催眠術師の話を聞く。

今日はゼッタイ寝てしまいそうな講習会だったので一番前に座った
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その甲斐もなく、気持良い時を過ごしてしまった(^^ゞ
後ろのほうでも随分気持ちよさそうに時間を過ごしている人がいた♪
一方、講師の方には「寝させない工夫」「面白い講義」というものを寝ずに考えた節が見当たらない。講師も寝てたんだ。それにしてもどうしてああいう講義をするかなぁ。リズムがない、緩急がない、脱線がない、笑いがない、感動が無い、驚きがない、新鮮さがない、聴衆を意識していない、伝えようという姿勢が無い、目からウロコがない、講師の人間性が感じられない、地域性がない、世界観がない、まぁ、一生懸命しゃべっているのは認めるけどサ。「つまらなくても仕方がないんだ」というのがこの世界の体質なんだろうね。講師として登場するならもう少し話術を勉強して欲しい。あそうか、今日の講師は催眠術師の資格も持っていたにちがいない、しかもかなりなレベルで。
と、書きながら分かってしまったこと。所詮お役所仕事だからだろうね。今日は「官」主催の、入場料や参加料を徴収しないとある講習会。ある立場の人たちへの年一回の定期的な強制講習会。要するにある一定の人数の人達が、毎年決まって参加することが約束されているので、講義内容など「工夫しなくても」「笑いをとらなくても」「毎年同じでも」かまわないと思っているのでしょう。義務で来るやつらに笑いのある講義なんか聞かせるものか。まるで運転免許証の更新時講義のようでした。世の中にはこういうつまらない強制講習会が沢山あるのだろうなぁ。私の知らないところで明日も大勢の誰かさんが陽の高いのに眠り、改革の意識の無い講師が10年1日の如くの話を淡々と時間までしゃべるのですね~。がんばろう日本(^_^)v
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コメント

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多賀さん。
やはりフェイスブックをやるべきですよ。
そうすると、こういう話題には「いいね」がいっぱい付きます。(笑