雨の棒道ウオーキング

カテゴリー: ウオーキング

5/29(木)
天気予報があれだけ「雨雨雨」と言っているにも関わらず、本日のウオークには44名の参加者があった。これはもう「狂っている」としか言いようがありません と、世間のヒトは思うでしょう。ガハハ、そのトーリです。
ナニゴトも、ホンキで好きになると「狂う」のです♪
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棒道の観音様を囲んで、本日の狂った方々勢揃い。
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静かな湖畔

カテゴリー: カヤック

5月26日(月)
よく晴れた穏やかな朝。
静かな湖畔の森のかげから、もう起きちゃ如何とカッコウが鳴いております。
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というのはどうもウソで、カッコウは森の中では鳴きませんな・・・。
湖畔や草原との林縁部に出てきて姿を見せながら鳴く場合が多いようです。
なんていうことはどうでもいいくらい、なにも考えなくて良い時間がここにながれています。
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のんびりとアメンボになってみるひととき。
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こんなシチュエイションでカヤック初体験をしてしまった方は1回でもう「カヤック病」に取り付かれてしまいます。しりませんよ〜東京に帰って「カヤックカヤック・・・」とうなされても。

八ヶ岳高原サイクリング

カテゴリー: サイクリング

5月25日(日)
今年も「八ヶ岳高原サイクリング」を無事終了。
手前味噌ながらこの大会は和気藹々アットホームな雰囲気が人気で常連さんが多く、1年に1回同窓会的な懐かしさで他の参加者と出会えることを楽しみにしている人も多い。大会当日の朝の受付でお互いに「やあやあ」「お、今年も参加ですね」などの挨拶がスタッフと参加者、そして参加者同士で交わされているのを見るのは大変心が和んで気持ちが良い。
そして不思議なのは毎回「ドラマ」が起こるということだ。しかも感動をいただけるドラマなのである。スタッフとしても様々なドラマと出会い、感動をいただくことによって、毎回「やってよかったなぁ」という幸福感に満たされる。そこに損得抜きの「喜び」がある。それが「来年も開催するか」と決意する原動力にもなっている。今年、私が戴いた感動の主役は下のお2人。
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手前、小学2年生の女の子と奥の女性インストラクター。
テレビドラマを見るような場面連続のハラハラドキドキ物語に遭遇してしまったのです。

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古老の話

カテゴリー: 八ヶ岳ライフ

ちょっとした必要があって、高根町樫山の集落に古老たちの話を聞きに行った。こちらが知りたいことはなかなか聞き出せなかったが、雑談のなかで大変面白いお話を伺ったのでご披露いたします。その地域では「おこしばん」という風習があったというお話。
「おこしばん」とは漢字でかくと「起こし番」となるのでしょう。「火の用心」の当番と同じように、夜「おこしば〜ん」「おこしば〜ん」と言って町内を歩きまわる制度であったそうな・・・。
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顔痩せ

カテゴリー: 腹囲矯正

3ヶ月ぶりに会った女性に「多賀さん、痩せましたね」と言われた。
「顔が痩せた感じがしますけど」と言うのだった。
そうなんです、私は痩せるときはナゼか顔から。
いつもダイエットを始めると必ず「顔が痩せた」と言われる。
事実その通りだから
まずは頬でもどこでも痩せた事実に喜ぶ。
ところが
腹周りに結果が出てくるまでには至らない・・・。

ここからのひと踏ん張りで腹回りも落ちてくるんだろうが、
根性がないので、そうはいかない。

その女性はチーズケーキを作っている企業に勤めている。
メタボ退治中だという話で盛り上がったにもかかわらず
帰り際に「これもって行ってください」と
土産にチーズケーキをくれるのでした・・・
これ、ホントに美味いので、食べないワケには行かない。
ここでガマンをすれば人生敗北。
食べて勝つのが我が哲学、などと勝手に都合のいい哲学を急遽作って
さっき2キレ食べた

