甲府から

カテゴリー: カヤック

甲府のCATV局が取材に来てくれました。
「夏の八ヶ岳のアクティビティ」というような特集です。
我らにピッタシではありませんか♪
で、自転車とカヤックを体験していただくことに。
7-31-4.jpg
自転車はナカさんにお任せして
こちらはカヤックの紹介。
read more...

夏休み中の学生(1)

カテゴリー: どうでもいいこと

我家の中学生の話。
ボランティア体験というのか社会体験というのか、我が娘が通う中学では夏休み中に近くの会社・企業等にでかけ一日働かせてもらう、という宿題があるらしい。該当しそうなそれら企業にはあらかじめ学校の方から通達が行っているが、どこでどういう仕事をするかは本人の自由であり、企業に交渉して連絡するのも個人ですることになっている。概ね老人ホームやスーパーなどに行くそうだが中には警察で働くという中学生もいて、なんと警察も受け入れOKなのだそうだ。
rie.jpg
read more...

夏のダンス

カテゴリー: ペンション

清里のフィールドバレーが始まりました。
下記にHPより案内文を抜粋します。
【自然の木立を背景に「白鳥の湖」、「シンデレラ」など数多くのクラシックバレエの名作に加え「天上の詩」などの創作バレエも演じられてきました。ライトに写し出される森の緑、立ちこめる霧、月光に流れる雲、満点の星空。絶え間なく表情を変える自然はいつもダンサーを瑞々しく表現し、どの作品も今までにない新しい感動で観るものを魅了しています。】
dg.jpg
夏の夜のファンタジー「ダンシング ツリー」です
read more...

夏のリゾート

カテゴリー: カヤック

7-27-1.jpg
やっぱりコレですね♪
「八ヶ岳でカヤック」おかげさまで人気です。
朝の光、水面を渡る風、森から届く鳥の鳴声
八ヶ岳ブルーの青い空、柔らかな森の緑
幻想的な朝霧 雄大な入道雲、飛ぶ雲、流れる雲、
時々聞こえる遠雷、どれも高原の夏であります。

夏の犬

カテゴリー: 八ヶ岳ライフ

luky1.jpg
我家のラッキー君。もうオジサンです。
いいところで飼われているでしょ♪
我家の裏庭です。
彼は夏とカミナリが大嫌いなごく普通の中年犬。
忙しさにかまけ夏はほとんど相手にされず、ネズミだかモグラだかに八つ当たりして気を休める毎日です。
何故かこのところ私が出会う他所の家のワンちゃんの名前は皆「ラッキー」!!どうして??
彼らに比べれば一番アンラッキーな犬生かもね、と少し同情するこのごろ。
夏が終われば少しは遊んであげるよ、なんて間違っても声をかけない非情な飼い主であります。

夏の夜

カテゴリー: ペンション

hanabi1.jpg
ペンションの夏の夜といえば花火ですね、
当館は数年前に「子供大歓迎の宿」から「中高年大歓迎の宿」に営業方針を変えましたので、最近はめっきり花火大会の回数が減ってしまいました。たまにこういうことがあると、やっぱりいいなあ子供たちの素直な歓声は、と懐かしく思います。
こういう場面に必ず出てきた我家の子供たちはとっくにこういうことに関心をしめさなくなり、ケータイをいじったり「ぱね〜っ」と意味不明の奇声を発したりするアホに変身してしまいました。
あ〜あの夏はいったいどこへ・・・。

夏の果実

カテゴリー: 八ヶ岳ライフ

bb5.jpg
5月6月の気温が上がらず、早生種は2週間ほど遅れたましが、ここのところの猛暑で遅れを取り戻しました。ブルーベリー組合では「お客様に長い期間楽しんでいただこう」と早生種から晩生種まで計画的な植栽をしていますが、ここへきて通常の収穫と早生種の収穫が重なり、忙しくて嬉しい悲鳴をあげているようです。晩生種の実はまだまだ青く8月中旬を過ぎても大丈夫。これから八ヶ岳に来られる予定のお客様にとっては喜ばしいことです。
ブルーベリー狩りHP

