「中部横断自動車道路」問題からも目を離せない。

全国民が東北関東大震災と福島原発に注目している。こういう時が一番危ない。国民の目が向いていない隙にあれこれと様々なことがあらぬ方向に進んでいってしまう。私たちの北杜市では、「中部横断自動車道」についてのアンケートが〆切目前だ。3月25日まで目は東北の方に向けておいてくれ、というのが国交省の本音だろう。

例えば、北杜市には「産院が一軒もない」と産院の必要性を訴えているグループがある。そのように市民の側が声を大にして提起している問題は無数にあるが、それらについては棚上げをされ、市民の誰も声を大にして訴えていない「自動車道」についてはあっけなく「市民の悲願である」と言ってしまう市側の感覚はどこからくるのだろうか? 「誰も望んでいない道路」がなぜ造られようとしているのだろうか。どなたか上手く説明してください。

もちろん様々な立場から様々な意見や考え方があるのは当然だ。しかし今のところ私の周辺には「賛成派」はいない。「何も考えていなかったゆえに反対は特にしていない」「が」「いわれてみれば疑問もおおいですね」「だが一体どうなんだろう、う~ん」という程度の方は案外多い。
この問題については、是非このHPからアンケートに進んでいって欲しい。よく考えて欲しい。まだ間に合う。北杜市民でなくともアンケート回答は受け入れられる。

自分の子孫に何を残したいのかよく考えてアンケートに回答をして欲しい。25日までだ。時間はない。
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