道は遠い・・・

モーニングコーヒーを湖上で

カテゴリー: カヤック

カヤックもあちこちから声がかかるようになりウレシイ限り。
最近仲間に入れてもらった「朝プロ」からも割と頻繁に声がかかる♪
今日は「朝プロ」のブログに書いたものをリンクしておきます。
このブログに、さっそくコメントを返してくださった本日の参加の方の
>水面を掻き分けながら、身体を自然の中に突き進めていくこの感じ、これから癖になりそう
という言葉に感激です。
やっぱり皆同じ感覚でカヤックを楽しんでくれるんだなあ、と改めて確認。
シツコイけどもう一回引用しちゃいまス。
>身体を自然の中に突き進めていくこの感じ、
そうそう♪ そうなんです!! 自然の中に突き進んでいって、自分もそのまま自然の一部になってしまう感覚。もうたまりまセン。

また縄文のハナシ

カテゴリー:

縄文土器は奥が深いが、縄文土偶も奥が深い。ある学者は、
土偶というのは現代用語で言えば「フィギュア」である、と言った。要するに「人の形をしたもの」だ。
縄文土偶は原則として女性だから、そのうち秋葉辺りに巣くうフィギュアコレクターに眼をつけられるかもしれない。その時きっと一番に興味を示されるのが、縄文土偶の2大スターとも言うべき「縄文のビーナス」と「遮光器土器」だろう。
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マヤ文明か?

カテゴリー:

謎の文明「マヤ」。 マヤとはメキシコ先住民の言葉で「周期」
「マヤ文明」とは「時間の文明」という意味です。
この文明が作り上げた「マヤ文字」は有名ですが、
では以下の文様は一体なんだと思われますか?
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長野県原村で発掘された縄文土器です。
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「道」・絶賛の嵐

カテゴリー: ウオーキング

本日は92名の団体を引率してウオーキングしてまいりました。コースは「清里開拓の道」
先日の日記にも書きましたが、ここは「日本の歩きたくなる道500」に選定されています。
JWA(日本ウオーキング協会)では500選の道を歩くごとに手帳にスタンプを押すので、今全国のウオーカー達はこのスタンプを貰おうと日本中を歩き回っています。今日の92名もそのスタンプ収集家達がバスを2台仕立てて清里まで歩きに来たというわけです。ウオーキングに興味のない方には「なんじゃそれ」と、あっけにとられる状況かもしれませんが、今日本中でこういう現象が起きているのです。ウオーキングブーム恐るべし。500選の道侮るべからず、デス。
さて、そのようにして今日は、全国を歩き回っている方々を相手にガイドしてきたわけですが、彼らの口からどういう言葉が飛び出たかというと「いや〜、初めて500選と呼ぶにふさわしい道を歩いた」とか「しばらくこういう道とであったことがない」とか「いいね〜、土の道、草の道、かんげきだ」と出るわ出るわ絶賛の嵐。聞いているとほんとに素直な言葉でポンポン次から次に嬉しさ楽しさを表現する言葉が出るのです。ガイドとしてはしてやったり、そうでしょうそうでしょうとニンマリです。
彼らは全国の「いい道」と呼ばれている道を歩き、ウオーカーとして眼の肥えた方々ばかりです。そういう方々からそのような言葉を貰う、ということは、ここ八ヶ岳の道は本当に素晴らしいのです。「日本中に自慢できる素晴らしい道」ということです。私から見れば「清里開拓の道」と同レベルの道は八ヶ岳中にあふれています。どこを歩かせても絶賛の嵐であることは今までの経験から知っています。もっともっと私たちは自信を持って八ヶ岳南麓の自然・風景をアピールしていいし、すべきだと、今日もまた改めて感じてしまったのであります。ウオーカー達のためにこんなに素材の揃ったエリアはおそらく日本中にそうないでしょう。
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この方々は大きな口をあいて、一体何をしているのだと思いますか?
「ヤッホー」と叫んでいるのです。
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カッコウの初音

カテゴリー: 八ヶ岳ライフ

昨日あたりから「緑が濃くなってきたなぁ」と感じていたら今朝カッコウの初音を確認した。「あ〜今年も初夏がきた」としみじみ思う。「しみじみ」なんだけど「さわやか」という不思議な気分を味わう。カッコウの声を聞くと「高原」「草原」「牧場」「湖畔」という当地に実在する風光明媚な場所のあちこちが眼に浮かび、ここに住んでいる幸せを実感することができるのです。しみじみとさわやかな幸福感です。しかし残念ながら今年の初鳴きはトイレの中で聞いてしまったのでちっともしみじみでもなく爽やかでもなくてちょっと残念だったグヤジ・・・