夏の風景

カテゴリー: カヤック

kayak1.jpg
写真は我家前。
雲に隠れて八ヶ岳が聳えています。
カヤックの骨組みを飾った横にパラソルと籐イスを置いて
「ちょっと一休みコーナー」をつくってみました。
「山でカヤックライフ」を楽しんでください。
 

2000分の3

カテゴリー: ホタル

7/21の夜
本日は夏休みの宿題でホタルを扱うという小学生3年生の女の子のおともをしておでかけ。彼女は昨年「オオムラサキ」を題材にして夏休みの宿題を提出し高い評価をもらったのだとか。2年続けて昆虫を題材にするとは、よほどの「虫愛ずる姫君」と拝察いたします。一説によると風の谷のナウシカのモデルはこの「虫愛ずる姫君」だといいますから、この子も将来大自然を汚染から救う英雄になるかもネ、期待してま〜す♪
さて、ホタルは全世界に約2000種類いるそうです。日本にはそのうちの約50種類が生息しています。と聞いても、昆虫の世界に暗い私はその数字が多いのか少ないのかまるで分かりません。ふ〜んとかへ〜とかいうくらいです。が、次の数字を聞いては昆虫音痴の私も少し感激です。
read more...

デジカメ復旧記念作業

カテゴリー: カヤック

水難にあって冷蔵庫で療養すること3日、一向に容態が良い方向に向かわないので一端退院させ、自宅療養と称していつもの壁にぶらさげておいたデジカメ。あれから何日たったのか?本日ためしに使ってみたらなんと生き返っていたではアリマセンカ♪ ふ〜ん、初期治療がよかったのか、そもそもたいした事故ではなかったのか、よくわかりません。でも液晶画面が壊れた時はあせったなぁ。実は療養中にこっそり(って誰に対して?)連れ出して使ってみたことがあったが液晶画面が死んでいて、シャッターは落ちても画面が真っ茶茶。こりゃダメダと一度はあきらめていたのです。ところが本日、何気なく触ってみたデジカメの液晶画面が生き返っていたではありませんか!。うれしかったなぁ〜。んじゃ乾杯でもするべい、と思いましたが、簡単に乾杯してはデジカメに思いが伝わらないので、全てのカヤックのオーバーホールをしてからにしようと(なんでそうなるの?)本日の昼下がり「デジカメ復活謝恩カヤック洗浄」をいたしました。
7-21-3.jpg
気持ちいい〜〜♪

read more...

地下室の宝物

カテゴリー: カヤック

7/20
ビツクリ仰天とはこのことか。本日は身近にあった「まさか」の宝物との出逢いを。
7-20-2.jpg
お2人は何をやっているかと申しますと、カヤックの梱包を解いているのです♪ 奥の黄色いカヤックを終わって、次に手前の青いカヤックの荷解きにとりかかっています。途中子供用のイスのようなモノが出てきて「コレどうやって使うんだろうね」なんて話し合っています。
サテ、一体これはどういうコトか、話せば長いことながら・・・。
read more...

山小屋のバイト

カテゴリー: 山の話

八ヶ岳の某山小屋でバイトをしていたお嬢さんが仕事を辞めることになり山から下りた。で、我家に泊まりにきた。彼女は我家の常連さんでもあるが、常にどこかを放浪をしていてなかなか連絡が取れない。山小屋で働くまでは2年間ほど北海道で働いていたとか。時々我家に泊まりに来ては「今度は何処何処に行くことになると思います」と報告の様なことを告げて本当にどこかへ行ってしまい、忘れた頃ひょこっと我家に顔を出す。フーテンの寅さんのようでもある。
read more...

「ホタルでました」

カテゴリー: ホタル

7/17
本日昼間、清里をウオーキングしていたらこんな看板を発見。7-17-1.jpg
「ホタル出現 7月14日)と書いてあった。
read more...

