異次元の山「日向山」 その2

昨日発見したことというのは、簡単に言えば、この山の上り方。ほとんどの人が錦滝の方から登ってくるのです。この山の楽しみ方を知っている方なら、錦滝の方からは上りません。山頂到達時の感動がまるで違うものになってしまいます。何故、錦滝の方から登るのかといえば、地元白州のHPで案内しているコースがそうだから・・・。では何故地元白州のHPではそうしているのか? それはワカリマセン・・・。どう考えてもワカリマセン。なんらかの理由があるのでしょう、幾つか想像はできますが、納得できません。この山を知っている方のご意見をお聞きしたいものです。

紹介されているHPの写真をもう一度よくご覧下さい。皆下を向いています。
そして昨日私が撮った、その方角から登ってくる方々の写真をご覧下さい
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皆、下を向いています。
これは多分に引率者(リーダー)の力量にも問題があるのですが、そもそもこちらからのルートは休む場所も無い急登の連続で、こういうスタイルになっても仕方の無い山みちなのです。
それに、こちらからだと山頂の景観があらかじめ予測できてしまい、山頂到達時の感動が薄れます。私としてはコチラ周りで登る人が多いことと、それを誘導している白州のHP(「名水の里白州 山歩き・散策ガイド」という印刷物も同じ内容)が残念でなりません。せっかくの感動の山の感動をワザワザ少なくするよう誘導しているのです。

矢立石からすぐに上りはじめれば
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まずはこんなモノを見つけて、一体なんなんだろうゲームが出来ます

途中で富士山をみつけて
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拝んだり、バンザイしたり、撃ったりできます

ところどころ広い場所もあるので休憩してヤクもやれます
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じゃなくて、笹笛で遊んでいるのです。

三角点で三角をつくったりする余裕もうまれます
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さぁ、もう少しで山頂だぞ、というワクワク感を溢れさせます
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そしていよいよ山頂に一人ずつ跳び出て行くのです。ココが楽しいのです
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お~、だのきゃ~だの、新鮮な感動で思わず声がでてしまいます。

飛んでみたいわ~、となります
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おし、ワシも飛ぶかんねっ、となります
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(・・・普通ならないみたいです・・・)

ま、しかし、こういう笑顔が絶対出ます
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山頂の時間を充分愉しみます
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帰り道も楽しさが持続します
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手前の白いのは雪です

なにより錦滝でたっぷり遊べるという楽しみが最後に待っています
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日向山最後のハイライトとしてここで遊ばない手はありません。

こんなこともしちゃいます
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おっ!オーブ出現か♪
で、
帰りはのんびり林道を。

というワケであります。
ま、人様々ですけどね、錦滝の方から登る理由がどうしても分からないので、どなたか解説をお願い致します。
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コメント

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初めて聞きました。錦滝から登るヒトがいるということを。
あの山頂に飛び出す感動が、「日向山」だ!と思っていました。
何度登ってもあの瞬間がスキです。

なので解説不能です・・・

風路さん、今晩は。
山頂でしばらくマンウオッチングしていると、帰り道が分からないヒトが多いのに気がつきます。あの「飛び出す出口」が見つからずウロウロしているのです。つまりそれは錦滝の方から来ているからです。なんで白州のHPが錦滝コースを推薦しているのかホントに理解不能です。

こんばんは!お世話になりました、ギャル?の一人、チェックのシャツのヤマウチです。
とーーっても楽しい二日間でした。ありがとうございました。
フシギ話も面白かったです。
おかげ様で、とりあえず今週は元気に働けています。

ブログ、とても楽しく読みました。
みんなで富士山にむかっている写真、撃ってるんじゃありませんよ~
「あ!富士山だ!」と指をさしているのですヨ。

これからも「縁」を大切にして暮らしていきたいと思います。

こんばんは。同じくギャル(?)の1人、斉藤です。
本当にお世話になりました。アクティヴに遊んでいるのに癒される・・・。本当にそんな2日間でした。山頂についたあの感動は忘れません。また登りたい、そんな気持ちにさせてくれるコースでした。
星の出をぜひみたいです。またお会いできる日を楽しみに、仕事を頑張ります。ありがとうございました。

ヤマウチ様、斉藤様、先日は私も楽しい時間を、ありがとうございました。ホントは「お嬢様方」と表現すべきところでしたが、皆様が「ギャルのように」楽しんで下さったのでギャルと表現させていただきました(*^^)v この山以外にも楽しい山は沢山あります。スノーシューで楽々登れる「冬山」もあります。是非お時間を作っておこしください。コタツDE星見も待ってます♪ 月の出、星の出を満喫しましょう。ところで、今回突然参加された永井さんとお風呂で「世の中せまいわね~」話で盛り上がったとか。世の中はまさに一期一会、一会一生です。こんごとも長い付き合いでよろしくお願いいたします。