思うに四季の移ろいを感じさせてくれる自然の便りは、眼から感じるものや皮膚で感じるものが多いが、鳥の初音は「耳」で感じさせてくれるので、唐突に出合った感じが感動を増すのかもしれない。トイレでカッコウなんて唐突の最たるものですな。まそれも「当地だからこそ」と喜ぶことにしませうか。

初音とは鶯と時鳥についてだけ言うそうですが、カッコウも仲間に入れてくりょウ、時鳥の仲間だし。「鳴声」といえば田に水が張られるとすぐにカエルの声も耳に入るが、私はなぜか蛙の声にはあまり「感動」を感じない。古来「春の花」「夏の時鳥」「秋の月」「冬の雪」が四季を代表する日本古来の情景ですが、残念ながら「蛙」は漏れているのです。「初蛙」という季語もあるのにね、残念でした。
そろそろ田植えが始まり、しばらくすると蛍の季節となりますね。蛍は明らかに「夏」の使者。「桜」は日本中が大騒ぎするがカッコウも蛍もあまり大騒ぎしないのでウレシイ。山には緑が裾から這い上がってき始めたし、梅雨をはさんで季節がゆるやかに移ろっていくのを、静かに味わうことができる季節とはなりましたよ、皆様。

富士登山1合目

カテゴリー: ウオーキング

5/11(日)
ここは今では誰も歩かない富士登山道、1合目の道
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今日から3回に分けて富士山を1合目から登ろうという計画です。
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夜河を渡る

カテゴリー: 腹囲矯正

ダイエットに一番よくない方法は「夜モノを口にする」ことですね。特にミニ断食と称して「朝食抜きダイエット」を実践している私にとって夜胃袋の中に何かを入れるのはミニ断食の意味が無い・・・。
「朝食抜きダイエット」というのは一日の内朝を抜けば15時間〜18時間のミニ断食ができるということに主眼があります。ミニ断食の効能は様々にあるのですが、ま、それは置いといて、ミニ断食をしている私の最近のヒミツはこの時簡(深夜零時を回ったあたり)にワイン(グラスワイン)とバケット(フランスパン一切れ)を楽しむことなのです。カロリー計算表で割り出すと多分250キロカロリーくらい。ご飯茶碗1杯分より若干多いという分量だから、まぁ、やばいデス。これでミニ断食といえるのかといえば多いに疑問。
だが、不思議や不思議、私の体重はキチンと(スローペースではありますが)減って行く傾向にあるのです♪ もっとも1kgをめぐる攻防だから見た目には全く変りません。しかし、体重計に乗るたびに誤差のブレがだんだんマイナス方向にぶれていくのですねぇ〜♪
とはいえ、あんまり真剣にダイエットしてないのがバレちゃいましたが、私としては、一つの河を渡っているつもりなんです。上杉謙信は鞭声粛々と河を渡り、カエサルは「賽は投げられた」と発してルビコン河を渡りました。私は「ま、いいか」と決意(?)して夜ワインを楽しむ。ワインの河とでも申しましょうか これで私のダイエットは成功するか?ちょっと試してみようというワケです。むふふ、こういう都合のいい河なら渡ってみたいでしょっ。
私の酒飲みの友人が「酒をやめることなくダイエットに成功した」というのであります。確かに彼は一目でダイエット成功者だと分かる体型となりました。しかしズッと見張っていたわけじゃないから「酒はやめなかった」という言葉の真偽は確かめようがない。でもですね〜同じ酒飲みの私としては、実に美しく響くのですよ「酒をやめることなくダイエットに成功した」という言葉は♪ で、私もそれを信じてワインなど飲んじゃっているワケなんですね、こんな時簡に
題して(って、題する必要もないんですけど)「午前零時のワイン河」を渡るダイエット作戦。又は「アルコール量を減らさないメタボ退治」作戦。我ながらアホで無意味で勝ち目がない作戦ですが、どうなりますやら・・・。

美しい日本の道

カテゴリー: ウオーキング

「美しい日本の歩きたくなる道500」というウオーキングコースがあります。国交省と日本ウオーキング協会が選定しました。全国で500コース、各県に平均10コースあります。八ヶ岳南麓には昨日紹介した「信玄棒道」と本日紹介する清里の「開拓の道」の二つがあるのです。
清里には開拓の父とも母とも言える恩人が2人います。ポールラッシュ安池興男です。「開拓の道」はこの2人の業績の跡を訪ねて歩くのですが、私が案内するときは2人の内比較的知られていない安池興男さんの事績を中心に歩きます。ポールラッシュについては語るヒトも多いのですが、安池さんのことについて語るヒトは少ないからです。
来週大勢を案内する予定があるので、本日下見をしてきましたが、うれしいことがありました。
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信玄棒道

