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雨の日の美術館めぐり

「雨の日は耕さず本を読む」のをよしとしていましたが、たまには「でかけて美術館めぐり」を楽しんでみました。結論から書きますと、いや~良かったにゃあ♪ 突然猫言になるくらい発見が沢山ありました。
発見その1、八ヶ岳界隈には美術館が沢山あって、とても一日や二日では回りきれない、ということ。その2、どこも皆、とても趣向を凝らした美術館であること。その3、でもちょっと入場料が高いなぁと感じてしまう自分がいて、自分はケチなのか美術のワカランチンなのかどっちだかわからないコト。その4、館長さんや学芸員さんと話をするととても面白いということ。その5、飛び石連休で今日も休みにしちゃった方が多かったのかどうか知りませんが、私が想像した以上にどこも入場者がちゃんといた(~_~;)こと。その6、ギャラリーと美術館とは違うノデアルということ。その7、黒井健さんの絵は私好みだったこと。その8、真如苑関係の写真美術館でクリスマスツリーが飾ってあったこと(*^^)v。その9、写真にはシルバープリントとプラチナプリントがあること。その10、各美術館はそれぞれなんらかの講演会、講習会、研修会、ワークショップ等々のミニイベントを熱心に開催しているようだったこと。
ほかにも気がついたことは沢山ありました。日頃アウトドアラーな私にはあまり覗く機会のなかった美術館でしたが、これからはもっと頻繁に出向いてみようと思ったのでした。美術館って「情報」がものすごく多いのだということも発見しました。
それからちょっと考えたのは、例えば同じスキー場、同じゴルフ場に年間5回も6回も行く人は多いと思いますが、同じ美術館に年間5回も6回も行く人がいるのだろうか、ということ。まぁこれは趣味の問題なので、私などのあずかり知らぬ趣味人が沢山いらっしゃるのでありましょう。美術館というのは館内に入るとその館独特のオーラがありますね、仮に年に何度も同じ美術館を訪問する人がいるとすればそれはその館のオーラを味わいに来るのかもしれません。
八ヶ岳山麓の美術館はミニだけどキラリと光る美術館が多い。ミニだから大抵作家さん本人か、或いは館長さん(又はその身内など関係者)が受付窓口(付近)にいらっしゃる。だから余計に館内にオーラが立ち込めるのですね。なのでキラリンと光っている。社員やアルバイトさんが受付窓口にいるようなちょっと大きな美術館では、いくら訓練されていても窓口から立ち上がるオーラが少ないように感じます。もちろんその分展示物からオーラが出ていれば文句はありません・・・。
秋果てる候の雨の日、遅まきながら「芸術の秋」を楽しんだのでした。
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