同窓会

不思議だなぁ。今日は夕方からあるヒトの同窓生を中心とした集まりがあった。私はそのヒトの同窓生ではないのだが、招かれて出席してきた。美味しい料理と飲み放題の酒を楽しんできたが、同窓生達の遠慮のないやりとりを聞くともなく聞きながら「いいもんだなぁ、同窓生というのは」と感じていた。で、家に帰ったら高校の同窓会案内が届いていた!?。 なんでこういうことがおこるんだろうか?。我らの同窓会なんて10年に1回しか開催されないというのに・・・。
第一回目が40歳の時、第二回目が50歳の時、第三回目が今回で、60歳を記念して行うようである。あまりに気分的にドンピシャなので出席してみようと思ったが4月末の土曜日だというじゃありませんか。どうしようか悩むところですねぇ・・・。それにしても2回目の50歳の時は私も幹事の一人だったが、あれからはや10年とは驚きだ。今回の幹事は・・・と葉書を見れば10年毎の同窓会とは言えだいたいお馴染みの顔ぶれが揃っていた。懐かしいやら「またこいつらか」と思ったり、ともかく幹事はご苦労さんなことは確かで、彼らの労に報いるためにもやっぱり出席しなくちゃねとも思ったり。
高校の時、私は他校の女性及び2年下の後輩と付き合っていたので(なんと二股!不潔ですね~)、幸か不幸か同期会に出かけてもドラマにあるような想うヒトと再会してなんたらかんたらというようなコトはありませぬ。トキメキがない分、素直に地が出せてまさに気のおけぬハッピーなひと時にはなりますが。
マドンナというのはどの学校にもいたものだが、我が同期生の某沢が特にご執心だったマドンナが幹事の一人になっていた。ふむふむ、60歳のマドンナに会いに行くのも悪くないか。
しかし人生ってのはどうなってるんだろうねぇ、当時は結構熱い交わりだったハズのクラスの連中、クラブの連中とは現在、というより、それ以後の人生において、ほとんど接触もなければ影響も関係もない人生を送っている。そういう連中に60歳になって会ったところでどうってことないんだが、なんだか意味のあることかもしれないと思ってしまうところが、人生なんだろうなぁ・・と堂々巡りをしております。
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