光りの中の棒道

今日はリトリートの皆さんと棒道を歩いた。
「棒道を始めて歩いた」「ちゃんと歩いたのは初めて」という方々がいて、まだまだ棒道案内の必要性はありそう。やっぱり「いつもと違う人たち」と歩くのは刺激的だ。自家薬籠中と思っていた棒道も歩く度に発見があるから面白い。
今日の発見は晩秋の芒。金色の光りをはらんで揺れるススキの美しいこと♪ こういう光景は毎年どこかで出合っているはずなのですが、ゆったりとしたウオークの時間の中で出会うと又格別な味わいがあります。芒と言えば寂しいものと捉えられがちですが、光りの波のように白く輝いてそよぐ様は華麗にして荘厳。次の季節の雪を招いているかのようにも見えて、晩秋にみるべき光景のひとつだなあと思ったのです。出会えてよかった。
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