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白い風が冷たくて気持ちいい♪

7月28日 小学1年生から4年生13人と大人4名を編笠山に引率
9:00に観音平を出発 余裕の笑顔
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雲海到着 文字通り眼下に雲海、その向こうに富士山
そんな景色には関係なく、子供たちからは若干の弱気発言も。
「ねえ、どこまで行くの?」
「山のてっぺん」
「どうして?」
「そこに山があるからさ」と禅問答をしながら休憩
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押出川到着。「帰りたい」「疲れた」「おなかすいた」コール続出
またもや「ねぇ、どこまで行くの?」と、今度は違う子が。
「山頂までだよ」
「なんで山頂までいかないといけないの?」
「それは永遠の謎なのさ」
とまたもや禅問答をして前へ。
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ここから登山道の傾斜はますますきつくなっていきます。
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こんなトコを歩いて
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こんなハシゴをのぼって、ついに山頂に♪
到着はなんと13:30(^_^.) 皆よくがんばったなあ。
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ただ、残念ながら霧と風が強く、お弁当を食べるどころではなかった。
圧巻の山岳展望もみえずちょっとかわいそうだったが、山頂らしき冷涼な空気と独特の匂いに何かを感じてくれたようで、皆満面の笑みだった(*^^)v よく一人も脱落しなかったなあ。みなエライぞッ!
青年小屋でお弁当をたべることにして、さっそく下山開始
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霧の中、この下山がかなりハードでした。慎重にルートファインディングをしながら歩いたら山小屋でまで1時間かかってしまった。
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入口の「遠い飲み屋」は子供たちにも人気。
すっかり元気を取り戻してオニギリタイム。
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「タラコいるひと~」「ハイ」「ぼ、ぼくもハ~~イ」
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下山開始をしたのが15:20
迫る夕闇と競争しながら歩いて、観音平には19:00到着
ほとんど泣きながら歩いていた子もいたのですが、駐車場に待ってくれていたバスを見つけた時はみな歓声。あっというまに元気になって、ドロドロになった洋服を着替えてバスに乗り込み、車内はいつのまにか賑やかな笑い声と満足感に包まれ、元気に夕食の待つペンションへ向かったのでした。
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車内で登山の感想を聞いたら「頂上で白い風のようなものが吹いたのが、冷たくて面白かった」と答えてくれた子がいた。いいね、その表現その感性。
それにしても標高2524mの山によく登ったね、登山初めてという子も多かったのに。
また来年、登ろうな。
今度は本澤温泉に行くぞ! 
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コメント

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小さい小学生が本当に頑張りましたね。
せっかくなので、ご褒美に八ヶ岳や南アルプスの眺望が見れたらと思いましたが、人生甘くはないということでしょうか?
人生山あり谷あり、岩登りも鉄の階段もあるということを体感したのでは!!!

我が家には人生をなめきった小娘が二人います。
最近は腐女子と化しています。
どうしてもっと小さい時に、アウトドア体験をさせておかなかったかと主人とすっごく反省している今日この頃です。

まちさんと一日違い(?)で八ヶ岳に入っていたんですね。私たちは残念ながら展望がありませんでした(T_T) 
我が家にも腐女子が2名いますが、小さなころ一緒に山やウオーキングに連れて行って失敗しました(^_^.)
ま、腐女子なりに人生を楽しんでいるようですが、八ケ岳の麓で育っているので、どうやら自然は大好きなようです。そのうち一緒にアウトドアを楽しんでくれる時もあるだろうとひそかに期待しているこの頃です。
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