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読書の秋その2

「歴史街道」11月号購入¥600也 コレは安い。
真田幸村と後藤又兵衛が特集で
「大阪の陣」に男達は何を賭けたのか、とサブタイトル。
いや~実に私好みだなあ♪
「徳川を倒す秘策あり」六文銭の旗を翻しいざ大阪城へ、なんていう目次が踊っている。
歴史は知っているが、なんとなく真田幸村が徳川に勝ってしまいそうな目次ばかりでついドキドキしてしまった。
少年時代の読み物「真田十勇士」なんてのも思い出して、猿飛佐助やら霧隠才蔵などの活躍もこの雑誌に出ていないかとページを繰ったが、なかった。当たり前か。
しかし、実家の藤沢の裏の家は「海野」さんという苗字で、海野六郎の子孫だと言っていた。遊びに行くと応接間に日本刀が鹿の角にかかっていて驚いた。穴山小助のお爺さん(だったと思うが・・)は武田21将の一人穴山梅雪だし、真田家にも忍者集団がいたことは事実だし、あれこれ考えると、すべて荒唐無稽だとはいいきれないのではないか。立川文庫での活躍こそ破天荒だが、十勇士のような家臣団がいたのではないかと想像することは可能だろう。そのほうが第一楽しい。
もう遅い時間だが、今晩はこれからジックリこの雑誌を読んでから寝ることにします。
明日9:00に高根で約束があるが若干心配
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コメント

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私もこの雑誌を読んで、家康の墓が堺にあることを知り、調べてみました。詳しくは日記に。

家康の墓

源六郎さん、ありがとうございました。
「鯛の天麩羅」を食べて死んだという説、「骨はまだ久能山にある」という説などなど、家康にまつわるハナシもいろいろあって面白いですね。生前はタヌキだったそうですから、死後も人を化かしているのでしょうか。