3ヶ月ぶりの北八つは

カテゴリー: 八ヶ岳ライフ

7/16 本日は来月予定のガイドウオークの為の下見。担当のWさんとは数年ぶりの再会。前回のガイドの時に気に入って下さったらしいが、当方もWさんの担当ぶりが気に入っていたところなので、これはまぁお互い「気が合った」のでしょう。今日もとても数年ぶりの再会とは思えない阿吽の呼吸で実踏が出来ました。場所はスノーシューでお世話になっている「北八つ」。コースはピラタス山頂駅〜坪庭〜五辻〜出逢いの辻〜大石峠〜麦草ヒュッテ〜白駒池というラクチン初心者コース。僅か3ヶ月前には一面真っ白だったのに今日は「いや〜北八つは夏もいいなあ〜」と思わせる豹変振り。深山幽谷の趣きあり、高原の爽快さあり、静寂な別天地の心地あり、鳥や樹木たちの生命賛歌あり。標高2000mの空中散歩がこんなにも表情を変えて千変万化の楽しさを提供してくれるなんて♪ 圧倒的な白一色の冬もいいけど緑溢れる夏もいいじゃんと、あらためて見直してしまったのでした。「やるじゃん北八つ」というキャッチコピーが浮かんでしまったがどうでせう?(^^ゞ。
麦草ヒュッテから白駒池方面に向かう道が坪庭より「雲上の庭園」のようでとても素晴らしかったのと、その道がT字になっていよいよ白駒池に向かう最後の道が、いつの間にか広げられてキレイになっていたので驚いた。してみると私は白駒池にはしばらく来なかったのだなぁ・・・。ということは歩こう会でもやってないということだろうか? だとしたら夏の例会に入れてもいいなぁ・・。などなど、あれこれ考えながら楽しく帰宅したのでス。今日も良き1日でした。素晴らしき八ヶ岳ライフに(焼酎で)乾杯。

無料体験会

カテゴリー: カヤック

7/14&15の二日間、近隣の宿泊施設オーナーを対象に
カヤックとサイクリングの無料体験会を開催しました。
7-15-1.jpg
7-15-2.jpg
想像通りだったなぁ・・・
read more...

カヤック時間

カテゴリー: カヤック

昨晩「ホタル時間」を過ごしたが、今日は「カヤック時間」を過ごしてしまった。あっという間の1時間半。爽やかな風の中にいるとそれだけで時が経つのを忘れていつまでもそこにたたずんで居る事ができる。それが水の上ならなおさらだ。少しの冒険心さえあればいい。
7-13-5-400.jpg
カヤックは静かな湖畔の森の陰から滑るように出艇します。出艇の時だけ少しユラユラします。ここが我慢のしどころ。パドルをいじらず10秒間ほど深呼吸をゆっくりしていればあら不思議。もう貴方は水上の妖精。アメンボウになってしまったような視線に驚き、自然と一体になってしまったような感覚に驚き、このままひっくり返って水に浸かったとしてもいいワと思う自由な発想に驚きます。
read more...

