賑やかな夏の終わり

カテゴリー: カヤック

8/31日・明日から秋
12/31が終わって1/1になったからといってあたりの空気がホントに新鮮になるわけではないですが、何故か心があらたまりますね。観光業のハシクレとして八ヶ岳で生活していると、8/31日はそれに近い感情を味わうことができます。しかしそれは来たるべき次の季節に夢と希望を見出す年末とちがって、過ぎ去った賑やかな季節を「いや〜なんとか乗り越えたなぁ」とホっとしつつ「しばらくこれからヒマになるなぁ」という寂寥感に包まれる、ちょっと表現しにくい感覚なのです。
ここで「よ〜し時間が出来たから遊ぼッ♪」と気持ちを切り替えることができれば秋は大変楽しい季節になるのです。そのことに気がついたのはもう10年以上前で、私はとっくに実行していますが、カヤックを始めてからさらにその思いが強くなりました。
夏の終わりの本日、カヤック遊びをして下さったのはこの方々
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中国雑技団の剣舞のようなノリです♪

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やっと「防水」を買いました。

カテゴリー: どうでもいいこと

本日
天気予報とはウラハラに、雨も降らずマズマズのカヤック日和となりました。
デジカメを忘れたのでケータイでご一家4人の楽しいカヤック風景を撮っていたら、
お約束の「ケータイ池ポチャ」を致しました。すぐ拾い上げましたが、多分パー。
ドコモで診察していただきましたがおそらくご臨終かと・・・
電話帳だけなんとか移せたのでまずはメデタシと思うことにして、ついに防水を買いました、って最初から防水を買っておけばよかったんですネ、カヤックやるんだから。しかしですね「そう簡単に池ポチャなんかしないだろう、どこのどいつだ、そんなマヌケなことするやつぁ」なんて思ってたのですナ最初は。そしたら私がケッコウな頻度で池ポチャするヒトなのでした
防水機能のは1社しかなく、アレコレ選べなかったが、私は何もコダワラないので即決。
家に帰ったらたちまち娘達の知るところとなり「イイナイイナ」の連発。何がそんなにイイんだか知りませんが、ケータイってのは機種によってイロイロ違いがあるらしく、私がたまたま買ったのはイインだとか!?
あのな娘らよ、ケータイごときで「あれがイイこれがイイ」などと言っているようでは世も末じゃ、んなもんなんだっていいのだよ、通じれば!とビシっと言おうと思ったが、「オトーさんは何も知らないし電話しか使わないからいいのよ、なんだって」と反撃にあうこと必至なのでやめておいた。
夕食時かみさんと娘達の話を聞いていると「ワンセグ」だとか「赤外線」だとか、私が使ったことないケータの機能の話をしているので、ビシっといわないで実に正解だったのォと、食卓の隅で一人日本酒がすすんだのでした。

久々に心躍る本

カテゴリー:

まだ読了していないというのに皆に紹介しちゃっていいの?
だから「おっちょこちょいではやとちりで100年で生まれ変わっちゃうんだ」と
いわれそう。
久しぶりに興奮しながら読んでいる本だが、独り占めはもったいない。
皆に紹介しなくちゃ。

●「京都時習堂」〜幕末の蘭医 広瀬元恭の生涯〜
アーカイブス出版 ¥1900 著書 鬼丸智彦

主人公「広瀬元恭」は幕末の甲州に現われた蘭学医。
京都で蘭学塾を開き開国と近代化を主張し
才能を多方面に開花させガリレオのようなマルチスペシャリストです。

物語の前半は緒方洪庵、高野長英、渡邊崋山なども出てくる修行時代。
後半はジェンナーの種痘法を日本に始めて取り入れ、京都で猛威を振るう疱瘡の
治療法普及に成功させたり、動乱の幕末にあって小栗上野介に「国債の発行」や「牧牛の奨励」などを提言したり、日本初の物理学書「理学提要」等の著作を次々に発表したりする活躍を描く(だろうと思われます、まだそこまで読んでません(^^ゞ)力作です。

