賢治体験」もできたし、いろいろなヒトとも出会えたし。
やっぱり自然の中の遊びというのはいいね。
もっとヒトは自然の中に出て遊ばなきゃだめだなと思う。
これは「本を読むことが人生にとって大切である」ということと同じで
説明の必要が無い真実だと思います。
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