ホタル時間。

カテゴリー: ホタル

夕食を食べ終わった頃、一人が月がきれいだというので外に出た。上弦を二日ほど過ぎた月が蒸し暑かった夜を涼しく照らしていた。皆もつられて外に出た。玄関のすぐ前が川で橋もすぐ横にかかっている。夕涼みをかねて思い思いに橋の欄干にもたれかかっていると、一人が あっ、と小さく声をあげた。ホタルだ。ゲンジボタルが1匹川面を飛翔している。皆でしばらく眺めていたがホタルが遠い。ゲンジは遠くから眺めていても美しいが、やはりホタルはもう少し近い所で見せてあげたい。時間は丁度20:00だ、今晩はきっとヘイケもでるという予感があったので、田圃に移動することにした。
歩くこと3分。いたいた、田圃に着くとすぐに小さな光が点滅しているのが目に入った。しかもすぐそばだ。何匹も飛んでいる。今晩は何故か全てヘイケだ。小さな点滅が忙しく飛び交っている。何匹ものホタルが近くまで飛んできてくれるのがおかしい。それを期待して来たとはいえ、ホタルにはヒトが怖いと学習する時間がないのだから私達にとってはありがたい。まるで挨拶しにきてくれたようだねと皆で話しながらホタルを楽しむ夜。いいなあ。今晩は理想的な夜だ。目がなれて星も沢山目に入ってきた。北斗七星は頭上に大きい。白鳥座も羽根を広げ首を伸ばしている。天の川は見えなかったが七夕の星が二つ輝いている。雨模様の続いた毎日に空を見上げない日が続いてしまったが、いつのまにか上空は夏の夜空になっていた。そういえば昼間、久々に晴れた雲間から姿を見せた八ヶ岳は、すっかり上の方まで緑が這い上がっていた。梅雨の楽しみはこれなのだ。晴れ間に垣間見る八ヶ岳の斜面を這い上がっていく緑前線。今度、緑が何処まで上がるとホタルが出て、白鳥座はどこまで上るか、という関連を捉えておこう。すると昼の内から星とホタルの予想がつく♪
田圃からの帰り道、まだ川にゲンジが飛んでいた。比べるとヘイケとは明らかに違う光り方。ツ〜イツ〜イとリズミカルで力強い。2匹が呼応して飛翔していたが両方ともオスのようで、どうやら縄張り争いか力の誇示をしているようす。あれこれ想像して眺めていると飽きない。どちらにも「ガンバレ」と声をかけて応援したくなる。ボンヤリ眺めていても飽きないものに水の流れ、焚き火の炎などがあるが、ホタルの光もその一つだ。あれこれ勝手な思いを抱きつつボンヤリと対象物を眺めて、いつの間にか時が経っている・・・。そういう時間も時には悪くない。ホタルの場合はそれを「ホタル時間」と呼ぼう。今晩は素敵なホタル時間だった。

高校野球

カテゴリー: 八ヶ岳ライフ

娘が野球部の県大会の応援にでかけてきた。あれ、去年も同じ題材で同じ時期に同じようなことを書いた、1年ってホントにはやいなぁ・・・。山梨県は高校の数が少ないので地区大会がなく、最初から「県大会」だ。出場校も気分がいいんじゃないでしょうか、「県大会に出場」なんて♪。娘は吹奏楽部なので応援部と一緒に球場へ行った。娘の通う高校はハナから相手にされない弱小野球部。コールド負けは当然で「何回まで持つか」が勝負となる。何故か昨年は「一昨年の優勝校」と1回戦であたり、今年は「昨年の優勝校」と1回戦で当たった。弱小校は「はやく帰りなさい」という主催者側の意図なのか温情なのか。
娘達は野球のルールなどチンプンカンプン。なにしろ去年は帰ってきて「応援の曲はどれもこれも賑やかで威勢がいいからてっきり勝っているものと思い込んで、張り切って演奏しているのに、どうも周囲からタメイキが漏れたり、あ〜・・という声が聞こえたりしているのはどうしてだろう、と思いながら演奏していた」というくらい何も知らない。負けている時は寂しい曲を演奏するのだと思っていたようだ。5回でコールドを喰らったのを「前半戦が終わった」と思い、よし後半戦はもっと張り切って演奏しようと思っていると、周囲は皆イソイソと帰り支度を始めたので「ナンデ?ナンデ?」と面食らったという。
やれやれだ、こういう吹奏楽部に応援される野球部員も可愛そうに。で、今年は6回でコールドを喰らった。去年よりは1回持った。観戦していたどこかのオジサンに「お〜、よく頑張ったなぁ、たいしたもんだ」と激励されたとか。相手校は途中からあきらかに2軍と分かる選手を出してきたらしい。背番号が16番だったり19番だったりして、しかも妙に背が低かったり、ユニフォームが大きかったりする選手がドンドン出てきて「あの子1年じゃない?」だの「あのヒト補欠だよね」とかいいながら演奏していたのだとか。
しかし娘はそんな自分の野球部を愛し、吹奏楽部を愛している。情熱を持って何かに取組んでいる姿勢が見えて気持ちがよいらしい。結果はどうあれ娘も野球部員の諸君も昨年の甲子園出場校を相手に充分青春してきたようだから、親としては話を聞きながら満足。いい時間を経験しているなあと羨ましい。

