清里フットパス

小淵沢のペンション仲間が集めてくれた「食器」を萌木の村に運ぶ。
段ボールの中は全部食器。支援物資なのですが、訳あって行き場を失っていた。
紆余曲折の後、萌木の村が歓迎してくれ、こうなったのです。
ん?どうなったかって? それはね、お楽しみ。
近日中報告できるでしょう♪
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今日は八ヶ岳歩こう会の大事な下見ウオークがあったのですが、
萌木の村への食器運びを優先。どうも最近優先順位が上位の仕事が増えて困ってます・・・。

その後、「清里駅前ひとふで書きフットパス」コース作りに出発
駅前から歩き始めてしばらくたったら突然の吹雪が(@_@;)
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そうそうに中止と決め、帰路に向かったら晴れた。なんやねんいったい。

ところで、本日少しだけですが清里駅前を裏通りから横通りまでウネウネと歩いて、あらためて感じたこと。どの町も駅前の繁華街といえば横丁に入り込むのが面白いものなのに、清里には横丁がない。或は、中央通りに対して裏通りっぽい小路があったりして、そこにフラっと迷い込んだりするのが面白いものなのに、清里には興味をそそる横丁もなければ不思議っぽい裏通りもない。町がT字の線に沿ってあるだけなので、形態としては江戸時代の宿場町のようである。店は街道沿いに軒を接してはいるが、裏にまわれば荒涼たる野が広がっているか山が迫っている、といった感じの小さな宿場町のイメージだ。町が城や寺を中心に広がった城下町や門前町のように、面として広がっていないので深みもない。港町、温泉町、のような特徴ある街づくりもかなわなかった。単なるT字の「線の町」となっているのだった。・・・あれ、以前も同じようなコトを書いたような気がする・・・ので本日はこれまで。しかし「清里駅前ひとふで書きフットパス」のコースつくりは楽しいデス。全15コースつくる予定の清里フットパスのうちの一つになる予定。
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