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麦草峠を越えて八ヶ岳周遊サイクリングへ

T川さんも化け物です。自転車乗りって化け物が多いのですか?
彼は昨日夜遅くまで飲んでいたのですよワタシと。しかもハシゴして^_^;
朝食後「じゃちょっと行ってきます」と軽く言うので「どこへ?」と聞いたら「麦草峠」だって(@_@)
我家から麦草峠ということは八ヶ岳1周を意味します。しかも標高差1100m。距離は110Kmくらいなのかな? どちらにしてもツールド八ヶ岳なんてイベントを開催しても良いくらいのコースなのです。それを軽く「行ってきま~す」と、まるで就業時間前の軽いルーティンをこなす社員のような慣れた雰囲気で気合も入れず、さりげなく走り去っていったのです。いや~すごいすごい。
7-18-2n.jpg
15:00頃(?)だったかな、涼しい顔して帰ってきました。自転車はイタリア製。やっぱり自転車といえばイタリアなのか? 先日の筑波からの爆走ナイスガイもドロップハンドルだったですが、ワタシにとってなんとなく懐かしいスタイルです。パンク修理の方法も知らず自転車でアメリカ大陸横断旅行をした時の自転車がドロップでしたので、血が騒ぎます。
T川さんとしばらく雑談していたら、サッカーや野球等と違って自転車の競技はお客様からお金を取れないことが悩みであると知った。なるほどトラック競技でもなく、スタジアムで行うのでもなく、ひたすら公道を走るロードレースは、観客こそ多いですけど、沿道のお客様から入場料を取るわけにはいきません。チームはスポンサー探しに必死となるわけです。そうだよな~、なるほどな~、スポンサーからのお金だけがたよりなんだろうなあ~。とすると景気の波に影響されるだろうなあ。今の日本じゃ、なかなかスポンサーもつかないだろうなあとよく分からないながら心配をしてみました。ま、一般の自転車野郎には関係ないですけどネ。
ほんの数年前まで、自転車レースといえば「競輪」としか思い浮かばず、公道をカッコよく走っているつもりが「あ、ケイリンの選手が練習してる」というような声が聞こえる(T川さん談)環境の日本では、なかなか自転車というスポーツがメジャーになりません。自転車人口は多そうなんだけどね・・・。
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