雨の晴れ間をついて

カテゴリー: カヤック

カヤックを楽しもうとサンメドウズに出かけたが、現地は強めの霧雨が降っていた。
行き先を急遽変更して立岩湖へ。市場坂を下りる手前から早くも道路は乾き始めて
雨の気配が次第に消えていく。「山でカヤック」の便利なところはこんなところにも。
つまり、20分も移動すれば天気図の違うところに行ける(場合もある)ということです。
7-9-1.jpg
で、ついた場所は雨の降った形跡も無く風も無く、こんなファミリーにも好条件。
たっぷり水上の不思議体験を楽しんできたのでした。
read more...

ゲンジとヘイケの共存

カテゴリー: ホタル

雨が降っていたのであきらめていたら21:30頃「窓から1匹見えました♪」とお客様が報告しに来てくれた。お、いつの間にかあがったんだ。んじゃ見に行きましょうということになって、散歩にでかけた。
月の無い雨上がりの真っ暗な道を行く。いいなあ、こんな晩はでそうだ、ってオバケじゃありませんが、なんとなくオバケの出そうな条件とホタルの出そうな晩の条件は似ているかも、と思った。月の無い、雨上がりの、蒸し暑いもしくはなまあったかい、晩である・・・。(オバケのほうは丑三つ時ですけどね
あ、森のトンネルの入り口にまず1匹。木の葉の上に光っているのをオトーサンが発見。こりゃ、幸先いいわい、と歩いていくと、トンネルの奥のほうでまるでオイデオイデをしているようにもう1匹。トンネルを抜けていつもの田圃に出ると、いたいた、10匹くらい。光ってしかも飛んでいる。ホタルが飛ぶのは今日はホタルにとって温かい日である証拠です。冷える夜には飛びません。ある1匹などはサービス精神旺盛で、私達の上をユラユラクルクルとまるで「ホタルってこうやって光って、こうやって飛ぶんだよ」と子供たちに見せ付けるようにいつまでも飛翔していてありがたかった。
田圃だが、今日はゲンジが飛んでいた。ここは例年ゲンジとヘイケが共存している。ヘイケはもう少し後に出現する。ちょっと不思議な田圃。もっとも彼らにとってみれば共存したくて共存しているのではありません。お互いに交尾はできないし、共存しても意味が無いのですから。しかし棲むべき環境を次第に追われて、最低限ここなら、というところで妥協しているのです(きっと)。
がんばれホタル。
声だけの応援でなにもしてあげられませんけど、今年も楽しませてね。

それってホント?

