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蛍観察日記再開

1年ぶりのホタル日記です。このところ数年同じようなことを書いているような気もしますが、やっぱりだんだん減っていくホタル君を見ているのはつらいし、日記に書いても仕方がないかなぁあとも思います。私はただ好きで書いているだけのホタル日記なんですが、日記に書くくらいなんだからよっぽど出現するんだろうなぁと勘違いしてくれる(?)方々がよく見に来てくださるんですよ(^_^.) この日記をよく読んでくだされば、ほんの数十匹(時には数匹)しか出現しない、自然発生の蛍のきまぐれ観察日記にすぎないってことがわかるのですけどね。場所は我がペンションのすぐ前の川と田畑周辺です。標高1.000m付近ですから見ごろは7月下旬です。

さて、そんなプライベートな蛍観察散歩とは違って、去年からそれまで私もしらなかった(地元の方もほとんど知らない)ホタルの自然発生地を観光協会で発掘して有料でご案内を開始しています。ここは6月の丁度今頃が最盛期です。ホントにすごいです。よく出てます。乱舞という言葉がぴったりでしょう。しかしあえて場所を公開せず、有料でご案内することにしたのは、「観光活性」と「自然保護」の板挟みという難題を解決しなければいけないからです。お客様にはぜひ見ていただきたい、しかし大勢来てしまうとホタルと周辺の住民の方に大迷惑、という問題を抱えて、ちょっとあいまいな姿勢でご案内をしているのです<(_ _)> ここは本来ホタルを観賞させるという体制が整った場所でも、そういう意識で地域を整備している、という場所でもありません。ホントに地域の方も知らない(いかない)不便で危険な地域であり「案内人=安全確保人」がいないと、観光客はとても歩けない場所なのです。

昨晩は18名のお客様を3名の安全確保員の誘導員のもとに、6名ずつご案内させていただきました。寒い日が続いたのでホタル君の発生状況は昨年より1週間ほど遅れていると感じましたが、それでもよく出てくれました。お客様たちのワ~ッという歓声を聞くとほっとします。生まれて初めてホタルを見ましたという方もいて、皆さんに喜んでいただけました。記念の缶バッジを差し上げて参加費¥1.000は安いか高いか参加者の皆様のご判断にお任せいたしますが、どの方も素晴らしい笑顔でしたから、まぁ納得していただけたんだろうと思っています。正直に書きますと案内人を3名用意するのは大変です。ま、その中の一人が私ですけど(^_^.) ほとんどボランティアのような料金で毎晩時間を割いてくれる人はなかなかいません。

今日は今のところ2名のお客様をご案内します。ほとんどプライベートツアーのような感じですが、ホタルにとってもお客様にとっても嬉しいでしょうね。私も嬉しい。ホタルについて理解を深めていただきたいことは山ほどあります。今日はそれを「極力しゃべらずにお伝えすること」を自分のテーマと決めました。さて、どういう時間配分とするかな♪
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コメント

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ちらりほらりのホタルも、貴重に思えてそれはそれでよかったです。
ペアハットさんを出発する朝、鳴かぬどころか光らぬ昼間のホタルが、
自転車のハンドルに止まってました。
「おまいはオスかい?」なんて、にやにや話しかけてみました。
ところで、こんなきっぷを発見↓ あずさに安く乗れそうです。
http://jreast.eki-net.com/tokudane/kakaku.html
鈍行派の私も、心が揺らぐ! みんなで八ヶ岳へ行こう!
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