彼の門下には
「先生、フランスで妙なものを見ました。戦争で敵味方無く負傷者を助ける団体があるんです」と感激して日本赤十字の創始者となった佐野常民や
当時カラクリ儀右衛門と呼ばれ、今では東洋のエジソンと呼ばれる東芝の創業者田中久重などがいて、彼らとのエピソードも楽しく描かれている。

わが甲州にこんな人物がいたんだという驚きが、物語をより面白く読ませます。
読了してしまうのがもったいないので何度も同じ所をいったりきたりしながら
チビチビと読み進んでおりますが、時々先走って後半の方のページに目を移すと
坂本竜馬や松平容保まで彼の提言を聞きに来るらしい展開になっている。

いや〜すごい人物がいたもんだ。
で、こういう歴史上のヒトを発見して研究して1冊の本として上梓するヒトもすごい。
作者の鬼丸さんというのはもちろんペンネームで
現在山梨県立文学館の副館長(ちがってたらすみません)を勤めていらっしゃるという。
どうりで筆力が確かな訳だ。

さ、今日もこの本を抱えてこれから寝ます♪

100年サイクルらしい

カテゴリー: ちょっと不思議系

この週末は
チャクラを見るヒト、動物をカウンセリングしてしまうヒト、昔修験者だったヒト、もしかしたら昔「私」だったヒト、今生で初めて成人になったヒト等など、様々にスピリチュアルな方々との濃密な時間を共にして大いに驚愕し、大いに笑った。
何に笑ったかというと私の生まれ変わり方。そのヒトの説だと「だいたい300年間隔で生まれ変わるのが普通」なところ私は「100年で生まれ変わってしまうおっちょこちょい」なのだそうだ♪で、その都度「同じことを繰り返し、ちっとも学習していない」のだそうだ。う〜ん、分かりますね〜自分でもその感覚は・・・。 別の方に言わせると、「まだ戦いが始まっていないのに先陣を切って飛び出て行ってしまい、あっけなく殺される」というのが私の姿なのだそうだ。う〜〜ん、これも実に深く納得できるところがありますね〜・・・。チャクラはあっけらかんと全開していて、むしろ「たまには閉じることをオボエなさい」という状態。学習しないからきっと次の人生も同じようなパターンになるらしいが、ありがたいありがたい。私は今の私のあり方に不満はないのです。この考え方、この人生のパターンで次も送れるなら悪くは無い。
という具合にちっとも向上心がないから、何もかもお見通しのスピリチュアル系な方々にはきっと私が歯がゆく見えるのでしょう。ガハハ、見えてしまう貴方がいけないのです♪。
先日「貴方は他人から気楽な人生でいいなぁと嫉妬されています」と読んでくれた方がいたが、その方の言ったこととも辻褄が合い、スピリチュアルな方々の能力というものにあらためて感心している無邪気なワタクシメであります。
さて、「驚愕」した方はというと・・・。
これがかなり怖い話なので、我家に来た方のみにお話いたします。だってサ、こんな深夜に書いていると後ろから誰かに読まれているような気がするじゃありませんか。なのでごカンベンを。

いまここへ置いたキューリ

カテゴリー: ペンション

そろそろ我家の夏も終わる。
お客様が少なくなっているのにカミさんが
台所で夕食の準備を始める時間はいつもどおりだ。
もっと遅くてもいいんじゃないかと思ったが
よく見ているとなんだか余計な動線を往復し
ウロウロしながら「今ここへ置いたキューリどこ行っちゃったの?」
なんて騒いでいる。
そうかそうか、と私が理解したのとほぼ同時に
カミさんが自ら言った。
「仕事の半分はものを探している時間だわッ」

やれやれ、そろそろヤバイんじゃないか?

