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復興支援蚤の市

清里萌木の村で「復興支援蚤の市」が開催されています。
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4/25の日記で報告した「支援物資」がこのような形でお役に立てているのですが
写真で見る限り私も欲しい食器ばかりです。
あ~、チョット段ボールを開けてみればよかった^_^;

一方支援物資として各地に送られた「古着」の7~8割に引き取り手がなく廃棄処分となる、と今日の新聞で報道されていました。「衣類」を集めて送っていた私もなんとなく納得&反省・・・。だってですね、ひどいのは洗濯もしていない、黄ばんでいる、シミがある、なんていう物も一緒くたに届けられたというではありませんか。「浮浪者に恵んでやるんだというような気持ちがあったとしか思えない」とボランティアが嘆いている報道もありましたね。昨日まで普通の生活を送っていた人々が、いくら困窮しているからといって、そんなものに袖を通すとは思えないような古着が相当数あったということです。送った方は当然「我慢してコレでも着ていなさい」というような思いではなく「こんなモノでよかたらとりあえず着て暖まってください」という思いであることは間違いないのでしょうけれど・・・。ほんの一部でもそういうモノが入っている物資は、全部に「思いが詰まっていない」ととられてしまうのかもしれません。そういえば、私のところに届けてくださった衣類は一見「まずまずだなぁ」と思うものばかりでしたが、ある時関係者に見ていただいたら半分は「届けられません」と断られてしまったことがありました。
どんな場合でも送るモノにはココロがこもってないとダメなのであり、「ココロ」を「モノ」で表現するのは難しいものだと、あらためて知った出来事でした。

萌木の村の食器の蚤の市はほとんど全品「新品」です。引き出物でもらった食器が押入れの肥やしになっていたというようなモノばかりなので、むしろ日常使うにはもったいないようなモノばかりのようです。GW期間中(なくなるまで)開催されています。掘り出し物を物色しながら支援ができるシステム。是非お出かけ下さい。
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