カテゴリー: ちょっと不思議系

本日お客様と話をしていてあやうくイスから転げ落ちそうになった。
その方は「八ヶ岳の方に行ってのんびりしたい」と思ってネット検索をしたそうだ。「八ヶ岳 ペンション」と入力して検索し、ズラ〜ッと出てきた名前の中から、何故かペアハットを最初にクリックしてくれたのです、有難いですね〜。で、まぁHPを見たらなんとなく気に入ったが、一応他もあたってみようと一端閉じて次のペンションを見ようとしたのですね、そうしたら何故かマウスがいうことを聞かない。どうしてもペアハットのところしか開かなくなってしまったんです、と言うのです!? ん?それってどういうこと? 何度やってもそうなので「これでいいのですか」と神さまにお伺いをたてたところ、「そこに泊まれ」とおっしゃるのでここに決めたんです、なんて言うのであります!?!?!? 
え〜〜っ、と私がイスから転げ落ちそうになったのは、それと同じことを言ったお客様が前にもいたからです。この日記でも報告した「大地を浄化する人」のことです。まさかそんな理由で我がペンションを選んでくれたヒトが2人も現われるなんて、と驚いたのです。お2人とも文明の利器のPCを使って検索したにも関わらず、ペアハットしか出てこなかった、というのですよ? 「まさか」ですよね〜。で、2人とも神様にきいたら「そこでいい」といわれた、とおっしゃるのですよ? 全く同じことを言うのですよ? もはや「それってホント?」とイスから転げ落ちるしかありません。
さて、その方は気功師でした。首筋をもみつつ気を送るのですが、その時指の先で相手の体の細胞一つ一つに記録されているその人の過去の情報を読み取ることができるというのです。ふ〜ん、じゃやってもらいましょう、ということでやってもらったら、かなり痛くて今度こそホントにイスから転げ落ちそうになってしまいました。「痛い」のはそこに今まで貴方が受けた他人からの嫉妬心などの想念がかたまっているからです。とおっしゃる。え〜、私はヒトから嫉妬をうけるようなそんな生活してないよなあと思い、「どんな嫉妬心ですか?」と聞いてみたら「お気楽に生活していやがって羨ましいよな〜あいつ、というような種類です」といわれてひっくりかえって大笑いしながらあわててイスを押さえました。だって私は絶対ヒトからそう思われています。おそらくそれは間違いない事実です。しかし一体何故初対面の彼女(その気功師は女性です)にそんな私の生活ぶりが分かるのだろうか? ホントに細胞に刻まれた何かを読み取っているのだろうか。それとも私って初対面のヒトにも「お気楽そうに暮らしている」のが分かってしまうくらいノンキな顔をしているのだろうか。
テレビでよく見る人気者や成功したヒトも、ほとんど他人からのそういった想念や邪心をうけて、血の流れが滞っていたりしています、というじゃありませんか・・・。 うひゃ〜・・・。どうしたらいいの?って別にちっとも深刻に受け止めてはいませんが、面白いのでまた明日も観てもらおっと。

美女を挟んで

カテゴリー: カヤック

7/7 水上カフェ開店中
7-7-1.jpg
オジサンたち一体何をしているかとゆーと
read more...

本番終了

カテゴリー: ウオーキング

第七回ブルーベリーとオオムラサキの里ウオーキング大会が本日無事終了しました。ご参加の方々ありがとうございました。スタッフの方々ありがとうございました。後援・協賛各位の皆様ありがとうございました。お子様も含めて400名弱という参加者数はほぼ予想通りで、心配した景品の数にも問題なく、ブルーベリー狩りやカブト虫狩りも混乱無く行なわれ、ほぼ合格点の運営が出来たと(自己採点は甘く)考えております♪
下は6kmのファミリーコースへ参加する方々。
7-6-1.jpg
例年の6km参加者数よりグ〜ン〜と増えました。新機軸「カブト虫狩り」が好評でした。
read more...

せっかくウオーク

カテゴリー: ウオーキング

「せっかくウオーク」とは多くの人が初耳かもしれませんね。ウオークの世界特有の言葉です。大きな大会には全国から参加者があります。せっかく遠方より来て下さるのに、その大会のコースだけ歩いて帰ってしまうのはもったいない、せっかくだから他にもある良いコースも歩いて行ってくださいなと、主催者側が用意するのが「せっかくウオーク」です。大会の前日に行なう場合もあれば翌日に行なう場合うもあります。本日(7/5)は明日の大会の前の日に行なわれる「棒道せっかくウオーク」なのでした。いつ歩いても良い道です。本日は50名の参加者がありました。
7-5-1.jpg
甲斐小泉駅前に集合して三分一湧水へ。ここから棒道に入ります。

大会迫る

カテゴリー: ウオーキング

八ヶ岳歩こう会主催の「第七回八ヶ岳高原ブルーベリーとオオムラサキの里ウオーク」大会が7/6(日)に行なわれます。7/5はプレウオーク(せっかくウオーク)が行なわれます。本日はその最終準備日。
7-4.jpg
会場となる北杜市オオムラサキセンターに我が頼もしき仲間達が集まりました。
read more...