流しソーメン&石窯ピザ

カテゴリー: 八ヶ岳ライフ

本日はSさん主催の流しソーメンパーティ。
毎夏の恒例となっています。
私は「刺身こんにゃく」と「ミニトマト」と「野沢菜のわさび漬け」を持参。これをソーメンの合間合間に流すのですよ、闇鍋ならぬ闇ソーメン♪ ほんとはもっと「闇的」なものを持参予定だったが時間切れだったので、まともなものばかりになってしまった。
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こちらは「手巻き寿司」ならぬ「手乗せピザ(?)」
自分の好きなトッピング&デザインをセルフで楽しみます。
で、自分で窯にいれます
本日の「主賓」はこの石窯。Sさん手作りの窯が完成したので、そのお披露目パーティーも兼ねていました。なかなかのスグレモノで、ごらんの大きなピザが3分で美味しく焼きあがります。
16:00に始まったパーティーは延々23:00頃まで Sさん、長居してすみませんでした。いやしかし、話題の濃かったこと!! 帰ってきて03:.00まで「二次会」

ハニーバスターズ

カテゴリー: 八ヶ岳ライフ

我家の蜂物語最終章です。
目標としたハチ捕獲作戦は概ね順調にすすんだので
ここらで巣を取り去ることにしました。
直径20センチを越えているスズメバチの巣を自力で取り去るのはかなりワクワクする出来事でした。
その方法と私の完全武装ぶりを詳細に報告しようとさっきまで思っていましたが、良い子が真似をするといけないので涙を飲んで割愛することにいたします。
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ごらんのようにきれいに(?)除去することに成功いたしました。
最後まで壁にへばりついた泥はハチミツで固められているのかかなりどろどろとしていて、壁にしっかり密着しています。秋になってヒマになったら水とブラシでこすり落とさなければなりません。
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巣の中の女王蜂を探そうとしましたが発見できず。

蜂に恨みはありません。
何故か申し訳ないことをしたという思いで一杯ですが
我家のお客様に何かあってはいけないので
このまま放置しておくわけにもいかず、やむなく駆除させていただきました。
蜂さん、安らかにお眠りください。

夏の風物詩

カテゴリー: カヤック

八ヶ岳の夏の風物詩になったと思われるサンメドウズでのカヤック風景。
この夏、推計では500人近い人々がカヤック体験をされたのではないだろうか。
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八ヶ岳を活性化させる一つのアクティビティとしては大成功だったと思われます。

八ヶ岳もすっかり涼しく(寒く?)なって、カヤックはいよいよ秋の陣。
秋はサンメドウズから脱出して各地の水辺へ遠征するツアーが目白押し。
まずは私がカヤックを始めた時に目標とした「万水川ツアー(9/2)」
黒澤監督「夢」で使われた水車が悠々と廻っている川です。

9/21の王滝村自然湖へのツアーも楽しみ、ここは1年ぶりかな?♪

初心者でも大丈夫です。一緒にやりませんか?

三世代

カテゴリー: カヤック

三世代で楽しむカヤック
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母親と娘が乗るカヤックをオバアチャンが写真を撮っている。
どこにでもありそうな風景だが私には感慨深い。私はこの母親が高校生だった頃から知っているし、オバアチャンがこの母親より若かった頃から知っている。どちらも昔の仕事の仲間だったからだ。昨晩は思い出話に花が咲いた。

ホントにイジケちゃう

カテゴリー: 八ヶ岳ライフ

ハニートラップ物語 五日目
「賢者の液体」を木蔭にぶら下げて喜んでいたら本日カミさんがこんなものを見つけてきた。
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左は「ハチ激取れ」というもので写真中央がその中身。
要するに今まで私があれこれ工夫して作っていた「液体と装置」と同じものだ。
簡単に購入できるというのだった・・・
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浮世考察