カテゴリー: ウオーキング

「信玄棒道」と言っても山梨県民以外には何のことか分からない人が多いに違いない。戦国時代、武田信玄が信濃攻略の時に八ヶ岳南麓〜西麓沿いに造った「軍用道路」のことです。一朝有事の折、信濃まで最短距離で進軍できる様に、まるで棒の様に真っ直ぐな道を造ったことから後世「棒道」と呼ばれるようになりました。現在、往時の「棒の様にまっすぐな道」は残っておりませんが、八ヶ岳の麓に沿ってうねうねと続くロング&ワインディングロードとして、ハイカーやウオーカーに愛されています。「美しい日本の歩きたくなる道500(山梨県内には10コース)」にも選ばれ、全国のウオーカーから「一度は歩いてみたい道」として絶大な支持を得ています。
この道をスパティオ小淵沢を基地とした「通年ウオークコース」として、いつでも誰でも気軽に歩けるような「分かりやすいMAP」も用意しようと色々活動しています、ということは確か4月1日の日記に書いた。それがエイプリルフールの冗談だと思われないよう、MAPの最終プランを纏めるべく本日もスパティオの方々と歩いてきたのであります。
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新緑の道も最高でしたが、
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今日も朝飯前

カテゴリー: 八ヶ岳ライフ

今日もいい天気。朝から元気にノルディック。
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朝の高原はホントに爽やか。こんな草原を独り占めにしていいの?
この方々は朝食前の、お腹をすかした状況で運動しておりますが、これは運動生理学的に大変適った行動です。もしお腹一杯の時に運動したらどういうことになるかと申しますと、消化活動を助けるために大量の血液が胃に送られている最中に、運動時に必要な筋肉への血液供給も始まるわけですから、身体の中は血の奪い合いで大変なことになってしまいます。心臓にも他の内臓にも異常な負担がかかってしまうのです。「親が死んでも食休み」とはよく言ったもので、満腹の時に身体を動かしてはいけません。逆に、お腹がすいた時こそ身体は運動に適した状態になるのです。アスリートが運動前に何も食べないのはこのためです。
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まだまだ花見

カテゴリー: カヤック

ごらんください、この桜
日本は広いなあ
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でものんびり浮かんでる場合じゃありません
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ホラ、はやくも「楽しいコト」が始まっちゃってます♪
ここは一体どこでしょう?
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ノルディック

カテゴリー: 八ヶ岳ライフ

ノルディックウオーキングはスキー競技の一種「クロスカントリー」の夏場のトレーニングとして始まった・・・、といわれているが、別の説もあって、私にはそちらの方が興味深い。
ノルディックウオーキングの正式名称は「ディメンチ ウオーキング」というのだそうです。訳せば「物忘れウオーキング」。クロスカントリースキーの競技会でスキー板を忘れた選手がストックだけでウォーキングしたことが始まりだ、というのです。私はその説に1万点。
ま、それはともかく、本日はノルディックウオーキングで清里を歩いてまいりました。
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みなさん初めての方ばかり。でも、とても簡単で、理にかなったウオーキングなので、皆さんスグにマスターされ、とても喜んでくれました。69歳の女性がさっそく「このポール買いたいわ」と言ってくださったのは嬉しかった。上手に使いこなすと、背筋が伸びてカッコよくみえ、若い女性にもおすすめです。もちろんカッコ良いだけでなく、普通のウオーキングと違って上半身も使うのでエクササイズ効果は40%ほどUPします。

GWライフ

カテゴリー: 八ヶ岳ライフ

今日はほんの2時間ばかり棒道ガイド。
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防火帯のからまつは芽吹きを始めていた。毎年見ているがホントに不思議。なんであんな枯れた様な冬の白茶けた幹からみずみずしい若葉が萌え出てくるのだろうか。幹の中で緑を作るのか幹から出ると緑になるのか、なぜどんな木も若葉は緑なのか。自然界の中で緑という色はどんな役割を与えられているのだろうか。などなど、考えると夜も眠れません。

