第十回八ヶ岳里山ウオーク

八ヶ岳歩こう会恒例イベント・オオムラサキとブルーベリーの里を歩くウオーキング大会が、7/10(日)開催されました。3歳から86歳までの約500名の老若男女にお集まりいただき大盛会でした。最遠方参加者は熊本県からのお客様、とおもいきや、香港から参加の方もいらっしゃり、いよいよ当大会も国際的になってきたなぁと驚くやらうれしいやら(^^ゞ。最年少賞は「自分の足で全コース歩ける」ことが条件ですから3歳以上としましたが、なんと3歳が4名いらっしゃいました。これからもがんばって歩いてネ。各賞(最遠方賞、最年少賞、最年長賞など)を少し多めに用意しておいてよかったなぁ。無事に全員にお渡しすることができました。
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このところお得意の「山紫水明」のお話をされる白倉市長。
「山」--日本百名山7つ(8つ?)に囲まれた日本一の山岳展望市
「紫」--国蝶オオムラサキの生息数日本一
「水」--日本名水百選が市内に3つ。ミネラルウオーター出荷量日本一
「明」--日照時間日本一
いや~、いいところに住んでいるなぁ。

会場にはウクレレバンドやらフラガールなどがいて、雰囲気を盛り上げてくれます
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ウクレレの方々はちょっとおもしろいですよ、弾けるハワイアンは1曲しかないかわりに、サザンやら時代劇主題歌やら懐メロやらとなんでもござれ。ユニークな演奏活動をされております。ウクレレで時代劇主題歌メドレーなど聴かされた日にゃ涙が出ます。実にワタシ好み♪ 
高原でウクレレ、高原でフラ、というのは実にピッタシということが分かりました。「癒され感」が海辺と相通じるものがあるのですね。この方々にはまた何かのイベントに出ていただくことに即決定(^_^)v

八ヶ岳でのイベントにはかかせないロックの生ビールも当然登場。ブロンド美女のサービスにおじさんはもう飲む前から酔ってしまったようです(*^_^*)
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いや~、それにしてもこの季節の八ヶ岳の里山はどこを見てもどこを歩いても「緑・緑・緑」!! 都会の方々に羨ましがられることしきり。感嘆の嵐でした。ホントウに良いところです、八ヶ岳南麓の里。

ところで、
参加者の大好評の声に励まされて10年間続けてきましたこの大会も、様々な事情から今回の第十回で一応終了します。これまで大会を支えてきてくださった多くの方々に御礼を申し上げます。ありがとうございました。終了を惜しむ声が圧倒的でほんとに心苦しく思い又ありがたい限りで、主催者冥利に尽きるのです。
が、
これはあくまで発展的解消ということで、次にはより大きくより楽しい大会を目指して、既に準備が始まっております。ウオーキングファンの方々には、ご心配なく、とお伝えいたします。
ウオークコースを「信玄棒道」に移し、早速今年の11月13日から「第一回 八ヶ岳棒道ウオーク」と題して、同じような大会を開催する計画が着々と進んでいるのです。長坂のオオムラサキ遊歩道から小淵沢の信玄棒道と歩くコースは変わっても、同じ八ヶ岳南麓の里山です。都会の方々が憧れる自然一杯の「癒されコース」であることには変わりがありません。今まで同様、ご贔屓の程お願い申し上げます。
開催日は11/13ですので季節は秋となりますが、落葉松の黄葉がそれはそれは見事です。道の両側に延々と落葉松の黄葉が続く通称「黄金の道」が、八ヶ岳の里山一帯に出現します。夏の緑とはまた違った光景に皆様必ずや息を呑み、感嘆されることでしょう。
詳細は決まり次第発表いたしますが、日程は決まってますので、皆様、さっそくφ(..)メモメモお願いいたします。

それでは皆様、いままでありがとうございました。
そして
また秋に会いましょう。
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お疲れ様でした。これで終わりだったのね、あのルート。暑いやら風呂あがり状態やらで、ぼーっと歩いてしまった。何にも知らず失礼しました。「グリーンヒルズとは、よく言ったもんだねー」、歩きながらひとりぶつぶつ唱えた言葉。セミも鳴いてた、牛のおしっこはダイナミックだった。オオムラサキは3回見ました。オニグルミの木が意外にたくさんあった。ロックのビール、最高でした!お世話になり、ありがとうございました。タオル大切にします。