東京からわざわざ長坂に蛍を見に来てくださった(*^^)v

北杜市観光協会長坂支部主催の「蛍観賞の夕べ」大好評です。蛍もホントによく出てくれてます。今日は13名を2班に分けて出発。私が担当したのは家族4名と3名の2グループでしたが、なんとなんと両家族とも東京からわざわざこのイベントのために日程を合わせてきてくださったのです、うれしいじゃありませんか、お~いホタル君、今日はサービスしてくれよ~♪ 一組は小淵沢にお泊りで「明日は土曜日でおそらく飲んじゃってるから、今日にしたんです」という楽しい3人組。もう一組は蓼科に山小屋をお持ちで「去年は時期をずらしちゃったんで、今年はちゃんとネットで調べてきました。長坂は途中だから参加しやすいです」というこちらもアクティブなご家族。車を降りたらすぐに小学生の女の子が「あ、星がキレイ」と声をあげてくれた。うれしいなぁ、星を見上げて素直に「あ、星がキレイ」なんて言えるのは、よほど日頃からそういうことに関心を持っているご両親がいるからです。天頂に北斗七星。南にさそり座。はっきりと南北がわかる星空でした。こういう日はお得意のヨタ話をします。「ホタルの出現しやすい川はだいたい東西に流れています」「蛍の幼虫は走磁性の傾向があるので、地球の磁力線にそって南北に上陸するのです」「なので、川が東西に流れていないと困るのです」ナンテネ、私もすこし冗談ぽくしゃべるので、皆さんこれウソだと思っていますが、研究の余地のある仮説なのです。子供たちに向かって「将来この説がホントかどうか調べる博士になってネ」と興味を向けますが、あまり反応はありません(^_^.)。
約1キロの川沿いの道を歩いて、だんだんと蛍密生地に近づく。ちょうど目も暗闇に慣れてくるので、いや~、よく見えること見えること。一目千両といいますが、一目数百匹、といったところでしょうか。幽玄なることこのうえなし。途中、6~7名の大人たちが川っぺりにイスを出して蛍観賞をしていましたが、これが実は私の最も好む蛍観賞スタイルなのです。花見ならぬ蛍見、きっと手にビールかなにか持っていただろうなあ。いいなあ。さらに歩いて行くと、ホタルが出現する川と池のあるオオムラサキセンターの職員の方と遭遇。「コチラの方がよく出てますね」ということだった。そうだろうなあ、ここほど広範囲に観賞できるエリアは近くにはきっとないでしょう。雨も降らず、少し蒸し暑かったので、今晩もよく出てくれました。ホタルよ今夜もありがとう。
というわけで、皆さん東京からわざわざ来た甲斐があったと思われます♪ お疲れ様でした&有難うございました。お気をつけて「山小屋」にお帰りください。
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コメント

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まずいじゃないですか!
小淵沢からわざわざ(?)行きたくなってしまいますッ。

どこからでもわざわざ行く価値がありますよ♪。