八ヶ岳UFOコンベンション2009 11/3の巻

さて11/3の本番。昨日から今年一番の寒気が来ていて、昨晩はちらちらと雪も舞っていましたが、これで空気はすっかり浄化され、朝から抜けるような青空に。もう今日は何が飛んできてもおかしくないぞ~という状態。日中から会場を盛上げようと、フリマとフィールドパフォーマンスが行われました。
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緑の牧場と青空と。ここにいるだけで気持ちいい。
あれ、ギターを弾いているのは・・・
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ジミーさんじゃないの♪誰かが彼を呼んでくれたんだ!
それに、フリマ出店者の一人がゆめやえいこさんじゃありませんか、
うれしいねぇ、主催者が知らないところで、八ヶ岳のライブシーンに欠かせないミュージシャンたちがいつのまにか来てくれてタダで演奏してくれている。
「八ヶ岳ライフ」はヒトのつながりで出来ていると思ってはいたが、
今日はまさにそのことが実感された日だった。
あれ?牧場で釣りを楽しむ人が居る?
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ま、いいか・・・
夕方になって東の空にでっかい満月が昇ってきた。これには皆大感激。
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もしかしたら月こそUFOそのものではないか。
現代の天文学では、いまだに月の生成原因が解明されていない。
満月を背景に、夜空の専門家ペンションスター★パーティーの木村さんによる星空観察会が始まった。実にいい雰囲気だ。月光浴の話などしてくれてホントに今日のこの場面にふさわしい。
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下の写真は昴さんが持参したスーパーレーザーポインター
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星まで一直線に届く威力!スゲッ!これでUFOに合図を送るよてい。
この後、UFOを呼ぶ儀式の練習(?)をしてベントラを心の中で唱え、食事タイム。
特別に夜まで貸切営業をしてくれた「まきばレストラン」にて銘々好きなものを注文し、わくわくしながら第三部を待つ。
食事タイム終了後、一度全員外に出て、さきほど練習した「ベントラ」を皆でやり、UFOを呼ぶ。私は会場準備の為ベントラタイムに参加できなかったが、後で聞くと、この時にUFOらしきモノを見たという方が何人かいたようだった。
さて、19:30になって再びレストランへ入場。ここからいよいよ本イベントの最終ステージ第三部「私の第三種接近遭遇」に突入。会場は超満員。70名しか入らないという会場を無理に100人で設定し、それでもエキストラのイスが用意されるという熱気。いやはや、お断りした100名以上の方、申し訳ありません。
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(写真提供 風路さん↓)
参加者のUFO体験をインタビュー形式で聞いいている最中、突然宇宙人が出現
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これはラジウム星人です。
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なぜか「第三の目」のあたりに温泉マークが・・・・

ゆるキャラで会場を沸かしておりますが、話は熱気をおびて、自らの宇宙不思議体験を話す参加者が続出。講師の方の解説も鋭くよどみなく具体的で、場内は「濃すぎる空間」と化してしまったのでした。これでコーヒー紅茶お代わり自由クッキー付き¥500の参加費ですゼ皆様。
あっというまの2時間半がすぎて、いよいよ最後のベントラタイム。全員で外に出て手をつなぎベントラを唱える。この時も私の周辺では「いるいる♪」という声を出す人がいて、中でもマジョは7機の確認に成功したようだった。マメちゃんも「飛んでる飛んでる」と叫んでいた。私は残念ながら見えなかった。
それにしても話の内容が濃く、UFOを確認出来なかった方も、大満足のご様子。こんな突拍子もないイベントに快く会場を提供してくださったまきばレストランに感謝し、集まってくれた120名近くの参加者に感謝し、ボランティアで実行委員として活躍してくださった皆様に感謝して、めでたく終了。また来年もやりますと宣言して解散したのでした。

名残惜しく、会場を去りがたくうろうろされている方々とスタッフとで記念撮影。
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このあと打ち上げ反省会を皆でやろうということになったが、夜も遅く、どこも営業している店がなく、泣く泣く帰る。このことが今回一番悔やまれることだった。
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