カテゴリー: どうでもいいこと

10年ほど前に「赤ワインは健康にいい」とTVで放映されてから爆発的な「赤ワインブーム」になったことがありました。あの頃当館でも夕食時に注文されるワインといえば必ず「赤」でした。その傾向がずっと続いていましたがその後景気が後退し(たのが原因かどうかしりませんが)、ワインそのものがあまりオーダーされなくなりました。ある常連さんの話によると「いや〜、普段発泡酒ばかり飲んでいるからホンモノのビールを飲むのがいまや贅沢なんですよ」というワケで、旅先で「ビール」を注文するのは「ワインを注文するくらい贅沢」なんだとか。もはや赤も白も関係なく「ワイン」は注文されなくなってしまったのです・・・。
さて今年の夏、どういうわけか当館では例年よりワインのオーダーが多いのです♪ 私の知らないところで再びワインブームが来ているのかな??? しかし今回は何故か白の方が多いようです。白の方が多いというのは「赤ワインブーム」の前の昔の日本の社会では当たり前でした。当時「赤ワイン」を注文すると「ケッ、通ぶりやがってイヤなヤツ」なんて感じで見られませんでした?(って私の周辺だけ?
ま、それはともかく、現在では10年前の赤ワインブームなんてものがとっくに忘れ去られているのかもしれません。或いは、くだらないテレビの情報などに左右されないしっかり者が増えた、ということなのかもしれません。
以上は「どうでもいい考察」ですが、ペンションの仕事しか出来ない毎日が続くとこういう「どうでもいい考察」が大変楽しくなります。
ペンション業の合間からみた「浮世観察」には他にも「子供たちの偏食に見る浮世の食事事情」とか「ジイジと呼ばせるかオジイチャンと呼ばせるかで違う孫との関わり方」とか、「チェックイン時間の捉え方から見る社会経験則」とかとかとか・・・色々ありまして、これがなかなか楽しいんですなぁ〜ウフフ。しかし「独断と偏見で楽しむ日々」はまもなく終了そろそろまじめに仕事しよっと。

清流・緑陰・ウオーキング

カテゴリー: ウオーキング

23名を引き連れて久々の川俣渓谷ウオーキング
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蜂の罠を作っているより断然いい♪
夏の川俣渓谷は直射日光もなく、川を渡る風がすずしく、文句なしに最高。
いつもの場所でランチ休憩ををとれば皆涼しさにウットリ。「重い腰をあげて東京から脱出してきてホントに良かったわ」という声多し。
私も生き返った。
それにしても吐龍の滝の混雑ぶりはオソロシイ。
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立錐の余地も無い。
盛夏続く、といったところでしょうか。

ハニートラップ四日目

カテゴリー: 八ヶ岳ライフ

イジケ日記も4日目突入。
佳境に入ってきました。
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もうどんどん作っています。
スズメバチホイホイの奥義を極めんと、アレコレ試しています。
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ハニートラップ三日目

カテゴリー: 八ヶ岳ライフ

出かけられない毎日が続くと、庭でのこういうイジケタ遊びで世を楽しむしかない。
しかしだんだん気合が入ってきたゾッ。
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だってネ、ホラだんだん捕れてきたじゃありませんか♪
グフフ、やる気がでるなあ。
しかもこれね、かなりモトデがかかってますよ、
酒にみりんに砂糖。特に砂糖なんか酒とみりんと同量だから、失敗作も入れれば1Kgは使っている。
酒だって、ヒト様が飲むべき所をヤツらのために使用している。
沢山つかまえなくちゃ。
捕まえたスズメバチは後に有効利用するのですが、どのようにするか分かった方は田舎生活をしている方か、その資格のある方です

田圃のヘイケ絶滅

カテゴリー: ホタル

我家前には川も田圃もあるが、この時期はとっくにゲンジが絶滅しているから、どちらのエリアもヘイケが占領している。占領しているが「我が物顔」ではない。そろそろお帰りになる時期だから極めて物静かに点滅している。本日川のヘイケはまだ6.7匹確認できた。殆ど飛ばずに叢で静かに点滅している。1匹だけやけにがんばって点滅しているヤツがいたが、他のホタルからは死角になるところで点滅しているからかえってもののあはれを誘う。この世とおさらばする点滅なのだろうか。田圃の方は昨日今日といなかった。ついに絶滅したのだろう。例年8/15を境にいなくなるから、ことしもまぁ平均的な年だったということになりましょうか。個体数は数はぐ〜〜と減ったけれど・・・。
私の心は相変わらずゆれています。カワニナを放し草刈の時期を選べば、まだまだホタルは延命できそうだ。そこまでするべきかしないでおくべきか・・・。

