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「増富探検」で発見したこと。

ミステリアス増富。パワースポット増富。隠れ里増富。異次元増富。秘境増富。民話の里増富。昭和の温泉街増富。ノスタルジア増富。サンクチュアリ増富。アジール増富。などなど、増富ラジウム温泉の町のイメージを思いつくままにあげて見ました。今日はそんなワクワク感に満たされつつ、増富をご案内。
まずは増富といえば「ラジウム星人」
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北杜市におけるユルキャラの家元にして元祖。
もうすでにミステリアスです。

次に、増富といえば「鳥恵」
6-15-1n.jpg
先日も某局のIディレクターが美人アナを連れて取材にきたそうです。
「味の増富」とでも申しましょうか。

で、増富で忘れてはいけないものはヨシャーの湯
ダム湖の湖畔なのに潮の香りがするミステリアススポットです。
6-15-2n.jpg
この方は湯加減を見ております。
この後、湯船に浸かりました、なんてことはありません。

本日は他に井伏鱒二の「増富の渓谷」に出てくる「胡桃の大木と紺がすりの美人姉妹」をたずねて歩きました。この話こそ増富のミステリアス性を代表するものです。伊豆湯ヶ島が川端康成の「踊り子」で有名になったように、増富は井伏鱒二の「紺がすりの美人姉妹」をもっと売り出すべきです。銅像を作ったり、美人姉妹コンテストを開催したりして、盛り上げましょう♪

というわけで、半日しかいられませんでしたが、増富は見所満載。下見を兼ねた増富案内は楽しく終了したのですが、増富の唯一の欠点も発見してしまいました。ここには八ヶ岳南麓によくあるような、ちょっと入ってみたい食事処、しゃれた雰囲気を楽しみたいレストラン、といった店がないのです。う~ん、これはちょっと致命的かも・・・。「増富の湯」の中に食堂があって、かなりこだわりのメニューを提供している(しかも美味しい!)のですが、「日帰り温泉施設の中の食堂」というのは、残念ながら旅の途中に「ちょっと入ってみたい食事処」や「レストラン」といった対象にはなりません。同じように、ビジターセンターの中にも食堂がありますが、やっぱり「ビジターセンターの中の食堂」というのは「旅の途中の、気になるレストラン」という対象として見られません。「プライベート感」や「隠れ家感」、或は「私が発見した感」といったものがないのです。その点「鳥恵」はその全てを持っています。が、なにぶん10名も入れない店で、メニューが焼き鳥だけですから、旅の途中の「昼食」や「夕食」にというわけにはいきません。う~ん、誰か増富にシャレオツな店を出さないかなぁ・・・。
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