北八つスノーシューツアー、8名で24名をご案内。

2回の下見を経て臨んだ「北八つスノーシュー1泊2日」のガイドツアー。誰の行いがよろしかったのか、好天に恵まれて無事終了。数日前に降った白い雪と二日間の青い空のおかげで、北八つの素晴らしさとスノーシューの楽しさを充分に伝えられたなと(自己)満足。
1-28-1m
集合はピラタス蓼科ロープウエイ。
青い空に映える建物です。

一日目のハイライトは「コケモモの庭」
1-28-2m
真っ白な天空の庭園です。
1-28-3m
こんな世界にいられる自分が幸せ。
1-28-5m
幸せは「赤い三角屋根」に続く。
1-28-6m
小屋に入ってすぐに本日の報告会と明日の打ち合わせ会。
主催者は看護師一名を含む五名の体制。こちらはガイド三名。
合計八名で24名を引率するという手厚い布陣。
これで安全で楽しいツアーを提供できなかったらウソでしょう。
1-28-7m
山小屋での夕食風景
1-28-9m

二日目。まだ日の昇る前にストレッチ、そして出発
気温はマイナス11度。風がまったく吹いていなかったのでそれほど寒いとは感じない。
1-29-1m
今日も良い天気
1-29-2m
青い空がまぶしい
1-29-4m
こんなとこ歩いていいの♪
1-29-5m
樹林帯も素敵
1-29-6m
急坂で休憩。いつまでも溶け込んでいたい白い世界。
1-29-9m
さ、出発しますか。
1-29-8m
おとぎの国に迷い込んだかのような雪の回廊を潜り抜けると
1-29-11m
再び青い空。
1-29-10m
七十七歳で挑んだ北八つスノーシュー
おめでとうございます。
1-29-15m
ほんとうに去りがたい雪と空と岩の世界ですが
1-29-12m
ゴールが近づいてまいりました。
1-29-16m
ここからロープウエイまでは指呼の間。
名残は尽きねど、そろそろ心は家族の待つ家に。
こういうツアーができるのも(参加するのも引率するのも)愛する家族がいればこそ。
今回もまたすべてに感謝のツアーとなりました。
スポンサーサイト