家族旅行2016年3月

山陰山陽四日間の家族旅行に出かけて来ました。出発前日に靴を買いに出かけて偶然大森たつし君に出会い、思いがけない旅行先のアドバイスをもらった事で、旅の楽しさが何倍にもなりました。島全体がアートしている直島を勧めてくれたのですが、いやー素晴らしかった。中でも「地中美術館」の体感型アートに感動。若い人、女性、外国人であふれていたことにも驚きました。
足立美術館でも庭園を見せる為に建物に仕掛けられた工夫の数々と、来館者の多さに驚きました。こちらは想像通り年配者ばかりでしたが、後から後から来館者が来られます。館内はとても広いので、観光バスが何台来ても問題ありません。新館の現代美術館の絵画も見応え充分でした。
大原美術館は定番・安定の人気館として老若男女で賑やかでした。
こんなに世の中に「美術館」が支持されていたなんて^^; 実は知りませんでしたが、見て納得です。
今や、美術館はただ単に展示物を見せるだけの建物ではないのですね。
動物園がただ単に動物を檻に入れて入場者に見せる、というだけのアトラクションではなくなったと同様に、美術館も、テーマパークとしての要素なども取り入れて、参加型、体感型の美術館へと進化していたのですね。知りませんでしたm(._.)m
斬新なアイディアとそれを実現する情熱、明確なターゲットとそこに届ける広報の徹底が実現されれば、どんな田舎のどんな不便な場所でも、人で一杯になることを、この目で確認できた事が、一番の収穫かな。大森君、ありがとう。芸術全般と美術館を観る目が変わりました。
ところで、直島散歩中に出逢った鏡舞台。どこからどこまでが虚像か、分かりますか?
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