霧の摩周湖(のつもり)でレスキュー訓練 

カテゴリー: カヤック

いつもの池にやってまいりました。
本日は池でひっくり返ってしまたヒトをどう助けあげるか、の手順を学びます。
7-3-3.jpg
とは言っても、本日は霧で寒い一日。標高1620の当地でホントニひっくり返ってしまっては大変なコトになってしまいます。ので、「沈したつもり」「艇から水を抜いたつもり」「再乗艇したつもり」の「つもりレスキュー」
なかなかどうして、この「つもりレスキュー」が役に立つのですねぇ。レスキューの手順を頭に入れておくことは非常に大切です。
read more...

自転車ツアー体験試乗会

カテゴリー: 自転車

7/2(水)
「中OUTDOORS(中の外あそび)」というヒトを喰ったツアーガイドが誕生しました。「自転車を中心に、カヤック、スノーシュー、ウオーキングなどのガイドツァーを行ないます」というのですが果たしてその実態は!?という訳で、本日はその主宰者「中川」さんによる「自転車ツアー体験試乗会」が行なわれました。
7-2-13-400.jpg
「中川」さんのOUTDOORだから「中の外あそび」です
read more...

夏の夜

カテゴリー: ペンション

hanabi1.jpg
夏の夜のペンションといえば花火でしょう。
当館は数年前から「子供大歓迎のペンション」から「中高年の為のペンション」と営業方針をかえたので、花火をやる機会はめっきり少なくなってしまいました。が、やっぱりいいですね〜子供たちの素直な歓声は・・・。
懐かしき夏はきぬ、という感じの一夜でした。

ホタルの空中シンクロ

カテゴリー: ホタル

6/30 ようやく晴れたので、4箇所に狙いを定めてホタル見学に出かけた。
8:15 大泉蛍の里(ビオトープ)
最高だった。今までこの場所で見た中でも最高だった。駐車場に車を停め草刈をしていない公園の入り口に進む。よしよし、草刈なんかするなよ〜と喜びながら入っていくと、入り口付近では1匹もいなかったが、奥に行くほどに数が増えてきた。よしよしいい子だ、とわくわくしながらうねうねした細い草だらけの遊歩道をさらに進むと、1ヶ所、前方の林が切れて、大泉の僅かな街明りが見える個所があった。なかなかきれいな夜景である。上空の雲も切れて星も見えてきた。と同時に、夜景や星に紛れてホタルが空中を何匹も飛翔しているのが目に入った♪。いや〜いるいる、50〜100匹はいるだろう(これは視界の中の数だから、公園全体では数百匹以上いたと思われる)。ゲンジだ。悠々と木陰を出たり入ったりしているかと思えば、時に空高く舞い上がって星になってしまうものもいる。夜景にシンクロして点滅しているようなヤツもいた。感激してしばらくみていると、こはいかに、空中のホタルが一斉にシンクロして光り始めたではないか。4年ほど前の6月20日、オオムラサキセンターで数百匹のホタルのシンクロ点滅を見たことがあるが、あの時のホタルは川岸の木に停まっていた。よくTVで紹介されるマレーシアなどのホタルのクリスマスツリー現象も、すべて木に停まっている場合のものだ(と記憶している・・・)。しかし今日のは飛翔中の数十匹のホタルの同時点滅だ。こんなことがあるのか!? 空間が同時発光するホタルで満たされ、夜の立体空間がそこだけ膨張したり縮小したりして華やかにざわめいている。おしいなあ、今日は私一人の観察だ。誰かに見せたかった。

8:35 長坂ホタル公園 
今晩は数が少なかったが、川面高く飛翔していた。しかしここのホタルは護岸のコンクリート土手より高く空中に飛び上がることがなく、見ていても面白くないのですぐ移動。

