雨の晴れ間をついて

カテゴリー: カヤック

カヤックを楽しもうとサンメドウズに出かけたが、現地は強めの霧雨が降っていた。
行き先を急遽変更して立岩湖へ。市場坂を下りる手前から早くも道路は乾き始めて
雨の気配が次第に消えていく。「山でカヤック」の便利なところはこんなところにも。
つまり、20分も移動すれば天気図の違うところに行ける(場合もある)ということです。
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で、ついた場所は雨の降った形跡も無く風も無く、こんなファミリーにも好条件。
たっぷり水上の不思議体験を楽しんできたのでした。
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ゲンジとヘイケの共存

カテゴリー: ホタル

雨が降っていたのであきらめていたら21:30頃「窓から1匹見えました♪」とお客様が報告しに来てくれた。お、いつの間にかあがったんだ。んじゃ見に行きましょうということになって、散歩にでかけた。
月の無い雨上がりの真っ暗な道を行く。いいなあ、こんな晩はでそうだ、ってオバケじゃありませんが、なんとなくオバケの出そうな条件とホタルの出そうな晩の条件は似ているかも、と思った。月の無い、雨上がりの、蒸し暑いもしくはなまあったかい、晩である・・・。(オバケのほうは丑三つ時ですけどね
あ、森のトンネルの入り口にまず1匹。木の葉の上に光っているのをオトーサンが発見。こりゃ、幸先いいわい、と歩いていくと、トンネルの奥のほうでまるでオイデオイデをしているようにもう1匹。トンネルを抜けていつもの田圃に出ると、いたいた、10匹くらい。光ってしかも飛んでいる。ホタルが飛ぶのは今日はホタルにとって温かい日である証拠です。冷える夜には飛びません。ある1匹などはサービス精神旺盛で、私達の上をユラユラクルクルとまるで「ホタルってこうやって光って、こうやって飛ぶんだよ」と子供たちに見せ付けるようにいつまでも飛翔していてありがたかった。
田圃だが、今日はゲンジが飛んでいた。ここは例年ゲンジとヘイケが共存している。ヘイケはもう少し後に出現する。ちょっと不思議な田圃。もっとも彼らにとってみれば共存したくて共存しているのではありません。お互いに交尾はできないし、共存しても意味が無いのですから。しかし棲むべき環境を次第に追われて、最低限ここなら、というところで妥協しているのです(きっと)。
がんばれホタル。
声だけの応援でなにもしてあげられませんけど、今年も楽しませてね。
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