ところで女取湧水のすぐそばにあらたに水道関連施設と思われる構造物が出来ていた。女取湧水そのものも、ものものしい塀に取り囲まれてしまって、なんだか殺風景である。湧水に伝わる伝説を話すが、あまりムードがでない。町の水道の源だから仕方がないのだろうが、もう少し見るものをしてホッとさせるような雰囲気に修景できないものだろうか。

朝依頼しておいたヤマトメール便のお兄さんが夜やっと来た。かみさんに言わせると、こういう面倒なのは後回しなのよ、ということだった。私に言わせれば面倒なのは100通の一枚一枚にシールを貼るこっちで、お兄さんはなにも面倒ではないと思うのだが、来てから10分以上なにやら格闘していたので、やっぱり面倒なのか・・・と思ってよくみていたら何か間違って端末をいじったらしい。「いやまいったな」なんて小声で言っていた。2ヶ月に1回はヤマトのお兄さんを呼んで封筒で100通くらいのメール便を出すが、時々要領を得ないお兄さんが来る。要するに慣れていないのでしょう。私は国の郵便事業に敢然と立ち向かうヤマトを応援しているのでお兄さんには文句を言わないことにしている。「ご苦労さんですねぇ、遅くまで。仕事が増えて大変そうだけどガンバッテネ」なんて言ってニッコリ送り出す。ハハハ、時々息子みたいなお兄さんが来るのでね、社会に出たての頃の自分の姿などと重ね合わせると、しっかりせよと応援したくなるのですよ。あ、今日来たのはオジサンだったけど。

GW。まだヤエザクラなどは咲き残り、山では木々が新芽の緑をさかんにはきだしている。南アルプスの山々はまだ白い。春と初夏が同居していて「美しい」としか形容の言葉が思いつかない八ヶ岳南麓の5月。旅行にこの地を選ばれた方々は幸せです。

5月

カテゴリー: 八ヶ岳ライフ

5月に入った。娘が「あと2ヶ月経てば一年の半分が終わるんだ」と感動していたので、そんな曖昧なことでよく感動できるなぁと感想を述べたら、「え〜っ、だってついこの間お正月だったじゃん」と東京弁で言った。私が天邪鬼なのかどうかしらないが、ヒトはどうして月日の経つのを早く感じることにいちいちため息をついたり、感動したり、何かあせってみたりするのだろうか・・・。もう何十年も前から日本に高齢化社会が来ると分かっていながら、いまになって「後期高齢者保険」なんていう即席で考えたとしか思えぬ制度を押し付ける厚労省じゃあるまいし(って、随分たとえが長くてすいません)時が経つなんてことは当たり前のことであり、時が経つのを早く感じる、なんていうのも当たり前のことだと知った上で人生をおくればあせることもないじゃないか、と思うのであります。といっても子供にそこまで悟れと言うのは無理か。
どうにも悟れないのが花粉症だ。一体私の目はどうなっているのか?ホントニ花粉症なんだろうか?杉はそろそろ終息に向かっているというが、私のは一体なんだろう? 数年前までは秋の花粉症に悩まされていただけだったのに、最近は春もだ。花粉症はどんなに重症でも時期がくれば治ってしまうだけに自分も社会もあまり重病視しないが、その期間のいろいろな不都合を金銭換算して考えると、かなり多大なる社会的損失だと思う。なにか決定的な治療法はないものか・・・。
という不調のなか、朝からずっと会報作りに精を出し、先ほどやっと完了した。約800枚のA4を三つ折にする作業が孤独である。ヤマトメール便のシールを貼るのも面倒だったが、明日から(お〜もう今日だ)GW後半戦に突入するからなんとか終わらせたかった。めでたしめでたし。で、ただ今祝杯として七笑大吟醸を飲みながらPCに向かっています。これがいけないんですネ。花粉症にお酒。疲れ眼にPC画面。
ふふふ、明日は棒道ガイド、明々後日はカヤックガイド。GW中でもなんとかこなしてしまうのです。そういう楽しみがないとね♪。今、八ヶ岳は新緑の季節。随筆家の岡部伊都子さんは「若葉はまことに若緑の炎」と書いたそうだ。新緑の若葉を炎と見立てるとはさすが。八ヶ岳の里山はまことに緑の炎に萌えたっています。そと遊びの季節がやってきました。明日と明々後日、楽しみだな〜。
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