8:45 オオムラサキセンター
真っ暗な遊歩道を一人で下りていく。途中1匹のホタルもいなかったが、今日はいるだろうと何故か妙な確信。吊橋の手前のビオトープに出たら、いたいた、案の定ヘイケが出始めていた。ここのヘイケはこれからが最盛期だ。ヘイケは後で見ることにして吊橋を渡り川に沿って歩く。こちらにはゲンジが健在だ。ここのゲンジは空中高く飛翔するので見ていて飽きない。悠々と4秒間隔の点滅で飛んでいる。よくカン違いされるが4秒というのは2秒光って2秒暗くなるサイクルのことだ。つまり光り初めていったん消えて、次に光り始めるまでが4秒ということです、お間違えの無いよう。これを確認して吊橋を渡って小さな池に戻ると、ヘイケが点滅しているので違いがすぐ分かる。ヘイケは点滅がチカチカと忙しく、ほぼ2秒間隔だ。ス〜イス〜イという感じで悠々と点滅するゲンジとの違いが誰でもわかるので、観察には絶好の場所だといえる。
しばらく楽しんで元来た道を引き返していたら、出口に近い堰の土手に生えている草に点滅しない大きな光を発見した。ゲンジだ。しかし少しも点滅しない。時計を見たら9:00前。まだ休憩に入る時間ではない。一体どうしたのか、オスかメスかを確かめようとそっと近づいて目をこらしたら異様にでかい。メスだ。約2センチ近くもある。ホタルはオスよりもメスの方が体長が長い。それにしても少しも点滅せず、ジッとしているのでさらに観察しようと顔を近づけてみたら、メスの尻がやけに長いのに気がついた。長いというより何か出ている、といった方がよい。これはもしかしたら産卵管なのだろうか?ホタルの産卵は水際の草の茎や岩の苔の上などに産み付けると読んだことがある。私が見たのは水面から1m近く上空の茎の上だった。かなり弱っていたような感じだったところを見ると、交尾が終わって最後の力を振り絞って産卵に向かうところだったのかもしれない。思わず「がんばれ」と声を出したら、きっと口から出た温かい空気がいけなかったのか、ホタルはポトっと下に落ちてしまった。ホタルは光と同じくらい熱にも弱い。しまったしまったごめんごめんとつぶやきながら帰ってきたが、そのホタルの行動の真相は永遠に闇の中に葬られてしまった。残念。

9:15 例の場所
今日は貴重な場面に2度出くわしたなあと喜びながら「例の場所」へ移動。う〜ん、やっぱりここにはいないね。いや、この付近の川の平均程度には棲息しているのだが、紹介された時に聞いた「うじゃうじゃいるよ」という表現にはとてもほど遠い。特に大泉ビオトープで「大群空中シンクロ」を見てきた後なので、ちょとガッカリ。近くのヒトが散歩がてら見に来る分にはいいが、わざわざ車に乗って見に来るほどのことはない。その意味ではちょうど我家前の観察地と同じだ。

ところで、各地にゲンジの天然記念物指定地、というのは多いがヘイケのそれは少ない(無いのでは?)。田圃がなくなり水路がU字溝になり農薬が使用されて、現在では田圃に棲むヘイケを見つけるのは大変困難になった。本日もホタルを求めて田圃や畑の広がるエリアを車でめぐったわけだが、その間「田圃のヘイケ」は1匹も見なかった。今日めぐった観察地は全て「川のゲンジ」である。そうか、ヒトの田圃を天然記念物指定地にはしにくいか・・・。アメンボ、ゲンゴロウ、メダカなど田圃や小川の生き物がどんどんいなくなる。水生昆虫特区というのを作ったらどうだろうか。減反しても田には水をはっておくことを義務付ける。そうすればわざわざビオトープ作らなくもよろしくなる。しかも表土流出を防げる。水を張った田でホクトユキマス(鱒)でも飼育し名物として売り出そう。
あれ、だいぶ話が横道にそれた。
今日は貴重なホタルの「生きている現場」に遭遇して良い夜だったことを報告したかったのでした。
| ホーム |