賑わってます 野菜収穫体験

カテゴリー: 夏休み

よいなぁ、正しいニッポンの夏休みではありませんか。
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毎朝10時から行なわれている夏休み野菜収穫体験
KANちゃんがすっかり正しいニッポンの農夫になりきって作業前の挨拶と手順を説明しています。

ハニートラップ二日目

カテゴリー: 八ヶ岳ライフ

う〜〜むむむ・・・
ちっとも入らない・・・
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数年前は確かによく捕まえたんだけどなぁ〜〜〜
で、ググってみたら、なあんだ、造り方を間違えていた
かみさんはウロ覚えで作ったために、やらなくていい工程を一つ入れていたのでした
それは、温めること。
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砂糖が酒とみりんによく混ざるには温めたほうがいいだろうと思って、ご覧のように鍋でグツグツと煮てしまっていたのでした。これではアルコールが飛んでしまって、酒を使う意味がなくなる。
参考までにこのようなHPがありますので皆様もどうぞ。
さて、気を取り直して、新たに取り付け、追って又明ご報告いたします。
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ハニートラップ第一日目

カテゴリー: 八ヶ岳ライフ

犬の散歩から帰ってきた娘が「お父さん、ヘンなものがあるよ」というので見に行くとゲッ、確かにそれは変なもの!、というより危険なもの!!!
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これを採る名人が近くにいるのでさっそく連絡をと思ったが
カミさんから待ったがかかった!?
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二日目も大盛況

カテゴリー: カヤック

今日も賑やかな美しの池
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おや、湖面に優雅なハモニカの音が・・・
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カヤックの大ベテラン、お馴染みの五十嵐さんが昨日から助っ人に来てくれているのでした。ハモニカのメロディ〜は私達には懐かしいレトロな曲想。
五十嵐さあ〜〜ん、子供たちのためにも最近の曲をしいれてくださ〜〜い

賑わってきましたね〜自転車

カテゴリー: サイクリング

ここ2,3年来、八ヶ岳南麓は急激に自転車乗りの数がふえています。レインボーラインや八ヶ岳大橋付近を走っていると必ず自転車で走っているヒトがいます。本日はこんな団体が前を走っていました。
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うれしいですね〜♪
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ラップ療法

カテゴリー: 八ヶ岳ライフ

ロードレーサーを4台搭載してきたご家族。ルイガノもあるじゃないですか。
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おっと、今日は自転車の話ではありません。中学生の娘さんが自転車で転倒し擦り剥いて、見た目にかなりの傷をおいつつ我家まで走って来た。私があわてて絆創膏やら消毒液やらを用意していると、お父さんは娘にむかって「セロテープでもはっておきな」と軽く言うのでした。
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カヌーピクニック始まりました

カテゴリー: カヤック

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お客様をご案内していったら既に大盛況
水面に色とりどりの花が咲いたようです。
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まるで冬の星

カテゴリー: ホタル

昨年雨のために紙芝居で誤魔化されたお子さんがリベンジにきてくれました。果たして今宵はホタルに出会えるだろうか・・・。おそるおそる川に下りてみれば、おっ、いたいた!! ゲンジ君がいたではありませんか!しかも何匹かは舞い上がってくれて皆大喜び。 もっといるかと暗闇に目を凝らせば、お〜いるいる♪ 飛び上がってくれはしないが、叢にかたまって群れている。えらいなあキミタチ、もう8月の上旬も終わろうというのに。よく見ると7〜8匹づつ川辺の叢に離れて二つの群れが光っている。真っ暗な橋の下がそこだけボ〜っと輝いて、一つはプレアデス星団、もう一つはヒアデス星団のように見えた。
いや〜よかったよかった。ヘイケも見に行ったが、3匹くらいしかいなかった。でも今宵はゲンジの「冬の星饗宴」を見ることができて一同満足。
稲妻が轟く晩でした。

