49日法要

49日法要を77日法要ともいうので、へんだな~と思っていたらこれは七十七日たったという意味ではなく、「なななのか」と読むのだそうですね。しらなかった~。(7×7=49)で、49日(しじゅうくにち)法要と77日(なななのか)法要は同じ意味なのだそうです。勉強になったなぁ。
葬式後初の法要を初七日といいますが(最近では葬儀の日に初七日の分まで法要をしてしまう)、死後の世界に行った方は、7日ごとに裁判(?)が行われ、27日(になのか) 37日(みなのか)と進んで、77日(なななのか)にやっと判決が下り、天国にいけるのだそうです。(畜生界や地獄界に行ってしまうヒトもいるのだろうか?) 7日ごとに法要を行えば、生前の罪が軽くなって、裁判も上手くいく(*^^)vのだそうですが、今時7日ごとに経をあげる家があるんだろうか。初七日でさえ簡略化してしまっているのに。果たして我が父上はうまく天国にいけたのだろうか心配ではありますが、生前あまり悪いことをしていなかった父なのでまぁ、大丈夫でしょう。49日だけは盛大にお経をあげてもらい、皆で盛大に食事会をしたので、残された我らはとりあえず満足して帰ってまいりましたよ、父上。
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