広辞苑で見る野球

カテゴリー: どうでもいいこと

我が娘が野球オンチなくせに吹奏楽部なので野球の応援に狩り出される、ということはもう何度も書いた。しかしあまりに愉快なので又書く事にする。昨日も「ツーアウト満塁ってなに?」と聞いてきた。甲子園に出場した当県代表校が惜しくも1回戦で負けてしまったらしいが、友人たちが「惜しかったよね〜、ツーアウト満塁のチャンスがあったのに」と言って本当に悔しそうに話しているので、わけもわからず「そうだよね〜」と相槌を打って会話の仲間に入っていたそうな。しかし本人は何がそんなに「惜しかったのか」皆目見当がつかなかった。で、電子辞書で「満塁」と調べてみた。やっと「なんとなく」状況が理解できたが「ツーアウト」が分からない。「ツーアウト」は辞書に載っていないそうだ。しかたなく「アウト」で調べてみたら「野球で打者や走者が打者席・塁にいる資格を失うこと」とあって、まるで意味不明。しかもその「アウト」が「ツー」なのは一体どういうコトなのかますます分からなくなってしまったそうである
いやはや、こういうヒトにツーアウト満塁を説明するのは難しい。さすがの広辞苑も役に立たない。しかし言い分は娘の方に分がありそうだ。彼女は「みんな一体人生のどういう場面で野球のルールなんか知ってしまうんだろう」と不思議がっている。確かにそうだ。野球などに興味を持たない女の子がルールをまるで知らなくても不思議は無い。私がアメフトのルールをまるで知らないのと同じ事だろう。しかし何故か日本人は皆野球のルールくらい知っている。時々ルールを知らない例えば黒柳徹子さんのような方が野球について喋るとタイヘン面白がられる。
娘も「ピッチャーがせっかく投げた球を打たないヒトがいるようだけど、あれはどうして?」なんていう質問をして私を少しうろたえさせる。
テレビは甲子園で盛り上がっているが、我家では「音声二重放送」で流したら絶対受けること間違いナシの会話で盛り上がっております。
甲子園ならぬ広辞苑野球のオハナシでした、お後がよろしいようで・・・。

雷様の正体は・・・。

カテゴリー: ちょっと不思議系

ここのところ猛威を振るっている雷様について「へ〜っ!?」な話を聞いたので、ちょっとお伝えしたいと思います。先日アイヌのシャーマン「アシリ・レラ」さんを八ヶ岳にお招きして不思議な3日間のイベントが行なわれました。その流れで8/4〜8/11にも八ヶ岳山麓で同じようなイベントが行なわれるのですが、そのメインイベントは8/8八龍祭です。それらのお祭りと関係がありそうだというのであります・・・。
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バレーとカヤック

カテゴリー: カヤック

本日のカヤッカーはバレーの先生と弟子。
弟子といっても自分で教室を開いている弟子ですから
大先生と高弟、といった関係でしょうか。
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赤い方が大先生、白い方が高弟です。
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カヤックはじゆうだあ〜の巻

カテゴリー: カヤック

歩いた後はカヤック。
午前中の暑さがウソのような水の上。
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紫外線は強いですが、水を渡る風の心地よさにはかないません。
いつまでもポッカリ浮かんでいたい気分
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夏に歩く

カテゴリー: ウオーキング

本日は長坂観光協会主催の「登山&ウオーク」
ウオークの方は八ヶ岳歩こう会が担当。
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30名で楽しく歩いてきたが、ゴール後「登山チームの方でリタイアが出て、複数名に伴われて下山した」と聞いた。どの程度の疲労なのか、或いは熱中症にでもかかったのか分からないので、ちょっと心配。
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毎度カヤックネタですみません

カテゴリー: カヤック

やっぱり夏はカヤックに限りますね
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午後の水面に漕ぎ出す。気温は上昇しているが水面を渡る風を頬に受けて涼味満点。
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